自分に適した職業。適職。
現実から逃避するためではなく真に自分にあった職業、自分に適した職業を見つけ出すまで自由に生きる時期・・・古いネガティブな言葉で言うならば、職を転々とする時期・・・・
これは若いときしか許容されないが、そんな時期は必要では無いかなあと思います。
最初についた職業がドンピシャで自分にあっている確率は・・・・・低いような・・・・。
ただし、自分に適していなくても与えられた立場と職域で最低限、認められる仕事が出来ないようでは何処に行っても通用しないというのも真理。
与えられた立場と職域でベストを尽くせば自分自身が豊穣になっていく。
自己研鑽をせず自分を高めることなく転職を続けると自分自身が枯渇していく。
パサパサに乾いてしまわないように。
可能性を蓄積できるように。
いつか、適職に出会える日のために。