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日誌

2005年04月02日

出張

出張で中国上海に来ています。
エネルギッシュです。したたかです。パワフルです。
ヒトが多い。とにかくヒトが多いです。
ツアーではないので何でも自分でしなければなりません。何事もスムーズに行きません。何でも最初はスムーズに行かないものす。今回がはじめての上海ではないのである程度、勝手は知っているつもりでも毎回必ずハプニングがおこります。
今回もいきなり関空でセキュリティーチェックをすませ出国審査をうけるためパスポートを持ち列に加わったところ・・・・・列が前にすすまない!!!!30分位止まったまんま・・・・
なんでや?とおもって列をちょこっとずれて審査カウンターを見たところ・・犬です!犬。どこの国のひとかな?中近東かな?アラブ系かな?犬を抱いて審査を受けているのです????ええの???犬連れて客席入って??犬の国籍どこやろ??
犬のパスポートってあるの??犬だけ飛行機の貨物置場に入れられたら凍え死ぬんとちゃうか??私が知らないだけで結構ペット連れて飛行機乗る人っているの???カウンターで「家族の一員ですっ!」とか言って交渉してるんやろうか?・・・・・・と訳のわからないことをつらつら考えていると「お?飛行機出発時間まで後5分やんけ?」・・・あせりました。そう・・・そのとおり・・・です。間に合うわけがありません。あきらめました・・・とほほ・・・オ?マイガッ・・・と、そのときトランシーバーをもったきれいな空港職員さんが「とぐちさんですか?」「あ、はい」「どうぞ、お急ぎください(にこっ・微笑)」一緒に走りました。
ありえへんっ!なんと私ひとりのために飛行機が待っていてくれたのです。うっそー。おいおい飛行機、待たすか?!また、よう待ってくれたな?それも5分や10分じゃないよ?、ほかのお客さん怒ってるで?・・・・瞬時に頭をよぎりました。先に審査を済ませた仲間(チョッと英語がしゃべれる)が事情を空港職員さんに説明に行ってくれ事情が伝わったための処置だったのです。感謝!感謝!
おかげで無事、到着しホテルでこれを書いています。
教訓3つ
1.初めてのことや経験が少ない事は何でも最初からスムーズには行かないもの。それが当たり前。
2.コミュニケーションスキルは命綱。英語力だけでなく他者に何かを伝える能力はホントに大切。言葉って大切。伝われば飛行機も待ってくれる(?・・信じないように)
3.仲間ってありがたい。一人旅もいいけど出発のとき一人でも途中で必ず仲間が出来て、増えていく。(人生はよく旅に例えられますよね)ハプニングを乗り越えるたびに絆が固くなる。

あの犬、元気にしてるかなあ?。

2005年04月03日

語りかける

今回、出張に同行している仲間の一人が最近、昔住んでいた家の写真をパネルにして飾っているという話をしていました。その仲間は何度か引越しをしていていくつかの場所にすんでいたのですが中学生時代から社会人3年目ごろまですんでいたアパートの写真をかざっているとのことでした。何故かと聞くと「なんとなく語りかけてくるから」と答えが返ってきました。
欧米では家族全員そろった幸福そうな写真を家の中に飾ることが良くあるそうです。
しかし、その仲間は自分ががむしゃらで一生懸命だった頃に住んでいたアパートの写真を見るとそこに住んでいた、その頃の自分が今の自分に何かを語りかけてくる気がする、がんばらないとアカンという気になるということを話していました。
10代前半からその仲間のことをお互いに知っているのですがその仲間の家は母子家庭でお母さん一人でその仲間と妹さんを育てておられました。決して生活が楽ではなかったとおもいます。決してその仲間本人も後ろ向きで暗いやつでなく、あっさり、さっぱりしてええ奴ですし、今はある程度、成功といえる状況にあります。
でも人はいつでも絶好調でいられるわけでなく調子のよい時も、へこむときもありますがスランプな時、調子の悪いとき自分自身を励ましてくれる、自分に何かを語りかけてくれるモノを持っているということはいいことだな?と思いました。
ちなみにその仲間のお母さんがそれを見て言った言葉は「あほちゃう、ガラクタやん」だったらしいです(笑)
私も学生時代にクラブをしていて(下手クソでしたけど)そのころ使っていたボロボロの道具をみると「あの頃は下手なりに、自分なりに良くがんばったよな?」って思うときがあります。元気をもらうときがあります。
過去を振り返って懐かしむだけでは寂しい気がしますが過去を振り返って未来へのエネルギーにつなげられるのであればとても良いことだと思います。そして、そのツールとして共にがんばってきた道具や歴史を刻んだ写真があるってええなぁともおもいます。他人から見ればただのガラクタかも知れませんけどネ。
自分自身にとってしか価値の無いガラクタをいくつ持っていますか?
日本に帰ったら昔、住んでた家の写真を撮りに行こうっ!

2005年04月06日

神戸新聞に当社の記事が出ました

中国の友達との会話の中でこんな話を聞きました。
今、中国の人は一点の曇りも無く未来の発展と幸福を信じきっていると。ここ上海にはほんとに多くの人々がサクセスをつかむため日々流入していると。そして、サクセスへの基本パターンのひとつにはこのようなものがあると。
所得の格差がとんでもなく大きな中国では地方の農村での年収が数百元(ちなみに本日時点での為替レートは1元=13.09円位なので100元=1309円、年収1000元でも日本円で1万3千円くらい。農村のほとんどが年収日本円1万以下ですって。格差でかすぎ)程度しかなく、一方、上海はほとんど日本と変わりません。上海の物価水準は日本とほぼいっしょでっせ?!ミーハーな私はロレックス・シャネル・ルイヴィトン・宝石店(金の価格を見に)、ユニクロ等のブランドショップ(ユニクロもブランドっちゃ?ブランドやろ?!?)を実地研修と称して電卓(携帯電話)片手にジャージ着て見て回りました。(日本でジャージ着てこんな店、入られへんけど)。なんと・・・・・まったく一緒やん!!誤差一円以下!!誤差大きくても数十円以下!!さすがネット社会!!情報格差ないね?!!世界はつながっている!!例外、マクドナルドとかケンタッキーは明らかに安かったです。
前置きが長くなりましたけど、ということは労働者の日当も地方で一日働いてもらえる金額の10倍から数十倍の額が稼げるんでっせ?!たとえば田舎で日当8000円が都会に行くと日当8万円から十数万円!!!!!!そりゃみんながんばるわな????!狂ったように実際、働いております。
偉い学者さんや評論家さんが中国はバブルやとか間違ってるとか異常やとか言うてはるし、投資を促すポジションにおられる人々は今が中国の買い時や?とかいろいろ言うてはります。私には何が正解かわかりませんが意見として肯定するにせよ否定するにせよ何事も先入観をもって見ないほうがいいと思いますね?。
目の前で実際に起こっておる事実を否定しても、しゃーないもんね。
私の直感!中国は何も間違っていない!4000年(キリストさんが生まれて2000年チョッとですよ)の歴史の淘汰のなかで生き抜いてきた人々の生命力としたたかさはすごい。すごいもんはすごい。
つづく

2005年04月07日

基本

JOTCでは製造業で働く「基本」を伝えようとしているわけですが「基本」って何?JOTCは何を学ぶの?という質問をよく受けますのでお答えします。
ヒトは生まれてきて生きていく以上、失敗したいか?成功したいか?と聞かれればそりゃ成功したいわけですよね?「勝ち組」に入りたいか「負け組」に入りたいかといえばそりゃ「勝ち組」に入りたいですよね?(成功と失敗・勝ち組と負け組の定義の絶対的な正解はないし・・・人それぞれですし・・・明確な線引きもできないし・・・自分が満足できれば・・・納得できればそれでオッケーなんですが・・・ただ自分が満足できるからっと言ってヒトを殺したり傷付けたり迷惑をかけて生きるのは正しいこととは思えませんよね?っていうか間違ってますよね?余談ですが。)
では、ヒトの考える成功したといえる「状態」になることや勝ち組に属していると思える「状態」になることを『目的』とするならばその『目的』を達成する為の『手段』として「知識」や「知恵」や「技術」が必要なわけですよ。まあ必要というよりもあったほうが効率的でお得なんですよね。やみくもに我流で目的を達成しようとしても出来ることもあるでしょうがほとんどがうまくいきにくいでしょうし、非効率ですし長く安定してよい結果を維持することは難しいでしょうね。
義務教育の期間に歴史を学びますが国単位も、会社単位も、個人単位も似てるところがあって多くの祖先や多くの先輩たちが報われることがすくない、又は全く報われない失敗を積み重ね、モノづくりの現場でも事故が起こって、ヒトが死んだり、ケガをしたり、工場ごと爆発させて社会に迷惑をかけてきたり・・・よりよいモノづくりのためにさまざまな創意工夫をした結果・・・・・そのやり方は努力やがんばりの割には効果が少ないですよ?これは過去においてやってみたんだけど無駄だったので未来のヒトは同じ失敗を繰り返さないでね?ということを伝えていたり、理にかなうということがどういうことかを伝えているのが「基本」の一面です。
いつの時代も「こうすれば絶対成功する」とか「楽して儲かる」といったハウツー情報が忘れたころに現れていつのまにやら消えていきますがそんなもん、絶対にないと断言しますね!私は!絶対成功する方法なんてありえへん。ウソッ!詐欺!間違いなく無い!一方、絶対失敗する方法はある!これはある!絶対ある!絶対に失敗する方法!確実に失敗する方法は確実にたくさんある!社会生活を営む上で時間やお金にルーズだったり、不誠実でウソをついたり、職場で挨拶が出来なかったり、これは失敗するコツです・・・・・そんなヒトで成功してるヒトっています?・・・・・ん?む、たまにおるかな?・・・でもまあ、瞬間最大風速みたいなもので長続きしないでしょうね。
絶対に成功する方法はないが、絶対に失敗する方法はある!「絶対に成功する方法」といった幻想を追っかけるよりも絶対に失敗する方法を出来るだけ取り除けばそれは成功に近づいたといえるんじゃないでしょうか?JOTCの考える「基本」というもののとらえかたは、ヒトが行うことで絶対にうまくいく方法というものはない。しかしこれをやっていては絶対にうまくいかない方法というものはある。というのがフレームです。
たとえばモノづくりの現場では道具を大切にしキチンとメンテナンスしていないといい製品は出来ません。手入れが行き届いていない道具や装置でもいくつかはまぐれ的にいい製品が出来ることはありますが長期的に安定した製品を作り続けることはできません。(達人はその人の道具を見れば力量がわかるらしい)だから道具を大事にするのは基本。また職場に入る際、キチンと挨拶が出来ないようでは職場の雰囲気に悪い影響を与えてしまい気持ちよく、効率のよい作業は行いにくくなるでしょう。だから挨拶をきちんとするのも基本。
「そんなこと、当たり前やん!」とか「わかりきっとるわい!」と思われるかも知れませんが生き方においても、工場で働く上においても失敗する確率の高い方法を出来るだけ取り除こう!それがJOTCの考える「基本」です。
どんなに高度な技術や技能も、どんなに素晴らしい成功も因数分解すれば単純な基本の組み合わせである。

2005年04月08日

ビジネス交流会(1)

池田銀行主催のビジネス交流会が梅田のホテル阪急インターナショナルで行われ、参加してきました。テレビ番組「サンデープロジェクト」にレギュラーで出ている。東洋大学教授の松原聡氏の講演会も拝聴してきました。日本経済の現況構造改革郵政改革と「ライブドア」少子・高齢・人口減少社会への対応などのテーマにそって話をされていました。
印象に残った話題3点。
1.消費税が現在の5%から短中期的将来(10年以内ぐらいだったと思う)に第一段階7%へ、その次に10%まで上がるらしい。(とほほ・・・・)
2.小泉総理と竹中大臣は小さな政府を目指しているらしい。(ほんとですか?)
3.出生率が低下し続けている。(そりゃ国が滅ぶがな????)

私の感想
対1納税は国民の義務。義務と権利は片方だけで存在しえず、セットで扱うべき性質のものだと思う『やることやって(義務を果たしてから)、言いたい事え(権利を主張しよう)』という考え方は正しいと思うので日本国民としてこの土地に、地面に立たせていただいて、この土地のうえにあるインフラ(社会的基盤施設)を使わさせていただいているのでコストの負担は、当然だと思うのだが、大阪市の職員福利厚生問題見ても思うのですがホントに適正価格で運営しているの?バランスはとれているの?何が真実なの?増税することが真の問題解決になるの?ホントのとこ、みんな国を良くしたいの?ど?でもええの?国みたいな見えない大きな枠組みの話より自分自身のことで皆、精一杯なのもわかるが・・・
まず自分というのもわかるが・・・自分が満たされれば次には自分と仲間や味方のためって思考になるよね?・・・・自分”だけ”がよければ?ってめっちゃさびしい考えじゃない?え???俺は今、キレイ事を言ってるんやろうか???いや??む?自分の事を100%善人とは思ってないしな??めっちゃ凡人やし、俗人やし?、一小市民やし??むずかしいことは、かしこい人にまかせとったらえ?わ?とも思っていたけどさすがに、今の日本はさすがに具合悪いやろ??思いませんか??個人ではど?にもならんから無関心というのもわからんでもないが??
ミクロとマクロは相似形で結局、同じ事だと思うし自分個人(ミクロ)が幸せになることが国(マクロ・個人の集合体)の良い状態をキープすることに連動しているとは思うのだが・・・・・・・
つづく

2005年04月09日

ビジネス交流会(2)

つづき

”まず自分”って言うのは他者に依存しないで・・・自助努力を行ってからってことでやっぱり”自分だけ”って事じゃないよね?皆が自分で自分のご機嫌な状態をキープするように心がけたら、まずは、ちょっとは何か良くなるよ?な気はするが・・・。古今東西、昔っから人間ってこんなことをず?っと考えてきて、いろんなイデオロギーが出ては消え、成立しては滅び、延々と時を刻んで来たわけなので私ごときが正解を見出せるなどといったおこがましい、分不相応なことはまったく考えてはいないのですが・・・もうちょっと皆、思ったことを言ってもいいのでは?他者に何かを伝えようとしても良いのでは?ネットというツールも全然オッケーで”あり”ですがネットでのコミュニケーションの増殖度に負けないようにリアルな手法で、マンツーマンで!フェイスツーフェイスで!今日出会う誰かと共有できる感覚は無いだろうか?また、やっぱり自分的にはこの”自分らしさ”はゆずれないな?とか、何でも良いから考えたり、感じたりしたことを他者に伝えようとすることで自分自身の価値観や意識の輪郭(りんかく)が明瞭・明確なものになるし、なれば他者とのコミュニケーションの効率も上がると思いますけど。
私ども製造業での、モノづくりの最前線で求められているのも良質なコミュニケーションなんですよね。究極は以心伝心でしょうけどそこにたどり着くには小さなコミュニケーションをたくさんたくさん積み重ねて言葉や表情や空気感の認識のギャップを埋めて行きつづけるしかないですよね。「文化」ってことばはそれらを包括した概念のような気がする。(学問的に違ってたらスミマセン)けっこう、多くの人が漠然とした不安感を持ちながら、一方、他人ってわかってくれないもんやとか、他人のことをこいつはわかってないやっちゃとか思ってみたり、逆に俺ってあほやな?とか自己嫌悪してみたり、良くも悪しくも、プラスにもマイナスにも両極に心の目盛りはふれるもので、人なんて自己肯定と自己否定を交互に繰り返して生きてるもので・・・それが普通で・・・(まあ表面には出さないですがね大人は!)人って、高尚だけってことも下品だけってこともなくて、いろいろあって、そんなもんで・・・・それがわかるだけでも他者とのコミュニケーションの精度ってあがると思います。日本国民総中流幻想は消えてしまっているし、二極化、不平等化や断絶が進み価値観や思いを共有することができる層が少なくなっているのも事実とおもいますが・・・・地球上もう模範解答っちゅうか、手本のない時代に入っているしな?(のような気がする)っとここまで書いてきて銀行主催のビジネス交流会の感想から何を伝えたかったんだっけ?・・・あっ!そうそう前日、日誌内の(2)小さな政府はわれわれ国民の民度が上がれば十分可能でしょうね。(3)の少子化はヨーロッパとかをみても国が成熟するとどこも少子化するみたいですよね。”量”より”質”か?!でもさあ?妙に達観して、そんなもんやって現状を受け入れるってことは未来に向けてドンドン人口が減っていくってことで出生率が2でトントンやから、夫婦で1.29人くらいしか生まないって言うのはやばい・・・・・かといって子供を育てにくい社会だから生まないのもわかる・・・・卵(たまご)が先か、鶏(にわとり)が先か・・・・・このテーマはJOTC研修生との議題にしよう。深刻にならず、さらっとかる?くディスカッションしよう。
生きていくのは戦いであるといった現実は間違いなくあるのでタフに強くたくましく前進して行くしかないわけですが”強さ”を身に付けたら”やさしさ”モードのスイッチも入れよう。そのうえで相手のことがわかれば良質なコミュニケーションへ近づく。まずは、目に映るもの全てに対して不感症になってないかな?

2005年04月10日

TV番組・ソロモンの王宮に出ました

テレビ大阪(製作はテレビ東京)日曜日夜10時からの番組「ソロモンの王宮」にJOTCが出ました。竹中直人さんがナレーター(案内人?)をしている番組です。といってもウチがメインではなくメインテーマは「カリスマ三木谷社長に100日間密着取材」というものでご存知、楽天の三木谷社長の特集でした。今シーズンからプロ野球パ・リーグに東北楽天イーグルスが参入しましたが、プロ野球に先んじてJリーグヴィッセル神戸の経営を行いIT関連分野のみならずさまざまな分野で素晴らしい事業経営をなされておられる私が最も尊敬している経営者のお一人です。JOTCはヴィッセル神戸のオフィシャルスポンサーでもあり、三木谷さんと昨年より何度かお会いさせていただいておりましてヴィッセル開幕戦勝利の際にはビールで乾杯の後、勝利の感激のあまりテンションがあがり三木谷さんとハグしてしまいました。(テレビ取材用のカメラがまわっていたので調子に乗ってサービス精神を発揮してしまいました)おっさんに抱きつかれてさぞご迷惑だったでしょう!三木谷さんスミマセンでした(心から謝罪)。しかし、いやな顔ひとつされずニコニコされておられました。さすがやなぁ?。(しみじみ)(余談・・・2年連続開幕戦のゲストは松浦亜弥ちゃんが来てました。かわいかったな?あやや!??えっ?ええ?オヤジがなにを言う?とんねんって?スミマセン・・・いや、やっぱり本物は違うわ?!かわい?もんはかわいい!)
人生は良き御縁をとれだけ、つなぎあわせる事が出来るかだとおもいます。良きご縁に感謝!やがて来られるJOTC研修生の方々との出会いとご縁に期待と感謝!!ヴィッセル神戸の躍進と東北楽天イーグルスの健闘と楽天グループの発展を心から祈念いたします。JOTCも社会に貢献できるようがんばります。
番組最後の三木谷さんの言葉(勝手に使ってええんかな?怒られたらあやまろ?)阪神淡路大震災の際の思いだそうです「生きてる間に、どれだけ自分の人生に達成感があるか、それが一番大切なんだ」ん?む・・・・アイシンクソー!

2005年04月11日

JOTCのカリキュラム

JOTCでは製造業で働くための基礎知識を学ぶわけですが具体的には何を学ぶかといいますと入所スタートからの一ヶ月間(JOTCでは4週20日150時間をワンクール(一区切り)として講習を行います)のうち第一週目は「5S(ごえす)」について学びます。北海道から沖縄まですべての製造現場で実践されている手法であり「5S」とは整理(せいり)・整頓(せいとん)・清掃(せいそう)・清潔(せいけつ)・躾(しつけ)の頭文字(のローマ字表記一番目)を並べたものです。個々の詳細については講習において実例をあげてお話しますがこれを知らなければ製造業で働く上で話にならない位の基礎の基礎です。数学で言えば「掛け算の九九」って感じですかね。第二週目は「コミュニケーションスキル」を学びます。これは出来ているヒトは、どうってことなく出来ているのですが、なんとなくヒトに上手に思いを伝えられないな?と思っているヒトや、対人関係等で「言った!聞いてない」「伝えたはず!知らない!」的なすれ違いや、思い違い、誤解・勘違いなどのトラブルが良く起こるヒトは基礎的な手法を間違えている(って言うかキチンと学んだことがないんですよね。もったいない)ことが多く、これからの製造現場は(これまでもですが、これからはよりいっそう)一人の作業者が最初から最後まで(程度はさまざまですが)工程を受け持つセル方式や屋台方式の増加の一方、対極に複数の作業者が製品の完成までの間、生産工程途中の進捗(しんちょく)状況を次の工程の作業者に過不足なく申し送りを行い、キチンとプロセス、状況を伝え製品製造のバトンリレーを、完成まで責任をもって行うといった伝言ゲーム的要素(表現が不適切と感じた方はごめんなさい。当然仕事は遊びではないので真摯に行うのが当然です!)が必要な職場も増加しそのための知識がいっそう要求されます。伝言ゲームで複数のヒトが並んだ状況で最初のひとりが絵を見て次のヒトに言葉で耳打ちし何人かの耳打ちの伝言リレーの後、最後の一人がその情報をもとに絵を書くと最初に見せた絵とはまったく異なった絵が描かれてしまいますよね(説明がわかりにくいと感じた方すみません。JOTCで一緒に学びましょう)最初に見せた絵と最後に別のヒトが書いた絵がピタッと一致すればベストですし、そのような意思伝達、コミュニケーションが理想です。そのための手法を第二週目は学びます。
つづく

2005年04月12日

日刊工業新聞でも当社の記事を掲載していただきました

専門紙・業界紙にあたりますので一般の方にはなじみがどうかと思いますが日刊工業新聞4月12日(火曜日)朝刊西日本欄にJOTCの記事が掲載されました。見出しには「神戸に技能訓練施設」「JOTCが来月開講」「溶接・旋盤・リフト製造現場の即戦力育成」と書かれていました。
記事内容は「【神戸】JOTC(神戸市灘区、松山敏広社長、078-871-1212)は、5月にも神戸市灘区に技能訓練施設を設立し、製造現場で働く技能者を養成する訓練講座を開講する。基礎技術の習得と実習を組み合わせたカリキュラムで、即戦力の人材を育成する。投資総額は6億円。初年度は300人の技能者を育てる計画。将来は学校法人を目指す。電機や半導体、自動車など多岐にわたる分野の製造現場で求められている技能が、実際の設備を使って習得できる。
具体的には溶接やフォークリフト、汎用旋盤など製造現場で必要な技術や知識が学べる。講習は8時半?17時で週5日制。期間は最短1カ月、最長でも6カ月での短期育成を目指す。20代を中心に毎月50?60人を受け入れ、修了後の就職先もあっせんする。入会金は8万円、受講料は月額3万5000円に設定した。製造業未経験者でも受講しやすいように、ハーレーダビッドソンや日産自動車のスカイラインなどをさまざまな工具を使って解体するというユニークなカリキュラムを設ける計画もあるという。JOTCは、製造業で多くの実績を持つアウトソーシングと人材派遣の松山グループ(兵庫県尼崎市)の関連会社で、05年2月に設立。当初は松山グループ専門の技能訓練施設として発足する予定だったが、昨年3月に製造業への人材派遣業が解禁になったのを踏まえ、一般へ門戸を広げた。?略?「阪神間の失業率は日本でワースト3位。この状況を少しでも改善したい」と話している。」
というものです。すべてのヒトの手に「職」を。

2005年04月13日

JOTCのカリキュラム(つづき)

月曜の続きです。
講習カリキュラム三週目は「安全」について学びます。これはとても大事な知識です。知ってるというだけでは意味がなくて実行できなければいけない、行動につながらなければ意味がない重要度ナンバーワンの知識です。JOTCで生徒さんに伝えたい核となる情報の一つです。伝えたいことは「死ぬな!」「死なすな!」「ケガをするな!」「ケガをさせるな!」ということです。
成長のプロセスでヒトは必ず失敗をします。間違いなく失敗をします。失敗をするということは何か前向きなアクションを起こしたということですし、何かに挑戦したということです。失敗そのものを否定する気持ちは私にはありません。失敗を恐れて何もしないヒトになったり、何も感じないヒトになったりすることが最低最悪のヒトとしての在り方だと思っています。「失敗なくして成長なし」というのは間違いのない真理なのですが”致命傷”に至るケガなどの失敗だけは絶対にして欲しくないのです。死んだら終わりです。
労働災害はホントに多くの前例を通じて、多くの犠牲の上に後の時代に経験値・経験則・知恵を残してくれています。過去から現在へそして未来に継承しなければいけない財産です。安全に関しては「俺には俺のやり方がある」とか「なんとかなるから適当にやっとけ」的なスタンスは本当にやめてほしいと思っています。誰もがよりよい自分の人生をおくるために働くのです。親や家族や愛するヒトや子供や守るべきもの全てのために働くのです。それなのに体を傷つけてしまうことがおこすなんてことはあってはならないと・・・・・・思います。
JOTCは良い雰囲気づくりを目指していますが”安全”に関して何か問題行動があった場合、厳しく叱ることが起こりうるかも知れません。最初に講習で知識を学んでいただきますが実際に工場に入ると様々な危険の芽が息吹いています。「知らんかった」「勘違いしてた」「わざとじゃない」「うっかりしてた」「わすれとった」etc・・・いろいろな心の状態で不安全行動(ふあんぜんこうどう)をとってしまうことはあるのですがどのような理由であれ厳しい注意を行います。
わかっていて欲しいのは個人を憎くて叱ることは絶対にないということです!強い口調で厳しく注意することがあったとしても先の長い職業人としての人生で事故を起こして欲しくない一心からのことです。自分の身を守り、同じく他人の身を守ろう!親からもらった体を大事にしよう。(昔、ん?小学校時代かぁ?、道徳の時間で習ったようなことを書いてるな?今の学校でも道徳の授業ってあるの?)最後に(私の親は数年前に亡くなってしまったのですが・・・)すべてのヒトよ!親孝行しようぜ!親から生まれてない人間は一人としておらんぞ?!親孝行の第一歩は親からもらった体を大切にするこっちゃ!

2005年04月14日

JOTCもうすぐ完成です

JOTC工場がほぼ完成してきました。正面玄関上部にレオナルド・ダ・ヴィンチの作品である「ヴィトルヴィウス的人間」を掲げています。これは40歳ごろのダ・ヴィンチ本人をモデルにしているものらしいです。
紀元前1世紀頃のローマの建築家ボッリオ・ヴィトルヴィウスさんが書かれた本「建築論」で「腕を伸ばした人間は正方形と円の両方に正しく内接する」とか「両腕を広げた時の長さは背丈に等しい。」とか「身長が14分の1だけ低くなるように両足を広げ、さらに両腕を伸ばして中指が頭のてっぺんと同じ高さになるまであげる。このように伸ばした手足の先をよぎる円を描くと、その円の中心にこの人のへそが来る。また、両足の先の間の間隔と両足とは正三角形を作る。」などの主張をしていて、それを知ったレオナルド・ダ・ヴィンチが「お?ほんまや?」って(関西弁で言うわけないが)感動して書いた作品らしいです。
建築家ボッリオ・ヴィトルヴィウスさんが紀元前1世紀頃のひとでレオナルド・ダ・ヴィンチさんが1452?1519っちゅうことは14?15世紀頃のひとなので、この二人の偉大な知性を持たれた天才は1500年から1600年というときを超えて響きあったということですよ。すごい!目の前の現実から真理を見出し、抽出したボッリオ・ヴィトルヴィウスさんってホントにすごいしその1500年後にそれを知って作品として昇華させた(ダ・ヴィンチさんの本業は画家らしいので)レオナルド・ダ・ヴィンチさんもすごい。

偉大な人類の宝であるレオナルド・ダ・ヴィンチさんとボッリオ・ヴィトルヴィウスさんにあやかってJOTCも混沌とした世の中から”働く”ということの真理や”人材を育成する”ということの真理を見出し抽出し何千年後とは言いませんが未来において「JOTCで学んだことは、ほんまや?」って響いてくれる次世代の魂(スピリッツ)に出会えることとを期待し目指していますし、まずは真理にたどりつく為に現実と格闘(表現が悪いかな?)する。

2005年04月15日

半導体工場にて

以前、数年間にわたり私が職場を受けもっていた兵庫県内の半導体工場に行ってきました。久しぶりの訪問で、懐かしいスタッフの方々とご挨拶をしてきました。現在はJOTCで訓練・指導・教育分野に携わらせていただいておりますが数年前には製造現場の一端をお手伝いさせていただいておりまして、その頃の悪戦苦闘を思い出しました。(悪戦苦闘のエピソードはJOTCにてお話したいとおもいます。現場の悪戦苦闘ってそのときは必死のパッチで、悩んで苦しむんですが時間がたって振り返ってみると”ええ思い出やな?”って思えるのはなぜでしょう?時間というフィルターを通して過去を見ると全てがオッケーに見えてくるのはホント不思議!)
言うまでもなく今や電化製品のみならずありとあらゆる工業製品に半導体(IC)は欠かすことができません。かつてわが国は「半導体立国、日本」と呼ばれていた時期がありました。(「ICは産業の米」って言葉は死語?もっと昔は『鉄は国家なり』と呼ばれていた時期もあったようですが・・・)世界各国が近代化を進める過程でさまざまな産業・工業が時代の主役を演じてきました。今、日の出の勢いで急進している業界(たとえばIT産業)がありますし逆に斜陽化している産業も多くあります。
日は昇り、日は沈み、時の流れとともに時代の求めるモノやサービスは変化し続けるでしょうが資源の少ないわが国は原材料を輸入し、それを加工し、製品としての付加価値を創造しそれを世界に認めていただいて、評価していただいてお金を稼ぐという構造は大きく変わりようがないと思います。そして最先端の工業製品にICが必須である以上、半導体製造という分野における良質な作業者・技能者のニーズはなくなることはないでしょう。半導体工場での作業のための基礎知識もJOTCの講習科目として扱おうとおもいます。
半導体製品を扱う工場内はクリーンルームと呼ばれ名のごとく、ごみやほこりは厳禁ですし製品そのものを素手で扱ってはいけません。静電気などは回路を破壊してしまうので人体が帯電しないようにアースバンド(というものが必要で)をつけて作業しなければなりませんし防塵服(ぼうじんふく)や無塵服(むじんふく)といった特殊な作業服を着用せねばなりません。また、頭からスッポリとマスクをかぶらなければいけないため作業以前に”心の準備”や”慣れ”が必要な要素もあります。(といった知識を得るということは知らないヒトに比べて今後、働いていく上においてかなり有利となる、お得情報だとおもいますよ)
単純作業のみを行う工程のお仕事や人海戦術で乗りきれる仕事、または製造ノウハウが確立されたものは遅かれ早かれ中国などを始めとする人的コストの安い海外へ移転してしまうことでしょう。半導体製造も最終理想形は無人フルオートメーションの量産ラインでしょうが最終理想形にたどり着くということはそう容易いことではないでしょう。(シリコン半導体製造ノウハウはほぼ完成のようなお話を聞いたことがありますが製品や品質の本当の歩留(ぶどまり)率はわかりません。半導体製造メーカーさんのみが企業秘密として持っています。また、次世代の半導体素材は新たにでてきますので常に試行錯誤とよりよいノウハウの確立作業はエンドレスです。ということは半導体工場で働けるように実力をつければ100パーセントとは言いませんが結構、職の安定につながるのではないかと思います。
ただ半導体業界は繁忙期と閑散期の仕事のボリュームの落差が大きく、めちゃくちゃ忙しいか、めちゃくちゃヒマかの両極端なのですが・・・まあ・・これも世の中の流れの速さというかマーケットの移り気さというか、否定しても仕方ない現実なので、”そんなもん”として受け入れて前に進んだほうが働く側としては前向きというか、建設的というか、精神衛生上よろしいというか・・・とおもいます)半導体の知識は学んでおいて損はないし、半導体工場で働ける人材になるということは、今後も日本に残りうる、数少ない喰いっぱぐれがない仕事のひとつに携われるということにもなると思います。(私がそう思っているだけですので信じなくっていいですよ(^◇^)神様じゃないので未来なんてわかりようがないですし・・・どっちにしても絶対確実な予測なんてたてられない時代を生きてますしね私たちは)生きる為に学ぼう。自分を磨こう。

2005年04月16日

実際に聞いた話です。

実際に聞いた話です。中国で小犬が歩いていました。それを見た日本の十代の女の子の言葉「かわい???!!」
それを見た同じ年頃の中国(名省出身かはわかりませんが)の女の子「おいしそ???!!」
子犬は日本では愛玩動物。中国では・・・実用?・・・。
同じ”もの”を見ていても受け取り方はこんなに違うんですよね?。
文化とか教育とか状況とか環境とか(国益っちゅうのもあるなあ?)で前提条件が違うから・・・。
”良い”とか”悪い”とか”正しい”とか”間違ってる”とかではなくて、ただ”前提”が違うんですよね・・・。そんなん”あり”か”なし”かの議論は意味があまりなくて・・・・事実である以上、認識して・・・”そんなもん”としてコミュニケーションを進めないと・・・・。
中国で反日デモが起こってますが解決のヒントはこんなところにないですかね?
これは聞いた話ですがアメリカで交通事故を起こしたら事実にかかわらず(居直れってことじゃなくて)「アイムソーリー」って自分から先に言っては絶対だめらしいですヨ(有名な話ですよね?)「アイムソーリー」って”ごめんなさい”って意味ですが軽?い?意味の「ゴメンネッ」から「わたしがわるうございました!煮るなり焼くなり好きにしてください」って意味まで”言葉の意味の幅(はば)”ってあるよね。
アメリカで非を認めたら解釈の幅が日本とは違うヨって言うアドバイス?(これは都市伝説っちゅうか?和歌や短歌で言えば詠み人しらずって感じのうわさ的情報で真偽は知りませんアメリカの方気を悪くされたらごめんなさいね)
中国に話を戻すと・・・昔、戦後、日本の偉いヒトはなんて言って謝罪したんでしょうね?(責任者さがしとか犯人さがしと言った意味で問うのではなく)戦後、公式に日本は謝ったことがあるの?(スミマセン無知で)国交回復したとき謝ったの?もし謝ったとしたらどんな日本語表現でどんな中国語訳で伝えたのでしょう?伝わったのでしょう?記録はないの?
戦争を実体験として知らない世代は「なんか日本の過去のことで怒ってるみたいやけど何のこと?なんか悪いことしたんやろ?な??でもその悪いことって何?」っていう感じのヒトが多いと思うんですよ?侵略戦争って言葉はそのころあったの?イギリス(大英帝国)の植民地支配行為も侵略って呼ぶの?今イギリスに抗議してる国ってあるの?中国もアヘンづけにされへんかったか?領土拡大ってそのころ事例多い行為じゃないの?(何か主張しているわけでなく、素朴に、ただ単に詳しいヒトに聞いてみたい!だれか教えて!)事実を事実として学校で学んだ記憶がないんですけど(えっ?授業中聞いてなかったやろ?授業中寝とったやろ?・・・・おっしゃる通りです・・・ごめんなさい・・・)
今度、中国へ行ったら日本はどのように謝罪したと中国では伝わっていてそのコミュニケーションが成立するにはどんな条件が前提となっているのか・・・情報にどんなバイアスがかかっているのか、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分の頭で考えて、自分の心で感じて出た答えと日本の解釈と中国の解釈を自分なりに見比べよう。そしてギャップの輪郭が明確になったら今いる中国の友達に伝えてみるか。国対国も個人対個人も実は、結局、同じような気がする。はたして前提は合っているのだろうか?わかりあえることを、理解し合えることを心から願います。

2005年04月17日

ええ天気

お?春です!ええ天気です!さくらもちょっと木々に残ってます。今春、最後の花見かな?ええな?さくらは?桜の下でビール飲みに行こう!

2005年04月18日

引き算と割り算

JOTCスタッフによくこんな話をします。
問題点を見つけるということは局面、局面で“理想”から“現実”を引いていつまでに達成したいのか期限までの日数で割り算をすることだと。「こうだったら良いのに」とか「このように成りたいな?」という“理想”から実際の現状を見て差は“どこ”に“どのように”あるのかを認識したら、目標(将来像)までの距離のイメージが喚起できるかどうかということがポイントだと。理想像が明確になれば達成の為には何が必要なのか考え、理解し、条件をそろえることに精力を使わねばならないと。必要条件は「ヒト」なのか「モノ」なのか「時間」なのか・・・・。優先順位は何が上位だろうかと。ここまでのプロセスは1分から3分間くらいの作業だろうと。3分間考えてイメージが喚起できなければ・・・たぶん“最適解”は出てこない。(ん???たま?に後からぽこっと出てくることもあることはある)具体的なアクションの前にイメージ喚起が出来ないとバタバタしても何の成果も出ないということになりがちである。エネルギーで言うと運動はしているが方向性がないということになる。すべてのヒトのベクトルを合わせなければ最悪の場合エネルギーそのものが相殺(そうさい)して(打ち消しあって)前進ゼロ、アウトプットゼロってことが起こってしまう。

“理想”引く“現実”イコール“課題・問題”。そして“課題・問題”割る“時間”が“今日すること”であり“今、すること”となる。これらのことを包括して「問題解決」と呼ぶ。(JOTC版定義です。学問的に間違ってたらごめんなさい)ここまでの認識をもったヒトの集団がようやく“機能的集団”と呼べる。“会社”と呼べる。“組織”と呼べる。JOTCスタッフは皆“問題解決中毒”になる。JOTC卒業生には引き算と割り算を繰り返す“問題解決中毒”になって欲しい。向上するために、全ての良き人生のために。

2005年04月19日

相関関係

昨日、「JOTC版問題解決」について書きましたが 追記があります。理想引く現実は課題で課題割る時間がタスク(作業の最小単位)であると書きましたが、ではそれだけでうまく物事が運ぶかというと・・・けっしてそんなことはなくて・・・そんな甘いものではなくて・・・様々な障害があらわれてきます。自然界(お?げさな書き方!)やヒトの世はトラブルとハプニングの連続で物事は最初にイメージしたとおりには行きません。100%の確率で思いもよらない変化や出来事が起こります。(だから良いときにこそ備えを怠ったらアカン。)(ライブドアーの堀江社長はどんな出来事に対しても想定済みってよく言われますが・・・・む?彼は天才だから可能なのかもな?私たち凡人は希望的観測や希望的予測をもとに夢をみて、はずしてばっかりやけどな???しかし将棋で言えば10手先や20手先まで読めなくても3手先ぐらいまでは読めるようになりたいね??これのことを空気を読む力とか、気配りとか、ええ仕事って言うんじゃないの?)さらに、具合悪いのは偶然のひとつのハプニングが様々な相関関係から派生して増幅したり、思いもよらないところから別の現象となって現れることがあるってことなんですよね?。これもまたネット社会のようで・・・つながっているんですよね???何がむずかしいって・・・・相関関係をコントロールするほど難しいことはない!多分、地球上、全ての国が、全ての経済圏が、全ての民族が、全ての企業が、全ての知的主体が相関関係をコントロールすることに多くの精力を注いでいるのではないですかね。(真の地球規模の全体最適化っていつ出来るのでしょうね?まずわが国ですし、まず自分からですが。JOTCなりに目指してますが)
目的を明確に問題解決の手法を学び、考え、不確実性への対応準備をし、可能な範囲で予測を立て、心(ソフト)の準備をし環境(ハード)の準備をする。そして何かが起こったときには・・・・・・・“経験値”と“バランス感覚”だけが命綱かな。(っとここまで書いてきて堀江社長の言う想定済みって“事柄の内容”ではなく“何かが起こるということ”そのものを想定済みって言っているのかな?“何か”はわからなくても“何かが起こるということ”そのものについては想定済みだと!!!む?なるほど!やるな?!堀江社長!)

2005年04月20日

消防署の検査を受けました。OKでした!

本日、夕方ごろまで雨が降っておりました。JOTC工場のある神戸市灘区管轄の消防署の立会い検査がありました。消防車3台と消防署員さん(総勢20名位おられたような。ご苦労様でございました。さすが神戸市!防災への取り組み姿勢が違う!)が来られまして緊急時の対応や防火設備の点検をしていただきました。結果は、当工場は技能訓練や研修施設であり、工業製品を作っているのではなくまた、一般の方や不特定多数の方が使用する施設ではないので製造工場や公共施設に比べて制約は少ないが法で義務付けられていない(基準値以上の)防火設備や防火構造を備えているので何ら問題がないとおっしゃっていただきました。ありがとうございました。万が一に備えて消火活動や救助活動の際、問題箇所がないかといった視点から様々なチェックを行っておられたようです。万が一に備えて準備はやはり必要です。備えあれば憂いなし。
消防署の偉い方の開口、一言目「ここは何を作る工場ですか?」私、「製品は何も作りません。技能訓練や研修施設です」と・・・・じつはこんなことを思っていました。昔、松下幸之助さんは「松下電器は何を作っているのですか?」と聞かれたときに「”人”を作っています」とお答えになられたという話を聞いたことがあるなあ・・・経営の神様と同じことを言うのは気が引けるが「若者が成長する為のお手伝いをさせていただきます」とか「若者の”自信”を”つくる”お手伝いをさせていただきます」くらいは言ってもよかったなアとか思いながら・・・しかし・・いざという時は危険をかえりみず、体を張って仕事をされている消防署員さんにしょうもないアドリブは言わなくて良かったなあとも、おもいながら・・・。タフで勇敢な消防署員さんに敬意を表します。しかし永遠に事故や火災でお世話になることはあってはならないと!!無縁でありたいと!!JOTCは100%無事故、無災害を目指す!

2005年04月21日

?みんなの本気が日本を変える?

この題は先般TV番組「ソロモンの王宮」へJOTCが出演の際、JOTC担当者と言うことで出ていたヴィッセル神戸の営業担当である日○野さんの言葉です。この日○野さんという青年は本当に“熱い”方で“スポーツマン”って言う言葉がぴったりの爽やかな好青年です。いつも一生懸命で元気一杯です。会うと元気になります。たぶん、組織の“元気”の起点になっているのだろうなと思います。ヒトが複数、集まってひとつの目標を目指して力を合わせてアクションを起こす“機能的集団”を形成するとき機軸となるのは個々人の“熱意”であり“元気”だと思います。そして、“元気”や“熱意”の起点には誰もがなれます。(今すぐにでも)
“人的機能集団”が“機能”を発揮するには適切な役割分担と理に叶い合理的で調和のとれた仕事の流れが必要ですがどんなに“パーフェクトな仕組み”もそれを支える“元気”や“熱意”がないと(数学の)掛け算の最後に0(ゼロ)をかけるようなもので元気の有無が“オール・オワ・ナッシング”(えーごで書けよって?ごめんなさい)を決定します。ヒトは一人単独で生きているのではなく他者との様々な関係性の中で生かされています(多分)。誰もが元気の起点になり元気を伝染させよう!あっちこっちで起点を起こし共鳴を増幅させよう!「みんなの本気が日本を変える!」“本気”で“元気”になり“人生熱く”いこう!熱く生きられることが原点であり、かつ頂点である。日○野さん、元気の伝染と良い言葉をありがとう!がんばれ?ヴィッセル神戸!日○野さん!

2005年04月22日

露天のお兄さんと会いました

定時後、週末ということもあり食事に行った帰り露天のお兄さんと会いました。「路上から世直しなんで屋」という屋号の店で“あさだっち”というお兄さんでした。“みんなのなんで?に答えます”というコピーを掲げたお店でした。感じのいいお兄さんでした。お題一例ということで掲げてあったいくつかのお題から私は「会社を辞める若者が増えたのはなんで?」と「ニートが増えたのはなんで?」という問いを選びました。回答のエッセンスは「会社を辞める若者が増えたのはなんで?」に対しては「いけてる(かっこいい)先輩や上司がいないから」と「ニートが増えたのはなんで?」に対しては「それでも食べていけるから」というものでした。(これは私がエッセンスとして受け取ったもので表現はこんな単刀直入ではなく、他にも多くの良いメッセージがありました)ん?確かにな。誰かが何かを問い、誰かがその問いの回答者になり、誰かにとっての回答者が誰かに何かを問う。誰もが質問者であり、回答者でもある。誰かの問いに対し持ち合わせの“解”を持っているものは答え、手持ちの“解”の無いヒトは“思い”をつたえる。人間社会を布に例えるならば誰かが縦糸(たていと)になり、誰かが横糸(よこいと)になり太い糸も細い糸も混在してモザイク模様を構成したしなやかな布のような社会像があたまに浮かびました。糸の一本一本が秩序よく重なり合うと布になるなぁ?と。
ヒトの世はもう何がなんだかよくわからないぐらい複雑でややこしくわかりにくくなってしまった。(医学や科学は絶対的“解”に近いものも出てきつつあると思うが・・・)地球規模で見ればホンの一部の少数の、飢餓の不安から逃れられた先進国に生きるヒトの生き方のモデル(模範・手本)はまだ無い(たぶん)。

感じよう!問おう!答えよう!伝えよう!真のコンセンサス(意見の一致・合意・共感)目指して!ヒトは“個”であり、かつ“全体の一部”でもある。あさだっちさん頑張ってね?!

2005年04月23日

説明会での質問(1)

JOTC説明会を行いました。参加者の中に神戸以西方面の製造業務請負会社の営業社員さんが来ておられました。業務提携の可能性の質問を受けました。自社社員の教育訓練をJOTCで委託できないかどうかということでした。自社工場や訓練施設が無い会社では請負先親企業の施設を借りて一応行ってはいるものの、十分な教育訓練や安全教育が受けさせらない為、スキルチェックや技能訓練が不十分で請負先親企業にご迷惑をかけることもあるし又、従業員さん本人にもキチンとした安全教育を受けさせることが難しい為、危険度が高いので自社の弱点をJOTCで補えるのであれば望ましいということでした。
JOTCの設立主旨のひとつに「すべてのヒトの手に“職”を」というものがあります。ここ数年、経済情勢が思わしくない為、企業は従来行ってきた定期採用を控え、必要な時期だけ人材派遣会社や業務請負会社を利用するようになって来ています。国際競争力を維持する為にはやむを得ない選択ではありますが“即戦力”のみを求め続けると一定レベル以上の技能や経験を持つ作業者はさらに経験値を増し、どこへ行っても役に立つ、より稼げる人材になりますが未経験者や初心者はいつまでも経験を積むことが出来ずレベルアップ・スキルアップが非常に困難になります。

職業に貴賎やランクなどは当然ありませんが職種によっては経験を積めば自己の成長がはかれる仕事と何年やっても技術や技能と言うものが身につかない(身につきにくい)仕事はやはりあります。成長がはかれ、自己の評価が高められる仕事は当然、経済的メリットにつながりますし、逆に代替可能で自分以外の誰でもが出来る仕事では経済的プラス要因は難しいでしょう。

自分の力で、自分の食い扶持は、自分で稼いで自立し自由に生きていける人材に成るにはやはり、(いまどき流行らんでって言われるかもしれませんが)努力や根性や辛抱やこつこつこつこつ積み上げていく具体的なアクションの集大成的な要素が必須であり真の成長に“促成栽培(そくせいさいばい)”やパソコンで言う“ショートカット(近道)”的な裏技はありません。ありえません。そして、人生は有限であり一人前に育つまでには一定期間の成長プロセスが欠かすことの出来ないものであるにもかかわらず、その成長プロセスにおいて必要とされる情報や環境が今の日本には少なすぎます(と私は思いますしそれをJOTCで発信します)。成長過程の発展途上人のお役に立つためにJOTCは存在します。JOTCには今、現在日本の製造現場で必要とされている鮮度の高い旬の情報(稼げる情報)と何年たっても変化しない、古くならない土台となる知識・情報(これぞ実力)があります。昔は一つの技術や資格を身に付ければ一生食べていけましたけど、これからは技術や資格の賞味期限が加速度的に短くなり、学んで身に付けても身に付けた知識や技能で稼げる期間は数年間程度かも知れません。突然、勤めていた会社が倒産したり、工場が海外移転したり、自分が担当していた作業がオートメーションの装置に取って替わられるかもしれません。
つづく

2005年04月24日

説明会での質問(2)

つづき

これからの時代は「まさかっ」って出来事がいつでも誰にでも起こりうるという心の準備が大切です(ですよね?)。起こることが“予測”できないのであれば、起こることが“避けられない”のであれば、もし何かが起こっても負けない自分、逆境に負けない自分、どんな困難をも乗り越えて行ける自分に成長するしかないのではないでしょうか?(日本も!)
柔道では最初に“受け身(うけみ)”を学び稽古しますが生きていくうえでの“受け身(うけみ)”の訓練は今この国にあるの?勝ち続ける練習もええけど負ける練習も必要やで!人生って、勝ったり負けたりじゃないの?スーパーエリートは勝ち続けるかも知れませんが、ほとんどのヒトは普通のヒトでしょ?スーパーエリートはいつの時代も「勝ち組」でしょうが“普通”の人間は、勝ったり負けたりやで!“普通”の人間が“普通”に頑張って努力して、“普通”に生きていけない世の中はやっぱり、何か、おかしい!(“普通”の人間が“普通”に頑張って努力して、“普通”に生きていける雇用スタイルを実現したいが為JOTCは頑張りたい!)柔道でいえば相手を“投げる練習”よりも“投げられても大丈夫な受身”を覚えるほうがまずは大切じゃないの?まずは負けてもへこたれない自分作り、次は負けない自分作り!最後には勝てる自分作り!まずは、とりあえず、どこに行っても最低限は稼げる自分になろうや!!(JOTCはここまでたどり着かせる自信はあるよ!ただしやる気のある人限定!)次は自分の人間力(技術・経験・人間性)を高く売れる人材に成ろうぜ!自分を高く買ってくれる会社や現場があればどんどん買ってもらおうぜ!(ただし不義理やヒトにご迷惑をかけることはやめとこうね、人としての筋(すじ)や道徳は守ろう!それはめっちゃ大切!)自己責任も競争原理も大切!国際競争に勝つことも大切!ただし、国としての歴史や民族としての歴史や会社としての歴史や家族としての歴史や個人の命としての歴史は“途絶えさせない”ことが一番大切!永遠とは一瞬一瞬の積み重ねであり、歴史とは過去から未来へのバトンリレーでしょ!日本人はホントに優秀なDNAを持っているとおもいます。今こそ日本人としてのWIN?WIN(これは英語か?!でもわかりやすい!)を実現できる仕組みを作ろう!実現しよう!

製造業務請負会社の皆さん!働くヒトが主人公です。真に働くヒトのお役に立てるのであれば向上・成長に貢献し各社の企業活動にプラスになるのであればJOTCは協力・提携を惜しみません!どしどしお問い合わせください!「すべてのヒトの手に“職”を」実現する為にJOTCは頑張ります。

2005年04月25日

資料を残す→財産→また活用→+利息

この題は数年前に私が担当させていただいていた日本を代表する超大手製造メーカーの部門責任者の方のお言葉です。その節は本当にお世話になりましてありがとうございました。現在も後任がお世話になり誠にありがとうございます。この工場は世界基準で見ても最先端レベルのモノづくりを行っており、私が担当している頃(最近行けてないなぁ・・・また、行きます。よろしくおねがいします)はあたり前のように工場内をウロウロしていたのですがそのウロウロのすぐ横ではハイレベルな工程が進行しておりました。最先端のモノづくりはやはり工程も複雑ですし企業秘密的な要素も多々ありますし(ほとんどか)優秀なエンジニアさんやスタッフさんが完璧な理論武装を元に設計をし工程管理をし製造を進めるのですが設計どおりに、計画通りに物事が進めば何の苦労も心配もないのですが・・・・(ちょっと前の日誌にも書きましたが)現実はトラブルやハプニングの連続で(・・・私どもも本当に多くの・・・ご迷惑を・・・おかけいたしました・・・とほほ)スムーズには行きません。ミスや不良やトラブルが起こった際、明らかな原因が特定できれば次回以降その原因となる問題点を解決するようにすれば進歩・改善につながるのですが原因の特定が出来ない場合や想定外のトラブル(ほとんどのことは過去の事例で想定済みなのですがそれでも起こる)が発生した場合“何”が問題なのか“特定”しなければなりません。そんな時、何を頼りに思考を進めるかというと“記録”や“資料”なんですよね。客観的な事実をもとに仮説をたてて、その仮説の整合性を検証してさらに記録して資料価値を高めて今後の生産活動に生かす。仕組みづくり、システム作りに生かす。
「あの時あんなことがあった」「この時こんな出来事が起こった」「あの時こう感じた」「あの時こう考えた」「あの時こう思った」様々なことが頭の中を駆け巡りますが、意識は稲妻みたいなもので「あれっ!!俺、今、何を考えとったんやろ???」っ的なことが私のような凡人には日常茶飯事ですがメモしたり記録できればプラスになりますよね!思考プロセスは記録できれば“財産”!記録できなければ“幻(まぼろし)” 「資料を残す→財産→また活用→+利息」を私バージョンにすると「メモる→残す→また見る→ちょっとかしこくなる」って感じですか?。

温故知新(おんこちしん)って言葉があります。意味は「昔の事を調べて、そこから新しい知識や見解を得ること」らしいです。時間の流れは過去→現在→未来と流れていきます。良き未来を迎える為に過去を見つめるってとても有効で生産的な思考ツールと思います。

早○さんありがとうございます。また、一杯やりましょう!

2005年04月26日

JR脱線事故

JOTC開設準備室のある尼崎で昨日、JR脱線事故が起こってしまいました。事務所から5?10分位のところです。昨日から上空をヘリコプターはバンバン飛行するし、道路は渋滞するし大変な状況でした。悲惨な事故です・・・・・ウ????む・・・・・・・。
昨日時点では関係者、関係先の安否情報は全くわからなかったのですが今日、数十年の長きにわたってお取引いただいている御得意先会社の社員の方の娘さん、お一人とその会社のOBの方お一人、取引業者の社長の知人お一人がなくなられ、お二人がケガをされていました・・・・・・・・・・。

JOTCを含む当グループには1000人弱の従業員が在籍しておりますが出勤時刻をずれていたため被害者はいませんでした。

しかし・・・・死者73名・・・・・・まだ車内に取り残されている人がおられるそうです・・・・・・・。

被害にあわれた方、ご家族の方、ご関係者の方へ、心からお悔やみ申し上げます・・・ご冥福をお祈りいたします・・・・。

2005年04月27日

資格→就職→経験その壱

“しっかり勉強し資格をとり、就職し、経験を積む”というキャリアアッププランがあります。正攻法であり、今でもキチンと機能しているモデル(模範・手本)です。(医療・法律・福祉・教育・建築・税務・会計などの分野では間違いなく有効です)しかし一方、資格を多く持っていて、就職活動も積極的に行っているのだが“実務経験が無いから”ということでいつまでも就職できないというかたも本当に多くおられます(ビジネス資格と呼ばれるものに多いような気が・・・・)。実際に、多くの相談もお受けしておりますし、私が以前、人事担当をしているときも本当に本当に多かったです。
“資格”とは間違いなく“プロフェッショナルの証(あかし)”であり法治国家に生きる我々は法で定められた有資格業務に就くためには良し悪しや好き嫌いといった次元を超えて資格を取得せねばなりません。労働と納税は国民の義務であり義務を果たすことに理由は要らないのですが(これもまた良し悪しや好き嫌いといった次元を超えて何が何でも、果たすのが義務)その“労働する”という義務を果たすうえで自分の望む職業に就く為に資格を取得するということが本筋(ほんすじ)なのですが、“心”の他の一面、人情としては “その資格でメシが食えるか”どうかということが大きな“問題”であることは否定できない現実ではないでしょうか?(資格や技能・技術には間違いなく賞味期限があります)資格を多く持ちながら就職に結びつかない状態が長く続くと一部に「持っている資格のレベルが低いから就職が出来ないのだ、もっと難易度の高い資格をとらねば」と考える方も出てきます。決して間違ってはいませんが効果の少ない手段のような気がします。圧倒的に有資格者の少ない、希少性や難易度の高い資格を取得できれば需給バランス的にも独占的に高収入が期待できるでしょう。しかし難易度が高いということは目的を成就する確立も低くなるということです。さらに問題となるのは資格の難易度と収入の額は100%比例しないということです。何事にも、とらわれないようにしましょうね!
つづく

2005年04月28日

資格→就職→経験その弐

つづき

昔から私の周りの人生の先輩方や現場のベテラン職人さんがよくおっしゃっておられました。
「仕事ができる、出来ないと学歴は関係ない」なるほど、「理屈と実際は違う」ふむふむ、「資格のあるなしと、仕事が出来る、出来ないは違う」ほ?、「知ってると出来るは違う」そりゃそうか、「ええ仕事と、儲かる仕事は違う」職人さんがよく言うてはった、「経験がないと、出来ないは違う。こつこつあきらめずに経験積めばできるようになる」ふむ、おそらく全部“真理”でしょう。

私流に整理すると
まず、知識として記憶として頭(あたま)で“知る”とか“知ってる”状態が最初。
次に実際に手や足や体をつかって動いて、実行してみて体で感じたことと頭の知識とすりあわせてみて、知識と体験をリンクさせて「あ?これのことか?」って“あたま”と“からだ”の両方で納得できることが“解った(わかった)状態。

”解った“状態でこつこつ継続、反復して経験値を高め、自分が目指すべき形や自分に求められている成果に近づいたなあと思える状態が”できる“とか”出来た“と呼べる第一段階。自分では”出来た“と思っていても上司やお客様や他者が認めてくれないときがある。自画自賛(じがじさん)的に独りよがりの評価に陥ってしまうときや一部からは評価してもらえたりする段階がある。成果が不安定な時期がある。(実はこの時期が一番長いのでは・・・・)この時期に悩んだり試行錯誤しているうちに自分なりの”コツ“を発見するようになる。自分なりの”コツ“というチェックポイントを多く持てれば持てるほど成果が安定してくる。

つまり、『知る→解る→出来る→よい結果が出る(不安定)→安定してよい結果が出る』ッちゅうのが成長や上達のプロセスの一面と言えるのではないでしょうか?(わたしが勝手に言ってるだけなので信じないでくださいね、一意見ですから)
“資格”って上記の成長プロセスの“知る”の段階を通過する為の必要条件(ひつようじょうけん)ではあるけれど決して『解る→出来る→よい結果が出る・・・・・』へ到達するための十分条件(じゅうぶんじょうけん)ではないんですよね。資格というパスポートを手に入れた後で自分の足で歩まねば自分の旅ではないんですよね。(なんかさあ、よくある“合格へのパスポートを手に入れよう”って言い回し、パスポートを手に入れたらそれだけでハッピーな旅が約束されてるって感じの妙(みょう)な・・・合格できればその後(あと)はすべてオッケー的なニュアンスって無い?俺だけかなあ、そう感じるの・・・資格ってホントに“ゲート(門)”で通過して旅の一歩を踏み出そうって程度のもののような気がしてきた。(軽んじているのではなく、絶対通過しなければならないが、通過したからといって何事も約束はされていない)

さらに続く

2005年04月29日

資格→就職→経験その参

つづき

再度、整理します。
1、 資格はプロフェッショナルの証です。
2、 有資格業務に就くためには必須です。
3、 資格があるからといって100%就職できる事はありません。
4、 資格の難易度と収入は比例しません。
5、 資格を過大に評価しないように!大切なのはその後の過程です。

実話です。
電話やメールでよく質問をうけます

質問される方「JOTCではどんな資格がとれるんですか?」
JOTCスタッフ「あなたはどんな仕事に就きたいのですか?」
質問される方「よくわからないのです・・・」
JOTCスタッフ「就きたいお仕事や、やりたいお仕事があればその為に必要な資格のアドバイスとそれに向けての準備や訓練は出来ますが・・・」
質問される方「・・・・・・・・」

資格脅迫症(わたしが勝手につけました)から自由になろう!何の資格・・・の前に自分はどう生きて、どんな職業に就きたいのかよく考えよう!わからなければ(ほとんどの凡人は実は皆、わからず、迷い続けているのだよ!俺ってこれでええんかな?って、私ってこれでいいのかな?って!)とりあえず手当たりしだい現場に出て作業してみようぜ!やる前に考えず、とりあえず仕事してみようぜ!リアルなものに触れてみようぜ!汗かいてみようぜ!筋肉痛なってみようぜ!めしはうまいぞ働くと!辞めるんはいつでも辞めれるし!労働は国民の義務だが職業選択の自由はあるぞ!最低限死なない為の安全教育はJOTCでします!働いてみて、これは俺のやりたい仕事と違うって感じるのも全然オッケー!違うということがわかるだけでも成長!やってみて、あれもこれも違っていても全然オッケー!自分自身で稼いだお金は手に入るぞ?!自分の腕で稼いだお金はどう使おうが自分の勝手やぞ?!誰にも文句を言われずにお金を使えるって自由やぞ?(ってここまで書いて・・・税金は納めようね・・・念のため)自分に合った仕事に出会えたやつはラッキー!でもほとんどの人間がベストマッチングでは働いていない!そんなん言うてもわからんわ?とか、働けって言われてもどこも採用してくれへんやんっていうヒト、とりあえず一回JOTCに来てみませんか?JOTCに模範解答はありませんが共に考えてくれるスタッフはいます。答えを探す場所はあります。使い捨てにされる人間にはならないでいきましょうね!自分の人生の主人公は自分です。人生が通り過ぎてし

2005年04月30日

JOTC工場完成しました(1)

JOTC工場、ついに完成しました。本日、建設業者の青木あすなろ建設さんより正式に引渡しをうけました。よい建物が完成いたしました。一番うれしかったことは工事期間中、無事故無災害だったことです。谷口所長・内村設計部長・恩田さん・佐々木さん・土井さんその他多くの協力業者の皆様、まことにありがとうございました。いろいろと勝手がわからないことが多くご迷惑をおかけいたしました。お詫びと共に感謝申し上げます。最終手続き後の宴(うたげ)では弊社社員の(痛?い・さむ?い?)芸(げい)をお見せいたし誠に申し訳ございませんでした・・・・。今後、社員一同、よりいっそう芸(げい)に磨きをかけますよう命令、周知徹底いたしました(いったい何の会社や!)あしからず御了承くださいませ。宴会(えんかい)って直接の“仕事”って言うわけでは全然無いのですが経験から言うと調和のとれた良い仕事が遂行できている職場や工場の宴会はやはり雰囲気がいい!(良い仕事が遂行できているから雰囲気がいいのか、雰囲気がいいから良い仕事を遂行できるのか?これも卵(たまご)が先か鶏(にわとり)が先かわかりませんが!たぶんどっちも真理で“善循環”っちゅうか“好循環” っちゅうか“シナジー(相乗効果)”とかいったムーブメントが職場で出てくると個々人の持っている実力以上のものが発揮できることがあるんですよね、“のった”状態っちゅうんですかね!ノリのいい職場はそこにいる人の成長を促進させる!のっていこう!熱く行こう!
つづく

2005年05月01日

JOTC工場完成しました(2)

つづき

人間、やるときゃやる!やらんときはやらん!オンとオフ!緊張と弛緩!集中とリラックス!よく学びよく遊び!よく働きよく遊び!ってなかんじで、電気で言えばプラスとマイナス、磁石でいえばS(えす)とN(えぬ)、東洋思想で言うなら陰と陽のように様々な物事(ものごと)の相(あい)反(はん)する二極のあいだをしっかり重心(じゅうしん)をのせて、しっかり体重をかけて踏み込んで(スキーのパラレルっちゅう感じ)進んでいけるような個人が集まった組織にしたいです(うちの組織は!)。(たぶん、それらのことを“けじめ”って言うのでは?)
(まじめな話も、くだらない話も、真剣さもユーモアも“セット”だからこそ意味がある。)
高速回転の独楽(コマ)は安定し、回転数が落ちてくると不安定になるようにヒトも自分なりの二極(にきょく)の幅(はば)の中で出来るだけ両極に振れよう!出来るだけ高速に振れよう!(ただし、“自分”というメトロノームの支点だけはぶれないように!)
弦楽器(げんがっき)の弦(げん)のように良い音色(ねいろ)を響かせる為には“張りすぎ”ても駄目!“緩(ゆる)みすぎ”ても駄目!この加減(かげん)は難しい・・・・しかも最適な弦(げん)の調整って模範解答やマニュアルって無いのよね・・・個々人が、感じて、信じて、行動するしかない。(試行錯誤(しこうさくご)ですねプロセスってすべて!)人が皆、自分に合った最適な音色を響かせよう!
さあ!“箱(ハコ)”はできました。つぎは“思い”を入れていこう!

2005年05月02日

引越し

JOTC開設準備室があった尼崎から引越しをしました。環境が変わると新鮮な気分になります。書類や荷物を整理し段ボール箱につめ、運びまた取り出し新たな書棚などに納めるという作業を行うとファイルの中身を点検するという行為を通じて忘れていたものを思い出したり自分の意識の中ではすでに“終わった”と思っていた事柄も違う角度からとらえることが出来て新たな発見があったり、あいまいな記憶の断片が整理できて頭の中がスッキリした気分になります。頭の中の“棚卸(たなおろし)”というか“デフラグ”って感じです。何も無かった、まっさらな建物の中に、これまでの知的財産をアナログ的にインストールし続けた一日でした。頭がスッキリするって気持ちいい!スタッフの皆さんご苦労様でした!頑張ってくれて、ありがとう!
夕方、TVの撮影とインタビューを受けました。関西テレビの「ビジネス関西」という番組でした。放送予定日は5月22日(日曜日)14:55?15:00です。(と聞きましたが・・・さて、放送していただけるのでしょうか?)レポーターさんの本業はモデルですって!!とてもキレイな方でした!

2005年05月03日

HAT神戸

JOTCはHAT神戸(はっとこうべ)の入り口にあります。(HAT神戸エリア内です)JR灘駅、阪神岩屋駅、阪急王子公園駅方面から(南へ)兵庫県立美術館(世界的に有名な建築家、安藤忠雄氏が設計された!!)へ向かう途中にあるHATなぎさ歩道橋という(これも有名なエレベーター付!)歩道橋から一望できます。国道2号線に面する交差点の一角にあり、交差点の対角には“BBプラザ”という立派なビルが建ちビル内にはおしゃれで、上品な飲食店や店舗が入っています。(高級店が多くて、しょっちゅうは行けませんが・・・)
JOTC南側エリアには高層マンションが立ち並び、新しい街づくりがすすんでいます。10スクリーンの大型映画館やレストラン街、大型スポーツショップなどが入る大型総合商業施設(かなりでかそう)も建設中です。アフターファイブも楽しくなりそうです。
HATなぎさの湯(という大型銭湯?)は既にオープンしていたので行ってきました。新しく広く気持ちよかったです。しっかり学び、しっかり体を動かし、しっかり温泉に入って体と心のケアをしよう!HAT神戸っていい所ですよ!つぎは映画館が楽しみ?!

2005年05月04日

ヴィッセル神戸対浦和レッズ観戦記(1)

神戸ウイングスタジアムで行われた“ヴィッセル神戸対浦和レッズ”戦の応援に行ってきました。我がヴィッセルは1?0で負けました。とほほ・・・。う???なんか・・・つらい・・・我が事のようにつらい・・・(たんなる一(いち)ファンなんですが・・・)
勝負事は勝たなあきまへん!敗者の美学はプロフェッショナルの世界にはありません!(でしょ?)
みんな頑張っているのもわかります!感じることができます!確かに皆、がんばってます!踏ん張ってます!耐えてます!
巡(めぐ)りが悪いだけ?・・・そんな、納得の仕方でええんか?それって単なる思考停止よな?!
不運なだけ?・・・運も実力のうちじゃないの?それも科学的、合理的思考とは思えん!確かに勝負事には“運・不運”はついてまわるが・・・目には見えないが絶対にあると思うが・・・“運”だけで片付けることが未来につながるとは思えん!
勝利の女神に嫌われている?・・・謙虚(けんきょ)さが足らんってか?プロ選手は謙虚で爽やかやぞっ!俺の知ってる範囲ではヴィッセルに感じの悪い選手はいません!皆無!
サポーターの応援が足らん?・・・ん?ん?・・・頑張るかっ!頑張ろう!・・・念力とかテレパシーで勝つか?サポーターの“思い”は確かに選手に伝わるし“力”にもなるだろうが・・・“思い”を前面に出しすぎると“竹(たけ)やりでB29(びーにじゅうく)を墜(お)とせ?!”(ふっる?)ちゅう、感じになるし・・・(若い方は何のこっちゃ?ですよね・・スミマセン)
絶対的な実力不足?・・・いやいや!プロって、“天才”とか“超人”の集まりやぞ???フィジカルエリートやマッスルエリートの集団やぞ?!ましてやプロスポーツ選手になれる人なんて東大に入るより狭き門やで?!皆、子供の頃から地元のスーパースターやろ?!“負けん気”も“根性”も“勝ち運”もある選ばれた人だけがピッチに立ってるねんで???!そんなプロ同士の勝負は大人と子供のケンカのようになるわけがない!!!
作戦?戦術?ポジション?・・・プロフェッショナルレベルの技術や戦術的な勝負は紙一重(かみひとえ)の戦いやしな???素人(しろうと)が傍目(はため)から見て理解や想像できる範囲よりはるかに高く、奥深いレベルでその分野のプロは鎬(しのぎ)を削って戦っているだろうし・・・残念ながら・・・この分野に関してはまったくわかりません。テレビなどで解説者や評論家があ?だ、こ?だ言ってますがプロ選手本人はもしも聞いていても心の中では「ちょっと違うな?」とか「わかってないな?」って思ってますよ(たぶん)(笑)(まあ、真のプロは本当の事は言いませんわっ!意図的に別の情報をリークしたりして・・・ねっ!)(笑)話をもどして・・・悪循環を断ち切るにはどうしたら、ええやろ????
悔しいな??・・・なさけないな??・・・
しかし、ここで・・・最悪の・・・ピンチのときこそ頭の中はクールに!っと
つづく

2005年05月05日

ヴィッセル神戸対浦和レッズ観戦記(2)

つづき

頭をクールに冷静に・・・事実のみを冷静に直視して・・・現状は・・・
今まで私、自身がこの日誌で書いてきたことに照らし合わせると・・・・“理想像”引く“現状”が“問題点”で、“問題点”割る期間(短期目標・中期目標・長期目標)が今、今日、今週、今月、今年すべき課題やタスク(作業の最小単位)なので・・・・
理想はどんなチームにしたいのか“世界トップレベルの常勝チーム”“強いチームになり、地元神戸を盛り上げファンに感動を与える”“プロの技術とプロスポーツ選手の生き様を子供たちに見せて感動体験を通じサッカー少年の健全な成長を促す”ぐらいか?(ぐるっと思考を巡らせて、要は勝つことが大事だと、当たり前の結論。勝つことが原点であり頂点!勝てばすべてが善循環、負ければすべてが悪循環)
じゃあ、どうする?
戦闘集団であるスポーツチームも会社も全ての機能集団の問題点は“人(ひと)” “物(もの)” “金(かね)”の3つのどこかに隠れている(という視点で捉(とら)えることが出来る)。その中の最も大事な、“人(ひと)”の強化手法はたぶん三つ。
1.補強(完成品を連れてくる)即効的。
2.向上(今いる人的戦力のレベルアップ)短中期的。(ラッキーボーイや大(おお)化(ば)けする選手よ出てこ?い)
3.成長(ジュニアレベルから中長期の時間軸で育てる)すごく時間と手間が掛かるが正攻法。促成栽培って基本的に無理やし!これが機能すれば力が安定したチームになる。(まあサッカーっていうスポーツは基本的に先天的な資質やセンスが大きくモノをいうので本当に難しですけどね)この三つともをパラレルに同時進行でやりましょう!全部優先順位一番!えっ?やってるって?引き続き、どんどんやりましょう!具体的アクションあるのみ!勝負の世界は、勝てば官軍、負けたら辛抱!敗軍の将や兵は語(かた)ったらアカン!
ただ、黙って今の悔しさは忘れずに心に刻んでおきましょうね!
乗り越えられない試練を神は与えない!
“結果”は自らの誤りを教えてくれる!
あきらめなければ負けていない!「参(まい)った」と口に出して言わなければ敗者ではないぞ?!(“負ける”と“敗北する”は違う!)
勝負師は負けたときには「今に見とけ?」「絶対、見返したる?」モードの心のスイッチをいれて、肩と首と体の力は抜いて、開き直ってリラックスして心と体を柔らかくして、傷だらけの膝(ひざ)が輝いていたサッカー少年時代の気持ちを思い出してプレーしよう!
(プロは勝つことが至上命令であることをわかったうえで敢えて言わせていただきます。)
“勝利”を“目指す”のではなく“競技そのもの”を“楽しむこと”にフォーカスをあてよう。たかがサッカー、(されどサッカーでもあるが)球遊び!まだまだ日本では負けても命まではとられへん!8日(日曜日)のジュビロ戦はJOTCスタッフと仲間を引き連れて応援にいきます!
(素人がえらそうなことを書いてスミマセンでした。激励の心から・・ということでご容赦、ご勘弁ください)
ふ?いつになく熱くなってしまった・・・・・・

2005年05月06日

森村君へ。(ケアレスミス)

人はミスを犯すものです。100%パーフェクトな人間はいません。しかし、あなたのように若く発展途上の人間に対し、安易にミスを許すことが真にあなたの為になるとは思えません。何事に対しても、どんなルーティンワークに対しても・・・

適当にやって失敗しても、多分・・・悔しくない。

真剣にやって出来なければ、多分・・・悔しい。

真剣さと悔しさの度合いは比例する。

自分自身に何かを誓って、自分自身と勝負して欲しい!

たかが鍵管理、されど鍵管理。

たかが事務処理、されど事務処理。

水で薄めたインクのような人生を送りたくなければ・・・

地団駄を踏む悔しさと、腹の底からの歓喜を味わいたいのであれば・・・どんな人に対しても“ヒト”そのものに対しての否定や批判はどんな人間も(きっと)してはいけないことなのでしょう。でもその人の行った“行為”そのものに対しては、もっと、“人生の先輩”は“人生の後輩”に対して“アドバイス”や、“注意”や時には“叱る”ことが必要だとおもっています。(『罪を憎んで人を憎まず』って何の時代劇の言葉でしたっけ?ええ言葉やなぁ)

注意していれば防げたはずの間違いや失敗のことをケアレスミスといいますが、大局から見れば人は失敗するものでありヒューマンエラーは避けられないものだとはおもいます。しかし、業務であれプライペートであれ自分自身が実行主体であったり、当事者であった場合は自分自身に“甘さ”を残してはいけないような気がします。

テークイットイージー(えーごで書けよって?スミマセン・・・)的な心のスタンスは私自身とても大好きなんですが・・・常(つね)にそのように他者に優しく、おおらかでゆったりした接し方ができれば最高なのですが・・・

人の世は競争社会の一面を間違いなく持ってます。強く、たくましく、やさしくなければ・・・。

穏(おだ)やかに穏(おだ)やかに空調管理や温度管理をして、水を与えて、肥料を与えて育てるような・・・・温室(おんしつ)育ちの職業人にはなって欲しくないし、そう育てたくはない。

雑草(ざっそう)のようにタフな、ええ男になってや!

2005年05月07日

カバー・バック-アップ・カバーリング

集団やチームで活動する際、欠けたところや足りないところを補ったり味方の援護をしたりすることをカバーとかバック-アップとかカバーリングっていいますよね。組織や集団で合目的的に行動しているとき当事者は責任感をもって、次の工程のチェックをあてにせず、またミスに対して(しゃあーない、などと)居直らずキッチリ正確に与えられた職務を遂行すべきでしょうし、個々人が各自の責任を果たすことが全体のパフォーマンスを高めることに連動することがホントの“チームワーク”という言葉の意味するところだと思います。《チームワークってただ単に仲良しって事だけじゃなく(ただ単に仲良しってそれはそれで最高ですが!)個が全体に貢献するってことですよね》一番具合悪いのは“傷のなめ合い”的なチームワークの勘違いだとおもいます。
「自分もいつミスするかわからないから人のミスは見てみぬ振りをしとこう・・・」
「あの子は仲良しの子やから、何も言わないでおこう・・・」
「意見したり注意したら関係がこじれたり、雰囲気が悪くなるから黙っとこう・・・」
わからんことはないんですけど・・・・・そういった考えもわかるんですけど・・・。
つまりは自分の立ち位置(たちいち)や立場や状況把握(じょうきょうはあく)の勘違(かんちが)いから生まれるんですよね。プライベートやボランティア的な集団の中ではオッケーでもパブリックな、公式な、公的な・・・ましてや労働力を提供してその代価を得るといったビジネスの場では合目的的に目的達成の為の手段の一助(いちじょ)となることが最適な行動の“解”であり、どのような企業も公器である以上、その企業の存在理由を維持する為には組織としての目的達成のために個々が機能することが大切で・・・要は責任もって自分の仕事をやり遂げるということが第一で・・・キチンと賃金に見合った働きをすることが(くどいようですが)もっとも優先される行動で・・・
これが出来ないと淘汰(とうた)されてしまう。淘汰って怖い言葉です。人も組織も淘汰されないがために前進する、向上する。
そして、ここまで理解と覚悟ができた者が仕事をしていても想定外の事は起こりえる。失敗も起こる。思わぬ方向に問題が展開してしまうことがある。
「ええっ?うっそ??」とか「まじかいや?」って言葉を発することって、あるときに必ず起こってしまう。
そんな時、何もなかったようにカバーリングしてくれるヒトがおるときがある。「まさかっ・・て、予感がしたから」ってバックアップにまわってくれているヒトがいてくれるときがある。「そう来ると思ってまさかの時のために準備してました」ってサラッと力を貸してくれる人が現れるときがある。(上善は水の如し)
人生をノーミスで、失敗なくクリアしてきた人には、ミスを起こしてしまって「もうあかん・・・絶体絶命・・・」って時になにげなくバックアップしてくれている人がいて自分のミスをフォローしてくれて助かった時の“感激”と“申し訳なさ”と“いつか自分も何らかの形で恩返ししよう”と思う気持ちなんてわかりにくいでしょうね。
今の日本ってそんな人が動かしてないかい?(よくわからんが・・・)(国民主権やから結局、俺らか・・・トホホ・・・)
競争原理も自己責任も国際競争力も弱肉強食もグローバルスタンダードもわかります。それはそれで皆“あり”です。否定はしません。
忘れたらぁアカンのんとちゃうかって思うのは我等、日本人は多分、社会で、地域で、集団でバックアップやカバーリングを機能させてきたんだと思いますよ!(多分)(お互い様とか持ちつ持たれつってこれでしょ)
無関心で、不干渉主義で、人は人、自分は自分で、他者と関わりあいたくなくて、言いたくもないし言われたくもないって関係性の中から、「なんとなく、カバーリングしとかなアカンような気がする」とか「もしも、?が、起こりそうな予測」なんて起こりようがないでしょ?
プライベートでは“ええよ”!人に迷惑さえかけなければ!なにやっても!他人無視でも!法の範囲内では!オッケー!でもパプリックゾーンや機能的集団の一員としては自分の五感(ごかん)の及ぶ範囲のことで「なんとなく、カバーリングしとかなアカンような“気”がする」とか「もしも、?が、起こりそうな“予測”」が働かないようでは・・・それは具合悪い。チームの一員(いちいん)たり得ない。
人間には「なんとなく?な気がする」とか「??な予感がする」といったカンを働かせるといった能力があります。絶対に!断言!もしそれが働かなくなっていたとしたら・・・・それはかなりヤバイ。
象徴的な言葉に“セーフティネット”って言葉があるような・・・。
“セーフティネット”より“バックアップ・カバーリング”やろ?。
セーフティネットって“敗者”をつくって(こぼれおちた人を)“救(すく)ったる”って感じしませんか?
“バックアップ・カバーリング”って失敗者そのものを(被害者も)出さないようにする行動のような気がしませんか?(俺だけかな?そう思うの?)
予感(よかん)や予測(よそく)を働かそうぜ!
誰かが誰かのバックアップやカバーリングをしようぜ!(まずは自分!次に自分と仲間!)
多分、それらは(本当は)そんなに難しいことではなくて・・・新しく何かを学ぶとか、身につけるものではなくて、かつては皆、当たり前のように持っていて、当たり前のように使っていた能力で・・・いつの頃からかなくしてしまって・・・と言うか忘れてしまっているものを思い出すことだと思います。
そしてこれらは製造業で働く上でも危険予知能力として大切です。

2005年05月08日

ヴィッセル神戸対ジュビロ磐田観戦記

ナイスゲームでした。勝ち点ゲットしました。ゲンを担いでひげをそって行った甲斐がありました。よかった!ほんとに良かった!感無量!内容も良かった!選手の皆さん、ありがとう!
よかった!よかった!よかった!

2005年05月09日

フットサル大会が開催されます

ヴィッセル神戸のオフィシャルフットサル大会「ジェイオーティーシーカップフットサル大会」が2005年6月26日(日)に開催されます。大会概要や申し込み方法など詳細については、 「ジェイオーティーシーカップ申し込みサイト」をご覧ください。仲間で!家族で!思い出に残る一日にしよう!

2005年05月10日

東京へ出張(1)

急きょ、午後(夕方)から東京へ出張となりました。(JOTCから新神戸駅までの距離が近く出張時は助かります。神戸空港ができたらもっと便利になるなぁ。神戸ってホンマ、ええとこ!)新幹線で飲むビールは酔いが、え?感じでまわるっ!(ちなみに定時後の8時頃以降でした、あしからず)駅弁も旨(うま)っ!

2005年05月11日

東京へ出張(2)

11時間だけ東京の地面にいて、速攻(そっこう)帰ってきました。移動は車だったのですが、阪神高速も混みますけど首都高ってほんまに自動車が渋滞したら動きませんね?。気の長い私(?)も首都高の渋滞には閉口しました・・・。(あの渋滞は膨大なエネルギーの浪費(ろうひ)やろ???せめて降り口の増設くらいできないか???精神衛生上、悪すぎ???)
めっちゃ余談ですが昨晩、泊まった知人のマンションにはジャイアンツのエース、上○投手やウルフ○ズのトータス松○さんが住んではりました。会えませんでしたけど(笑)、
で、ど?やねん!って言われたら、ごめんなさい・・・、ど?ってことはありません(キッパリ)。単なるお話!あっ、そうそう、そんなマンションはセキュリティーが完璧でした。セキュリティシステムのいい勉強になりました。(べつに、ウチ、警備会社ちゃうけど・・・ガハハ)

2005年05月12日

お誕生日おめでとう

JOTCスタッフの誕生日でした。明日の竣工式に向けての準備作業をスタッフ皆でがんばってしていた為、遅くなった上にコンビニのケーキ(ケーキ屋さんは閉まっていた時刻でした、ゴメンネ)でしたが事務所で♪ハッピーバースデー♪をスタッフ皆で歌って誕生日を祝いました。その年齢の誕生日って、だれの人生にとっても一生で一回きりなんですよね、来年も5月12日はやってきますが今年の、2005年の5月12日は永遠に・・・、二度とやって来ない。最初で最後。一度っきり。唯一無二。実は、“時”って全て、そう・・・。(万人に平等なのは“時”だけ・・・かも。)
明日があると思う心が今日を無意味に過ごさせている。
来年があると思う心が今すべきことを先送りにさせている。
人って、ついつい未来へ逃避しがち。今日を大切にし、今日を精一杯、自分なりのその時点なりのベストを尽くすことが未来へ夢をつなげるっていうこと!
(未来へ“逃避する”と未来へ“夢をつなぐ”って似てるようでチョット違う)
何かの“縁(えん)”で仲間になった一人一人のサバイバルを心から祈ります。
いい一日をすごそう!一日一生!
誕生日という節目(ふしめ)の日を迎えられることに感謝しよう!来年も!再来年も!すべての命あるものが長生きできるってことは純粋に喜ばしいこと!死んでしまうって喜怒哀楽を感じる資格がなくなるってこと。ゲームオーバーってこと。一年一年サバイバルできるって、ほんとに素晴らしい!っておもいます。
人間、生きてるうちが花やで!一期一会。

2005年05月13日

JOTC竣工式

竣工式を行いました。多くのお客様にお越しいただきました。ありがとうございました。温かい激励のお言葉の数々にお応えすることができますよう精進いたしたいと思います。今日の日の思いを『初心(しょしん)』として忘れることのないように“公器”となるべく一つ一つの事柄に至誠をもって努力を積み重ねて前進いたしたいと思います。
前進あるのみ!成せば成る!

2005年05月14日

ヴィッセル神戸対名古屋グランパスエイト戦

やりました!勝ちました!さあ勝負はこれからです!内容もよかった!あとは上がるだけ!三浦淳宏選手!ナイスシュート!最高!今日はええ酒飲めるで???!
よかった!よかった!よかった!

2005年05月15日

PDCAサイクル

知ってる人は知ってます。知らない人は知りません。(そりゃ、あたりまえやろ?)初めて“PDCAサイクル”という言葉を目にする人のために説明します。PDCAサイクルとは人や組織が何か目的を達成する為の過程において計画(Plan)を立て、それを実行・実施(Do)し、その状況の点検・対処(Check)を行うとともに、システムの見直し・補足的行動(Action)を行うという工程(サイクル)を継続的に繰り返し(仕組み化)し、システム(仕組み)全体の質的向上を図る為の手法のことです。これが習慣として浸透すればオートマティックに自己進化できる人や組織が生まれます。
“PDCAサイクル”の対極にあるのが主体性のない“行き当たりばったり”です。一貫した計画や予定もなく、その場その場のなりゆきにまかせるようなアクションを起こしていたのでは地球上でもっとも知性の発達した人間の行動としてはもったいない・・・です。
効率的に物事を進める事によって手に入れることが出来るものは「自分の人生の時間を有効に使える」と言うことです。
人生は有限であり、その有限な時間の中で絶対にせねばならぬ事柄(果たさねばならぬ義務)は必ずあるので“絶対にせねばならぬ事柄”はありのままを直視して、逃げずに立ち向かいサラッとクリアし、真の自由を手に入れて悔いのない人生を送ろう!自由って素晴らしい!与えられた自由はホントの自由じゃないぞ!自分の手でつかみとる自由こそがホントの自由!(ホントの自由へ早くたどり着くためには“効率”が大切)
ホントの自由の入り口をJOTCから!そのための思考ツールの一つがPDCAサイクル!

2005年05月16日

朝の挨拶

朝の挨拶を気持ちよく元気よく出来ているヒトと交わすとほんとに気持ちいいです。逆に「なんか嫌なことでもあったんか???」って感じでしんどそうに、鬱陶(うっとう)しそうに挨拶するヒトと言葉を交わすとなんか・・・へこむ・・?嫌?な感じ・・・。
たかが“おはよう”されど“おはよう”(この言い回し使いすぎか・・・がはは)
知らず知らずにヒトは挨拶を“流(なが)し”がち。ハッキリと言葉を交わすって非言語情報を相手に伝えていると言うこと。
言語情報も大切ですが、対人間では空気感やなんとなくと言った非言語情報の方が実は大切。
非言語情報を一番、的確に捉(とら)えるのは幼稚園から小学校低学年くらいの子供ではないでしょうか?
もし、その年代の子供たちに懐(なつ)かれないようであれば、その人の空気感はかなりまずい!
すべての大人よ!小さい子供に懐(なつ)かれよう!子供のピュアな眼差(まなざ)しは大人のホントを見抜いている(お?こわ?)!
挨拶はよい空気感を保つ練習であり実践である。

2005年05月17日

友達と飲みに行って4時すぎに帰宅しました。ふ???・・・。
寝不足は良い仕事の敵!しかし、酒は百薬の長!?
昔、こんな言葉を聞いた事があります「酒を飲まないと言うことは人生の喜びの半分を放棄したと言うことだ」と。(中国の御言葉ですか?誰か教えて!でもウソかホントかは知りません)
酒が旨(うま)く飲める健康に感謝!明日もがんばろ?!

2005年05月18日

嗅覚(きゅうかく)

出勤一番、若手スタッフが工場内でゴムの焦げた(焼けた)ような臭いがしたとの報告をくれました。昨日、工場内の電気設備の工事を行っていたので「もしや・・・」と思って私も点検してみました。その場所付近に行ってみて一瞬、私もそんな臭いを感じたような気が・・・したのですが、チョッと時間が経つと鼻が慣れてしまって何も感じなくなってしまって・・・・。あれは報告を聞いていた為、先入観があってそう感じたのか・・・?
実際に原因があったのか・・・?自分で自分の感覚が信じられなくなってしまうので人間の五感って扱いがむずかしいっす。多分、ファーストタッチが・・・最初の直感(ちょっかん)が正しいのでしょうが・・・、人間の五感って勝手に、オートフォーカス的に順応(じゅんのう)や適応(てきおう)してしまうので・・・その性質をうまく使えれば生産性の向上や自己の成長につなげる事ができますが下手に使うと錯覚(さっかく)の上に錯覚(さっかく)を重ねて真実や事実との乖離(かいり)を広げてしまって、どんどんピントがずれていくってことにもなりかねない。
自分で自分が信じられない時って錯覚の生き物である人間には必ず起こりうることです。
そんなときは自分以外の誰かにどう感じたか(どう考えたかではなく)を聞く!(ただしその聞いた相手が自分よりまともで正常であることを祈るのみですが)
設備業者さんにセンサー(熱探知機)で見てもらったところ異常なし、とのことでした。むむむ・・・。やっぱり気のせいか?・・・いや?・・・む??。
俺は自分の嗅覚を信じるぞ?!
しかし、最初に感じた若手スタッフの嗅覚(きゅうかく)は褒めてあげたいなと思います。
古来、腐った食べ物を嗅ぎ分けられない生き物は多分、滅びてきたでしょう。犬や野生動物には負けても仕方ないですが、今の人間はチョッと衰えすぎていないかな?五感を研ぎ澄まそう!

2005年05月19日

ソリューション

最近よく聞く言葉です。課題や問題の解決を図ることらしいです。
良くなろう、成長しようと志向することはこのようになりたい“理想形の自分”やこのようで“在りたい”といった目標がある人間や組織はそこに到達するまでのギャップを埋めようと何らかの行動を起こす(まあ、頻度(ひんど)や強度(きょうど)に個人差はありますが)だろうとおもわれます。
これもまた、常々(つねづね)申していることなのですが理想引く現実が悩みであり悩みを解決しようとすることは現実を理想に近づけようとしていることとなので近づけようとする行動そのものを努力と言っても良いと思います。
“努力”の為の“努力”や“我慢”の為の“我慢”っていうものがありまして“努力”の為の“努力”や“我慢”の為の“我慢”をするヒトって、悩んでいる状態の自分が好きなことが多い。(ような気がする)
目的達成の為の努力ではなくて悩んでいる自分の“状態”が好きで、悩んでいる自分の“状態”をキープしたい。頑張っている自分のひたむきさや健気(けなげ)さが好きで(多分)現実を直視しなくてすむ(もしくは都合よくとらえる)ので居心地が良いのでしょう。でもとても非生産的
これを『○○の考え休むに似たり』って昔の人は言ったんでしょうね。多分
ヒトは努力する限り悩むものであり、裏返せば悩んでない人は努力していないですよって言えると思います。しかし悩んでいるからエエって言うものでもなく悩みにも目的達成の為の悩みもあれば“悩んでいる行為”そのものを目的とした悩みもある。
(今の日本はいったいどっち?)
本気で様々な問題を解決したいのか?成長したいのか?向上したいのか?
本音では(実は)どーでもえーのんか?もしそーだったらなんか悲しいし、もったいない。
日本人は新しい言葉が好きで同じ行為でも新たな言葉がつけられる(ふりあてられる)と新しい概念のような気がして、知ると理解したような気になってしまいがちですがよくよく気をつけてとらえないと、虫歯が原因で胃腸の悪いヒトに対して胃薬を提案したりこの胃薬が効かなければ別の胃薬を提案するようなソリューションになってしまう。歯を治せば胃薬を飲むよりも胃腸の状態をよくすることにつながります。ヒトは食べなければ生きていけない以上、歯が悪くて胃腸の悪いひとに胃薬を処方し続けるのもソリューション。虫歯を治すこともソリューション。
どちらが真のソリューション?なにが問題の本質?

2005年05月20日

ブリティッシュスタンダード(1)

JOTC工場を建設していただいたゼネコンの所長より「ブリティッシュスタンダード」という言葉を聞きました。
その所長さんはシンガポール、香港、上海、スリランカなどの海外で日本のゼネコンのジョイントベンチャー(JV・共同企業体)で実績を重ねてこられた方なのですが多くの海外生活や現場体験からおもしろいお話を聞かせてくれます。
高層ビルの建築手法についての話題が出た際、シンガポール、香港、上海などの超高層ビル群が屹立(きつりつ)するエリアの選定は大英帝国と呼ばれていた頃のイギリスが地盤のしっかりした地震がない(ほぼ無い、果てしなく少ない)、地中の支持基盤が強固なエリアを選んで都市を定め植民地支配を進めたらしいです。
その時代の都市開発や建築の基準となったのがイギリスの標準規格、つまり「ブリティッシュスタンダード」であったらしいです。
基準って要は目安(めやす)であり、物事の判断の基礎となる標準ってことですが自分の国の標準を基準とするのと他の国の標準を基準として行動するのはどちらがやり易いか、リーダーシップをとれるかというと当然、自国の標準をベース(基準)とする方ですよね。それは強大な力を持った国でないと当然、出来ない。さすがグレートブリテン!グレートって言うだけある!人類史で産業革命を起こしただけのことはある!人力(じんりき)でしか社会生活を営めなかった人類へ機械を発明し動かすことによってこんなに豊かな社会創造へ飛躍的な貢献をした国!イギリス!すごいっ!ありがとう!
つづく

2005年05月21日

ブリティッシュスタンダード(2)

つづき

で、昨今、グローバルスタンダードとかアメリカンスタンダードって言葉をよく見聞きしますけど、・・・・・・あ???そうか???そういうことか???ルーツはイギリスか????ふむふむ???一つわかった。
アメリカも昔イギリスにリーダーシップとられとったよね?当然、アメリカのルーツはイギリスやもんね!親と言うか兄貴分のイギリスに対して、子というか弟分のアメリカはきっと、頭が上がらんかったやろうね!歴史的先輩のイギリスに対して、(当然)若輩のアメリカは若造(わかぞう)扱いをされるわ、イギリスから「ブリティッシュスタンダード」を押し付けられる(?)わ・・・。本家(ほんけ)と分家(ぶんけ)か???なるほどな?。
自分もされた(されてきた)から、次の世代の誰かにやり返すか???!?「ブリティッシュスタンダード」って言われリーダーシップをとられたから今度は「グローバルスタンダード」とか「アメリカンスタンダード」って自国の水準に達していない非力な国々に対し自国の標準を使えと主張するか???。
(この歴史認識って間違ってます?間違ってたら誰か教えて?)
さらにつづく

2005年05月22日

ブリティッシュスタンダード(3)

つづき

まあ、外圧をあっさり受け入れる我が日本もめでたいね!戦争負けたからな・・・やられ放題か・・・日本人皆殺しにされへんかっただけでもましか?生かしたってんから黙って好き勝手されとけ?ってか?(国を憂うよりまず自分がシャキッとせなあかんのも自覚しつつ)情けないな~・・・。私たち日本民族は(本当に)もともと優秀で繊細で優しくて勇敢なDNAを持っている!・・・のにな・・・トホホ。
自分もされた(されてきた)から、次の世代の誰かにやり返すって行為は、弱い運動部の先輩が後輩にする、虐(いじ)めみたいやな??!直接、やった奴にやり返すことはヒトとして理解できなくも無いが、強い運動部の先輩が後輩に対してする、強くする為のシゴキとはチョッとちゃう気がする。
外交とか国益とか国際社会の駆け引きって、シビアでむちゃくちゃ現実的で、エゴ丸出しで、ヒューマニズムより自国の優位が大切で、強者が主導権を圧倒的に握って、価値観を押し付けて、強要して、裏切りとか密約とか日常茶飯事で・・・何がホントで何がウソかなんて・・・真実なんて、私ごとき市民レベルにはおりてくるわけも無くて・・・魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈(ばっこ)する世界で・・・・・・わからん、私の頭では。
それでもこの地球という一球体(いちきゅうたい)を一対象物(いちたいしょうぶつ)として見た場合、球体表面でうごめいている我々、ヒト及びヒトの社会は時の流れとともに進歩・向上・全体最適化しているのでしょうか?
そうあって欲しいと願いつつ、そんな大きな枠組みの話より私にとっては私の日常生活のほうが重く、切実な問題であることも間違いない現実で・・・。
明日は月曜日、一週間の始まりです。自分に与えられた仕事をとりあえず、がんばる。(しかない!)誠実さを失わずこなせるだけの仕事量を責任もって一つずつこなす。積み上げる。自分の目の前の現実を向上させることがチョッとでも社会を日本を世界をよりよくすることに連動していることを信じ。(しんじってキーをたたいたら神事って出たぞ!お????しんじるって神事(しんじ)かも???言い得て妙!)

2005年05月23日

フジサンケイビジネスアイに掲載されました(1)記事編

フジサンケイビジネスアイにJOTCの記事を掲載していただきました。記事内容は以下です。「Fuji Sankei Business i. アンクルiのひとりごと」
熟練工の登竜門
関西経済を支える中小企業。溶接、旋盤といった工場最前線のノウハウやテクニックを教える職人育成学校が、さきごろ神戸に誕生しました。
22日放送の「ビジネスカンサイ」(関西テレビ放送、毎週日曜日午後2時55分?)が伝えていました。
ジャパン・アウトソーシング・テクニカルセンター(JOTC略???)がそれで、それぞれの分野の卓越した技能の持ち主が、職人技をしっかり伝授。手に職をつけたいと願う若い人たちにはうってつけの学校です。いわば本物の職人、熟練工の登竜門として注目されています。
というのも、JOTCでは、技能やテクニックだけでなく、社会の中で唯一無二の人材として胸を張って生きていけるような人間教育にも力を入れているのが特徴。関西の屋台骨を支える優秀な職人が、どんどん羽ばたいていってほしいものです。」
アンクル?さん、ありがとうございます。
つづく

2005年05月24日

フジサンケイビジネスアイに掲載されました(2)できるって?編

つづき

昨日の記事の内容についての補足です。
“技術”や“ノウハウ”や“スキル”って“ぽん”っとそこに目に見える形で存在するものではなくて多くの経験や、様々な作業の場数(ばかず)を踏んで多くの失敗体験を積み重ね、多くの成功体験を積み重ね、時には大失敗(会社も個人も致命傷に至らない範囲で)をし、時には大成功をし、時には叱(しか)られ、時には褒(ほ)められといった多くの過去の“経験値(けいけんち)”の中から今、現在目の前にある“作業課題や問題点”の解決手法を引っ張ってきて、イメージし実行できることが“技術”や“ノウハウ”や“スキル”という言葉の意味するところです。
(たまに最初から何も教わっていないのに模範解答的な100点の仕事が出来るヒトもいます。しかし、それは天才と言うかビジネスセンス・ワークセンスが在るヒトであって一般人的な、普通のヒトではありませんし、そんな方は基本的にJOTCとは無縁(?)の方でしょう、よくわかりませんが、そんなかた遊びに来て!コツをおしえて!)
一つの経験の中から、次はもっと良い仕事をしようと思い、多くの遠回りの中から自分に合った(目的達成の為の)最短ルートの検索をすばやく出来るようになることが“仕事が出来る ”ということだとおもいます。
さらにつづく

2005年05月25日

フジサンケイビジネスアイに掲載されました(3)一人前って?編

つづき

上位的かつ良質な“技術”は最小の労力で最大の成果がアウトプットできますし、その逆の“技術”は労多くて益が少なくなります。
仕事を与えられた時、「この仕事は過去にやったことがあるかな?あればどんな風にやったかな?100%同じ仕事はした事無いが似ている仕事はした事があるなあ、以前の経験を生かすことが出来ないだろうか?以前やった時にはこの部分が不本意(ふほんい)だったので改善してやってみよう、この部分は始めての経験なので慎重にやろう、やってみたがこのペースでは与えられた期限内にできそうも無いので誰か、わかりそうな(出来そうな)人に相談してみよう、ある部分だけは自分に代わってやってもらおう」といったトータルな判断が短時間に出来、上司やお客様の期待値(きたいち)以上の結果や成果がアウトプットできるレベルが“一人前”と言うことです。
仕事の仕方について、何でもかんでも、教わろう、教えてもらおう、言われたとおりにやろうというスタンスではある一定レベルまでは早く到達・成長しますが(どんな人も必ずぶち当たるであろう)壁を自力で乗り越えるといった真の実力はつきにくいでしょうし、かといって何でもかんでも自力でやろう、自分自身で手法を確立しよう、自分のオリジナリティを発揮しようといったスタンスでは(心意気は買いますし、私は好きですが)、的外れな努力をしている場合に軌道修正の機会がなくなりますし、自分の成長ペースが速いのか遅いのかの定点観測的な基準がなくなり、独りよがりになりがちです。
つづく

2005年05月26日

フジサンケイビジネスアイに掲載されました(4)解?編

つづき

このさじ加減はホントにむずかしい!絶対解は無い。その人にとってどうだったか?と言う視点からの最適解しかない。相対的。ある人にとってはうまくいくさじ加減もあれば別の人にとってはそうでないこともある。いろいろ、信じて、仮説をたてて、何よりも楽しんで試行錯誤するしかない。楽しめることが一番大切かな?!現場やお客様に迷惑をかけない範囲内でいかに楽しめるかが一番大切だと思います。
どんな分野の技術の質的な向上についても言えることだとおもいますが“時間”と“量”なんですよね、“反復”と“継続”なんですよ!どんな手法でも良い(ただし理に適った)のですが、いろいろ、やっているうちに自分なりの正解を求めだすとヒトの気持ちって単純な反復作業を厭(いと)わない純粋な向上心へ結びつくものだと思います。(もっと良いやり方はないかな?さらに、もっと良いやり方はないかな?って)一定の量をこなし臨界点を超えると質を高めることに結びついていく。
やらされる3時間より、やる気の30分で、その、(密度の濃い)やる気の30分をいかに積み重ねられるかが大切でしょうね。積み重ねて行くうちに量はあるとき、質に転換する。
つづく

2005年05月27日

フジサンケイビジネスアイに掲載されました(5)盗む?編

つづき

事実、多くの職人さんやベテランの技能工さんがJOTCグループ会社の各工場、作業現場で勤務しています。そして、多くの先輩が共通して口にされる言葉は
「仕事なんか教えてもらうもんじゃない、盗(ぬす)むもんや」まったくその通りだと思います。本当に大事なことって100%教えられない。(たとえ自分はわかっていても出来ていても伝えられることは別モノ)最後は自分。
もの作りの分野においての先人たちが様々な試行錯誤の結果、生き残ったノウハウは実際の作業現場には生きた教材としてあふれています。その場所に行き、意識を持ってみれば実際の現場ほど多くのものを学ばせてくれる場所はない。そのヒントはJOTCにあります。(事実に勝る教科書はない)
以前の日誌にも書きましたが職人とか熟練工って、すぐになれるものではありません。時間がかかるものです。しかし、こつこつがんばれば一定水準には必ず到達する!天才やエリートだけじゃなく、普通の人が、普通に頑張って、普通にメシが食えるレベルまでは必ず到達する!

2005年05月28日

フジサンケイビジネスアイに掲載されました(6)で、結局?編

つづき

しかし、ベテラン・先輩方の若い頃と“今”が違うのはあまりにも原体験(げんたいけん)として手を使って機械や工作物やモノ作りの一端に触れる機会が少ないことです。最初の知識と経験はJOTCで学び体験することが出来ます。
全てをJOTCで体験することは不可能ですが、JOTCで学ぶ基本知識が無ければ何もその上に積み上げられない、というものを伝え知らせたいとおもいます。
ちょっとシビアっぽい事を書いてきましたがJOTCが伝えたいことの最終地点にあるものは「他人に迷惑をかけないで出来るだけ人生、楽しくいこうぜ」ってこれだけです。
そのためには自立しようぜ?自立し自由に生きるためのツールをゲットする第一歩はJOTCにあります。おこしやす。ハッピーさで勝ちゃあ人生勝ちよっ!!

2005年05月29日

計画

めとく、では無くて)

だからこそ計画が必要です。

計画を立ててもそのようにはなりにくいのに無計画で物事を進めると言うことはコンパスを持たずに砂漠を旅するようなものです。

人の行動や未来予測にパーフェクトなものなど無くて常に危険予知能力や勘を働かせて、そろりそろり前進するしかないと思うのですが、ず?っとそろりそろりでは資本主義の生存競争をサバイバルすることは難しいです。(時には全力疾走も必要)

かといって確信を持てないまま間違った方向へ進んでも仕方ないし。今は時代の流れの速度は加速しているので間違った方向への努力は短い期間で悪い結果が出てしまう。

かといってトライアンドエラーを繰り返さないと判断能力なんて身につきようが無い。

綱渡(つなわた)りのようでバランスが大切で、右と左のどちらに傾(かたむ)いても、危ない!(まあ、多分“中庸(ちゅうよう)”って言葉はバランス感覚って事では?)

全てのヒトは死ぬ瞬間まで成長のプロセスにあると仮定すれば、“計画”と言う未来予測の精度を上げるためにできることと言えばどんな出来事に対しても自分の頭で考えて、自分の耳で聴いて、自分の鼻でかいで、自分の目で見て、自分の舌で味わって、自分の手で触って、自分の心で感じて、自分の過去の経験と知識との比較と精査を行い小さな判断行為を積み重ねて行くしかないのでしょう。

もし間違ってしまっても“判断”はやり直しがきく!“決断”は、もしかしたら取り返しがつかないかも・・・・とりかえしがつかない事が起こりえる。

“判断(はんだん)”と“決断(けつだん)”は重みが違う。

(甘えるのではなく)許される“判断ミス”は(もしかしたら)どんどんするべきなのかも(環境や状況が許すのであれば)。(しかし、人生って甘くなくて一発勝負がほとんどなのよね・・・。“今”を生かせない奴に“次”は無いというのも真実。しかし、あきらめず、へこたれず進めば再び道は切り拓けるというのも真実。どっちも真実・・・たぶん・・・よくわからんが・・・)

トライアンドエラーを積み重ね、叱られたり注意されたり怒られたりしても、どんなヒトの人生にも必ず数回は訪れるであろう“決断の時”に、人生のターニングポイントで取り返しのつかない“決断ミス”をすることがないようにと願います。(自分自身も含めて)

向かって進めば必ずたどり着く。(遅い早いは別にして)

立ち止まっていたらそのまま。(間違いなく)

さあ、歩こう!ゆっくりでもいい!

2005年05月30日

優先順位

JOTC運営の優先順位は
第1位『仕事に就けること、とりあえず稼げること、自分自身の力で収入を得る体験をすること』です。(仕事の紹介や斡旋はJOTC法人会員企業や松山グループでします)訓練機関なので一定期間はどうしても最低限の基礎知識を得る課程を経なければなりませんがその次の段階では出来るだけ早く実際の製造現場で真剣勝負の生の空気に触れてもらおうと考えています。(当然、教育訓練のあとで)
畳の上の水練では意味がないですし・・・、たとえばゴルフ練習場でナイスショット連発してもシャーないし、野球のバッティングセンターでバカバカ打てるようになってもしゃーないからね。
なんでも本番を経験することが一番良い教科書です。シミュレーションは何回やってもシミュレーション
第2位『今現在、リアルタイムで実際の製造現場で求められている技能である』こと。技術や技能の訓練をしても、その技能を必要とする工程をもつ工場はすべて中国等のアジア諸国をはじめとする海外へすでに移転してしまっていて就業に生かせないような技能訓練は行いません。本人の希望と製造現場のニーズがミスマッチした場合、現場のニーズを優先します。(お客さんが求めてない商品提供しても仕方ないもんね)学んで、訓練したらそれでメシが食えないとね。(しかし技能や技術の有効期限は今後益々短いサイクルになることは避けられない)JOTCは情報の鮮度(せんど)をキープします。
第3位『古くならない知識や普遍の基本をつたえる』こと。職業人である前に一社会人です。挨拶が出来ることや最低限のルールやマナーを守ること。自立し、自分の力で自由をゲットできる人になること。健康管理が出来ること。人に迷惑をかけず、自助努力を行い強さと優しさを大切に出来ること。社会の一員として日本の未来をよいものにすることに貢献できること。親孝行すること。親孝行できること。もし何らかの事情で親がおられなかったり片親の家庭環境だったりして、今日を迎えた人にとっては、いつか自分が親の立場になった時にどんな親になりたいか、自分が味わった経験で自分の子供にはさせたくないことはどんなことでそれをさせないためにはどんな自分であれば良いか考えられること、そしてその理想に近づけられること。全ての人が他人に迷惑をかけないで出来るだけハッピーに人生をおくれること。
(全ての人間に共通して)自分の人生の主人公は自分自身です。自分の事の最終決定権は自分が持っています。最後の決断は自分がするものですが決断までの何らかのヒントは必ずJOTCにあります。
上記がJOTC運営優先順位の上位3つです。

2005年05月31日

何がしたいかわからん・・・(1)

「何がしたいかわからん・・・」この言葉は私がチョッと前まで人事担当をしていたときに求職者、応募者からよく聞いた言葉です。私からの「夢は何?」とか、働く動機についての質問への答えとして。
「何がしたいかわからん・・・」とか「やりたい事がない・・・」ということを言うってことはいったいどういうことなんだろうって考えてキーを叩いています。
唐突ですが、『はじめ人間ギャートルズ』って言う題名のアニメがあります。原始時代のおはなしです。あれはええ漫画やったなあ??。マンモスの肉うまそうやったし、サル酒もうまそうやったわ??。ま、アニメの題名はどうでもいいのですが、知ってる人は原始時代をイメージしてね。
あ、そのまえに
地球の年齢は46億歳らしいです。(諸説あるらしく45億歳?50億歳位との説もあります)ちなみに数字で表記すると4,600,000,000となります。ちなみに今は西暦2005年なので、え?約2000年と仮定して“46億”を“2000”で割るとえ?・・・2,300,000ですか・・・二百三十万(にひゃくさんじゅうまん)ですよ!!!(いつかも日誌で書きましたけど)今、世界は西暦表示を用いていますが西暦のスタートってイエス・キリストさんの生誕(4年くらい誤差あるのかな?ちゃうかったかな?)からなので・・・イエスさん生誕から今までを、二百三十万(にひゃくさんじゅうまん)回ですよ!!!イエスさんが生まれて現在を迎えるといったサイクルをワンクール(一区切り)とすると!
それを230万クールか???!(日本は第二次大戦前と戦後で、(原爆落とされて)思想や文化が、がらっと替わってわってしまいましたが、時間の経過で見ると、たったの60年!戦後たったの60年ですよ!!)
もう数が大きすぎてピンとこんわ!・・・・ほんで、人間はいつごろサルから人間になったかと言うと800万?500万年前らしい・・・・・・・・・・・まあ・・・・、とりあえず・・・・、めっちゃ昔から人間は生きている、と。
で、私たちが今、現在、生きているということは・・・・親の親のおやのおやの、そのまた親のおやの、親の親のおやのおやの、そのまた親のおやの、そのまた、親の親のそのまた・・・・・・・・いま、確実に生きている、俺たち、私たちが今、ここにいると言うことは・・・・俺たち、私たちの命の祖先は、46億年前に(とりあえずは)何らかの形で存在した、在ったと言うことですよ!!!(知らんよ、どんな形かは!単なる細胞か!単なるアミノ酸か!妖怪人間ベム・ベラ・ベロ(知ってる?)のアニメのオープニングみたいな「一つの細胞が三つに分かれ・・・・」的なわけのわからん細胞やったんかどうか)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
いま、俺、生きてるよな??ひょっとしたら、死んでないか??・・いや!ちゃんと、今確かに、確実に生きてる!間違いない!生きてる!!生きてる!っちゅうことは46億年前に確かに俺の祖先たる生命があったっちゅうことやん!なっ!おお?すごい!なんか!すごいっ!
え???んっ?46億年より前は?・・・思いつくのはビッグバンか!宇宙のはじめか!・・・・・・・・もう・・わからんわ・・・俺の頭では・・・ただ、地球で俺の命のルーツが46億年前にあったんやったら・・・そりゃ宇宙にもあったんやろ??!!!
「人や人の身体って『ミクロコスモス(小宇宙)』である」って表現を見聞きしたことあるなあ。なるほど??。
つづく

2005年06月01日

産経新聞にJOTCの記事が掲載されました

昨日の続きを書こうと思っていたら今日の産経新聞朝刊にJOTCの記事が掲載されました。掲載内容は以下です。即戦力育てる“職人学校”開設
松山電機工業工員派遣事業拡充へ布石
電気機械器具メーカーの松山電機工業(兵庫県尼崎市、松山敏広社長)は、溶接技術や旋盤操作など製造現場の技能を教える訓練学校「ジャパン・アウトソーシング・テクニカルセンター(JOTC)」を十六日、神戸市灘区に開校する。新しい教育事業とするほか、昨年三月から始めた製造現場への労働者派遣事業を拡充するため、独自に人材育成することもねらっている。
新設するセンターは別会社として運営する。松山電機のベテラン工員らが指導にあたる。即戦力となる人材育成のため、実際の製造設備をつかった実践型研修を中心とする。習得できる技能は、アーク溶接、半導体製造、マシニングセンター操作など。
三ヵ月間の標準コースでは、一ヵ月目に製造現場での安全管理など基本を教育、二ヵ月目から具体的な技能教育を開始する。一日の授業時間は七時間半で、一ヵ月二十日間。受講費は月三万五千円としている。
若い世代にモノづくりに興味を持ってもらいたいとし、米国製オートバイ、ハーレーダビットソンを用意し、解体修理の授業を行うなど、独創的なカリキュラムも用意した。年間の養成人員は、延べ三百六十人を見込んでいる。
卒業後は、製造業への正社員就職をあっせんするほか、グループ三社で行っている人材派遣部門に登録もできる。センター長の渡久地広一さんは「多くの実践的な人材を養成し、製造業の基盤づくりに貢献したい」と話している。
松山電機は、大手の下請けとして、自動車部品や電気機器類を製造し、多様な分野の熟練職人を抱えていた。だが、阪神大震災で尼崎市内の工場が全壊。工場の再建に努力したが、製造業の中国流出などで大手からの受注が激減、廃業寸前の危機にまで追い込まれた。
だが、特殊な部品製造や精密加工など、特殊技術をもった同社の熟練工でなければできない仕事があり、大手から「○○さんに頼む」と指名があったことから救われた。
依頼会社から、「場所も機械も提供するので仕事を請け負ってくれ」と頼み込まれるなどしたことから、ベテランの技術力で会社を立て直した。
昨年三月に労働者派遣法が改正されて製造現場への人材派遣ができることになったことから、それまでの経験を活用し、社員や登録会員の派遣コーディネート事業を開始したという。
問い合わせはJOTC(?078-871-1212)まで。
本日、多くの問い合わせをいただきました。ありがとうございました。

2005年06月02日

何がしたいかわからん・・・(2)

中一日あきましたが続きです。
たぶん(『はじめ人間ギャートルズ』の時代)原始時代も期間、かなり長かったと思います。男は狩猟採集!女は農耕?男はこん棒や石斧(いしおの)持ってマンモスをハンティングに行ったのでしょう!おそらく、野生の生き物や、恐竜って敏捷(びんしょう)で、すばしっこくってなかなかゲットできなかったでしょうね。でも原始時代って(あたりまえやけど)お店で食べ物を売ってるわけじゃないので食料なんてすべて自力で獲物をゲットするしかなくてマンモスやイノシシや豚や木の実や魚や虫やその他、なんでもかんでも食えるもんは全て捕まえて食べて生きてきたんですよね。(たぶん・・いや、きっと)
冬なんてどうしたんでしょうね?靴もないし、靴下もないし、コートも無いよ!おお?寒(さむ)???!真冬(まふゆ)に裸足(はだし)か???果実も木になってないよ・・・恐竜や動物たちも春夏秋ほどおらんで?!獲物が少ないとハンティングもキビシ?・・・家族や子供に食べ物をあげられないよ??
うう???寒い、ひもじい、暗い(電気ないからね?)、(焚き火用の薪(まき)や小枝(こえだ)や枯れ葉を集めとかな?あかんで?)
うう?死ぬ??何とかせな???
ってな情況(じょうきょう)で多くの人間が餓死(がし)や凍死(とうし)をしてきたのでしょうね。ぎょうさん死んでるデ???!よ?人類絶滅しなかったね!知恵があったからやな、たぶん。
今、この時代の地球上に生きている私たちって原始時代に死ななかった、生き残った強い種というか生命の子孫(しそん)ですよ!今、“生きてる”って言うことが自分の祖先は亡びなかった強い生命だったって事の証明ですよ!!すごいね!とりあえず!すごい!
さらにつづく

2005年06月03日

何がしたいかわからん・・・(3)

(永遠ともいえる)なが?い、なが?い、時の流れの途中で今、生きてるってすごいと素朴に素直に思います。
つい数十年前まで人間って食べ物をゲットすることもままならなくて、ほとんどの人がひもじい・・・、空腹感をかかえて・・・生きることに必死で・・・・、お腹がすいたり寒(さむ)かったり暗(くら)かったり寂(さび)しかったり・・・、さらに(たったの!!)数万年前くらい前には野生の動物や、恐竜や狼やトラや熊や毒蛇などからも狙われて襲(おそ)われたり・・・本当の『生存競争(せいぞんきょうそう)』のど真ん中に置かれていたわけですよ。四の五の言わず、やるっきゃなかったんですよ!
そんな、生きるか死ぬかって状況のもと「何がしたいかわからん・・・」なんて言葉は出てくるわけがない。
さらに、裏がえすと「何がしたいかわからん・・・」って言葉が出てくる人は、お腹がすいてないし、寒(さむ)くもないし、暗(くら)くもないし、寂(さび)しくもないと!!
まあ、そういうことやん!!最高やん!!すばらしいやん!!近代化達成やん!!世界で一番進んでいるやん!!・・・・・・・・・・・とほほ・・・なんか泣けてくる・・・
なのに、なんでこんなにわが国は病んでるの?(またまた、俺だけかなあ、そう思っているの・・・)
自分の腕で!自分の力で!お腹がすいてないし、寒(さむ)くもないし、暗(くら)くもないし、寂(さび)しくもないといった状況を手にしたのならオッケー!!
自分以外の他者のお陰で、お腹がすいてないし、寒(さむ)くもないし、暗(くら)くもないし、寂(さび)しくもないといった状況に置かせてもらっているのなら出来るだけ早く真実と向かい合ったほうがいい!事実と向かい合ったほうがいい!(皆、実は、うすうす気づいているのでしょうけど)
お腹がすいてないし、寒(さむ)くもないし、暗(くら)くもないし、寂(さび)しくもない人に、何か、思いを伝えることは難しい。自己完結してしまっている。
人間のどもと過ぎれば熱さを忘れてしまう。不幸や困難な状況から頑張って幸せを手に入れた人も自分が満たされてしまえば、つらかったときのことも忘れがち。いかに自分が満たされているかということにも、いつの間にか感謝がうすれる。
(貧乏な状況から頑張ってお金持ちになった人は貧乏を理解や想像できるが、最初からお金持ちは本当の貧乏を理解することなんか出来ないよ、たぶん)
お腹がすいた、寒い、暗い、寂しい、つらい、といった原体験(げんたいけん)を一度でもしたことがある人間同士はたぶん、時間がかかっても通じ合える、分かり合える、共感が成り立つ。
しかし、原体験(げんたいけん)が無ければ、真の共感は成り立ち得ない。
人と人の関わりの局面、局面で暑さ、寒さ、汗、涙、しんどさ、開放感、喜びなどの原体験(げんたいけん)の共有を!それが可能な機会を!場所を!
JOTCはその一つになる!!

2005年06月04日

安定と成長(1)

個人であれ組織であれ安定して成果を出そうとするならばベストの能力の七割から八割くらいでパフォーマンスを発揮することが大切ではないでしょうか。サボるという概念でなく車のハンドリングでいう“あそび”的な要素がないと何かにつけて危険!

“余力(よりょく)”というか“予備力(よびりょく)”をチョッとは残しておかないと柔軟性(じゅうなんせい)や巧緻性(こうちせい)にまわすエネルギーがなくなり、一本調子で、筒一杯(つついっぱい)になってしまう。それって、かなりやばい感じがする。抜くべきところを抜けないと、集中すべきところで集中なんて出来ない。緊張(きんちょう)と弛緩(しかん)も同じ。バランスが大切。

何事も安定を重視するならば八割は全力で!残り二割は冷静に客観的に自己を観察する!くらいが配分として適切だと思います。(まあ、だいたい人間はず?っと100%全力発揮は・・・できない。エンジンのタコメーターでいえば、ず?っとレッドゾーンで回し続けるわけにはいかない。壊れる)

距離100メートルのスプリント走のペースで42.195キロのマラソンは走れない。適切なペースがある。何事にも。

つづく

2005年06月05日

安定と成長(2)

つづき

一方、成長することを重視するならば自分の限界に挑戦しなければならない。心技体全ての分野において自己ベストを更新するには余力(よりょく)などを残していてはいけない。「もうこれ以上は出来ない」というところまで自分を追い込まなければいけない。
しかし、これはなかなか出来ない。
人間皆、自分には甘い。
やっている“つもり”、頑張っている“つもり”レベルからなかなか脱却できない。
ホントに限界まで行ったら生命の危険を本能レベルで感じてしまうので防衛本能が働いてしまう。これは、人間のメカニズムとして仕方が無いが認識知(にんしきち)レベルの限界なんてたかがしれている。
強い気持ちをもって自分の限界へ挑戦しなければ臨界点(りんかいてん)までなかなか辿り着かない。(またこのモチベーションって・・・扱いがむずかしい)つづく

2005年06月06日

安定と成長(3)

つづき

そして成長の為には、ちょっと(このちょっとが大切で難しいが)自分を壊さねばならない。自分の壁を突破し、成長するには一時期、不安定になることは避けられない。
余談ですが、人の身体が強くなるときにも「超回復(ちょうかいふく)」というメカニズムが働くらしい。
人の体は力が強くなる際に一度、筋繊維を破壊させ栄養をとり休養していると破壊前の筋肉よりも5%程度(らしい)筋繊維が再生するときに太くなるというプロセスを経るようになっているそうです。
つまり、重たいものを持ったり体力的につらい作業をしたあと一旦体が痛くなり休養すると以前より重たいものが持てたり、作業中あまりつらさを感じることなく作業を行えるということが起こりうるということです。
パフォーマンスを安定させるには80パーセントで。
ベストパフォーマンスを更新するには100パーセントを発揮し、自己ベストの101パーセントに挑戦しなければ。(しかし自己ベストに挑戦する状態って不安定なもの)
この相反(あいはん)する状態はどちらが良いとか悪いとかではなくて、“そう言うもん”っちゅうことは知っておいて損はしないと思います。
つづく

2005年06月07日

安定と成長(4)

つづき

自分で自分を見つめなおすことにも使える。
なんとなく余裕があって、安定してるな?平和やな?って思える時期は安定した仕事やプライベートがおくれてるかもしれないが実は成長モードではない。
理想と現実のハザマで“頑張りの割には思いどおりにいかんな?”とか“なんか違う”とか“これじゃアカン気がする”ってあがいてる状態って不安定で辛いけど実は成長モードかも!
これも良いとか悪いとかではなくてお天気の晴れの日モード、雨の日モードっちゅう感じやなぁ?。
余力(よりょく)の残(のこ)し癖(ぐせ)をつけると、いざって言うとき力を発揮できなくなってしまう。
常に全力だとそのうち壊れてしまう。(まあホントに壊れるまでする奴はある意味すごい!)
しかし、ちょっと壊さないと成長しない。
チョッとの負荷であれば成長に結び付くが、オーバーワーク過ぎても壊れてしまう。余力(よりょく)残しすぎも駄目、過負荷(かふか)も厳禁。さじ加減が大切で、難しく、人間の数だけさじ加減が存在し、最大公約数的な模範解答は世界中のどこにも無い!公式も無い!自分なりの正解を見つけるしかない。
また、破壊のあとには補修と休養が必須!どれが欠けても駄目!
その都度、その都度、理解して進むしかないか・・・・・・・。そんなもん、かもな?。
あなたは自分自身のよき人生の為のさじ加減を知っているでしょうか?
そして今、何モード?

2005年06月08日

仕事

仕事って、何かを成し遂げる為にする行動です。世の中には様々な仕事があります。

求める“存在”があって、それに応える“存在”があって、“求め”に“応える”ための“行為”そのものを“仕事”と呼べると思います。(需要者と供給者と供給行為)

政治家の“仕事”は国を良くするという目的を成し遂げる為にする“行動”です。

教師の“仕事”は各々の分野で生徒が“成長”するという目的を成し遂げる為にする“行動”です。

親の“仕事”は子供を“食べさせ”人として“成長”させるという目的を成し遂げる為にする“行動”です。

仕事って、一個人から見ればお金を稼ぐ為に自分の人生の時間や能力を提供するといった見方もできます。

しかし、自分の時間や能力の提供の先には、自分の所属する組織や会社は社会の“求め”に“応える”ための“行為”を必ず、なしています。

我々、人は時に“求める存在”であり、時にそれに“応える存在”であり、時に“求めに応える”ための“行為”をなしその代価として報酬を得、その得たお金を手段とし何かをまた“求め”再び“求める存在”となり、さらに・・・・・・・・・ということを繰り返し進歩・向上・全体最適化していくのでしょう。

螺旋階段(らせんかいだん)をのぼっていくように!

“スパイラルアップ(螺旋的成長)”って人や社会の進歩向上をモデルとして表現するのにホント、ぴったり!!

らせん階段をのぼっている人を階段の真上から見れば同じところをくるくる回っているように見えますが横から見ればチャンと上にのぼっている!

私たちの日常の仕事や営みも同じ事を繰り返しているようで実は(たぶん)あがっているのでは!?(上昇を望めば!)

スパイラルダウンはやめようね!

2005年06月09日

ハーレーやってきました

実習用ハーレーがついにやってきました。




でかいです。

重いです。

玉掛け実習でも用いるクレーンを使ってトラックから降ろしました。

上手に重心をとらえバランスよく吊り上げることが出来ました。

実習教材ですので解体され、再度組み立てられ、また解体され、またまた再度組み立てられといった運命をたどるのですが・・・・・・・みんな、エンジンやメカに詳しくなるやろうね!




なんかオーラ出てるわっ!!

やっぱり、本物はちゃうわ!

ハーレーで遊ぼうっと!

2005年06月10日

歓送迎会

歓送迎会を行いました。



迎えた人は“カズ○ト”さん。送った人は“こば○し”さんです。

わたしは一期一会(いちごいちえ)という言葉が好きです。

一生に一度だけの機会。です。

常に。全てが。出会いもわかれも。

送ったといっても休職です。ご家族の介護のためです。

JOTCでもっとも大切にしている心得のひとつが「親孝行をしよう」です。

“こば○し”さん!人生の贈り物である“時間”をご家族のために!

いつの日かまた手伝いに来てください!遊びに来てください!

“カズ○ト”さん。社会人一年目の“カズ○ト”さん。社会に出てからの三年間が一番つらい(たぶん)。この3年間の過ごし方が残りの人生の全てを左右するといっても大げさでは(けっして)ない。

子育てで「三つ子の魂百まで」っていうように結構、何事も環境が大きく変わったあとの3年間って意味が深く重みのある時期だと思います。

ただし、あせっても、あわてても人が吸収でき成長できる量と速度には限界がある。

あせらず、悠々として急げ!

大またの一歩より、着実な半歩で!

2005年06月11日

お詫び

今週は過密スケジュールをこなし(?)多くの人とお会いし、多くの打ち合わせを行い移動箇所も移動距離も多く、分刻みの・・・秒刻みの(ちょっと言い過ぎか?・・・)ビジネスライフをおくりました。・・・・とほほ・・・そうです、そのとおりです。

言い訳です・・・・・。

すみません。ごめんなさい。能力のない私の・・・全て・・・・責任でございます。

メールの返事を出せていない多くの方々・・・・まことに申し訳ございません。

ええ、ごもっともでございます。じょうほうじだいにめーるのへんしんもできないようでは職業人失格でございます。

心よりお詫びと、反省と、今後の課題の認識と成長への決意をいたしました。

本日は一応、オフということで(えっ関係ないって!!まあ、そうおっしゃらずに!)御容赦、御勘弁くださいませ。

雨の日はこんな気分になるな?。

2005年06月12日

読書

読みたいと思って買っていながら、しばらく手付かずになっていた本を読みました。

村○龍さんの「半島を○よ」上下巻です。一日で読破しました。あっという間でした。

面白かったです。めっちゃ、エンターテイメントでした。良質だな!良質な小説を読むと知性って想像力のことかもな?って、(素直に)思う。

意思やメッセージ伝達型もいいけど、イメージ喚起型も良いな!

まあ、分析なんてする必要もないか。面白いに理由はない。

あ?面白かった。

2005年06月13日

関西アーバン銀行主催のスピリチュアル講演会に行ってきました(1)

大阪市北区中之島のリーガロイヤルホテルにて関西アーバン銀行主催の東証一部上場記念講演会に行ってきました。

スピリチュアルカウンセラー江原啓之(えはらひろゆき)さんのお話でした。江原さんって何してる人?って最初思ってたら、なんと・・・・)霊能者(れいのうしゃですって!!!!!

銀行主催の講演会で・・・・・・しかも不景気に・・・銀行冬の時代であるにもかかわらず上場するような・・・・地銀の貸し金伸び率ナンバーワンですって!

超優良(ちょうゆうりょう)銀行ですよ!!

??????????????????????????????

銀行って、堅実で真面目で超現実主義で・・・・って言う企業体質です・・・よね????

それが霊能者?????を講演会に呼ぶ?????

現実を、事実を否定してもシャーないもんな??!そういう時代なんですよね!過去の常識って通用しないんですよね!過去の常識よりも目の前の事実であり真理であり原理原則(げんりげんそく)か???・・・何が本当か・・・・私は凡人ゆえ、わかりませんが・・・・。

関西アーバン銀行の頭取さんも、こりゃまた面白い!!!突き抜けてるな?!!!嫌いじゃないな?!!!どっちかって言うと好きな空気感はあったな?!!!

「私は神を信じています」って言い切ってたもんな???すごいっ!!!!!!!!

宗教団体の講演会じゃないよ???!銀行やで???!

過去においては企業のトップが“神様うんぬん”を公的な場で口にすることってタブーっぽかったよな??

へ?????????ほ????????ふ??????????ん

続く

2005年06月14日

関西アーバン銀行主催のスピリチュアル講演会に行ってきました(2)

つづき

さて、そのスピリチュアルカウンセラー江原啓之(えはらひろゆき)さんって今、超売れっ子なんですって!あっそうか、世間の皆さんは知ってはるんですね。顔見たら見たことあるな?って思ったけど顔と名前が一致しませんでした、私は。
TV出演レギュラー番組が :『国分太一・美輪明宏オーラの泉』:『痛快!エブリデイ』:『えぐら開運堂』その他、『笑っていいとも!増刊号』『あっぱれ!さんま大教授』『江原啓之スペシャル天国からの手紙』?亡き家族からのメッセージ?『おしゃれイズム』。
多いな!
書いた書籍もすご?く売れているらしいっす。すご?い!超売れっ子!霊能者!
旬(しゅん)やん!!!
つづく

2005年06月15日

関西アーバン銀行主催のスピリチュアル講演会に行ってきました(3)

スピリチュアルカウンセラー江原啓之(えはらひろゆき)さんは良い話をされてました。

でも、まあ形而上(けいじじょう)の話って、“存在する”ってことも、“存在しない”ってことも科学的には証明できないので(たぶん)、早稲田大学名誉教授の火の玉・プラズマ大槻教授(おおつききょうじゅ)みたいにあまり“熱く”なってエキサイトして、否定に躍起(やっき)になることもないとおもいますし、盲目的(もうもくてき)に肯定(こうてい)して何でもかんでも霊魂(れいこん)や祟(たた)りや、まじないや占いやっていった分野に納得を求めるのもどうかと思いますね。(どっちにも偏るな!と、中庸でね!)

私流に整理して言うと

信じたい人は信じればいい。

信じられない人は信じなければいい。

いずれにしても自分を納得させれば良いだけのことで他人へ強要する行為は間違い。

眼に見えないから、手で触れられないから、形がないからということで“存在しない”と決めてしまうのは問題がある。(電気とか電波って見えないけど確かに“存在”する)

つづく(なかなか本題にたどり着けない・・・

2005年06月16日

入所式

第一回入所式を行いました。さあ、本番です。学び、成長し、自立し、自由に生き、強くやさしい人になり、親を大事にし、家族を大事にし、自分自身も充実した日々をおくり、一度きりのかけがえのない人生を悔いなく送ろう。

そんな人になろう!自分を磨こう!(でも、あせらずに!)

なせば成る。がんばろうね、発展途上人たち!!

2005年06月17日

読売新聞にJOTCの記事が掲載されました

読売新聞にJOTCの記事が掲載されました。内容は以下です。技能訓練学校1期生入所

神戸のJOTC就職もあっせん

時代の要請に応じた製造技術を教え、就職もあっせんする新しいタイプの技能訓練学校

「ジャパン・アウトソーシング・テクニカルセンター(JOTC)」(渡久地広一センター長)が神戸市灘区に設立され、16日、1期生4人の入所式が行われた。電気機器製造業の松山電機工業(尼崎市)が開校。同社のベテラン工員らの指導で、溶接技術や半導体製造、食品製造などの技術を学ぶ。受講費は月3万5000円。

4人はこの日、周辺のゴミ拾いや“製造現場の5S”と言われる「整理、整頓、清掃、清潔、しつけ」を学んだ。問い合わせはセンター(078-871-1212)

ありがとうございました。

2005年06月18日

関西アーバン銀行主催のスピリチュアル講演会に行ってきました(4)

>2日あきましたが続きです。

スピリチュアルカウンセラー江原啓之(えはらひろゆき)さんはこのようなことをおっしゃっておられました。

人は霊的な存在だそうです。魂は不滅だそうです。

人は人格を高め、魂のレベルを上げるためにこの世に自分が望んで生まれてくるそうです。

親が子を生むのではなく、自分自身が親を選んで生まれてくるそうです。

この世は魂が向上するための学校だそうです。

自分を成長させるためにあえて難しい環境を選んで生まれてくるのだそうです。

家族は”足かせ“!?だそうです。ハンデだそうです!?

あえて逆境を選んで来るんですって!?

そして、その逆境を乗り越えることによって喜怒哀楽を経験し、困難な状況を乗り越えた後の感動を味わうために人は生まれてくるのですって!

さらにつづく

2005年06月19日

関西アーバン銀行主催のスピリチュアル講演会に行ってきました(5)

つづき

スピリチュアルカウンセラー江原啓之(えはらひろゆき)さんは霊(れい)や精神世界のことは非科学(ひかがく)ではなく未科学(みかがく)であると定義しておられました。科学に非(あら)ず、ではなく未(いま)だ到達(とうたつ)していないだけだと!確かにな?後何百年か何千年か後には科学で解明されるかもね!
「天動説と地動説」とか「進化論で人の祖先はサルやった」とか言った理論だって、最初に言い出したころは超ブーイングやったらしいしな!時間の流れが証明する真実って確かにあるよ。
なにがどうであれ、江原さんの書かれた本は全部で500万部以上も売れているんですって!
“求めてる人”がいて江原さんのメッセージに“癒(いや)されたり”“ヒントをもらった”人がいて、お金を出してもいいと考える人がそれだけたくさんいることの証明だな。
TV番組の本数や視聴率にしても、大衆ほど飽きっぽい層は無いわけですが、その大衆が興味を持って見るからTV番組として成り立つわけですからね!
それと、江原さんには圧倒的に女性ファンが多いらしくて、男は論理(ろんり)でものを考えて、理詰めに考えて考え抜いた末に、根本(こんぽん)を間違えてしまいがちな傾向があるような気がするが、女性は“パッと見”や“直感(ちょっかん)”で感覚(かんかく)的な情緒(じょうちょ)的な判断をして物事を決める傾向があるが理屈や論理がどうであれ、当たってることが多い。(ような気がする。女性の勘(かん)は鋭い!!!!!)
人は皆、大自然の一部であるが女性のほうが男性よりも自然や宇宙を多く内包(ないほう)し残しているような気がする(言うまでもないか)。
たぶん、自然が一番強く、正しい。
女性の直感も!
また、思い出したら江原語録かきます。(ネタはたくさんあります)待てない方はJOTCに聞きにおこしやす!(今週、よう引っ張ったな????がはは)

2005年06月20日

天職(てんしょく)と適職(てきしょく)

昨日でスピリチュアル江原さんのお話は終わらせようと思っておりましたが週のはじめの本日、月曜日ただいま晩の九時を少しまわった時刻ですが、ふっと浮かんできたエピソードがこれです。(またまたスピリチュアルネタです。ごめんなさいね?自分の言葉じゃなくて???でも、浮かんでくるんですよ??頭の中に???これも霊の力か??おいおい)

で、天職(てんしょく)と適職(てきしょく)です。

江原氏、曰(いわ)く

天職(てんしょく)とは“魂が喜ぶ”仕事ですって!ただし、天職(てんしょく)では飯(めし)は食えないらしい。

一方、適職(てきしょく)とは飯(めし)を食うための仕事のことらしいです。

まあ、理解できます。私は。でも“魂が喜ぶ” 天職(てんしょく)って“楽しさ”は“楽しさ”でもイージーなものではなくてストイックな・・・禁欲的なものですよね?(だれに聞いてんねん!?)たぶん。

好きなことを仕事にしてる人っていますよね、そんな人は確かに生き生きしていますよね(たぶん)、しかしながら、たとえば野球でいえばマリナーズのイチローは楽しく野球をしてますかね????もし本人に「野球を職業にして楽しいですか?」って聞けば「楽しい」と答えるでしょうがおそらく条件付きでの「楽しい」という答えだと思うのですよ。

打てないとき、チームが勝てないとき、楽しいですかね?

望む結果が得られないとき楽しいですかね?

たぶん、苦しいでしょうね。つらいでしょうね。(でも、そんなときもあきらめずに努力するのでしょうね。イチロー本人は決して自分から努力したとは言わないでしょうけどね。)

“苦しさ”とか“つらさ”の後で望む結果が得られることがたぶん「楽しい」のでしょうね。思うようにいかない“現実”という悩みを抱くことが(逆説的ですが)「楽しい」のでしょう。

余談ですがプロスポーツ選手やプロスポーツに何故、世界中のファンが熱中したり感情移入したりするかというと多分、人生の縮図を見るからではないでしょうかね?

単純に、素晴らしい技術や、圧倒的にすごいプレーや、超人的なパフォーマンスを見ることが感動や感激や驚きや魂を揺さぶるということが原点であり、かつ頂点でしょうがそれだけだったら怪我や故障した選手がカムバックしてきたときの不屈の精神力や、人間の可能性への期待と感動などは出てこないでしょう?(ここまで余談)

話を戻すと天職(てんしょく)とは“魂が喜ぶ”仕事であるが天職(てんしょく)では飯(めし)は食えない。しかし、たとえばイチローは野球で飯を食っているが、じゃあイチローにとっての野球は適職(てきしょく)であり決して“魂は喜んでいない”。はず。???。

いやイチローは楽しいはずや!“苦しいけど楽しい”って心境でプレーしているはずや!苦しさや“思うように行かない現実”を楽しんでいるはずや!

今、一つわかったことがある。ここからは私のオリジナルです。

天職(てんしょく)と適職(てきしょく)なんて分けられない。多分つながっている。

天職(てんしょく)モードと適職(てきしょく)モードが天気の晴れの日や雨の日のようにあるだけ。状態を表しているだけ。

職業人の入り口は食べていくための適職(てきしょく)であり食うためにがんばっているうち成長し苦労や悩みを抱けること自体が面白く、楽しく感じるレベルにたどり着く。

仕事そのものができるようになれば面白くなる。

そして自分が生き生きと頑張れることによって誰かの役に立ったり、社会を豊かにしたり、誰かを幸せにすることにつながっていけばその状態のことを天職(てんしょく)モードという。

しかし、天職(てんしょく)モードって固定した状態じゃなくて喜びを感じたり、つらさを感じたり喜びの大きさに比例してスランプのつらさも大きくなっていくがその触れ幅のことが人間の器であり成長の証のことである。

この定義によれば(かってに私が定めましたが)JOTCは“全ての人の手に適職を!!”を目指しています。

更に「食べていくための適職(てきしょく)モード」から「魂の喜びのための天職(てんしょく)モード」へ到達する人が一人でも多く出てくることを心から望み、心から願います。

恐れ多くも500万部の本を売るスピリチュアル江原さんのご意見を勝手にアレンジしてしまいました。すみませんです。ごめんなさいです。霊能者の意見を・・・・バチあたる?

まっ!わたくしの霊が書かせたということでご勘弁を!?

ここ最近、初めてここのページを訪れたかた誤解なきよう!うちは変な会社ではありません。お堅い銀行さんの講演会でのお話の続きでした。あしからず。

2005年06月21日

考え方のヒント

快・不快を感じ、好き・嫌いを感じ、喜び・悲しみを感じ、(できるだけ多いほうがいいと思いますが、ひとつでもいい)自分が求めているものを自覚します。(善悪は・・・・・他人に理不尽に迷惑をかけなければ・・・法律を犯さなければ・・・・それさえクリアすればど?デモええとおもいますね?私は!まあマナーは守るようにしてますが。)

夢でも、憧れでも、願いでも、理想でも、なんとなくでもかまいません。

目指す状態を頭の中でイメージしましょう。(イメージできないことは実現しません)

現実を、事実を過不足無く、ありのままに見つめましょう。くもりなき目で。

事実の輪郭(りんかく)を明確にしましょう。

(これまでに何度か書いてきた“理想引く現実が課題”っちゅうやつです)

足りないものの分野はどこでしょう?

自分個人のことなら心・技・体のどの分野?

組織や家族や環境や、すでに行動中の出来事であるならば人・物・金?時間?ソフト?ハード?

そしてそれは自分自身が主体的にどうにかできること?どうにもならないこと?

どうにもならないことはどうなってもいい!人はどうにかできる範囲内で生きるしかないのです!悩んでもどうにも出来んことはほっとけ!

できる範囲でのベストっちゅうのが大事よ!今の時点でのベストっちゅうのが大事よ!

自分なりでええよ!(真剣に一生懸命がんばって、かっこ悪くて何が悪い!!!)

足りないものを埋(う)めるための具体的な第一歩を決めちゃいましょう!

足りないものを補(おぎな)うための具体的な第一歩を決めちゃいましょう!

心配しなくてもいい!絶対解はありません!模範解答もありません!割り切りです!

自分が決めちゃえば、それが自分にとっての“正解”です!

生き方については自分にとっての“正解”は誰がなんと言おうと自分にとっての“正解”です!

えっ?具体的がわかりにくい?

いつ(when)、どこで(where)、だれが(who)、なにを(what)、何故(why)どのように(how)です。とりあえず。そう、むかし学校で習ったやつです。

何故(why)だけは深く考えなくてもええよね!やりたいからです!したいからです!

だまされたと思って紙にかいてみ??????!

書いた?なっ!ヒントになったやろ?

えっ?ヒントにならん!?JOTCへ遊びにいらっしゃい!

2005年06月22日

断固拒否(1)

JOTCは人を使い捨てにするような雇用形態や、会社を断固拒否します。

社会の主役は“働く人”です。勤労は日本国民の義務です。(義務を果たしてから権利を主張しよう!ナンノコッチャ)

我が日本は産油国ではありません。全日本国民が働かなくても食えるほどの石油は地中から出てきません。

また、広大(こうだい)で肥沃(ひよく)な大地(だいち)があり、農作物が自給自足できるほど豊穣(ほうじょう)ではありません。(まわりの海の魚も減ってるらしいし・・・)

国を成り立たせていく根本(こんぽん)である“エネルギー”と“食料”はわが国には、・・・ない。(原子力はいまだ途上やし・・・燃料電池がんばれ?!国民の胃袋対策は?・・・・)

(何故、このような明白な事実を明確にアナウンスする主体が少ないのでしょう!どこかで誰かはしてるの?知らないのは、私だけ?---だいたひ○る風---)

日本は“ものづくり”によって今日の繁栄を迎えました。(戦争で負け、ものづくりで勝って、金融で某大国にひっくり返らされているが・・・情けない・・・)

資本主義は経済効率を前提とするため“ものづくり”の海外シフトは止められない。

大きな流れには逆らえない。これは、しゃーない。

つづく

2005年06月23日

断固拒否(2)

つづき

でも・・・じゃあ、どこまで流出するでしょうね?歯止め無く?ノウハウ全部持っていかれるで!もの作りの根本である、“現場”ごと、全部海外に持っていったら、日本はどこでノウハウを磨くの?どこで人間を鍛えるの?
絶対的資源の無い日本で誇れるのは究極、“知恵(ちえ)”と(わびさび的)“繊細(せんさい)さ”と勇気と優しさを内包した“民度(みんど)の高さ”じゃないの?
でもね、知恵を生み出す“頭”と繊細さを感じる“感性”と勇気をコントロールする“心”って使わなければ使えなくなるよ。使えば強くなる!使わなければ退化(たいか)する。
退化性(たいかせい)って絶対の真理と違いますかね?
学校で“ゆとり・ゆとり”と言って甘やかして(この表現、語弊ある?でも最近方向修正したようだが)社会に出てもファストフード店のオペレーションマニュアル的(いや、それはそれですごいこともわかりますけどね)な作業部門ばっかり増やして・・・。(だいたいマニュアルって作る人が一番学べるっちゅうもんですよ!他人が作ったマニュアルに従ってるだけなのに、仕事した”つもり“になるってちょっと危険じゃないの?思考停止人間増産してないかい?ルーティンワークはいいけどね、均一のパフォーマンスで!ただし進歩・向上はしないよ!余談ですが)
そんな中、日本企業が生き延びていくために経営資源の選択と集中を進める上で必要不可欠なのがよりいっそうの分業化であり、アウトソーシング(外部選択肢有効活用)だと思います。
自社は強みに特化(とっか)しよう、長所をより伸ばそうということです。
自社の短所や非効率部門を、他者の長所や専門部門でカバーし合おう!
補(おぎな)い合おうってことです。
ミクロで言えばカバーしあえてる夫婦のようであり、うまくいく恋人同士のようであり、ちょっと広げれば核家族化以前の役割分担がキチンと機能している大家族のようであり、家内制手工業的な町工場であり、バランスのとれたスポーツのチームのようであり、キャラがかぶらないメンツがそろった仲間のようであり更にそれを広げて隣組(となりぐみ)(この表現、ふっる?年がばれる)であり、町内会であり、地域の自治会であり、(当然、企業も!会社も!)更に空間軸を広げてマクロ的に、市であり、街であり、都道府県であり、さらには“国”っちゅうことです。もっと広げてアジアって言ってもいいけどそこまで広げて論じる頭は私にはございませんが・・・。
(結局、ミクロとマクロって相似形で、タイムラグがあっても連動してるよね!)
もっと広げて世界であり、生態系も含めて地球であり、もっともっと広げて宇宙であり、時間軸で言うなら永遠であり・・・・って考えていくとなんとなく、“おおらかな気分”になってきた。(大きい対象について考えると“おおらかな気分”になるのは私だけ?---だいたひ○る風---えっ?もうええって?このネタ?はい・・すみませんです・・・)
“断固拒否”って言っておきながら宇宙とか永遠とか書いてたらなんか、いろんなことがちっぽけなことに思えてきたなぁ?人間はちっぽけで、生きてる時間も短いぞー!
(人間同士仲良くしようぜ!はたして人間同士は究極、ケンカしたいのですかね?仲良くしたいのですかね?)まあ、わかることは・・・・自分自身がどうかってことだけですね。
そして強み同士を持ち合い協力体制を確立しようということです。WIN?WINです。
まず我が日本国内でのWIN?WINの実現が第一でしょ?違います?(まず自分。つぎに自分と仲間。最後は自分と仲間と自分たち以外の他者、全てのためでしょ?自分は最初に犠牲になっても他者のために・・・的な・・・マザーテレサ的な心境には凡人である私は・・・なれませんが・・・・・。ん??まずは自分やけど、自分のため“だけ”とは決して思っていない!まじで!)
質の高いパートナーシップをキープできることが生き残りの必要条件です。
(ちなみに我がグループには40年以上にわたり、ご縁を大切にしてきた50社以上の日本を代表する超一流企業様方と約1000人の社員がいます。ありがとうございます。ちょっと宣伝です。)
つづく

2005年06月24日

断固拒否(3)

つづき

「類(るい)は友(とも)を呼ぶ」ように“イケテル”仲間の集まった組織や個人が勝ちます。生き残ります。それはいつの時代も変わらない。それも、間違いの無い真理。
しかし、エリートの為だけの世の中ではありません。「勝ち組」の為だけの世の中ではありません。
最大多数の最大幸福の実現が我ら日本の目指すべきものですよね?
「勝ち組」→「逃げ切り」→「海外脱出」→「後は野となれ山となれ」ではあかんやろ?。
(競争原理とか自己責任とかを「勝ち組」側が連呼しすぎるからこの国は自浄作用が機能しにくくなるんじゃないの?ちょっと行きすぎじゃないの?私たちは「和をもって尊しとなす・・・」国(くに)の民(たみ)ですよ!過酷な条件下で針葉樹林を生き延びてきたアングロサクソンでは無い!「勝ち組側」が“逃げ切り体制”の“確立”にばっかり躍起(やっき)になるから真の変革が行えない!西洋でさえ「ノーブレスオブリージュ」ちゅう言葉があんねんで?!)
つづく

2005年06月25日

断固拒否(4)

つづき

次の時代の新しい雇用・就業スタイルは人生の“時間の切り売り”や“我慢のみ”を売る、労働形態ではなく、自分の知識や経験や技術や技能を全てミックスした労働力を売るといったものになりますよ。
形式としては次世代は派遣やアウトソーシングの時代です。今は雇用システムの過渡期でマイナス要素も確かにありますが、ハンデって見方を変えれば乗り越えれば強くなれるってことですよ!これまでは正社員の代替的要素が強い傾向がありましたけど、これからは違いますよ!派遣や業務請負での労働って不安定って言われてますけど、ヨーク考えてみてくださいよ!この地球上のどこに絶対安泰な会社があります?無いよ。盛者必衰。
強い会社が生き延びるのではありません。時代や環境に適応できた会社が生き延びるのです。強者生存ではない。適者生存ですよ!個人も!
強い恐竜が氷河期を生き延びられなかったように!環境に適応できた小動物が生き延びたように!
つづく

2005年06月26日

断固拒否(5)

つづき

更にその次の時代は、全員が個人事業主であり、全員が社長であり、全員がスーパーフリーターになりますよ。職業人全員がプロフェッショナルにならざるをえなくなる!全員が行動責任主体者でプロジェクトごとに一致団結し、プロジェクトが成就すれば解散し、再びより大きなプロジェクトが現れてきたら更に、より経験値を増し、成長した個人やチームやユニットが一致団結しそのプロジェクトを達成させ成功させ解散する。
ニコニコ笑って団結し、ニコニコ笑って達成し、ニコニコ笑って解散する。
ニコニコ笑って出会い、ニコニコ笑って時間を共有し、ニコニコ笑って別れる。
正社員、アルバイト、パート、派遣、請負っていう立場や契約形態が問題じゃなくて、要はその人、個人が「仕事ができるかどうか」ってことだけが重要なものになってきますよ!
冷静に曇りなき目で事実を直視すれば、終身雇用も、年功序列も、労働組合も風前の灯ですよ。(ゼロにはならんやろうけどね)
真の実力主義がやってきます。間違いない!断言!
弱い“個”が何人集まっても決して強い“集団”は作れません!強い組織も!強い国も!
弱い“個”が群れて強くなった気になるのは錯覚。(イケテル“個”が複数集まれば相乗効果が大きくなる可能性は高いが)
私たちは自分を磨き続けるしかない!”個”として、“行動責任主体”として自分を向上させ続けるしかない!長さでたとえるならば一ミリずつでも!重さでたとえるなら一グラムずつでも!楽しんで!わくわくして!ニコニコして!
限りある生かされた時間を!
JOTCはあらゆる成長阻害要因を断固拒否する!全ての前向きな意志をフォローする。

2005年06月27日

JOTCカップヴィッセル神戸フットサルフェスタ

ヴィッセル神戸主催JOTCカップフットサルフェスタが昨日、開催されました。



いい天気でした!楽しい一日になりました!

みんな真剣です!

リフティング大会も実施しました!みんなうまいんだこれが!





午前中はビギナー向け、午後からは競技志向です!32チーム参加しました。
終了時はすっかり日没です。スタッフのみんな、お疲れ様???ヴィッセルガールの皆さんもお疲れ様???!

2005年06月28日

自然体

最近「チョッとどうやねん!」と思うこと。

勝てる、有利な「履歴書の書き方」とか、「面接の受け方」とかいった情報を結構多くの、場所・媒体・ウェブサイトなどで目にしますが、チョッとどうなんですかね!

履歴書で言うならば、丁寧に、正確にだけでいいですよ!面接で言うならちゃんとした挨拶とちゃんとした言葉遣いくらいでいいですよ!(ちゃんとしたって自分にとっての普通って事ねここでの意は!日本語はむずかしいからな?!)

それ以外の、技巧(ぎこう)や装飾(そうしょく)っていりませんよ!それ以外の何を強調する必要があるのでしょう?自然体でええよ!自然体で!

なにもええ格好せんで、ええんとちゃいますか?チョッと技巧(ぎこう)や装飾(そうしょく)にウェート置きすぎ!

等身大で行きましょうよ!ありのままで行きましょうよ!自然体で行きましょうよ!

しょせんテクニックはテクニックですよ!

そりゃ物事には時と場所と状況に応じた適切な服装や言葉遣いやマナーはありますがそれだけでええよ!

テクニックに振り回されないように!ほんとの自分が中心軸です。自分が主、技巧は従。

JOTCからのアドバイスです。

自分の言葉で、ありのままで、自然体で行きましょう!

わかる奴にはわかる!わからん奴にはわからへん!

ご縁のある人とは何があってもご縁はある!ご縁の無い方とは何があってもご縁は無い!

Jっちゅうことで。

2005年06月29日

無茶

食べたい、やせたい・・・そりゃ無茶やで!

楽(らく)したい、稼ぎたい・・・そりゃ無茶やで!

練習したくない、うまくなりたい・・・そりゃ無茶やで!

つらさは避けたい、強くなりたい・・・そりゃ無茶やで!

ええ加減に生きて、信用されたい・・・そりゃ無茶やで!

そんな無茶が「可能である」かのような宣伝が多すぎとちゃうか!?

ないない!そんなもん!

人生に裏技(うらわざ)やショートカットは無い!不断の努力が結局、近道。

根拠(こんきょ)無き楽観はかな?りヤバイ。ましてや自分だけが知りえる裏技なんかあるかいな!

あ?あ、身もふたもないホントを書いてしまいました。

JOTCはウソが嫌いです。

2005年06月30日

好き

好きなことを対象に何かをすると効率が上がる。

仕事にほれ込むと自然に感じることがある。惚れた装置や機械の異音はすぐに気づく。

そんな仕事に出会ってないわ?とか、そんな仕事を探してるんです?って言う人、けっこうおるな。

人生の早い時期に何でもいいから好きな対象に出会えた人は超ラッキーやな!

まだ出会えてない人は、どんどんアクションを起こさないともったいないよ?!

仕事って自分のスタンスしだいで、時間と思いと情熱を注げば多分、愛着がわいてくるで?!

たとえば、好きな乗り物があればそのエンジンの異臭とか異音とか、異常振動とかはわかるようになる!感じる!理屈ではない!マメにオイル交換するようになる。メンテナンスがまめになる!手入れする!これ実感!

自分がマシンへの手入れを怠っておいて機械に文句言うてる奴おるで!

好きな女の子がチョッと沈んでいると「なんか、あったんかな?」って心配になるように腕のいい職人さんは自分が使う道具や装置のコンディションに敏感です。

腕のいい職人さんが良く手入れの行き届いた道具を使いこなすように人は心と体をつかいこなさねば!

花には水と日光を!エンジンにはサラサラのオイルを!自分には自分の好きなものを!

2005年07月01日

好物(こうぶつ)

食事の際、好きなものを最初に食べます?残しておいて最後に食べます?先に食べる人の言い分は、「お腹が空いているからその分、美味しく感じる」っちゅうのが多いような気がする。(空腹感の落差を利用して強度(うまさを感じる)を得るっと!)

一方、最後に食べるひとは「(自分で自分に我慢を強いて)最後に味わって食べる方がうまい」っちゅう意見が多いような気がする。(禁欲的我慢の後で開放感的強度(うまさを感じる)を得るっと!)

皆さんはどっち? いや、別に、どっちでもえ?んですけど(ほな、聞くなやってか!)“好物の食べ方”と“仕事の仕方”に相関関係(そうかんかんけい)ってないかな?と思って!(ほんま、我ながらくだらんことをおもいつくね!ほんま!)

パターンって3つ位しかないような・・・・。

最初にええ思いして、後から苦労する。

最初に苦労して、後でハッピーを味わう。

最初にそこそこ、まあまあで、後からも、そこそこ、まあまあ。

まあ、最後は収支トントンやから(どれも)全部一緒ですけどね!(たぶん)

ただ、後から“ばん回”って心理的にしんどくないかい?

最初にしんどい思いして後から余裕もっていける方が精神的に楽よな??!ちゃう?

”好物“の食べ方と”成功や幸福の度合い”についての相関関係や因果関係ってどうなんやろう??????

「探偵ナイトスクープ」でとりあげてくれへんかな???! 小枝(こえだ)探偵に頼みたい???(なんのこっちゃ!)

2005年07月02日

ヴィッセル神戸対ジェフユナイテッド千葉

バベル新監督のもと新体制でのスタートを我がヴィッセル神戸がきりました。1対1の引き分けで勝ち点はとりあえずゲットしました。



シーズン後半戦のブレークを期待し温かく見守りたいと思います。先週フットサル大会のときJOTCの女性スタッフが皆、握手をしてもらっていたフォワード平瀬智行選手がゴールを決めました!ウチの女の子達って、もしかしてラッキーガール!?よかった!良かった!ヨカッタ!

次も頼むで???!

2005年07月03日

長島さん復帰

プロ野球ジャイアンツの長島終身名誉監督の復帰された、お姿をテレビで拝見いたしました。長島さんほど誰からも愛されるキャラクターのプロスポーツ選手は数少ないでしょう。

天真爛漫(てんしんらんまん)って言葉がぴったりですよね!

純真で素直で無邪気で!華がありますよね!エネルギーを感じます。

魅力的です。

明るい性格ってそれだけで値打ちあるな!よく笑う人って最高やな!

気持ちが前向きなんやな!つらいリハビリも乗り越えられるでしょう!

よりいっそうの回復を祈ります!がんばってください!

2005年07月04日

大雨

よく降りました。バケツをひっくり返したように雨が降っていました。定時後、所用で寝屋川市まで行きました。(寝屋川って、良き“おおさかっ!”って感じがする!ま、そりゃ大阪やけど)大雨のため、高速道路もノロノロ運転でした。安全第一ですもんね。

水不足は解消されるでしょう。

琵琶湖も微笑んでいるでしょう!六甲山も笑っているでしょう!

「六甲の美味しい水」を販売しているハウス食品さんもよかったですね!

農家の皆様は喜んでおられるでしょう。

植物たちも喜んでるで?!

晴れる日もありゃ、雨の日もあるわな!よかよか!

2005年07月05日

内側と外側(1)

人には生まれ持った性格というのがあります。誰に教わったわけでもないのに自然に当たり前のようにその人に備わった性格や性質というものがあります(よね?)。100%、素(す)で、ありのままで、天然(てんねん)でも、社会生活を送るために適(てき)した性格の方も数百万人に一人位おられるかと思いますが、ほとんどの人間は幼少期から社会に出て自立するまでの間に教育や躾(しつけ)によって社会性を身につけ、他者との関係性の中でむやみに他人に迷惑をかけないようにしようとか、協調性を身につけようとか、ルールやマナーをまもってお互いに良い距離感をキープして生きるための手法を学習していきます。

これには時間がかかります。努力も要します。

つづく

2005年07月06日

内側と外側(2)

つづき

人間が皆、素(す)で、ありのままで、天然(てんねん)で生きようして、自分の要求や希望や欲望や願望にのみ忠実に従って生きようとすると必ず他者と衝突や摩擦が起きます。
♪あんまりいそいでゴッツンコ♪アリさんとアリさんがゴッツンコ♪って感じで他者とぶつかり、時にどちらかが傷つき、時にどちらも傷つき、自分が「希望を叶えて満足したい」という欲求と相反(あいはん)するベクトルを持つ他者の「希望を叶えて満足したい」という欲求が相殺(そうさい)しあって結局、両者とも不満を持つ。進めない。不幸になる。傷つく。面白くない。ってなことになります。
つづく

2005年07月07日

内側と外側(3)

つづき

(人間の世界にも良く見られる)♪あんまりいそいでゴッツンコ♪アリさんとアリさんがゴッツンコ♪を見ていますと・・・・・
チョッとタイミングをずらせばいいのに・・・。
替わりばんこに、交替すればいいのに・・・。
・・・・・・・・・・・あ?あ?・・・・
これに気づけることが精神の成長だと思います。英知(えいち)ある人間の成長であると思います。(・・・っとか書いてる私自身が日々反省ばっかりしてますけど・・・)
人も生き物である以上、生きるか死ぬかの瀬戸際では他人を押しのけてでも・・・って心境になるのは仕方ないかもしれません。
生きていくのはある面、戦いであり弱肉強食でもあります。資本主義であるわが国、日本も自由競争を前提に成り立っています。ですから、他者とかかわりの中で明確にライバルであったり、競合相手とは正々堂々、勝負はしなければいけませんし生きていく以上、勝負の土俵からは降りることはできません。逃げられません。勝負に勝ち、世の中に必要な存在であると認められない以上、淘汰(とうた)されてしまいます。
つづく

2005年07月08日

内側と外側(4)

つづき

厄介なのは競争するより先に自分が自分に負けてしまったり(心に誓ったことができなかったり)親や仲間や先輩や自分の味方側の人から受けたアドバイスを実践できなかったりすることが人には多々起こりうるということです。
誓った → やってみた → あかんかった → 再度、誓った → やってみた → あかんかった →  再々度、誓った → やってみた → あかんかった・・・・・・・・ってな事を繰り返してチョッとづつ進歩するもんだと思います、人は。
(問題は誓わなくなってしまうこと!あきらめなければたどり着くのに!)
そりゃ、情けなくなったり、自己嫌悪したりすることは多々あります。
しかし、自分の内面から「ああ、俺は変わらなあかんな?」「ああ、俺は成長せなあかんな?」と心から思えば必ず人は変わります。
自分の周りから外圧的に変化を強要されて言われて変わることもあることはありますが、それはかなり難しい。効果も薄い。やらされてする変化は偽者の変化。
人は自分が決めたことは頑張れる!自分の内側から出てきた未来像へは必ず進化できる。
心ある周りの味方側の人々の声やアドバイスも効果は無くは無い。(素直な人って得する確立が高い。)
しかしながら、真に自分を変化させ進化させるものは自分自身の内なる声である。
自分の人生の主人公は自分です。自分自身をコントロールするのも自分です。自分自身を動かす主導権は決して誰にも渡してはいけない!
自分の外側は全て参考。“決めて”、“やる”のは全て自分の内側。(わかるひとにはわかるはず!)
自分の内側を大事にしないと「こんなはずじゃなかったのに!・・・」って、いつかなっちゃうよ???!!!  あ? 怖(こわ)???あ?もったいな?!!

2005年07月09日

サッカー観戦(1)

小雨の中、ウィングスタジアムに行きました。対清水エスパルス戦、前半いい感じでしたが3対0で負けました。ああ・・・・・・

勝負事は負けたら辛抱やな・・・。 敗軍の将や兵は語ったら・・・あかんな・・・・。

「こんちくしょう」とか「くそったれ?」って気持ちでするよりも、楽しんで、わくわくしてプレーすることがスポーツへの取り組み方の理想でしょうけど私はつい感情や思いが入ってしまって熱くなってしまいます。

「意地みせたれ?」とか「気合じゃ?」とか「がむしゃらにいけ?」って気持ちに、ついついなります。

精神論のみを振りかざすのはナンセンスですし嫌いです。理に叶った努力や頑張りしか意味はありません。不合理な努力って単なる自己満足です。

下半身強化のためにうさぎ跳びをするとか、腹筋強化運動は足を伸ばしてしないと意味が無いとか、夏場は暑さに慣れるために水を飲むなとかいった(ちなみにこれらは皆誤りですよ!念のため)(わかる方にはわかりますが、わからない方はメールにてお問い合わせください)

一昔前の・・・過去の常識だったものが今、現在では非常識というものはありますし主観的な“苦しさ”を“感じること”に意味を見出すことはすべきではありません。

続く

2005年07月10日

サッカー観戦(2)

続き

本番で結果を出すためにすることが努力であり、まさか練習のための練習とか、自己満足の為の我慢なんてプロがしている訳が無いと思いますし(当たり前ですが)プロレベルでこんなあほなことは、やっているはずもなく最先端のスポーツ医学、運動生理学、栄養学、コンディショニング、トレーニング方法、メンタル強化法、・・・etcを駆使して、もっとも合理的で科学的で最小の労力で最大の効果が出る(と思われる)プランニングとアクションを実行しているはずです。
確実に!間違いの無い方法で!最新の知識で!最新の設備で!
でも、相手も全く同じことしてたらどうなるの?
相手チームも同じようなレベルのこととか、似通ったレベルのことをしてたらどこで勝者と敗者の差が生まれるの?
勝利の女神は何に対して微笑むのでしょう?
最後は“気持ち”じゃないか?
最新の?・・・・最先端の?・・・・新たな?・・・・って確かに大切!
日進月歩の世の中で進歩から目を離すことはできない。
しかし、最後は生身の“人間”やで!アナログの人間やで!しかも、その人間の“精神”やで!
メンタルやで!スピリッツやで!ソウルやで!最後は精神力だと思います。何事も!
強く願ったものが勝つ!気持ちが強いものが最後に勝つ!何事も!
えっ?わかってるって?じゃあ、しっかり食べて、しっかり寝る!
“やる気”って直接、出そう、出そうとして出すもんではない。勝手に出でてくるもの。
うずうずして、うきうきして、わくわくして、いてもたってもいられない感情状態になって自然発生的に湧き出てくるもの!
そのためにはまず、体力!
技術を支えるのは体力。気力を支えるのは体力!体力を支えるのは食事と睡眠。
よく食べて、よく寝て、強く思う。
そして、パワーがみなぎってくるのを能動的に待つ。肯定的に待つ。攻撃的に待つ。積極的に待つ。
何連敗してもいいから、もしひとつ勝てたら連勝、三連勝、四連勝・・・・できるように“心と体の準備”をしておこう。
明けない夜は無いよ。(いつも思うが、生き方もいっしょやね)

2005年07月11日

溶接

溶接って金属をガスや電気を用いて溶かし接合させることです。溶接ができれば一生、喰いっぱぐれがないという時代は終わりましたし今後も、もう無いと思います。

大量生産品を溶接するにはロボットにはとてもかなわない。これは厳しいけど否定できない現実。ただし大量生産品のみです。

身の回りを見渡せば金属はいたるところに何ぼでもあります。工業製品は永久には機能しませんし金属も同じです。劣化したり金属疲労を起こしたり溶接箇所が破断することもあります。

デリケートな作業や判断を要する細かい作業や単品物や急で応急処置的な作業はロボットでは代替不可能です。

ということは溶接工が不要になることは決してありません。

JOTCの溶接担当講師は日本を代表する某大手総合電機メーカーにおいて溶接職種の技能五輪コーチとして全国大会優勝者を6名育て上げてこられた名伯楽です。

自らも「兵庫の匠」認定を受け、「技能顕功賞」を溶接分野において兵庫県知事より受賞してきた、溶接工の資質や能力を引き出すことの名人です。

“溶接で、一生喰える”などと大それたことは言いませんが、どんな時代が来ても絶対に必要とされる技能をJOTCで身につけませんか?

自分を支える技能があればどんな時代も心配はいらない。大丈夫!

2005年07月12日

空気感

その場所の雰囲気ってありますよね?真面目な空気感、完全におちゃらけた空気感、ややふざけた空気感、真剣勝負の空気感などなど

“場”と“人”が空気感や雰囲気をつくりだすのでしょう。

プライべートでは、仲良しクラブ的・サークル的空気感は、あり。

パブリックでは、なあなあ的空気感は、なし。

ビジネスでは機能集団的空気感のみ、あり。(ビジネスでは時に戦闘集団的空気感が要)

どんな時も、どんな場所でも最悪なのは、傷のナメあい的空気感と依存的空気感

傷のナメあい的空気感と依存的空気感の先に希望はない。

他者への信頼感と個々人の自己責任を内包した空気感の先にはハッピーとラッキーが待っている。

2005年07月13日

ベーカリー日々屋(仮称)

JOTC生徒の日○野さんは将来パン屋をするのが夢です。



JOTCスタッフとJOTC生徒の全員で将来、日○野さんが営業するパン屋「ベーカリー日々屋(仮称)」開業支援委員会を勝手に発足いたしました。

本気(ほんき)です。マジです。

開店時にはメンバー全員で「祝開店」の花を出します。

日○野さんへ課題を出しました。

リアルな「出店企画書」の作成です。店の規模は?人員は?(夫婦二人?)メニューは?出店希望エリアは?(神戸沿線っておいしいパン屋の激戦区やで?がんばろうね?)店舗の家賃相場は?保証金は?家賃は?設備は何種類ぐらい必要?窯?オーブン?調理台?冷蔵庫?陳列台?ショーケース?



客単価は?一日何個作るの?何歳の時に開業する?逆算したらあと何年後?初期投資に予算いくらかかるの?その金額を準備するのに月々いくらずつ貯金すればいいの?その月々の貯金をするためにどんな仕事をすればいいでしょうか?(これはJOTCが一緒に考える!)その金額を稼げる自分になるには今何を学ぶ必要があるだろう?(これもJOTCが一緒に考える!)一日売り上げどれくらいで採算あうの?光熱費は?美味しいレシピを作ろうぜ!食べた人が感激して涙を流すくらいのパンを目指そうぜ?ってな事を先日、皆に話したら今日、なんと工場でパン作りを皆でやってました!

溶接機の前で何故かパン作り!

パンっちゅうかナンやな!

うまかったで!

考えよう、イメージしよう、行動しよう! 

私は「ベーカリー日々屋(仮称)」開店時のプレゼントを考えます。なせば成る。

2005年07月14日

生徒と工場見学に行かせていただきました(1)

生徒と取引先工場へ見学に行かせていただきました。(詳細は守秘義務により言えないのです!残念!)歴史・規模ともに日本トップクラスの工場です。普段は自社社員さんも入れない(場所がどこかさえも知らされてない!!)ところへJOTCを応援してくださる、ある超有力者の方のおかげで入れていただき見せていただきました。すごい!すごいったらすごい!人間はすごいもんをつくっている!地球上でトップレベルの高度なものをわが国は作っている!ようこんなもんつくるわ!?想像をはるかに超える!!SF映画とかに出てきそう!!(何がどこまですごいかはJOTCにて希望者にはお話はしますが)

ほんまに、ものすごくハイレベルのものづくりが行われていました。最近、中国は世界の工場といわれてますが追いつけないやろね。我が日本のレベルには。(実際、年に数回は中国に行ってますし見てますし、確かに中国はすごい進歩ですが、それは間違いないですが日本のレベルにはまだまだ追いつけないよ?、マジで!心配は日本が自滅すること)

一部世論では、これからの時代はIT産業や?とか情報産業や?とかサービス業や?とか言われますしそれはそれでまったく間違いないですがやはり日本はモノを作ってナンボですよ!

ものづくりで世界を幸福にしよう!

資源が無いんですって日本は! 国土も小さいんです!

最近の風潮に一言。キーボードやマウスを用いて現実と接する仕事も大切ですし必要ですが、原点は手の記憶じゃないでしょうか?五感を用いた身体知ではないでしょうか?

デジタルとアナログをあまり乖離(かいり)させないようにしましょうね。バランス感覚を保ちましょうね。

ソフトとハードも。ものづくりも継承がいったん途切れるとリカバリーが大変ですよ?。

ソフトやノウハウやコンテンツは確かに大事ですがハードがないとどうしようもない。

ソフトとハードって補完しあいながら進化を加速させていくものです。

ソフトやノウハウが単体でポンっとそこにあるなんて事はありえない。存在し得ない。

にもかかわらず皆さんゼロとイチの世界に行きたがるのよね?!

「人の行く裏に道あり花の山」って聞いたことありますけど世間が皆同じ方向向いてるときこそ逆に行ったほうがいいよ!需要と供給のバランスですよ!希少性を目指したほうが実は堅実やし、稼げるようになるで????!(逆張り!)

ハードっちゅうか道具や仕組みを使っていくうちに出てくる“困ったなあ”とか“不便やなあ”って事を解消したり最小にする工夫やもっと便利にできる知恵のことがソフトでありノウハウの本質です。

つづく

2005年07月15日

生徒と工場見学に行かせていただきました(2)

つづき

“困ったなあ”とか“不便やなあ”の体験の裏返しがソフトやノウハウやコンテンツです。
両面が表のコインは無い。両面が裏のコインも無い。ありえない。表があって裏がある。片方がもう片方を定義する。両者がそろってこそ存在しえる。
物質面やハード部分の進化が進みすぎた分の反動と言いますか、衣食住足りて、古い概念での近代化達成の反作用的ゆり戻しとコンピュータの進化の時期的要素が一致したからIT長者が六本木ヒルズに住んでいるわけですよ。
前にも書きましたけど「鉄は国家なり」って言ってた時代もあったんですよ。土地が高騰して不動産屋さんや地上げ屋さんって人たちが超リッチな時代もあったんですよ。
その時代に必要とされる(神の見えざる手って言ったのはアダム・スミスでしたっけ?)ポジションに富は集まる。
それはそう。
しかし、確かにどんな時代も様々な大きな地球規模の経済の意志が働いていますが何事も原点や根本を見失ってはいけません。
つづく

2005年07月16日

生徒と工場見学に行かせていただきました(3)

つづき

地球上すべての人間は食べて寝て安心できればとりあえず、OKです。食べて寝て安心するためにする行動が仕事です。
その仕事の効率を上げるために発明したものが道具です。
道具って最初は人間の手のみ。やがて木器や石器を使用しだした。体が楽になった。
その次は木器や石器に替わって鉄器を使用しだした。すると生産性がぐっとあがった。
さらにその鉄器を組み合わせて機械を創り出した。さらに生産性がぐぐっとアップした。
単純な機械を複数、組み合わせることにより、より複雑で高度な機械を創り出した。システムっていう概念が生まれた。
機械は最初、人力で動かした。次に石炭で動かした。次に石油とガスで動かした。それに電気を用いることが加わった。人力→石炭→石油とガス→石油とガスと電気といったエネルギーを用いた。(エネルギーの取り合いで世界中けんかばっかりしている)
ガス・石炭・石油等の天然エネルギーや化石エネルギーは有限なので将来的には枯渇してしまう。
しかし、近代文明はエネルギーなしには成り立たない。
有限である、無くなりつつある(といわれているものを)取り合い、奪い合うことが人間としての知性ある行動とは思いにくい。
代替手段を世界中が模索しているが現時点でベストなものは無い。
太陽光、風力、水力、原子力、燃料電池、水素・・・・やがて100%代替可能レベル、実用に耐えうるレベルまで向上するでしょう。けれど現時点ではまだわからない。
じゃあ、エネルギーをできるだけ使わないようにしよう。大量生産、大量消費をやめてしまおう。スローライフを実現しよう。あるものだけを使う経済にしようという選択もある。
しかし、資本主義体制の中ではスローライフは適さない。資本主義は膨張を前提としている。もっと作って、もっと売り上げて、もっともっとお金を使って・・・・っていうような形にしないと成り立たない。拡大路線から逃れられない。(日本は人口も減り続けてるしな)
精神性が高まればスローライフも成り立つと思うし、好奇心旺盛な若い時期を過ぎれば成熟した、ゆったりと落ち着いた精神状態を保つ術(すべ)も身につけることができるが人生の先輩のアドバイスだけで若い世代の欲望や好奇心にフタをすることはできない。
テレビを見れば、欲望を喚起する情報ばっかりやしな!(っとここで、最近のテレビ!あのクレジット会社のCMだけは何とかせなアカンぞ?!さわやかなCM流しすぎやで??やたらカワイイCMとか??罠や罠!頼む!ノンバンク・クレジット会社でお金を借りんとってくれ?!高利のお金を借りたらアカン!何がご利用は計画的にや!♪お金よりも大切なものがアル?♪や!悪い冗談か?パロディか?)
ちょっと話がずれました。
省資源、省エネと言っても・・・・
人間はいったん手に入れた快適を手放すことはできない。(っちゅうか、かなりむずかしい・・・やっぱ無理か?)
とここまできて、再び原点や根本の話に戻します。
つづく

2005年07月17日

生徒と工場見学に行かせていただきました(4)

つづき

(しょっちゅう使う表現ですが)ミクロもマクロも実は相似形で連動してて・・・・
個人レベルでも国家レベルでも、まずは自分、まずは我が国ってがんばります。何かを手に入れるために何かを犠牲にしますがまずは衣食が満たされるレベルまでがんばります。
日本は戦後、働きづめに働いて、国土を汚し、環境を破壊し物質的には豊かな国になった。文明的な近代化を達成した。(精神性をほったらかしにして)
世界の他の国からエコノミックアニマルとか言われ(戦争負けた以上経済で勝たないとあかんやん)、何故か働きすぎでアンフェアとか言われ(資源ないから仕方ないのにね)というか勤勉な性質を持ってるんですよ。皆、真面目なんです。働き者なんです!
欧米人の日本への主張を聞くと、なんか働き者があかんのんか???って気になる。最近の日本人・・チョッと勤勉って・・・・違うかなあ??・?
????
そんな、ややこしいことほっといて、ええやん自分だけで・・・って言う意見を耳にしますし、それもそうかって思っていた時期もありましたけど若いころ・・正直・・・わたしも。
子供を持ち、歳をとってくると、不思議に「やっぱり世の中お互い様よな??自分だけって考えはやっぱりアカンよな?」っておもいますもん。これも正直・・・思う。目の前の現実を大事にしつつも未来のビジョンを真剣に考えないとね!
人は皆、また社会も国も進歩・向上・成長の途上であると仮定するならば適時適量のアドバイスや、習熟度に応じた理解を促す努力が大切なのでしょう。
私たち先進国が近代化をすでに達成してしまったあとで、これから近代化を成し遂げようとしている発展途上国に対して何か制約を設けることは・・・確かに矛盾している。
かといって先進国がこれまでに積み上げてきた環境破壊や公害といった負の遺産的教訓を伝えないのは具合悪い。おせっかいかもしれないが伝えておくことが時間が経過してから親切だったとわかってもらえることもある。人へも国へも。多分・・・。
何より地球上のすべての国で近代化を達成したときには地球という星そのものの生態系が破壊されてしまうで???!いま地球上、人口60億チョッとですか?皆がマイカーに乗って皆がエアコンつけてパソコン使って電気を使用して・・・・・・こわ???!
極論、圧倒的にすごい技術革新を手にし地球を汚さない、地球を壊さない近代化を達成するか、最近良く聞く、あるものを大事にしてスローライフ的循環型の社会を実現するか。
世界中が協力しようとしても北朝鮮みたいなややこしい国があったり、宗教的価値観からテロを起こす国があったり、自国の国益のみを優先し協定やルールを作っても勝手にイチ抜?けたって抜け駆けするような国もあるしな????。
もうよくわからんわ?。といって真実を見ようとする人間が一人減り二人減って行くと悪い奴はやりたい放題するしな??!全ての人は賢くなって、事実や真実をウォッチして良心を持っていいモンはいい、悪いモンは悪いってジャッジできるようでないとバランスなんて保てないよ??。もう人類は、世界は、良くわからんレベルに来てしまっていると思うがこれからはそろりそろり進むしかないよな????。
といって無差別な暴力やテロリズムを目にすると、圧倒的な“力”が必要であるとも強く思う。
今、地球上でそれを持っているのは同盟国(?)アメリカだがアメリカはセルフコントロールできる国なのか?自浄能力はあるのか?
権力は腐敗する。絶対権力は絶対腐敗するって聞いたことあるけどアメリカはホント大丈夫?(まあ、原爆落とされて無条件降伏したわが国は何も言えないのか・・・・なんか卑屈っぽくて、われながらいややな??)
圧倒的なパワーや技術を目にすると、その先には何が待っているのか?とおもいます。
その圧倒的なパワーや技術を用いてどのようなビジョンを描けば良いのか?
強さの伴わないやさしさや愛はないとおもうのですが、自分を守るため、自分の家族を守るため、自分の国を守るための行動の延長線上に他の国の涙や不幸や血が流れるのだとしたら原始時代から人間は進歩しているのか?
(う?ここまで書いて、えらいテーマに文脈が流れてきてしまったな?えらいこっちゃ!)
まあ、オフの日誌やし・・・許してもらおう。つづく

2005年07月18日

生徒と工場見学に行かせていただきました(5)

つづき

整理します。結局、私が言いたいことは・・・
(1)人は命の価値として見れば皆平等です。
(2)人間が人間を支配したり隷属させてはいけません。国単位で見ても同じ。自分がされて嫌なことは他人にもしてはいけません。
(3)人としての自由や考え方や生き方などは自由を尊重しなければいけません。
(4)個々人の自由のみを尊重しすぎると不都合も起こるので最低限のルールや決まりやマナーは必要です。それが法です。法を守るものは法に守られる。職場のルールもそう。
(5)大昔、強いものは弱いものに対して乱暴をはたらいたり武力や腕力で弱いものを支配したり略奪したり何もしてないものを侵略したりしてきた。
(6)力のみが全てをコントロールする事は知性ある存在として誤り。
(7)経済活動は社会を豊かに幸福にするためにする行動です。その自由を認め選んでいるのが資本主義国です。日本もそうです。
(8)経済活動を個人レベルで見ると食べて寝て安心するためにする行動が仕事です。
(10)効率良いもしくは成果を多くあげる仕事をする人はたくさん稼げる。効率悪く成果が少ない人は稼ぎが少ない。これは不平等ではありません。
(11)がんばる人もがんばらない人も同じって言うのは"悪平等"です。悪平等が続くとがんばる人からもやる気やエネルギーがなくなっていきます。発展や成長へつながりません。
(12)信賞必罰が真の公平であり平等です。また、これは確かに競争です。
(13)競争には勝たないといけません。ただしフェアプレーで。
(14)ルールの中の競争に勝ち自分自身と愛する家族や子供や仲間が皆、食べて寝て安心できるようにしましょう。そのような人になりましょう。
(15)ただし勝っても負けても相手を尊重しましょう。勝ったから偉い、負けたからアカンってモンではありません。勝ったり負けたりするものです。
(16)チャンスの平等を実現しましょう。機会の平等は必須。結果の平等はありえない。結果は皆異なりますが、良くても浮かれすぎず悪くてもへこみ過ぎないようにしましょう。他者は結果をランク付けしますが、自分は自分とのみ勝負しましょう。自分と他者を比べることに意味はありません。敵は我に在りです。
(17)皆、賢くなりましょう。全ての人が賢くなって、事実や真実をウォッチして良心を持って、いいモンはいい、悪いモンは悪いってジャッジできるようになりましょう。それがバランスを保ちます。悪への抑止力にもなります。
(18)強く優しく賢くなって自立し主体性をもって自分をコントロールできるようになれば、他者や環境に迷惑をかけずルールを破らない範囲で自分が楽しいことをしましょう。自分が楽しいと感じることを思いっきり、やりまくりましょう。楽しく生きることが命を大切にすることです。全ての人の命は有限です。生きてる時間を大事にしましょう。皆、お互いに。二度と戻ることのない時を慈しみ、気の合う人同士で共有できる時間を慈しみましょう。人間死んだら皆同じです。墓の中の無機物です。わからないことがあります。医療が進歩しアフリカなどでの赤ん坊などの死亡率が低下し、農業技術も進歩して食料も充実し、医学の進歩で人類の寿命が延びていき人口が爆発的に増えればどうなるのでしょうかね?・・・・・わからん・・・・・アメリカはシミュレーションできてるかな?。
それと、もっと切実に・・・・なによりもわが国、日本の現状を見て・・・・・。
わが国の頭のいい人へお願いです。現在の日本国の舵取りをしているスーパーエリートの皆さん、まずは自分の利を図る気持ちもわかりますが、その次には真にわが国全体のことを考えていただけませんか?勝ち組と呼ばれているポジションのスーパーエリートの皆さんも、せっかく頭がよく商売の才覚にも恵まれていらっしゃるのですからわが国のこともチョビット考えていただけませんか?えっ稼いでたくさん税金を納めてるってですか?感謝しますっていうか尊敬します。金額は少ないですが私もちゃんと税金は納めてますが集まった国庫金ってちゃんと分配されているのですか?役所や警察の裏金ってもうないの?検察や国税庁をきちんとチェックする仕組みや機構ってあるの?三権分立みたいにちゃんとバランスよく牽制しあえるシステムになっているの?と聞いてもどうもならんか。
私は民間人ですが、政府の方や、官僚と呼ばれる方や、公務員と呼ばれる方や、特に特別な権限をお持ちの警察の方や検察の方や、国税庁の方などへお聞きしたいです。個々のポジションからどのようなビジョンを描いておられるのですか?犯人探しや責任者探し的な後ろ向きな意図は全くありません。この国の未来のデザインをしましょうよ!小泉さんも・・・ようわからんわ!
私もアホながら真面目に真剣に未来について考えてはおりますがわかりません。居直ってもおりません。ヒーローや英雄やリーダーや指導者を盲目的に、依存的に待望しているわけではありませんがもうええ加減、私たちはちゃんとせなあかんのとちゃいますかね。
とここまで書いて・・・・・めっちゃ素(す)で・・・まあ、偉い人はこのページを読まんわな!しらんわな!シャーないな!あたりまえか!がはは!届かんな??!(笑)
地道に一歩一歩行くか!
JOTCの生徒と思いを共有するところから進めよう!
まともな日本人になろう!
当然、まず私自身から!
多くの出会いを実現しよう!多くの卒業生を出そう!私もええおっさんになってもうたけど!若い熱いイケテル奴も絶対に、おるはずなので出会いに期待しよう!必要なときに必要な出会いはある。
木曜日、工場見学で圧倒的にスケールが大きくて圧倒的にすごいものを見てエネルギーをもらって出てきた言葉がこれらです。
一小市民が何を言うとんねんって笑われるかも知れないが世界平和を心から願います。

2005年07月19日

ベストチョイス(1)

人は生きていくうえで様々な選択をします。何を食べようか?何を買おうか?どんな仕事を選ぼうか?どこに遊びに行こうか?何をしようか?誰としようか?どのようにしようか?どの服を着ようか?どの靴を履こうか?どんな料理をしようか?どの車に乗ろうか?何を学ぼうか?・・・・等々。

行動するって、選択するってこと。

生きるって選択し続けること。賢くなるとか、力がつくとか、お金が稼げる(有る)と何が良いかというと選択肢が増えるということが良い。

選択肢が多いってことが“自由”って事。

過去の選択の総和がその人の人生をデザインしています。

選択した結果がよく出ることも悪く出ることもあります。100%の確率で成功を選ぶことは神様以外はできません。(死ななければ、他者に迷惑をかけなければどんな選択も皆、結局OKですが!)

そして、知性が発達し、賢くなり、経験値が増えていくと人は考え、迷います。誰もが考え、悩み、迷います。

何故か?・・・何かを一つ選択した場合のメリットとデメリットがわかってしまうからです。

何かを一つ選択した場合に得るものと失うものを瞬時に想定してしまうからです。

何かを一つ選ぶことは、他の選択肢を放棄することに等しい。これはチョッとつらい面もある。

隣の芝生は青く見える。自分が手にしたものより他人が持っているものが良さそうにみえてしまう。人間は。

つづく

2005年07月20日

ベストチョイス(2)

つづき

古今東西、人間は同じ事を繰り返している(面がある)。
人間って、進歩してる(面もある)。一方、歴史が始まる前から変わってない(面もある)。
賢くなるということは自分の心の癖(無くて七癖)を把握し、錯覚に自分自身がだまされないようにできること。過大評価も過小評価もしないようになること。ありのままを見れること。感じれること。
チョッと前まで人事部門を担当していた時期があり多くの人々と出会い、話をし、お互いに思っていることや感じていることの誤差について話し合ったりしてきましたし、現在も多くの方々とコミュニケーションを実践していますが「選べない」人が多いと感じています。
わからないから「選べない」のではなくて。わかりすぎて「選べない」。
わからないことは好きか嫌いかで決めればいい。(自己責任の範囲内で!)
わかりすぎて「選べない」ひとは皆「ベストチョイス」を求めている。(傾向が強い?)
ベストチョイスは「現在」には無い。未来から今を振り返ると出てくる正解はありますが今の選択の是非が即、判明することはない。ありえない。時間の経過とその間の努力や運や潜在能力などによって結果が出る。
つづく

2005年07月21日

ベストチョイス(3)

つづき

当たり前ですが人間には過去・現在・未来の3つの時制しかない。(口を開けば、昔話ばっかりして過去に生きてる人、結構おるで??結果論と言い訳の達人みたいな?気をつけよう??!昔も大切、今も大切、未来も大切!今が過去を語り、今が未来を決定する!
時間の流れや時制って全部大切です。思い出(過去)も夢(未来)も大切です。ただ、自分がどうにかできるのは「今」だけ!コントロールできて関われるのは「今」だけです。
どのような対象へも、どないか、こないかできるのは「今」においてのみなんですよね?。
「今」を大事にしましょうね!
(今を大事にした先に)将来、時間が経過した時点で過去を振り返って、「あのときの、あの選択はベストチョイスだった」ということはある。
「現在」には「ベター」しかない。「現在」には選択肢を比較してどっちが“マシ”かという基準と選択しかない。
自分にとってのベストチョイスは自分しか決められない。あなたのベストチョイスは誰もしらない。

2005年07月22日

ベストチョイス(4)

つづき

世の中の大きな流れと主流とされる“お手本”的人生設計や正解とまでは言わないが間違ってはいないって選択肢が過去の我が日本には確かにありました。
今は、もう無いっす。(と、私は思っています。私が思っているだけなので信じなくってもいいですよ)
高望みはしないが、手堅?く、堅実な選択肢って過去はありました。今は無い。お仕事探されている方も“正社員”って言う身分的要素に必要以上のこだわりを持っておられる方結構いますけど正社員になっても会社そのものが潰れたら関係ないよ?!
自分が何をしたいのか、自分は何をせねばならないのか、自分が興味をもってがんばれる分野や職業適性は何なのか、何をしてる間は時間を忘れるくらい没頭できるのか、(大きく見て)限りある人生でこれだけは大切にしたいことって何ナノかってことを最初に選択基準に入れず“正社員”って言う身分的要素というか立場にのみこだわるってチョッと違う気がする。
とりあえず、何でもええから正社員っていう考え方は沈み行くタイタニック号の上で椅子のとりあいしているだけのよう・・・。落ちていく飛行機の中で最初に地面に着かない場所をとりあっているよう・・・。関係あらへん。
どんな職場とご縁があっても、その職場でなくてはならない人になることが真の安定。
あいつに任せとったら大丈夫やっていう評判を得られることが真の安定。
つづく

2005年07月23日

ベストチョイス(5)

つづき

要は実力の問題!がんばっているかどうかは自分の主観の問題。お役に立っているかどうかはお客様や世間や他者が評価する問題。組織の中で「ええ仕事」できてるかどうかは機能集団として目的達成のための機能を果たしているかどうかを携わるまわりのひとが評価する問題。
背伸びする必要はない。スタンドプレーをする必要もない。元気や挨拶に下手はない。一生懸命かどうかはちゃんと伝わるもの!努力や汗は絶対に嘘をつかない!物事の選択の結果は時代の流れや、運・不運があって、いつでも100%の成果が望むタイミングで訪れることはまず、・・・無い。断言!。人生も世間様もそんなに甘くは無いが、経験に無駄は一つも無く、至誠は必ず通じる。(多分・・・私はそう思っている。私が生きているうちに成就するかどうかはわからないが、私が生きているうちかどうか、そんなことはどうでもいいとも思っている)
しかし、努力が無駄になることは無い!いつか必ずがんばりは花を咲かせる。忘れたころかもしれないが!あきらめない限り!(あきらめたら・・・その時点でゲームオーバー)
パートやアルバイトや契約社員はいざというとき解雇されやすいとか不安定とかいった古いイメージはやはりありますし根強い。が、どんな人もその職場でなくてはならない人になれば必ずその人を軸として職場の関係性が確立される。アルバイトであろうがパートであろうが派遣であろうが請負であろうがその職場において挨拶は一番や!とか、ネジを締めさせたら一番や!とか、コピーとらせたら一番や!とかキーボードの入力させたら一番正確で速い!とか、スマイルだけは一番や!とかなんでもええから自分の得意なものや負けないものをまず一つ身につければ・・・その時こそ、その人は安定したポジションを手にする。
そして、社員よりもええ仕事をするバイトってめっちゃイケテルで???!下っ端でも上司よりええ仕事したれ???!(これもある意味プライドやで???!自己信頼の強化!)
大樹(たいじゅ)の無い時代に「寄らば大樹」の思想で行動するのはやめましょう。
つづく

2005年07月24日

ベストチョイス(6)

つづき

断言しますが、雇用形態が仕事ぶりを決めるのではない!真に「ええ仕事」する人間に肩書きや職位や雇用形態が後からついてくる!収入も!
現在に存在し得ないものを探すのはやめよう!無いものを探すのはやめよう!
自分が決めちゃえば、その決めたことをベストチョイスにすればいいだけ!
世の中がどう流れようが、他人がどう言おうが(他人に迷惑さえかけなければ)、感じて、信じて行動する。そして、あきらめない。
今ふと思い出したのですが、詩人 高村光太郎の「道程」(って詩だったと思う)に「僕の前に道は無い・・・僕の後ろに道はできる・・・」って一節があったような気がするのだが全くそのとおりだと!
“現在”に存在しないベストチョイスを探して一歩を踏み出すことができずにいる方へ!
軽?く、JOTCに遊びに来ませんか?暑い日が続くと人間誰しも動きたくなくなります。
真面目にやるのは涼しくなった秋からでオッケーだと思います。
動き出せなくて、じ?っとしてるほどしんどいことはないですよね!そのしんどさもいつか感じなくなったらチョッとやばいっす!
ちょっと軽?く、JOTCに行くことが、将来、ベストチョイスとなるかも!

2005年07月25日

ダイエット

仲間数名と飲んでいてひょんなことからダイエットをすることになりその時点の体重から全員10キロ体重を落とそうということになりました。期日を定めたのですがその期日まで「まだまだ日にちがあるから?」って余裕モードでいたところ仕事上のお付き合いの食事や酒の席がここ数ヶ月(かなり)重なり、思ったように体重が落ちず、結局、駆け込みで残りの二週間で8キロ体重を落としました。5キロ落とすくらいは比較的スムーズに落ちましたが残りの3キロくらいはつらかったです。ラスト一週間、ウィンドブレーカー着て毎晩1?2時間程度歩きました。

最後の2日半は固形物を一切口にせず水だけですごしました。ほぼ断食です。

飢餓状態です。とても体に悪い。無理なダイエットっちゅうヤツです。

おなかがすきすぎるとものが考えられなくなります。当たり前です。低血糖状態です。かと思うと、覚醒して頭がやたらと冴える状態も訪れます。面白い現象です。

60時間以上栄養分を摂取しないとチョッと“いっちゃってる”状態になります。貴重な体験です。

アフリカや北朝鮮等で飢餓で苦しんでいる人々の気持ちを想像してみました。・・・・ツライ。

原始時代の暮らしぶりを想像してみました・・・・たまらんなあ。

減量中のボクサーの気持ちを想像してみました。・・・・こんな状態で戦われへんで。

ハングリーっていう言葉の意味を実感しました。・・・・ひもじいよう・・・・。

しかし、巷(ちまた)には誘惑が多いよな??!食に関する情報やビール・ジュース・お茶等飲み物に関する情報!飲め!喰え!ってなメッセージのあとでエステティックサロンや痩身に関する宣伝やて!やっぱりこの国は冗談とパロディの国になってしまっているな!

一生懸命、太らせて、一生懸命、痩せさして。めっちゃ体に悪いものを食品に添加して、一方サプリメントや健康食品や!ってお金を使わせる! ん???これが資本主義かもしれないが・・・・とても・・・頭が悪いな???(俺も含めて)

情報も断食したら人間として(シンプルな)真実と向かい合えるぞ!

現代では情報に振り回されない人こそ真に豊かな人であると確信した!

で、期限当日。

参加した仲間4名が各々の目標体重をクリアできたかどうかを体重計にのって成果を確認しあいました。

4人全員がクリアできていました。

そのあとソッコー、大阪市生野区の焼肉屋へダッシュし、ドンちゃん騒ぎをし、たらふく食べ、飲みました。(オイキムチ、アカセン、塩タン、テッチャン、ユッケ&ガーリックトースト、生レバー、ナムル、チシャ、イカフェ、バラ、ロース、上ハラミ、Tボーンステーキ・・・・・・ビール、どぶろく(たっぺき)、ワイン、酎ハイ、テールクッパ・・・・げぷっ)

2日後、4キロリバウンド!!!!一瞬にしてもとに戻りつつあります。がはは!!!!!

これでいいのだ!バカボンのパパなのだ!!(なんのこっちゃ)

整理

(1)ダイエットに意味なんて有りません。体壊したら最悪です。

(2)感情や感覚の落差を味わうのはチョッと面白い体験(かも)!

(3)飽食のわが国では食べ物・飲み物が満たされすぎてて実は不幸です。

(4)知的作業や危険作業や他人の命を預かる作業を仕事にしている方!ダイエットなんてやめましょう。低血糖による思考停止状態はめっちゃやばいです。危険です。危ないです。お願いします。あほらしいです。運転する人も!

(5)たまには情報も断食しましょう!

(6)意味の無い忍耐を鍛えるためにはいいかも!

(7)美味しく食事をするためであれば一食抜くぐらいはいいかも!

(8)自己都合で勝手にダイエットしていらいら、ピリピリして他人に八つ当たりするのはやめましょう。まわりにご迷惑をおかけするのは最悪です。人に優しく!

(9)感謝して食べよう!食べ物を口にできるってホント、ありがたい!有り難い!食材に感謝!大自然に感謝!お百姓さんや酪農家さんや漁師さんや猟師さんに感謝!

(10)“食(しょく)”って“生きる”ってことです。人間も食物連鎖の一部分です。感謝なくして幸福なし。

(11)ダイエット産業にだまされないように!不安産業にだまされないように!

(12)秋に向けて、この夏を乗り切るためにしっかり食べよう、しっかり寝よう、しっかり学ぼう、しっかり遊ぼう、しっかり働こう!さてっ、何か食べに行こう!

2005年07月26日

ものづくり人材育成構想検討委員会

兵庫県の要請をうけ「ものづくり人材育成構想検討委員」に就任いたしました。主旨は、兵庫県における産業労働行政推進の一環として、少子化に伴う労働力不足の到来や団塊の世代の引退で最近良く聞く「2007年問題」等の、ものづくりの技能の継承、人材不足などの懸念材料の中、青少年へのものづくりとの出会いや作業体験を推進する拠点や、ものづくり人材育成ネットワーク拠点を整え、学校教育段階から職業教育の各段階でどのように問題点に対応し、ものづくりを支える人材育成をどのようにすればよいかといった方策やものづくり人材育成に関する諸問題への対応案を検討するための委員会です。

これまでにも何度か書いてきていますが資源のないわが国はものづくりを通してしか国が成り立ちません。

しかしながら、人口減少のうえ、ものづくりを志向する若い世代の人々も減り続けています。

このまま進めば、短中期的将来には日本は極端にいびつな構造の、国力が弱い国になってしまいそうです。

JOTCとしてご協力できることは微力ですが精一杯させていただこうと思います。様々なお立場からのご意見をお聞かせ願い、勉強し、できる範囲でのご協力は精一杯、惜しみなくさせていただこうと考えております。

日本の将来の為に誠心誠意ご協力させていただきたいと思います。

2005年07月27日

胃が痛い

バチが当たっています。体に復讐されています。そうです、無理なダイエットの後遺症です。

私は人並みはずれて体が頑丈であります。自分でいうのもなんですがとても強い体を持っていると思います。

っていう、安易な・・・過信により・・・俺は大丈夫っていう根拠の無い思い込みにより身体に負荷をかけ続けた結果・・・・・・

胃が痛い・・・肝臓も張ってる感じ・・・背中が痛い・・・腰も・・・・ヤバイ・・・・

そりゃ、何日も断食して内臓の機能が一部退化しかかってるときにウォームアップもなしにたらふくアルコールや脂っこいものを胃袋にかきこめば壊れるわな・・・妙な納得。

“痛み”って信号ですよね?オーバーワークやで??って知らせてくれてますよね?

もしくは使い方を間違えていますよ??って知らせてくれてますよね?

せっかく知らせてくれているのに気づかないんですよ??って言うかスルーしちゃうんですよ??。ごめんなさい、内臓さん!許して!

身体って適度な負荷は強化へつながるが過度な酷使は悲鳴を発する。

反省です。何よりもまず自分自身の健康に感謝しなければなりませんでした。

健康を損ねて、当たり前のようにあったものを無くして初めて気づくことが多いが、時に手遅れだったりもする。痛みが現れるのが今で良かった?ってプラス発想でとらえようっと!(チョッとおめでたいかもしれないが)

痛みが去るまでじ?っとしてよっ!ごめんね、体さん!内臓さん!動いてくれててありがとう!感謝!感激!雨!あられ!

2005年07月28日

目的と根拠(1)

仕事上の行動には全て目的と根拠が無ければいけません。目的と根拠が明確でないと何も出来ません。やったつもりでも何も出来ません、出来てません。

どんな職場にも伝統的にその職場に定着した習慣というか、行動様式は存在します。

ベテランも新人も、まずは“これまで”の継承が大切ですがそれだけでは改善や進歩につながりません。

過去に定めたルールが、現在に適しているかどうかはわからない。(法律は別ですが)

まず、言われたとおりに素直にやってみることが大切な時期があります。

次には自分なりにその行動の目的と根拠を考えて会社や上司や先輩や同僚の考えと自分の考えが一致しているかどうかすりあわせをすることが大切な時期があります。

さらに次にはもっとよくなる方法はないか?もっとやりやすくなる方法はないか?を問い、何故?何故?という問いを繰り返し過去の伝統に上に積み増し出来る“知恵”を付加しなければいけない時期があります。

何の為に何をするのか?その目的達成の為の手段は何で、どういう根拠にもとづいて選択されたのか?

これらを自分に問い、自分なりの解を見出せずに仕事を続けていくと考えられない人になる。

続く

2005年07月29日

目的と根拠(2)

続き

“惰性”や“なんとなく”でする仕事は意味が無いだけでなく時には害になる。
考えられない人間の仕事はいつか機械にとって替わられる。
機械にできなくて人間にできることは、感じて考えることです。
あなたの今している仕事はあなたしか出来ないものでしょうか?
あなたの今している仕事は人間しか出来ないものでしょうか?
あなたの今している仕事の目的と根拠は明確でしょうか?
自分でわかっている部分とわからない部分の線引きが出来ているでしょうか?
わからない部分をわかるようになろうとアクションを起こしているでしょうか?
わからない部分をわかるようになろうと聞いていますか?たずねていますか?求めていますか?
続く

2005年07月30日

目的と根拠(3)

続き

報・連・相を実践していますか?
成長したいですか?
よい人生を送りたいですか?
お金がほしいですか?
幸せを感じることの出来る心の状態を手に入れたいですか?
困っている人の手助けが出来たり、
誰かに代わって遂行できたり、
その人に代わってその人がする以上の成果を出せたり、
悩みの解決に貢献できたり、
問題解決の為の手法を知らない当事者に解決法を示してあげられたり、
その人に代わって汗をかいたり、
その人に代わって汚れたり、
その人のつらさを替わって遂行したり
その人に代わって重たいものを運んだり、
その人と共に悩みを共有したり、
その人と共に考えたり、
その人を励ましたり、
その人を勇気づけたり、と言うような行動の後、その代価として手にするにものが報酬です。
続く

2005年07月31日

目的と根拠(4)

続き

つまりは社会や世間に対して何かお役に立てないと存在理由は無い。
自分は何をして世間のお役に立てればよいだろうか?
苦手なことは非効率な上、疲労感も大きい。
得意なことは効率的な上、疲労感は小さい。
嫌いなことは人間、長くはできない。嫌いなことはしたくない。
好きなことはしているだけでうれしい。好きなことはず?っとしていてもOK!
得意で好きなことをして誰かのお役に立つのがベスト。これは理想。
苦手な上に嫌いなことを仕事にするほどの不幸は無い。
しかし、生活のため、生きるために逃げられないのであればどうすれば好きになるか考えよう!
(ちなみに、得意で好きなことを仕事にしている人って私の経験からすると出会ってきた職業人の一割?二割ぐらいですね??、それ以外のほとんどの方はなんとなくやってみて、やっているうちに慣れてきて面白さもチョッとずつわかってきて60?70%位の満足感っちゅうか、こんなもんじゃないの?って感じで仕事ばっかりでもなくマイホームばっかりでもなく趣味ばっかりでもなくって感じでバランスよく生きてる人に魅力的な、ええ人が多い気がする??中庸的な。??まあ若いころとかガムシャラにがんばった時期も皆さんお持ちですが??)
迷う時期があり、悩む時期があり、苦しむ時期があり、がむしゃらにがんばる時期があり、頑張りがうまくいく時期があり、がんばってもうまくいかない時期があり、有頂天になる時期があり、挫折する時期があり、再び立ち上がる時期があり、勝利を経験し、敗北を経験し、ラッキーを経験し、アンラッキーを経験し、善人とも出会い、悪人とも出会い、信じたり、期待を裏切ったり、期待しても裏切られたり、いろいろな経験を積み重ねて人は量的にも質的にも成長するのでしょうけど、目的と根拠が明確で、心して対応すれば一度の経験や一度の失敗で多くのものを学ぶが、なんとなくとか惰性で物事に接していると同じことを繰り返してしまう。自分自身で考えるということを学ぶまで何べんも何べんも同じことを繰り返し続けてしまう。同じ失敗を繰り返し続ける。
経験に無駄はないが、不合理で非効率なことを繰り返すことはもったいない。
人は個としての主体性を持ちつつもチームの一員として、社会の一員としての役目を果たさなくてはいけない。そのためには相互信頼と相互理解が必須でありそのためには個々人が賢くならなければならない。暗記魔的賢さではなく目的達成貢献型の賢さが求められる。目的達成貢献型の賢さへの第一歩は今、自分が行っている行動の目的と根拠を明確にする思考の癖付けである。(と思います)
人生の先輩世代は若い世代へ対し、未熟さや経験値の少なさ(あたりまえ)、そのものを批判したり責めてはいけません。
しかし、発展途上人のスタイルに関してはどんどん指摘してもいいような気がします。というか、義務だと思います。

2005年08月01日

工場見学に行きました

お取引先、某建設機械メーカーの工場見学に行きました。そこはアメリカと東南アジア向けの輸出が好調でとても忙しく活気がありました。

私どものグループ会社社員も頑張っていました。溶接や機械加工などです。装置の修理もしてました。

ベテラン社員にまじって若い社員もぽつぽついます。ベテランと同じ職場で一緒に作業できる若い人はラッキーです。多くのものを学べます。(技を盗めます!)

建設機械は自動車のように何千台、何万台も量産するものではないので量産工場といっても月産数十台です。

オートメーション化などされてません。熟練の職人さんが加工し、溶接し、組み立てし、塗装してます。

人の手で作っています。部署によっては夜勤もしています。昼夜連続操業中です。

結構皆さん稼いでいるそうです。(あっ、こんな話は黙ってるんですよね!世間は!)

忙しく活気がある工場へ行って元気になりました。

2005年08月02日

のじぎく兵庫国体

来年は兵庫県にて国体が開催されます。“のじぎく兵庫国体”という名称です。JOTCは社団法人兵庫県サッカー協会のご支援をさせていただいており、その一環として国体のサッカー競技のお手伝いをさせていただいております。

社団法人兵庫県サッカー協会の役員の方々と打ち合わせをいたしました。

競技スポーツや娯楽スポーツなどのジャンルに関わらず、さまざまなスポーツを通じて社会体育の充実がはかれ健康で楽しく健全な環境づくりに微力ですが貢献していきたいとJOTCは考えております。

来年の本大会に向けて様々な準備や予選大会等も実施されるようです。各、競技の無事故と安全と成功を祈念します。

それと、今日は

JOTCスタッフの妹○さんのお誕生日でした。おめでとうございます。

よかった!よかった!めでたし、めでたし!

2005年08月03日

サッカー東アジア選手権

サッカー東アジア選手権の対中国戦、先ほど終了し2?2のドローでした。後半戦からしかテレビで見れなかったのですが前半2?0で負けていたところから2点とって追いつき同点とした部分はよかったとおもいます。

印象的だったのは、試合終了後のインタビューで茂庭選手(だったと思う)が

コミュニケーションがしっかりとれていれば失点は防げた・・・」と語っていたことでした。

スポーツって足の速さとが、身体の強さだとか、筋力とかフィジカルな要素が勝負を分ける要素として大きいように感じられます。

確かに圧倒的に足が速くて、圧倒的に身体が強くて、圧倒的に筋力が強ければ勝てるでしょうが、トップレベルではフィジカルでは優れたもの同士が紙一重のところでしのぎを削っているので、フィジカル以外の部分で勝負が別れてしまう。競技に携わる者、全員が頭の中でイメージを共有できないと組織力は発揮できない。

何度か書いていることですが、弱い個が複数集まっても強い集団なんて出来ないが、団体スポーツは強い個々人が複数集まっても力を一つに合わせることが出来ないと個々人の力の総和が本来のものより小さくなってしまう。強いのに勝てない集団になる。

ローギアのトラクターでうさぎを追っかけているみたい。

会社も工場も本質はホント全く同じで個々人の動きや行動そのものは、違っていても(ばらばらでも)大切な、必要なタイミングで全員のイメージが共有できないといい仕事なんて出来ない。(運動会の綱引きのタイミング的)

良いイメージの共有のためには良質なコミュニケーションを数多く重ねて、何度も何度も根気よく重ねて個々人がお互いの認識のギャップを埋め続けるしかない。

人間、自分以外の人の頭や心の中なんて絶対にわからない。わかったつもりや思い込みや勘違いの上にわれわれの社会生活は成り立っている。

通常の日常生活のうえでは他者との認識のギャップなんて精度を高くして認識しあわなくても社会生活は送れるが、ビジネスやサッカーのように時間的な制約が多く、瞬間に多くの情報処理を行い、感じ、考え、判断し、実行するっていうような一連の作業を、一瞬にして複数の人間が行い、全員の意思決定が一致しなければいけないような状況下では普段からの良質なコミュニケーションの反復しか理想形に近づく手法はない。

(JOTCで行っているコミュニケーションスキルの講義とか5W1Hとか報・連・相とかの講義で学習していることってほんとに大事!ジャンルを超えて、必須!ただし、実践してナンボ!

理想は長い年月連れ添ってきた仲の良い老夫婦の会話的以心伝心です。アイコンタクトでおばあちゃんはおじいちゃんの考えていることを(言葉が無くても!)理解し、おじいちゃんがおばあちゃんに対してもそう!お互いに空気が読めるねんな!状況判断ができるネン!

この状況で、この人はこんなことを考えているだろうといった予測ができてその予測が外れない。当たっている。人の心がわかっている。誤差が無い。(“以心伝心”って言葉もすごいな!深い?!)

人同士はお互いがわかり合おうと努力すれが大まかな双方の思いはわかりあえます。それほど時間をかけなくても。しかし微妙なニュアンスを伝えるとか精度の高いコミュニケーションが成り立つには積み重ねが必要。近道は無いな。(なんとなく気が合うもの同士は比較的、早くその域に到達するやろうけど)

日本人よ会話をしよう!メールもいいが空気感をセットにした言葉のキャッチボールをしよう。どんどんしよう。親子、夫婦、仲間、気の合う人ともどんどんしよう、気の合わない人とも(自分の調子がいいときに)会話してみよう!誤解や無知が気の合わない原因だったかも!日本中が良質なコミュニケーションで包まれたときサッカーも必ず強くなる。会話の質があがり、それによって民度があがればあらゆる団体スポーツのレベルも上がる。断言する。確信する。

2005年08月04日

強要しない共感の積み重ね

コミュニケーションについて書きます。

コミュニケーションはキャッチボールです。相手と自分の距離に適した強さ、速度でボールを投げなくてはいけません。

至近距離から力いっぱい相手に向かってボールを投げると相手は捕れない。危険!

また野球の教科書(あるかどうかは知りませんが)では相手の胸にめがけて、相手が捕りやすいところへ投げろと指導されます。

投げる側は主ではありません。受けとる側が主です。一見、主導権はボールを持っている投げる側である様な錯覚をいたしますが主役は受け捕る側です。

相手が捕れないボールをいくら投げてもキャッチボールは成り立ちません。

初めて野球をする小さな子供に対して初めてのキャッチボールで至近距離から、いきなり力いっぱい投げる大人はいませんよね?

相手が捕りやすいところに距離に適した相手が捕れる強さ・速度でボールをお互いが投げあうのがキャッチボールです。“お互いが”っていうのがミソです。一方通行のキャッチボールはありません。

相手の未熟さを受け止める訓練も出来るのがキャッチボール。

自分も投げ損なったり、コントロールミスすることもあるよな?ってことを学ばせてくれるのもキャッチボール。ミスについてはお互い様よな?ってことを学ばせてくれるのもキャッチボール。

相手のコントロールミスをジャンプしたりショートバウンドは身体を張って止めたり自分が相手のミスをカバーしようとする精神と行動を学ばせてくれるのもキャッチボール。

お互いにうまくなって素早く、いいリズムで、相手の胸にピシッ、ピシッとキャッチボールが出来るようになると快感というか喜びに近い感情が湧き出てくる。

昔、当たり前のように公園とか広場でお父ちゃんと息子がキャッチボールする状況ってどこでも見れたような気がする。

原体験として子供の幼少期、親子でのキャッチボールの機会があり、キャッチボールが成り立った親子って一時期、当たり前のように子供の反抗期があったとしても必ず気持ちが通じる時が来るような・・・・・気がする。

キャッチボールって技量が上のものが未熟な者を常にリードするもの。一生懸命に未熟なものが相手の胸を狙って投げようとしても狙ったところには投げられないもの。未熟ってそういうこと。今現在、技量が上の者も、かつては自分も未熟で同じように暴投を繰り返してきた・・時期があった・・はず。だから、投げ方のコツについて指導はしても、怒ったりはしてはいけないし、上達してほしいという期待と愛情から出た言葉は相手を決して責めない。プレーそのものは指摘しても相手自身を責めない。相手にレッテルは貼らない。お前は上達の途中であり、理にかなった反復練習を繰り返せば必ず狙ったところへ投げられるようになると励ます。(プロみたいにピンポイントで投げれるかどうかは別問題ですが)今は思ったように投げられなくても大丈夫!自分も始めたころは下手だった!でもやってるうちに出来るようになった!だから心配せず!悲観せず!楽しんでキャッチボールを続けよう!お互いに楽しく感じることが出来るキャッチボールを続けよう!このような思いやりをメッセージに込めて相手に伝えることがコミュニケーションの本質。

非言語情報としての思いやりとか、距離感とか、相手の捕りやすさとか、良いキャッチボールが成り立ったときの快感や喜びといった共通の暗黙知が成立すれば、それは高価な教材を買い与えたり、塾や予備校や家庭教師で多額の教育費を費やすよりもどれほど価値があることでしょうか?それこそがお金で買えない価値がある(マ○ターカードのCMのパクリのつもりはありません(笑))のではないでしょうかね?

至近距離で力いっぱいボールを投げつけることは共感を強要するに等しい。

コミュニケーションはキャッチボールであり、キャッチボールは即、コミュニケーションである。キャッチボールを反復するうちに技術が上達するように強要しない共感の積み重ねが人と人の関係性を良質かつ強固なものにしていく。それは即、幸福なことである。

本日ここに私、勝手に「親子のキャッチボールを日本中の公園・広場で復活させようプロジェクト実行委員会」を発足いたします。

(古い映画ですが、「フィールドオブドリームス」見ました??ええ映画や!泣けるで?!)

創○、岡田さん!っちゅうことでよろしく!(なんのこっちゃ!)

2005年08月05日

第2回 ジェイオーティーシーカップ VISSEL FUTSAL FESTA

第二回フットサル大会が9月18日(日)に開催されます。大会参加申し込み受付中です。

楽しく!熱く!思い出に残る一日にしましょう!

詳細はこちらからどうぞ↓

2005年08月06日

考え方の優先順位

定められたルールがあったり複数の作業者が業務に携わる際の考え方の優先順位

(1)してはいけないことをしない

(2)しなくてはいけないことをする

(3)したほうが良いと思うことをする

(1) の補足 ルールは組織全員が共有し遵守するからこそ意味がある。マイナスの行動を起こさない。人に迷惑をかけない。(信号の色の意味の共有!)

(2) の補足 (1)をふまえたうえで責任作業を行う、義務を果たす。収支ゼロ。当たり前のことを当たり前にする。基本。

(3) の補足 (1)と(2)をふまえたうえで改善につながると思われることをする。ただし実行に際しては報・連・相が大切。自分にとっての改善が他人にとっての改悪ということもアル。自分が良いと思っても(仮説)ほんとに改善かどうかはチャレンジしてみて(実行)結果を良く見て(検証)結果が良ければよりいっそう推し進め、悪ければ即、軌道修正が必要!

(1) なくして(2)はなく、(1)と(2)の両方無くして(3)はない。

たまに(1)を無視して(2)や(3)を求める者も無くは無いが・・・本末転倒。

今年4月に起こったJRの脱線事故でたとえるなら

(1)安全

(2)効率・速度

(3)付加価値 

って感じでしょうか。安全を無視して効率を求めても意味が無く、安全と効率を無視してサービスとか同業他社との競争意識を高めても意味が無い。という感じですかね。

やったらアカンことをしない、人に迷惑をかけない、人の足を引っ張らない!

セナあかんことをする、義務を果たす、責任を果たす、当たり前のことを当たり前にやる!

最後に何か進歩・向上・全体最適化にプラスになることをする。改善に貢献する。何か一つ良い足跡を残す。自分が来る前より自分が去った後のほうが良くなった的プラスの何かを残す。

実践しよう!

2005年08月07日

本日、日曜日です。オフです。

本日、日曜日です。オフです。ゆっくりしようと思ってたら寄稿を求められました。古くからの友人の頼みなので快くうけました。(今度、ビールおごれよ!)JOTCの竣工式にもお越しいただきオリンピックで体操金メダルを獲得した米田 功・富田 洋之・鹿島 丈博 選手や古くは池谷・西川選手ら多くのメダリストをお育てになり、また国体での大阪府監督もされてこられた名伯楽、城間 晃先生の所属するステイクールスポーツクラブではジュニア対象のクラシックバレエ教室もありその発表会のパンフレット用のお祝いの言葉を寄稿することになりました。寄稿文、以下です。

「美」がわかるということ

お祝いの言葉

優秀なバレリーナの動作は美しいものです。同じように、優れたスポーツ選手の動きは美しい。見る者に感動を与える表現とは小手先のテクニックではなくて徹底した反復練習と高度に発達させた個人の精神性と身体性の調和によってのみ可能となります。ある目的のために動かされた身体がその目的を達成するために最も合理的な動き方をし、奇跡のような瞬間を実現させた時、それを見る者に感動を与えます。人の数だけ「美」の基準は存在します。奇跡のような瞬間の事を「美」と呼ぶ者もいるでしょう。形式には形式の「美」があります。伝統には時間というフィルターに濾過された洗練という「美」が宿っています。表現や採点を競う競技のみならずSTAYCOOLでも多くの生徒たちが学んでいるサッカーやテコンドーなどでは正々堂々と!・技巧に走らない、相手の弱点を狙って攻めないといったフェアプレーの精神にも「美」を感じることもできるでしょう。また、前向きな成長の意志に支えられた努力の過程での“汗”を美しいと感じる者もいるでしょう。

 「美」は人を感動させます。しかしながら「美」そのものの絶対的基準はこの地球上のどこにもないと思います。何に美を感じるかは人それぞれでありその基準そのものも、個人の幼少期からの生活環境や大人や社会の影響を大きく受けて確立されて行くものでしょう。自分自身の「美」の価値基準がない者は「何でも鑑定団」といったテレビ番組に本質が現れていますが、“価格”や“権威者の言葉”のみが評価の物差しになってしまっています。たとえば美術品を見たときに、自分がどう感じるかが重要でなくその美術品にはいくらの値段が付いているかが重要であり、自分が見て感動したから自分にとっては価値があるのではなく(これも、たとえば)一億円の値段が付いているのできっと価値があるのだろう(?)と判断したり、有名な鑑定士が言っているから価値があるのだろう、といった思考形態になってしまったりする。フランスのルイヴィトンの本店では日本人には新作や人気のあるモデルは売らないと言ったことを聞いたことがあります。ヴィトンの考えは「お金だけは持っていてもホントの値打ちのわからない者には売らない!」といったところでしょうか・・・・。

 国、民族、伝統、宗教等、様々な要素を内包するこの地球という一球体の表面で私たちは生きています。「グローバルスタンダード(世界標準)」や「ボーダレス(国境や境界のない)」という言葉が将来、子どもたちが大人になる頃にはよりいっそうキーワードとしての重みを増していくでしょう。美意識や教養は生きていくための予備力となります。世の中は競争社会の一面を持っており、何時か必ず子どもたちも社会の荒波の中へ出て行きますが、どのような分野であっても最後には実用性や算術だけを学んできた者よりも、実用性や算術にプラスして自分なりの「美」の基準を持った者が「勝ち組」となると思います。

 美意識は生き方としてのプライドにもつながるとおもいます。要は美意識としての生き方の信念や誇りがあるものが勝つということです。

 「グローバルスタンダード(世界基準)」の「美」を学ぶにはクラシックバレエは最適なアートであると考えています。

 しかしながら、「美」を志向すると言うことは潤沢で豊穣な土壌がないととても困難な事でもあります。ルネッサンス期のヨーロッパでは「美」を志向することは貴族階級の特権でした。日本でも習い事としてのバレエと聞くと格式高く多額の費用がかかるイメージがあります。(「美」の志向とすればやむなしですが・・・)STAYCOOLでは高いハードルをできるだけ下げて多くの子どもたちにバレエを体験してほしいと考え努力しています。

 本日の発表会に際しまして保護者の皆様にお願いです。子供たちの心の中は大人が思っているよりも凄くって小さな胸の中で必死に耐えたり、疑問に思ったり、矛盾と戦ったり、責任を背負ったり、緊張したり、はちきれんばかりに不安と戦ったりしています。よそのお子様と比較してどうとか、周りの評価がどうだからではなく親としての心のものさしでお子様を心の底から励まし褒めてあげてください。お子様を肯定し練習の成果や表現が出せたかどうかにかかわらず承認してあげてください。小さなチャレンジの機会とその都度の愛情ある小さな承認の積み重ねの延長線上にしか幸福はないと思います。

本日が親子の絆を強くし、思い出に残る良き一日となりますように。

健康な身体なくして仕事は出来ません。ちなみにJOTCでは専門各種製造技術指導以外の分野でのフィジカル・メンタル・コンディショニング・栄養学等の指導監修をオリンピック金メダルといった実績で本物度証明済みのステイクールスポーツクラブより受けております。スポーツのオリンピックはステイクールから!製造業の技能オリンピックはJOTCから!(近々参加予定)

2005年08月08日

衆院解散

郵政民営化が参議院で否決され(何故か!)衆議院が解散総選挙することになりました。私たち(ごめんなさいね20歳未満の方!)が出来ることは選挙権を行使すること。その選挙権を行使するために賢くなること。学ぶこと。民度をあげること。

利害が大きく一致する層が無い時代です。党とか政党って概念にあてはまる人々って少なくなってきているから、(かつては目的や利害が一致する人々が多く集まって党としての活動にエネルギーを注いできましたが)様々な立場の人たちが様々な立場の事実を語ったり真実を語ったりしているので、どの言葉にも真実を感じるし、一理ある、とも思います。どの政党の言葉も確かに一理あるよ!わかる!わかる!よ?くわかる!

しかし、国としての限りある国家運営資源(知恵・理念・人・物・金)は有限なので配分やバランスの選択と集中をキチンとしないと何もかもが中途半端でなにも成就しえなくなるリスクもある。難しい!そろり、そろり進むしかない、かといって大胆に思い切って行かないとアカン場合もあるし細心に行かないとアカン場合もある。こんなに成熟し近代化を達成した日本では大きく日本そのものの最大公約数的問題点を確定して示すことなんて出来ない。具体的な問題点ごとに一つ一つクリアするしかないが・・・・・全員の満足なんて可能なのか?わからない。正直わからない。しかしながら今、日本は日本人同士で、(ある意味、身内同士で)もめてる場合?そんなことしてる余裕のある時期なのか?(個々の事例について思ったり、感じたりすることはあるがここはそんな主旨のページちゃうし!)

年金も税も雇用も教育も医療も福祉も国際問題も全て大切です。どれも大切な政治課題ですが優先順位は求める人々の多い順に決まっていくのが多数決であり民主主義だとは思います。

また、手にした既得権とか一度味わった快適さは人間って、手放しにくいので自分がつらく感じたり不利益をこうむる決定って先送りしたくなるのも人情。否定は出来ない。しかし、自分が生きてる間だけは問題先送りで逃げ切りたい!っちゅうのもメッチャ寂しい!

わからん!わからんわ!あほやし!残念ながら人の世のことで自分の頭で一生懸命考えて答えの出ないことはとりあえず、置いとくしかない。(放っとくじゃなくて、置いとく!)

出来ることの範囲内でがんばる!(しかない)

出来ること、とりあえず2点

(1)学ぶ・賢くなる → 選挙権を行使する → 政治をウォッチ(観察)する

(2)しっかり働く → 世の中に貢献する・必要な人材になる → 生活の糧を稼ぐ → 税金を納める。

上記2点のサイクルを繰り返す。

必死のパッチでよい結果が出るのなら必死のパッチモードでよいが、必死のパッチでがんばっても私ら庶民レベルではどうにもナランのであればリラックスして市井の小市民・庶民レベルなりのアホでも楽しい日々を過ごす。

国民全てが幸せな国が理想の国であるならば、まず自分が幸せになることで少なくとも一人はこの国で不幸な人間が減ることになる。まず自分が幸せについて考え、家族、仲間が幸せについて考える。

そして楽しい日々を実践する。

そこで初めて身近な人々のハッピーのための努力や我慢や頑張りの実践が大切になる。その先に、より上質のハッピーが待っている。とおもいます。正しいか間違っているかはわかりません。わたしが思うだけです。あしからず。

2005年08月09日

9月11日総選挙

9月11日って総選挙の投票日ですが、2001年ニューヨークでの同時多発テロが起こった日と同じ日ですよね・・・。

>暗示的?

何を? 

偶然?

何かが起こる日?

ま、そりゃそうやろ?けど。日本を守ってくださっている神様がおられるとするならば(ごめんなさいね神様の話なんかして?)9月11日まで日本人よ!しっかり学べよ?、賢くなれよ?、皆 自分の頭で考えろよ?、自分の心で感じろよ?、どう“なるか”じゃなくて、どう“するか”やぞ?どう“したいか”やぞ?って言われているような気が・・・・・・する。

本来、日本人は優しい民族です。和や協調に重きを置きます。平和主義です。農耕民族です。最後の腹の底の根性は世界一と思います。が、先制的自己主張は苦手です。争うよりも耐える方を選びがちです。(最近チョッとちゃう気もするが・・・)

しかしながら、今の日本人は、あまりにも幼稚で従順で思慮浅くなってしまった。

草食動物的過ぎる。羊の群れか?

自分からケンカを売ってはいけない、しかし理不尽に攻撃されたら正当に対応しなければならない。(頬を叩かれて反対側の頬を差し出すのは神様だけにしてもらおう!私たちは生身の人間です)正当な対応は武力の行使だけではない。軍備を使用してはいけない。戦ってはいけない。争ってはいけない。とことん、とことん回避すべき。調和を志向すべき。しかし、命を守るため、国を守るための主張はすべき。し続けるべき。アナウンスし続けるべき。言葉や主義や主張で意見を交換することや対立はやむをえない。しかし、武力や暴力を国レベルで行使してはいけない。(テロリズムに対してのみ、やむを得ない気もするが)国レベルの武力行使は弱者のみが血を流すことになる。弱者のみが泣くことになる。

子供やお年寄りや武器をもたない市民や女性(って書くとTVタックルとかに出てた田島陽子さんあたりが怒りそう!・・・なんでもかんでもジェンダーフリーとか、差別って!・・・ところで田島陽子さんって何処いったん?テレビ出てる?議員活動してるの?最近見んな?!)が犠牲になるのはもういい。たくさん。西暦2005年にもなって生身の人間が生身の人間の血を流させるなんて頭が悪すぎる。進歩が無さ過ぎる。叡智が無さ過ぎる。

世界を視野に入れずして日本は何も主張できない。日本はお金を出すときだけ注目され要求され文句を言われている。国としては、なめられ続けている。(気がしてるのは私だけ?)無視され、国の理念の鎖国状態である。しょぼい・・・しょぼすぎる・・・。

世界レベルで見たら今の日本は家族喧嘩してるって感じかな?!(ケンカして仲直りしてお互い、より解り合っていっそう仲良くなるって子供の世界にはあるが・・・)早く折り合いつけて他の家族(他の国)とキチンと話しセナアカンことなんぼでもあるやろ?!

わが国以外はキチンと自国の国益に関しては一致団結し動いているぞ?!

日本ぐらいちゃうか?日本の国益無視して他国に迎合してるのは!やりたい放題コントロールされてるのは!

各党、議員さんにお願いです。利害の100%調整は無理です。限界があります。何が“国にとって”の最善かを議論すべきときに何が“自分にとって”の最善かといった視点から議論しても永遠にかみ合いませんわ!今は理念の一致についての合意で進めてください!(理念のみではメシが喰えないのもわかりますが今しばらくは綺麗ごとかもしれないが理念の一致を優先順位の上位において進めませんか??まあ、単なる一提案ですが???)

国の自浄作用とは国民の民度の高さとウォッチング(観察)です。

私たち有権者は主権者です。主権在民、国民主権です。自分が自分の理念で権利を行使しましょう。(こんな国どうせ無理やからリッチになって見捨てて海外脱出じゃ?って私に直接言ってくる友達がおります(笑)。ま、その友達は結構いけてるヤツなんですが私はこう言ってます、見捨てるっちゅうても俺ら日本人やんけ?血からは逃れられへんやんけ?ほな日本の舵取りを良い方向へ向かせる主導権は放棄したらアカンやろ?舵取りをコントロールする権利があるねんから権利を放棄して文句言うたらアカンやろ?って)

9月11日まで私もしっかり学びます。また報告します。<

2005年08月10日

代替案(だいたいあん)

頭のいい人って沢山います。勉強ができる人も、賢い人も沢山います。ほんっとに沢山います。今こそ、日本中の頭のいい方へお願いです。その頭の良さを日本のために本気出して発揮してもらえませんかね。お願いします。今、求められているのは批判の為(だけ)の頭の良さではないと思うんですよ。私は頭の良くない凡人ですが良いものは良いと言えるし、悪いものは悪いと言える精神性とA=B(エー・イコール・ビー)、B=C(ビー・イコール・シー)、∴(ゆえに)A=C(エー・イコール・シー)位のロジックを理解する程度の思考の訓練は一応してきました。まあ義務教育レベルですが・・・。

引き続き各政党や、党首や、候補者のお話を聞いていますが(まあ、マスコミの情報の切り取り方の影響もあると思うが)現政権や、小泉首相や、解散の手法やナンやカンやと批判は、ありですし、正しいような気がする論理もありますが、(とりあえずエ?けどね)何事も一部分だけを(都合良く)切り取って批判するという手法は問題がありますよ!文脈というか全体の流れでとらえないと、わかりにくすぎる。プロセスはプロセスとして論じ、最終目的や理想形については目的を明確にしてくれませんか?マニフェストっても絶対無理っぽいの多いで?

他人の行為や意見に対して批判させたらプロ級の奴はどこの世界にも、いつの時代もいると思います。批判はありです。批判って、もっと良くなる、もっと良くする為の考え方とも言えます。しかしながら、欠点やミスの指摘だけはしっかりとして、じゃあどうするかっていう代替案(だいたいあん)を言わない方もいる。これはおかしくないかい?

無責任に批判や文句言うだけやったら誰でも言えるで?!文句や批判に見合った良い提案をしてくださいよ?!責任者探しや犯人探しで論理を止めてどうすんの?誰か犯人を見つけ出して原因を突き詰めて未来に生かすなら前向きですが、あいつが悪い、こいつが悪いって指摘して、自分は悪くないって主張だけをして、最後に国が滅んだらナンノコッチャわかれへんで?!

2005年08月11日

代替案(だいたいあん)(2)

つづき

文句を言うのであれば、じゃあどうすればより良いのかをセットで言うべきとちゃいますか????結果論の達人が多すぎるで???!議員さん!
結果論って、既に出てしまった結果に対して完璧な理屈で分析して語るやろ??!まあ、後出(あとだ)しじゃんけんの達人やな!
タイミングはずして(時すでに遅しとなって)から完璧な理屈や批判して、「私は、前から言っていた・・・」的な事をおっしゃる方・・・・もういいです。ノーサンキューです。
たぶん、政治家を志す方って言うのは根本はええ人だと思います。皆、お人好し的ええ人なのは間違いない。パーソナリティの否定や批判はしませんが選挙で誰に投票するかの際にはその方がどれだけ建設的な意見を持っているかと未来について語っているかで私は判断したいと思います。
未来なんて誰にもわからない以上、未来のことを語る事はリスキーですが今、大切なのは後出しジャンケン的パーフェクトさではなく、拙速でも一番大事なことを主張できることだと思います。
何事も前向きで未来志向な建設的批判は有りですし、しても良いですが、批判と代替案(だいたいあん)をセットで提示できない立候補者に私は一票を投じることはないでしょう。

2005年08月12日

帰省ラッシュとお盆

本日まで業務を行いJOTCもお盆休みに入ります。来週火曜日までお休みです。JOTC工場の屋上から阪神高速神戸線の道路状況が見えますが渋滞してます。皆、故郷へ帰っていきます。日本人はほとんど誰でもがお盆の故郷(ふるさと)の思い出が一つや二つあるのではないでしょうか?セミの鳴き声やスイカやアイスキャンデーや海や山や川の!あ、冷たい麦茶も!あ、カルピスも!蚊取り線香も!花火も!えーなー日本の夏は(しみじみ)。渋滞の中、運転されてる皆様、ご苦労様です。海に行く皆様お気をつけて楽しんで来てね!JOTCスタッフも生徒も帰省中の事故等、気をつけてください。

お盆ですのでチョッと「お盆」そのものについて考えてみます。

日本ってホントに面白い国で色々な宗教行事が交じり合ってます。

それでいて矛盾無く受け入れて、何と無く、うまく行けてるええ加減さがある。

宗教行事や宗教の教義って絶対に正しいかどうかは証明できないし私も何が正しいか知りませんが、お盆って、年に一度ご先祖様の霊が帰ってくるんですよね?(って言われてますよね?)

先祖に感謝!ってとても良いことです。お盆って仏教の行事ですが、じゃあ神道系やキリスト教を信仰されておられる方は別にお盆休みって関係ないんですよね?

仏教って、輪廻転生って言うよね?生まれて死んで、また生まれて死んでってサイクルを繰り返すのが輪廻転生。仏教が生まれ、カースト制度のあるインドでは身分や階級からは永遠に逃れられなくて命を受けてこの世に生まれることは修行なんですって。生まれて生きて苦しんでって言うのは修行なんですって!永遠に無限に同じことを繰り返すんですって。奴隷に生まれたら来世もその次もず~っと奴隷なんですって!(中学時代に習った!)ぞぞ??!こわ?!お釈迦さんは永遠に繰り返される輪廻転生の循環の中から脱出したんですって。もう生まれ変わらなくっても良くなったんですって。修行によってたどりつく目的を達成したのでお釈迦さんは命のサイクルから解き放たれた。それのことを解脱(げだつ)というらしい。輪廻という命の循環から解き放たれ脱出した状態のことが「解脱」ですって。お釈迦さんのような解脱者以外の人は死んでも別の人(動物?虫?植物?)になって生まれ替わるのならばお盆に帰ってくる先祖の霊って何なんでしょうかね?先祖の魂も(すでに、何かに)生まれ替わってるよね?

続く

2005年08月13日

帰省ラッシュとお盆(2)

続き

一方、神道(しんとう)。日本は八百万(やおよろず)の神を信奉してきた。神話の国でもあります。ありとあらゆる所に神は宿ってて、海の神、山の神、台所の神、便所の神とか商売繁盛の神とか、安産の神とか、安全の神とか、火の神とか、ありとあらゆる神様がおられる。(戦争負けるまで天皇もそのお一人でしたモンね)(日本を創ったのはイザナキとイザナミである(キリスト教のアダムとイブに似てるな)って小学校時代確かに習った記憶がある。古事記か日本書紀の話の際に)神を祀(まつ)っているのが神社。8月15日になると大騒ぎになる靖国神社も神を祀(まつ)っている。戦争で亡くなられた方々が英霊となり神と同じような扱いで祀(まつ)られているのが靖国神社。
御霊(みたま)として神の扱い(神そのものか?)で神社で祀られている存在がお盆に各家庭に里帰りするというのもナンかピンと来ない。っていうか、昨日ちょっと書いた通り仏教と神道ってどっちが正しいとか間違っているじゃなくてルーツも質も教義も別のステージで(これもどっちが上とか下ではなく)出来ている考え方なので各々を独立した一つの対象として見なければいけない。要は神道とお盆は関係がないと!あくまでもお盆は仏教の行事やと!しかし仏教は輪廻転生を前提にしているのでお盆に無くなった先祖の霊(れいって神道ちゃうんか?)がお盆に帰ってくるというのも、もしも既(すで)に生まれ変わっていたら出来ないよね!でも、生きてることに感謝の気持ちが湧き出てくるための行事であり、日本の家制度を保ち、一族や親戚などの血のつながった者同士の関係性や絆(きずな)の強化につながるのであれば行事としての有効性はある。
続く

2005年08月14日

帰省ラッシュとお盆(3)

続き

私なりに整理すると
大昔、国家としての体をなしていないころの日本では自然崇拝的に自然現象や大自然そのものを畏敬の念を持ってとらえていた、自然現象を擬人化し、ありとあらゆるところに人為的(?)に神を見た・つくりあげた。八百万(やおよろず)の神を祀った。仏教が朝鮮半島を経由して日本へ伝わり聖徳太子が広めた。(途中メッチャ飛んで・省略して)明治に入って廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)といった政府の神道国教化政策・神仏分離政策によって仏教排斥運動が起こったが一千数百年日本に根付いた仏教的教義、価値観を、100%リセットするわけにはいかず形式的には神道的に整えたものの教義・慣習・価値観などは神道と仏教がゴチャゴチャにミックスされて現在に至る。っと。
まあ、どうでもいいわ・・・・・・・・・・・・。信じたい人は信じれば良い。そうでない人はしたいようにすればいい。ただ、自分以外の他人をコントロールしてはいけない。他人の頭の中まで干渉してはいけない。思想信条宗教の自由が保障された国ですからね、我が日本は!
今、現在生きている人間の心を幸せにしたり、心を温かくしたり、優しい気持ちにしたり、感謝の気持ちが湧いてきたりすることにつながるのであれば、何でもいいんです。
形而上のことは!形而上のことであまりにも本気で熱くなる人からは私は逃げます。ひきます。アルとも無いとも証明できないことや教義や解釈や史実の整合性についてあまりにも熱くなる人ってチョッと痛い!宗教って先人の知恵やで!人間皆仲良くしようという知恵よ!その知恵によってケンカしてどうすんネンやろね?世界中!
ちっちゃい子供に畏敬の念とか、人間以外の偉大なものの存在とか、感謝とか、命のバトンリレーとか、大切さとか、道徳教育のツールとしては有効だし必要やろね!
ただし、子供の精神の成長度に合わせてお話のレベルを現実に即したものにしていかないと忘れたころにオウム真理教の信者の予備軍を作り出してしまうなあ?。あ?こわ!
それと、ホントに救いようの無い境遇の命に対しては癒しになるかも!救いになるかも!死期が近い末期がん患者とか!不治の病で余命わずかな命に対しては!癒しであり!救いだな!意味はあるな!
って、ここまで書いてきて・・・・人間って皆、砂時計をひっくり返したような存在なので遅いか早いかの問題だけで・・・・授かった命の寿命は必ず来る。実は最後は誰にでも必要なものなのだろうか?・・・(私、今はわかりませんが・・・)
強く、優しく、感謝して、他人に迷惑をかけずに出来るだけ楽しく生きよう。自分なりのベストで!生かされているうちに!
一年一度こんなことを考える時間を持つために“お盆”って大切な気がしてきた。さすが我が日本人は民度が高いな(なんか・・・日本人を褒めたり、けなしたりやな!がはは!)。日本って良い慣習を持つ国だな!

2005年08月15日

終戦記念日

終戦記念日です。終戦60年です。現在の豊かな日本は戦争での多くの尊い犠牲の上に成り立ったものです。今、目の前にあるすべてのものは最初からそこにあったものではなく何らかの意図を持った者が自分と自分以外の誰かと、(その時点での)現在と未来のために作り、残っているものです。良いか悪いかという視点から戦争をとらえると勝った方が正義で負けた方が悪となってしまいます。どの国も自国を守るために戦った。自国の平和を守るために戦った。知性ある生き物は本能としての母性と父性を持っている。生き物としての本能を否定したり、本能を悪ととらえても仕方がない。その本能をコントロールする理性や知性や自制心の未熟さを反省するのは大切であるが・・・・。我が日本も愛するものを守るために戦ってきた。その結果、多くの犠牲もはらってきた。反省と後悔と自責の念と犠牲者への感謝を表すことに何か問題があるのか?(近隣諸国の内政干渉にコントロールされてどうする!!)戦争の善悪は時間の流れがいつの日か必ず証明する。(もしかしたら1000年かかるかもしれないが・・・)過去を忘れた者に未来はない。すべての日本人へ提案です(もし時間が許せば是非!)一度、鹿児島の知覧へ行かれてはどうでしょうか?特攻平和会館を一度、訪れて見てください。善悪は各々が判断されれば良いと思いますが、肯定するにせよ否定するにせよ、確かにあった事実と当事者である若き隊員の遺書や遺品は一度、日本人は自分の目で見ておくべきだと思います。戦争の是非とか作戦の是非とか戦略の是非とか戦術の是非とかについてはとりあえず、おいといて。とりあえず。え?から一回見てほしい。その後で個人について国について今について未来について語りませんか?

2005年08月16日

地震

宮城県で地震が起きました。天災にだけは文句のつけようが無い。人間は所詮、大自然には無力です。備えあるのみと言っても100%の備えなんて無理。「運」か?



究極は「運」かもわからんが、「運」で片付けたら努力とか準備する気が失せるよね。

私自身も10年前に阪神淡路大震災によって罹災しました。家も半壊しました。運よく命は助かりましたが・・・。

杞憂という言葉がある。し過ぎは良くない。しかし、しなさ過ぎも良くない。

悲観的に準備をし、楽観的に行動するってのが中庸的正解かな?

ただ誰にでも共通して言えることは自分には関係ないとか、他人事や!とかは思わないほうがいいですよね!

もし、自分だったらどうするってことを考えるのサバイバルの第一歩!どんなことでも、誰にでも起こりうる。心理学では心のベクトルって戦うか逃げるかしかないんですって!問題に対して立ち向かうスタンスが逃げるスタンスしかないんですって!保留状態って心の状態には無いらしい。止まっているとか迷ってる心の状態なんてありえないんですって。止まってる、迷ってるようでも前に進んでいるか後ろに引いているかなんですって。逃げ切れないんだったら戦うしかないよね!戦うって言うことはどんな困難にも負けないと腹をくくることだな!命ある限り自分のベストを尽くすって自分に誓えば結構、落ち着くもんですよ!

私も10年前の震災直後、壊れた家とムチャクチャになった室内見て、「やれやれっ・・」って途方にくれた思いをしながらどうにかこうにかやってきたモンな。

被害にあわれた方の復興と怪我をされた方の回復を心より祈念しお見舞い申し上げます。

本日時点、亡くなられた方の情報はどのメディアからも届いておりません。不幸中の幸いです。良い準備が行われていたのでしょう。唯一、よかったです。

2005年08月17日

休み明け

お盆休みも終わり本日より通常業務開始でございます。生徒もスタッフも出勤予定者は皆、元気に顔を会わせることができました。事故無く、病気無く、皆無事に日常に復帰することが出来ました。平穏とか無事って当たり前のような気がしますが、当たり前の普通って実は難しく、ありがたいことだと私は思っております。

平々凡々(へいへいぼんぼん)って大事よ!何気ない毎日とか、普通とか、淡々とか年とってくると、なんて素晴らしく、素敵なことだろうと思いますね!感謝!感謝!

良かったです。一日一生。

2005年08月18日

ETC(イーティーシー)

本日朝、阪神高速芦屋料金所でETCレーンを通過したところレーン先のバーが上がらず私の運転する車にバーがぶつかりました。びっくりしました。あせりました。

運転席で身体をよじって思わず逃げようとしました(笑)

接触事故(?)である以上そのまま走り去るわけにも行かず100メートルくらい先の(それぐらい進んでしまうんですよ?)路肩に車を止めて、高速道路上をレーンまで歩いて戻りました。危なかったっす!怖かったっす!

阪神高速道路公団の人(?)が降りてきて状況確認をされました。原因不明らしいです。

バーが上がらない事故の事例は結構あるらしく、ただし98%がETCカードの未挿入が原因ですって!しかし、私の車はカードは入ってました。阪神高速芦屋料金所ゲートに来るまでに名神高速のETCレーンも数箇所、通過して来ましたが何もトラブルは無かったんですよ??。

まあ、車も設備も壊れてない(とおもう)し私の身体も無事ですし特に何をどうしようとかは無いのですが、今後もこんなこと起こったら次の人も焦るよね。

別に、ETCレーンでドキドキ感を体験する必要もないしね!その後、出勤したため現在、原因についての連絡待ちです。ものづくりに携わる人間が言うのもなんですが、100%パーフェクトな機械は無いな・・・100%を目指すことが人間の使命ですけどね・・・

人身事故にならなくて良かったことと後続車が至近距離でついて来てなくって良かったです!機械やシステムの進化は今後も果てしなく続く!そのためには人間も進化しなくては!

2005年08月19日

ETCトラブル原因

昨日のETC事故(?)の原因の連絡が今日ありました。阪神高速道路公団からではなく委託会社さんからでした。(通常、民間の業務時間である3時前に電話があり・・・)原因はセンサーに飛んできたゴミが引っかかっていたため車を感知できなかったからだそうです。

センサー?

ゴミ?

ハア???????????????("摩邪" マジャコング風)

ログ(通信記録)解析をしたところ私の車にはハード的にもデータ的にも異常は無かったそうです(ま、よかった)

ETCレーンってゲートの入り口付近(車が入ってくる側)に2対(4コ)のセンサーがあり一対どうしのセンサー間を無線通信が行われておりそのセンサー間を車が通る際に無線通信間で感知する仕組みだそうです。(電話での説明)

2対(4コ)センサーがあれば2対のうちの片方が正常であれば感知できそうなものなのですが4コ中1コでも異常があれば機能しないそうです。そのためゲートに私の車が入っていっても認識できていなかった為、バーが上がらなかったんですって。

っていうかゴミが引っかかった時点で異常を検知できないのでしょうか?

もしくはエラー表示や信号を人間が見過ごしていたのでしょうか?

それか、ホント直前に瞬時にゴミがセンサーに付着したんでしょうか?

私のような素人が分析・解析できるわけもございませんが・・・・

????たのみますよ?????????(誰に頼んでんねん!)

おまけにチョビットびっくりしたのは、通行時間と車両の記録はログ情報があるので把握しているが通行料金500円に関しては処理が行われていない為、クレジットカード番号かETCカード番号を(電話で!!)知らせてください。と言われました。

クレジット番号な???・・・ETCカード番号な???・・・ 見たことも無い人に・・・・・

会社名も知らんよ・・・個人情報保護の時代にな????・・電話で・・・とほほ・・・

つたえたら、口座から引き落とされるわな???・・・当たり前やけど・・・チョッと怖いで??

この温度差(対顧客意識?)はナンでしょうか?別に利用者やからって、客や!って主張する気も無いですが・・・お店屋さんやったら、もうそんな店には行かなければいいですが・・・・・。先方さんは「嫌やったら高速道路使うな」って言いたいのでしょうか?

公団っちゅうぐらいやから公的企業よな???。パーフェクトに公器よな??。

サービスとか民間企業の感覚から言えば・・・住所も電話番号も伝えてあるし車のナンバーとか把握してあったら、謝罪に来るか(まあ車の傷とかもたいしたことないし、別に謝られなくってもぜんぜんオッケーですが)とり忘れ(?)た料金500円の処理に関してはどうなんでしょう?こちらが持っていくのが正解なのか?ETCシステムの責任主体者って公団でしょ?私の車の異常は無いとおっしゃったのは先方。ミスは(センサーへ付いたゴミは不可抗力とはいえ)誰のせいでもないと言えなくも無いが・・・。集金に来てくださいって言うのも偉そうやし・・・。通勤で行き帰り常に高速は利用するのでその際ついでの払ってもいいんですが・・・・でも、物事の道筋(みちすじ)としてはどちらが正解なのでしょう?私の言ってることっておかしいですか????誰にうらみもないしな?!でも誰かが指摘しないと自覚が無いのでしょうし・・・・自分はかっこよくさらっと流して何も無かったこととして立ち去るって言うかっこよさもわからんでもないし・・・でも、一歩間違ったら玉突き事故とか重大事故につながる可能性もあるしな・・・高速道路やしな???言うのが親切か、黙っておくのが親切か、世の中には事故って在って、一定の比率で起こりうる。その万が一のために保険があり、賠償責任が発生した場合保険にて補償する。車直せって言う気もないし・・・どうせもうボロい車やし・・・会社の車やったらキチンと完全に復元を求めるが・・・自家用車やし・・・しょうもない傷でヤイヤイ言うのも、せちがらい、っちゅうか嫌なんですよ???被害者面って。ホンと。世の中、万事お互い様やし!そりゃムチャクチャ壊れたら直してねって言いますが・・・・。すみませんこれを読まれている皆様。本日はあまり楽しくないネタで・・・。ま、事実の報告ということで御勘弁ください。

私の庶民感覚ではやはり違和感がある。言わなあかんことはやっぱり言うべきかな?。

まあ人も企業も競争にさらされないと進歩や質的成長はないわな!

猪瀬直樹さん、がんばってくださいよ!国家が貧しいときは国の保護と規制でシステムを確立させる時期もある程度必要だが・・・公的企業って最後は民営化せなアカンな!

国鉄→JR しかり、電電公社→NTTしかり・・・・・

保護(過保護!)規制による行き過ぎた既得権ってあかんわ!自浄できない!進歩しない!反省しない!経済原則無視!資金垂れ流し!赤字危機感なし!(どころか裏金作りやがって???これは怒るぞ???プンプン)人間もそう、ボンボンや、温室育ちはアカンでしょ!)

どうでもいいですが、とにかく私のトラブル事例を今後に役立ててくださいね!センサーに無線通信の妨げにならないようなカバーをつけるとか、さらにセンサーの異常検知のためのセンサー付けるとか!高速道路内の清掃をより強化するとか!(これは利用者にも責任あり)

それと、今回、私が当事者となってヒヤッとしましたが、製造現場でも危ない体験によって“ひやっ”としたり、“はっと”したりすることを(そのままですが)ヒヤリ・ハットと表現します。ヒヤリ・ハットに関連した「ハインリッヒの法則」という興味深い・面白い法則があります。近々、これについて書きます。

2005年08月20日

映画を見ました

「亡国のイージス」を観ました。この作品もまた、良質のエンターテイメントでした。防衛庁、海上自衛隊、航空自衛隊が全面協力した作品です。

印象に残ったある登場人物のコメント。

「青春とは、そのとき感じた涙を、振り返って微笑むこと。」  

ん?なるほど。

真の笑顔は未来にあるかも!

道を一生懸命考えて、そしてそれをどれだけおもいきりやって、泣いて、最後にスマイルすることが真のスマイルかも!

いや?映画ってほんとにいいモンですね!サヨナラ!サヨナラ!サヨナラ!(水野晴郎さんぷらす淀川長治さん風)

2005年08月21日

ハインリッヒの法則

労働災害や事故の発生確率の法則です。ハインリッヒさんが分析・発見しました。アメリカの方です。

1対29対300の法則とも言われます。

1件の重大事故・災害が起こるということは29件の軽い事故があり、さらにその背景には300件のヒヤリ・ハット体験があるということです。

重大事故って、いきなりポンっと発生するのではなくて予兆や伏線的なミニトラブルがありミニトラブルの背景には表面化してないもののヒヤッとしたりハッとしたり嫌?な感じがしたり悪い気や予感がするといった体験が存在するということです。

その比率が1:29:300なんですって!

氷山の一角という表現も同じ意味を内包しているな!見える現象よりはるかに大きい見えない部分が存在している。(ちなみに氷山の水面上と水面下の比率はアルキメデスの法則によると1対9らしいです。一の表面部分と九の見えない水面下部分!!ん??)

ゴキブリを1匹発見したら見えないところに100匹はいる、というお話にも似てるな!

ネズミを1匹発見したら見えないところに数十匹はいる、というお話にも似てるな!

大きな1つのミスを起こさないためには、29の小さなミスをキチンとフォローしよう!

29の小さなミスの潜在的要因であるヒヤリ・ハッと・しまった・体験を何も無かった・起こらなかったからといってスルーするのはやめましょう。

繊細にデリケートに敏感にいきましょう!(穏やかにね!張り詰めすぎはあきません!)

何も感じないのが一番アカンな!

感じる→考える→わかる→成長する。 感じない→考えない→わからない→成長しない。

“感じる”がはじめの第一歩。小さなことが実は大きいこと! 

マクロとミクロ、大胆と細心、幹と枝葉、一番大事な事と取るに足らない事。

相反する、もしくは両極の、視点って大事です。多面的に、本質的に、長期的に!

先人の知恵を味方にしよう!役立てよう!法則を見出してくれたハインリッヒさんありがとう!感謝!感激!雨!霰!

2005年08月22日

問題・主観・客観

人は生きて行く過程で様々な問題と向かい合います。問題を目の前にした際、人は問題を解決しようと努力したり、問題から逃げたり、明白に存在する問題そのものを無かったものとして無視してみたり、問題そのものが事実よりもとりに足らないことであるかのように過小評価してみたりまた、事実以上に過大評価してみたりします。

人によって様々な問題のとらえ方がありますし、その人の状態や状況によっても様々な問題のとらえ方をします。

とらえ方というのは主観(しゅかん)です。主観って、伸び縮みする“ものさし”です。

楽しいことをして過ごす一時間は短く感じ、苦痛なことをして過ごす一時間は長く感じる。

好きな人と過ごす一時間は短く感じ、嫌いな人と過ごす一時間は長く感じる。(わかりやすい!)同じ一時間でも長く感じたり、短く感じたりする。これが主観です。

ある人にとっては重要な問題も、別の人にとってはとるに足らない小さな問題であるということもある。この認識のギャップが(今、選挙真っ只中ですが)わが国の政治のややこしさや混乱のポイントのような気がします。人間はまず自分の事が大事です。次には自分自身と仲間や味方が大事です。最後に自分と仲間以外の人々や社会や遠いエリアのことが大事になります。まず自分から始まり最後に全体へと意識がいきます。

良いとか悪いとかではなく人間は主観というフィルターを通してしか物事を見ることが出来ない。“無私の心”でとか、“自分のことは置いといて”ってホントに言える人は偉大な宗教者か、よっぽどの人格者でないと・・・多分難しい。

自立する力があり、かつ余力のある人は他者のため、発展途上人のために力を貸すことは出来る。

自分自身のことで精一杯の人間は、なかなか他者のため、弱者のために力を貸すことは出来ない。まあ、あたりまえ。

(たまに自分のことがちゃんと出来てないのにやたら人のことには気がつく奴・・・・・・おるな!(^^)・・・ま、え?けど)

余力のある人と、自分自身のことで精一杯の人、両者に共通のメッセージを伝えるって非常に困難!難しい!国民同士でも主観のすり合わせは非常に難しい。人の数だけ主観は存在する。

つづく

2005年08月23日

問題・主観・客観(2)

つづき

一方、ストップウォッチで一時間を計ると、地球上、何処の国で計っても一時間は一時間。
一分は一分。一秒は一秒。誰が計っても!絶対!当たり前!決まっている(決めているか?)!伸び縮みしない“ものさし”です。
(宇宙空間では時間の長さは変わるな?!相対性理論な?!ま、主旨ちゃうからこの例、許して!)
伸び縮みしない“ものさし”のことを客観(きゃっかん)とも呼べる。
地球上で共通で普遍(ふへん)なものの事です。
普遍って時代が変わっても場所が変わっても真理として変わらないこと。
人間としての普遍って、食べることが重要で、安全な住処があることが大切で、親が子を思う愛情の大きさで、子が親を慕う心で、人が人を大切に思うことです。ま、本能やな。
集団の中で生きる社会性としての普遍は、自分の事は自分でする、自分の身は自分で守る、他者に迷惑をかけない、自分の食い扶持は自分で確保する、助け合い協力する、くらいですかね。
現在のわが国の政治(まつりごと)は“客観的視野”をベースに進めるほうが長い目で見て間違いが少ないような気がします。上記の普遍を国単位に拡大して思考してみましょう。
国としての普遍は人間としての普遍と結局、同じではないですかね?
個の総和が全体である。個人の総和が国家である。日本人の総和が日本国である。
良い日本国にするには個々人が良い日本人になることである。私も成長しよう。
そのためには(何度も書いていますが)自分が良いと思う理想像(自分の人生・生活・国のあり方)をイメージし、現実を直視し、理想ひく現実でその差を問題としてとらえ、その問題そのものも、まず主観でみて、次に客観視する。複眼的に見る。多面的に見る。
そして、自分にとっての優先度を決める。大事なものはたくさんアル。しかし、一度に全ては出来ない。自分にとっての正解と自分にとっての優先順位を決める。
そして、9/11には自分の思いと一致する候補者を選ぼう!

2005年08月24日

駒大苫小牧高校野球部暴力事件

第87回全国高校野球選手権大会で57年ぶりの連覇を達成した駒大苫小牧高で野球部長が生徒に暴力行為を行っていたらしいです。暴力はいけません。暴力は決して肯定いたしません。暴力は痛いです。下手したら死にます。されるほうは怖いです。言葉という意思伝達手段があるのですから言葉で伝えてください。言語情報で伝えてください。言語情報や論理をつかさどる左脳で情報処理が出来る伝達手段を用いてください。お願いします。口で言ってください!言葉で言ってください!暴力反対?!野蛮人嫌?い!   以上、終わり。

で、メッチャ急に話は変わって、脳の発達のお話なんですが生まれてまっさらの状態の赤ちゃんを一切苦痛やストレスや空腹感や恐怖や暑さや寒さや皮膚感覚としての痛みを体験させずにノンストレスベイビーとして育てると肉体のサイズ的には一人前に成長しても体の機能としての視点で見ると瞬(まばた)きができなかったり、眼の瞳の中の瞳孔が開きっぱなしだったり右目と左目で反応が違ったり、かっけの反射がなかったり、目の前にパッと障害物が現れた際、目を閉じれなかったり避けられなかったりするらしいです。そしてなんと、ほぼ100%情緒障害児になるそうです。脳の最下部にある脳幹(のうかん)部が発達異常となるそうです。今の日本って情緒障害児って多いですよね!えらいコッチャ!

全ての動物は(当然、人間も含めて)脳の(電気信号?として)情報の処理の仕方って“快”と“不快”しかないんですって!笑ってしまうくらい単純ですが実は私たちの脳は“快”と“不快”の二種類しか認識できない。単純!結構たいしたことない!しかし、重要!

理性は大脳新皮質が担当してるんですって。一方、生命を維持するためのすべての神経が集まりその機能を担当しているのは脳幹(のうかん)部ですって!

脳をバランスよく、効率よく発達させるには質の高いストレス、質の高い不快感が必須らしいです。ストレスや不快感を感じるとその“不快”状態から逃れようと本能レベルで意志や意欲が生まれ、その意志を達成しようと考えることにより脳が発達する。ってことです。

五感に負荷(ストレスや不快感)をかけないと動物としての本能部分や情緒部分の発達はしない。

苦痛やストレスや空腹感や恐怖や暑さや寒さや皮膚感覚としての痛みを体験しないと脳は発達しない。ま、そやろな!

未熟な状態から成長させることが教育です。半人前を一人前にすることが教育です。

教育者は成長のために最適な手法を用いなくては!!

この国では健康で健全かつ効率的な脳の発達のための必須条件である質の高いストレス、質の高い不快感を発達途上の幼児から青年層までの発展途上人たちの感覚や運動機能をつかさどる右脳や本能をつかさどる脳幹部に負荷をどのようにして与えるのでしょうか?体験させるのでしょうか?親や学校の通常カリキュラムではカバーできない部分を補うために部活やスポーツの意義が(ある意味)あるのではないでしょうか?お受験ストレスや暗記型秀才を育成するためのストレスって不健康なストレスと思いませんか??ましてや“ゆとり教育”ですよ???とほほ・・・・。

どこもかしこも“快適”のオンパレードですもんね!・・・・・。

あの???非暴力を貫いた、ガンジーさんとか様々な宗教者さんとかおられますよね。人類は過去において常に飢餓や貧困と戦ってきました。衛生状態も悪かった。当然エアコンもないし気候の厳しさを皆味わってましたよね!暑さ寒さと戦ってきた!抵抗力のない赤ちゃんや子供は何かあるとすぐ命を落とした。

しかしながら、多分の脳は健全に発達していたでしょうね!負荷にさらされた分!

行き過ぎない負荷をかけることは成長や発達のためには善!ま、むずかしいけどな・・・。

暴力や体罰は悪!タイミングをとらえた身体への負荷は“体教”

問題の本質は叩く叩かないではなくて、適切なタイミングで叩くか、叩かないかではないかな?

何をするかしないかよりも、何時(いつ)するかしないかの方が大切では?

最後に念のため、一切の暴力を否定いたします。ちなみに、国勢調査かなんかでお子様をお育てになられた50代以降の方々へ、人生としても親としてもベテランの方々へ、教育として叩くことについて意識調査でもしてくれませんかね。意見を聞いてみたいです。子供は100%言えばわかるものか否か?

2005年08月25日

約束・公約・マニフェスト

自民党と公明党と民主党と共産党の約束・公約・マニフェストを読みました。ちゃんと腰をすえて読みました。数時間かかりました。

自民党は“約束”、公明党と民主党は“マニフェスト”、共産党は“公約”という言葉を用いて政策提案を行っていました。要は政策提案です。同じことを意味しているわけですから統一すればいいのにね!イメージ戦略多用しすぎですよ?!問題は中身です中身!

上記政党分皆でA4用紙100ページ弱ありました。読みました。結構ボリュームありました。しかし、キチンと直(ちょく)で読みました。誰かが翻訳したり、要点を整理したり、ダイジェスト版ではなく私の目で見て、読んで、自分の頭で考えて、自分の心で感じてみました。

ええこと書いとる!ほんまに、ええこと書いとります。各政党とも!最高です!

ええことのオンパレード!(しかし、どれも5W1Hでみたらええ加減やで!)

素晴らしい!是非とも全て実現させてほしい!お願いします!

しかしながら、実現不可能と思われるものも多くありました。相反してることも!矛盾してることも!言葉遊びは要りませんです、ハイ

提示することと実現の可能性が高いことは別の問題です。

絵に描いたもちは美味しくない。ちょっとええこと書きすぎな部分も・・・あったような・・・。

耳に心地よい言葉の羅列に感じる部分もありました。

昔の人は“楽あれば苦あり、苦あれば楽あり”って言いませんでしたっけ?

「わが党に一票入れてくれたら、ず?っと楽(らく)出来ますよ?」っとか

「わが党に一票入れてくれたら、ええことばっかりですよ?」って言われてもね?・・・

私なんかは、美辞麗句を並べ立てられても「んな、あほなっ!!」って思っちゃいますけどね!

リターンばっかりの選択なんてありえない!リスクとリターンってバランスや確率について議論すべきもの!ほとんどリスクというか国民に都合が悪い情報が書いていない政党もあったぞ?!そんなうまい話はこの世に無い!ノーリスクハイリターンなんて無い

断言!皆無!嘘!

♪ほ?ほ?♪ほ?たる(蛍)来い♪こっちのみ?ずはあ?まいぞ?♪って感じですね?。

なぜ、こんなによい主張を各政党ともなさっておられるのに一致団結できないのでしょうね・・・・。

わが国の現状に危機感を抱いておられる方、皆様お忙しいのは重々承知いたしておりますが一度、(長い一生のうちのわずか数時間かけて)政策提案、読まれてみてはいかがでしょう!おもろいよ!けっこう!

日本を良い国にしましょうね!

2005年08月26日

コミットメント

日産自動車を復活させたカルロスゴーンさんは日産の社長になられて最初に社内の言葉の意味や定義付けの明確化と共有化をなさったそうです。外国人から見ると日本語って定義があいまいで何を言いたいのかわからないんですって!

人は言葉によって思考する。思考の前提である言葉の定義が明確でかつ共有化できてないと、そりゃ組織が一体となって意思統一がはかれて機能することなんてありえない。

日産自動車では“約束”のことを「コミットメント」という言葉にして用いたそうです。コミットメントとは口に出したら何が何でも必達(ひったつ)する約束だそうです。必ず達成することの責任の所在を宣言するんですって。(じつはこれってそんな珍しくなくて公約のことですよね?)言い訳は通用しないそうです。何が何でもやり遂げることを求められるそうです。がんばったんですけど駄目でした、などという言い訳は通用しないそうです。日本人は「結果よりそれまでの努力が大切や?」って非生産的自己満足をしがちです。本来、約束とは、やると言ったらやるんです。やったけど駄目でした、は無いのです。

言葉を軽んじるといつか言葉に復讐される。昔は、武士に二言は無かったはず。

日本は言霊(ことだま)の国でもある。

2005年08月27日

龍野市に行きました

所用で龍野市に行きました。童謡「赤とんぼ」を作詞した詩人三木露風さんの故郷です。

朝早くから日没まで“そうめん”でおなじみの揖保川の河川敷にいたのですが空が美しく(数日前に通り過ぎた台風のためか)さらに夕陽と夕焼けがあまりに美しく、思わず口ずさみました



夕焼け、小焼の、

赤とんぼ、

負われて見たのは、

いつの日か。♪

山の畑の、

桑の實を、

小籠に摘んだは、

まぼろしか。

♪十五で姐やは、

嫁に行き、

お里のたよりも、

絶えはてた。♪

夕焼け、小焼の、

赤とんぼ、

とまっているよ、

竿の先。美しい自然が残った素敵な町でした。しみじみとした気持ちになりました。

日本はええな!日本人でよかったな!

2005年08月28日

ビアパーティー

一昨日、夕方JOTC工場屋上にてビアパーティーを開催しました。



生徒、スタッフ・スタッフの家族、講師陣、お取引先企業スタッフの方々、松山グループ他事業所社員多くの方々にお越しいただきました。

バーべキューに焼きそばに漬物つけたりもしてました。プロジェクターで屋上の壁に巨人・阪神戦ナイター中継も投影して楽しみました。阪神高速移動中のドライバーの方々にも楽しんでいただけたかと思います(危ないっちゅうねん!!すみません。)たまには酒飲んで壊れなな!(ただし、他人に迷惑をかけないように!)

一生懸命学ぶ!(やがて)一生懸命働く!たまには自分にご褒美で美味いもん食う、美味い酒飲む!仲間と騒ぐ!チョッと壊れる(酔うたモン勝ち!シラフな方、ちゃんと介抱してあげてね!)

腕相撲大会までしたりして。

一生懸命生きてる人は何食っても美味い!

来年もします。来年もよろしく!ハッピーさで勝ちゃ人生勝ちよ!

2005年08月29日

敵は我に在り

よきライバルの出現は成長を加速させてくれます。長距離走などでペースメーカーとなるランナーがいると自分の感じているスピード感と実際のパフォーマンスのギャップの認識が常に意識できます。

成長のためには良きライバルが必須です。

しかし、もし見渡して身近にライバルがいないな?と感じたら“理想の自分自身像”をライバルにしてみませんか?

もう一人の(近未来の)自分自身を今の自分自身のライバルとして想定してみませんか?

人間は自分に甘いものです。ついつい手を抜いてしまったり、家に帰って食事でも済ませると動くこともおっくうで、何をするにも「まっ、ええか?・・・」ってなってしまったりしがちです。

幸運にも「あいつには絶対に負けたくない!」って思えるライバルが存在している方!

汝(なんじ)の敵を愛してね!ライバルがいるから成長できるって“真理”ですよ!

(ホンマに喧嘩したらあかんけどね!)

未だライバルが現れて無い方!自分自身をライバルにしよう!自分の甘さと闘おう!

自分の怠け心と勝負しよう!

(実は、結局)最強にして最大の敵は自分自身である。

2005年08月30日

土台・基礎・足腰

華麗なテクニックは魅力的です。カッコいい!技巧は大切です。最後の仕上げには必須です。しかし、真のテクニシャンは単純な基本の反復を決して厭わない。人間はついつい表面的なものに目を奪われがちです。そりゃ花を見て綺麗な?って思うときに、いちいち根っこのことを考える人はあまりおりませんわな?。でも、確実に根っこは存在しているのです。本物には。造花にはないけどね。

(表現が悪いかもしれないが)女性でたとえると化粧の技術は大切であるが、化粧の技術ばっかり上達してもはっきり言って、しゃ?ないで!24時間365日ず?っと化粧し続けるわけにはいかん。素(す)が大事、素(す)が!

職業人としての足腰を強化しよう!基礎を大事にしよう!土台が大事!根っこが大事!

メッキは必ず剥がれる!金は金、銀は銀、鉄は鉄!自分は自分!

ありのままで、素材のままで良いから自分を磨こう!わかる人にはわかる輝きを大事にしよう!

2005年08月31日

フィーリング

なんとなく・・・・のような気がする」ってホントに大事です。フィーリングって漠然(ばくぜん)と、直感的に抱く感情。気分。感じ。物事に対する感じ方。感覚。のことです。

フィーリングって感じなくなると、どこまでも感じなくなってしまいます。不感症になってしまいます。やばい、怖い、マジで。

善悪も!正誤も!恥(はじ)の意識も!美醜も!理想も!正々堂々と卑怯の区別さえも!

フィーリングって猫のヒゲみたいであり、昆虫の触覚(しょっかく)みたいなもの!

無いとフラフラになる!まっすぐ進めない!

今の世の中がフラフラなのも私たち日本人のフィーリングの退化が原因かも・・・。

心が熱いうちに!感じるうちに!生きているうちに!なんとかしよう!出来る範囲から!

2005年09月01日

リズム・周期

人は、ず?っと絶好調ではいれません。またず?っと絶不調ってこともありません。

地球が24時間で自転を一回するように、地球が365日で太陽の周りをぐるっとまわって同じところへ再び戻ってくるように、小宇宙である人間にもリズムや周期があります。

何故かはわかりません。何故かは知りません。が、確かにリズムや周期があることは間違いありません。

絶好調のときは必ずやってくる下降局面の準備をしましょう!

不調のときは必ずやってくる上昇局面の準備をしましょう!

人生の達人って、準備の達人のことかも!

どこかの怪しい占いのような何月何日何時何分にどうであるとか、こうであるとかは一切信じませんが人智では解り得ぬリズムや周期があることだけは間違いない。

リズムや周期といった波に逆らうのはやめましょう!大自然の大きな流れに添って、波に乗ろう!

(記録をつけていれば、自分自身の傾向と対策が発見できるかも!)

アカン時はアカンもん!そんなときは慎重に行こう!そして、必ずやってくる運の上昇局面で飛躍できるように心と身体と頭の準備をしておきましょう。

2005年09月02日

枯渇・負荷・飢餓

人間の身体のメカニズムのお話です。人間の身体は糖質で動いています。車でたとえるとガソリンが糖質です。

血液中や筋肉中や肝臓内に糖質は貯蔵されており貯蔵量によって身体運動の持久性は左右されます。

自動車でいえば燃料タンクに多くのガソリンが入っているほうが長い距離を走れるということです。まあ、当たり前です。じゃあ、どうすれば血液中や筋肉中や肝臓内の糖質の貯蔵量が増加するか、どうすれば持久力のある身体になるかというと、血液中や筋肉中や肝臓内の糖質を使い切って、貯蔵タンクの燃料を一度空っぽにして、枯渇させることによって、次の栄養摂取時には吸収率が高まり貯蔵量が増し持久力やスタミナのある身体作りが行えるということらしいです。

カーボローディング(炭水化物備蓄)というらしいです。以前、筋肉の発達には超回復というメカニズムが働くと書いたことがありますが、ちょっと似てますね。

一つの原理・原則ですね!

絶対値としての筋肉量を増加させるに負荷が必須です。瞬発力の増大には負荷が必要!

持久力を高めるにはグリコーゲン(糖質)の枯渇が必須。スタミナのためには一旦枯渇状態が必須。

トータル的には人間には何らかの飢餓感が必要!成長を欲するというか飢えた状態やな!

ハングリー精神をゼロにしたら人間はアカンような気がするな!個人的には!特に男は!

物理学の作用・反作用の法則みたいなもんやな!枯渇や負荷や飢餓が人を強くさせる!

2005年09月03日

三田に行きました

三田市にて、スポーツイベントに参加してきました。某競技大会です。近畿からは京都、伊丹、北伊丹、神戸、三田、赤穂、姫路。四国は愛媛・西条、中国は広島・福山。計9都市のチームが集い、楽しく熱く競技しました。

疲れました。しかし心地良い疲労感です。朝から夕方まで残暑厳しい中、競技の後、晩は祝勝会ということで飲めや騒げやの宴を繰り広げました。楽しいひと時でした。

赤穂市の市議会議員、家入 時春(いえいり ときはる)さんと二次会にて御一緒し良いお話を聞きました。

家入議員曰く

「仕事であれ、スポーツであれ、ほっといても伸びるやつは伸びる。しかし、先輩や上司として大切なのは“チョッと手をかけたら伸びる人材”を見出して愛情ある、良いおせっかいをやくかどうかである。」と。

優等生は目立つし成長も著しいので皆の注目も集めるし協力も得やすいが、エリートや優等生ばかりに注目するのではなく、上の世代の人間は皆同じように、よくよくウォッチすべきなのは、不器用でほっといたら歩みは遅いが、“チョッと”手をかけたり、“チョッと”声をかけたり、“チョッと”ヒントを与えたら、その“チョッと”した出来事をきっかけに伸びる奴って一定数必ずいるのでそれを見出して“チョッと”したアクションを起こしてあげられるか否かが本当に大事なことだと思います。良きヒントをいただきました。ありがとうございました。

“チョッと”したことが実は大きくて、大事なこと!

来年もよろしくお願いします。お世話になりました。ありがとうございました。

2005年09月04日

筋肉痛

昨日より、三田にて宿泊しております。神戸三田新阪急ホテルに泊まりました。良いホテルです。すみませんです。無知で認識不足で。三田市ってこんなに拓けた街だったとは・・・・・。

それはそうと・・・・・体中が痛い・・・です・・・。筋肉痛です。今日は動けません。

ということで、これにて失礼いたします。

2005年09月05日

忘れたころにやってくる

只今、晩の9時30分です。台風が近づいております。雨も降っています。

かなり大きい台風のようです。明日、生徒は外部認定機関に技能講習に行く予定です。

大丈夫かな?。天災は忘れたころにやってくるといいますが、忘れてしまっているから被害が大きくなってしまう要素もあるような・・・。(台風も天災よな?)

心の準備はしておきましょうね。

外は危ないよ?

さて私は本日家に帰れるのでしょうか?

みんな、気をつけてね、本日昼間阪神高速神戸線で神戸から西宮までの区間で自動車事故を3件目撃しました。車も人もほんとに気をつけてね。

2005年09月06日

思ってたのと違う

良く聞く言葉です。そしてよく実感することでもあります。“無くて七癖(ななくせ)”という言葉があります。

人には多かれ少なかれ癖があり、その癖も自覚できている癖もあれば自分では気づいていない癖もあります。

考え方といいますか、思考の流れにも癖がありまして私のように職業柄、多くの人々(数万人単位は、いってると思います)と出会い、コミュニケーションを重ね、最初に抱いた、その人への思いとその後のその人のキャリアや仕事やプライべートでの軌跡を見てみると明らかに傾向といいますか、一定のパターンがあることに気づきます。

人間は皆、一人ひとり違います。あたりまえです。そして、過去の経験が100%未来に生かせるとも思いません。(逆に、ますます過去のパターンは未来に通用しない時代に入っている実感はヒシヒシとありますが)100%当てはまることは無いが一定の範囲内に限っては最大公約数的に全ての人に当てはまる要素も確実に存在します。

多くの場合にあてはまる基本的な規則や法則です。原理・原則です。

JOTCは基本や原理・原則こそが不透明で不安定なこれからの社会で生きていくためには大切であると考えています。そして、それは何も特別なものではなくて普通の事柄ばかりです。当たり前を当たり前に!です。

JOTCでは実際にあること、あったことや現場の情報、現実の情報をベースに知識や知恵を伝えています。

現場や現実ってそっけなくって、淡々として平凡で、ど?ってことない事柄の連続です。

昔、日本には“け”と“はれ”という概念がありました。日常と非日常。祭りの日と労働の日。おめでたい日、晴れやかな日と平凡で淡々とした日、うきうきとテンション上げてノリまくれる日と、黙々と淡々と仕事をする日。華美で美食の日と、質素で粗食の日です。お洒落をする日と普段着で過ごす日です。

そして、祭りの日のために苦しい労働に耐え黙々と淡々と日常を積み上げてきた人にこそ祭りの日は特別な日となり、開放感と共にうきうき、わくわく密度の濃い時間を過ごせる資格が与えられる。

がんばった人にのみ幸福感や満足感が味わえる資格が与えられる。

無意味な努力や我慢のための我慢や、理に叶わない頑張りの強要は間違ってますし私は大嫌いです。

しかしながら、“け”と“はれ”の感覚は間違いのない真理です。原理・原則です。

自分は毎日がお祭りのような人生が送りたい。毎日テンションあげてノリノリの人生を送りたい。毎日を非日常モードで過ごしたい。毎日、華美に過ごし美食三昧したい。・・・・・・・・・・・

本気で何処かに、そんな世界が“あるはず”、そんな会社が“あるはず”、そんな生き方が“あるはず”って思ってるひと、・・・・おるな・・・おるで。

・・・・ちょびっと、おっちゃん(私)は悩む・・・。

毎日、ご馳走食べたら感激なくなるで!朝昼晩、フランス料理フルコース食べたら・・・拷問やで。なんでも“たま”に食うから美味いんです!テーマパークのアトラクションもせいぜい3回くらいやろ体験の賞味期限!(たとえば)何十回乗っても何百回乗って絶対に飽きないジェットコースターはないで!

美味いもん食いたいと思って、一生懸命働いて、日常生活では粗食して、ご飯と味噌汁とメザシでしのいで(この例え、レトロ?ヴィンテージ?)お金ためて一流レストランで食べたら美味かった!感激した!ってのが“まとも”ではないのでしょうか?

自分で自分を追い込むから、自分から自分へのご褒美ってあるんですよ?。

涙が溢れてこない、涙が流れてこない自分から自分へのご褒美って・・なんか勘違いやな!

我慢の後の達成感の実感がハッピーってことじゃないでしょうか?目標に近づいてきた実感が“やりがい” じゃないでしょうか?

毎日が祭りのようで、毎日テンションあげてノリノリで過ごせて、毎日心から楽しくて、毎日感激しまくりで・・・・(書くの二回目!)本気で何処かに、そんな世界が“あるはず”、そんな会社が“あるはず”、そんな生き方が“あるはず”って思って・・・頭の中だけのイメージの像を基準にして、淡々として平凡な現実を見ると・・・当たり前の現実を見ると何を見ても「思ってたのと違う」って感じちゃうよね。そりゃそうよな!

“どこかにあるはず症候群”にかかってる人結構おるで!

(“どこかにあるはず症候群”の症状が進行すると“こんなはずじゃなかった症候群”となる(笑)自分の目の前の現実を否定しても何もならないのにね!全て自分の現実ですよ!)

平凡な現実を受け入れてそれを基準にすれば“はれ”の日は感謝できるよね!

(そう頻繁にはありえない)祭りの日や旅行の日やスペシャルな日を基準にして(圧倒的大部分を占める)平凡な日常を見れば、失望や退屈の連続よね!

よ?く、考えてくださいよ! どちらがお得な考え方でしょう?時間の限りある人生で!

あなたは日々や物事を加点法でとらえますか?減点法でとらえますか?

人生とは「思ってたのと違う」の連続である。

たくさんの「思ってたのと違う」体験を積み重ねてほしい。たくさんチャレンジしてほしい!そして負けないでほしい!

あ?だ、こ?だ言ってアクションを起こさないと何も解らない!得られない!悟れない!

JOTCはサポートする!フォローする!JOTC卒業生はファミリーだから!

やがて、真実や現実がそっけなくって、淡々と平凡で、ど?ってことない事柄の連続であることが理解できる。現実の厳しさも優しさも実感できる。真に“わかる”時が来る。

ぐる?っと、あらゆる事をひと通り体験したあとで、“足るを知る”的な当たり前の日常に心から感謝できたり、平凡で淡々とした日常の中に楽しみや喜びを見出せる時期はやってくると思います。(ある程度の年齢がいけばね!私はまだまだ到達してませんが?いつかしたいです。きちんとしたまともな大人の男になりたいです)JOTC卒業生もいつの日か、なってね!

“どこかにあるはず症候群”って“はしか”や“みずぼうそう”や“おたふく風邪”みたいなもので一度は経ないといけないプロセスかもな?!人生の早い段階でかかることを願います。一定以上の年齢になってかかってしまうと“ヤバイ”病気はあるもんね!

あ、今現在、症候群真っ只中の方!心配ご無用!人は必ず変われます!向上します!

あしからず。

2005年09月07日

矛盾した公約

ピーター・ドラッカーの著書「ドラッカー20世紀を生きて」の中でナチスのゲッペルズが次のように語ったと紹介されています。「農民は農産物の値上げで所得を増やし、労働者はパンの値下げで生活費を減らし、パン屋と食料店は利益を拡大するだろう」

明らかに矛盾した公約でありながらドイツの聴衆は熱狂したんですって。

現在の日本で言うとこんな感じですかね

「増税はいたしませんし国債の発行額も増やしませんが年金制度を維持し(近未来には労働者一人に対し年金生活者を3人養わないといけないらしいのに!)や社会福祉を充実させ支給される手当を増やし、過去の累積赤字を返済し(!)赤字を減らし労働者の賃金をアップさせ、なお且つリストラ・人員削減は行わず郵政システムを維持し、企業は引き続き利益を拡大し国際競争力を高め安心して子育てが出来るよう幼稚園や保育所などの子育て支援環境を整備し(そのお金は何処から出すの?)、戦争は一切せず、わが日本国民の生命と安全を守ることを約束し、日本国民を拉致・誘拐されてもアクションは起こさず(起こせず?)、人間の最低限の尊厳や権利も主張せず、一切戦わず、侵略されても何をされても、ぼちぼちの平和を維持し(?)、国際貢献し、主張せず参加せず協力せず貢献せず国際社会から尊敬され(!)る国を目指す」

各政党・候補者の主張をザクっとつなげるとこうなってしまった・・・(苦笑・・・トホホ・・・情けない・・・)

さて、矛盾はいくつあるでしょう?

何が正しいの?って人に聞くのはやめましょうね!一つ一つは正しいのです。全体をつなげたときに整合性がおかしくなるのです。

そして、絶対解はありません。100%の正しさはありません。生き方ですから!国としてのあり方ですから!個人単位であれ、国単位であれ!自分で考え、自分で決めたことが自分にとっての正解です。

日本人が試されている。大いなる意志から。

2005年09月08日

ビジョンとプロセス

将来の見通しや構想、未来像そのものの論議と、そこへの到達の手順や過程を一度に議論することはできない。

まずは目的地を定めることが第一番。何処に到達したいのか?どんな未来像を実現したいのかを決めるのが第一番。

それが定まったあとで、どうすれば到達できるのかを考えるのが二番目。目的地点を共有している者同士が議論に議論を重ねればよりよいプロセスを見出すことは出来るでしょうね。

何でも、順序ってモンがある!

コミュニケーション中、議論がかみ合わないな?と感じたら再度、ビジョンのすり合わせと共有から始めましょう。何度でも!

お互いがお互いの理解を深めるためであれば異なるビジョンについてコミュニケーションをするのは、あり。有効。

複数の当事者が共に力を合わせて、何かを成し遂げようとするならば100%一致していなくても大まかな方向性は共有していないとコミュニケーションをしても、成果薄。

「お互いがよき未来を目指そう」ではなくて相手を言い負かそうとか、論破しようとする議論は非生産的。

今、現在の延長線上に現れるであろうビジョンを想定し好ましいものであれば継続し、好ましくない像であれば勇気を持って現在を変化させるアクションを起こし、変えることが出来ないものは静かに受け入れる。

変えるべきを変える勇気と、変えられないものを静かに受け入れる冷静さと、その二つを見極めることが出来る知恵をわが日本人は持っている(はず)。

2005年09月09日

手っ取り早く

戦後60年余日本人は何事も、手っ取り早く、手っ取り早く進めてきた。アメリカというモデルがあったのでアメリカに追いつき追い越せと駆け足で進んだ。

効率を求めることは間違いではなく悪くもない。

しかしながら、手っ取り早く出来ない課程もある。

カットできないプロセスはある。

赤ん坊は、“はいはい”の時期をすっ飛ばしていきなり歩くことは出来ない。

田植えの時期に稲を植えても、稲穂が頭を垂れるまで八十八日の日数を経なければ米はできない。

効率を競うのは進歩の一面を持っているが、行き過ぎた競争の果て、飛躍的な効率アップのためにカットできないプロセスまでカットして帳尻を合わせると、どこかで歪(ひず)みが出る。

楽しんでする「手っ取り早く」は健全。最初1時間かかった作業が慣れてきたり、工夫したりして30分で出来るようになったりすることは嬉しい。楽しい。自分が成長している実感はほんとに嬉しい。自己信頼が強化される。「われながら、やる?」って感じかな!

しかし、強迫観念的にカットできないプロセスまで「手っ取り早く」クリアしようとする思考は病的でさえもある。不健全。

スポーツ選手のドーピングみたいやな。アンフェアな手段で勝利を勝ち得ても無意味やのにね!

即効性のある、ダイエット食品にも同じような感じがするな!身体壊して痩せてもシャーないで!

「手っ取り早く」はどこかで必ず帳尻をあわさねばならない!不断の努力が結局、近道

2005年09月10日

均衡(きんこう)

いくつかの物事の間に力や重さの釣り合いがとれていることであり、バランスのとれた平衡状態のことです。

競技スポーツや囲碁や将棋などで、双方の力が同じくらいであったり、がっぷり四つに組み合っている場合、表面的には変化の見えない均衡(きんこう)状態が続いたりします。

どちらのアクションが効果的では無い訳ではなく、攻め方が悪いわけでなく攻守共に的確でありながらも、どちらも、優勢でもなく劣勢でもない状態が続くことがあります。

どちらも力を発揮しているにもかかわらず、表面的な動きが少なく静止状態に見えることがあります。どちらにも流れが傾(かたむ)いていない状態が続くことがある。

この状態はつらい、キビシー。お互いに苦しい。お互いにシンドイ。お互いに張り詰めた状態って気が抜けない。

この気分は経験した人にしかわかりにくいと思うが実はお互いがお互いの事を「はやく、あきらめてくれへんかな?」って思っている。相手には余裕があるような気がする。シンドイのは自分だけのような気がする。

人間は普段、自己への過大評価と他者への過小評価的感覚で生きているにも関わらず、均衡(きんこう)状態が続くとシンドイのは自分だけ?苦しいのは自分だけ?と思ったり、相手が実際より大きく強そうに見えたりする。苦しくなると普段の逆に感じる。味方を敵と思ったり、敵を味方と見間違ったり、素直な視点がゆがむ。自分の味方に八つ当たりするやつもおるな!勝負する相手間違うてるで?!って言いたいときがアルな!

こんな時は、我慢するしかない。耐えるしかない。忍耐しかない。忍(にん)の一字!

我慢、忍耐、根性、辛抱!(って今、風に言うといけてない(?)ダサい(?)言葉を羅列させてしまったが、耐えるべきときは、これしかない!気持ちよ!気持ち!)

自分を追い込んだ経験が少ない人はパニックに陥りやすい。すぐパニクル!あきらめる!

自滅する!自分からこける!自分から投げ出してしまう!放棄してしまう!

我慢比べに耐えられない。相手も同じくらい苦しいのに!自分だけが苦しいわけではないのに!あきらめたときが負ける時なのに!

技術や技能を修得するための訓練をしていても成果が見えないときがある。目に見えて上達するときもあれば成果が見えにくいときもある。

成果が見えにくい時って自分自身との勝負の均衡(きんこう)状態

己に勝とうな!自分からこけんとこな!自滅(じめつ)はせんとこな!自分だけが苦しいのじゃないぞ! あきらめたときが負けるとき!

あきらめなければ!いつか見とけよ?って思っていれば!敗者にはなりえない!

2005年09月11日

選挙

朝から昼過ぎまで、伊丹スポーツセンターにてスポーツをし、夕方、選挙に行き、晩から慶弔事に行き、その帰りちょこっと一杯のみに行き深夜、帰宅しテレビを見ながら選挙の結果をみてチョッと怖いなあ?って思っています。

選挙の結果は民意の総意ですからありのままを受け入れて進むものですが、こんな三分の二以上の圧勝って、正常なんでしょうか?どちらかに偏(かたよ)り過ぎるって、嫌?な感じがする。

より本質を見て、より多面的な視点からみて、より長期的時間軸からみて有権者一人ひとりの頭と心で判断した結果がこんなに偏(かたよ)るのでしょうか?

この世の自然現象やあらゆる出来事の統計を(たとえば)メッチャ好き、好き、普通、嫌い、メッチャ嫌いといった5ランクに分けて分布状態を比較するとメッチャ好きとメッチャ嫌いの層は両極とも最少で、ほとんどが好き、普通、嫌いの真ん中の3つの層に集まりさらにその真ん中の3つの層の中でもさらに真ん中の普通層が一番多く、次に好きと嫌いの層に普通より少なく、かつ同数程度さらに両極に分布される。自然界の誤差や分布状態って正規分布(せいきぶんぷ)になる。(その分布の何処に位置するかが偏差値(へんさち)ってヤツね!これの普通層のぴったりちょうど真ん中が“偏差値50”の普通ってヤツです。ああっ、自分で書いておきながら偏差値(へんさち)って・・・・いやな過去が・・・・・・)

何事もどちらかに偏りすぎるって具合悪いような・・・・。以前も書きましたがマニュフェストも読みました、公約も正しいです。ぜひやってもらいたいですが国民が盲目的に一つの方向へ傾いてしまうと自律機能やチェック機能が機能しにくくないか懸念します。

下されたジャッジについては日本中、皆でフォローしましょうね!力を合わせよう!しかし、思考停止はしないように気をつけましょうね!感じるアンテナと考える知性を錆びさせないように!常に磨こう!

2005年09月12日

株価

選挙一夜明け、株価主要指数、全て上がってます。喜ばしいです。ええ事です。株価が上がるって日本の企業が有望であるってことの評価です。

日経平均でみると一万二千円台ですか、ええほうですね。

でもバブルのころは三万八千円台って事もあったような・・・・

まあ、銘柄変わったりして単純比較は出来ませんがバブルのころの富の総量の3分の1程度の値打ちしかなくなったんですね、わが日本経済は・・・。あのお金は何処にいったんでしょうか?

「いつまでもあると思うな親と金」か・・・・・。

ん???昔の人の言うことは含蓄があるな???。

2005年09月13日

予防

一生懸命働くと疲労します。心も頭も身体も疲労します。疲労の感じ方には個人差があります。疲労のとらえ方にも個人差があります。疲労回復のペースにも個人差があります。

自分の疲労の特性を理解し把握することは大切です。

一日の労働定時間8時間から残業・準備・通勤等の時間を含めた8時間プラス数時間程度(ま、多種多様ですね)の時間帯だけをきちんと過ごしてもコンディションや疲労回復にはオールマイティではありません。

トータルバランスが大切です。トータルバランスの勝負です。

質の高い眠りがとれているか、その時期や身体の状態に適した食事が摂れているか、身体を冷やしてはいないか、汗をかいているか、身体機能的な怪我や故障箇所はないか、オンとオフの区別と共に心の安定や、やすらげる、リラックスできる時間を過ごせているか、悩みや問題を抱えていないか・・・・・・ホント多種多様ですが沢山の要素の相乗効果や悪循環によって健康やコンディションって保たれています。

昔から「健康第一」って言われますけど本当にその通りです。健康でないと何も出来ない。

その健康も病気でなければ健康とは言えない。健康とは身体の機能に予備力があって、多少の疲れや病原菌などは身体の抵抗力でやっつけることが出来るからだのこと。環境の変化などにも適応能力が高いこと。

身体のトータルバランスの向上への第一歩、善循環への第一歩は自分の身体と会話をすること。身体感覚を大事にすること。(このコツはJOTCにて!)

しっかり身体に負荷をかけ、その後、積極的休養をとること!攻撃的予防をすること!

予防に勝る治療はない。

2005年09月14日

就職が決まりました!卒業です

JOTC開校、3ヶ月。第一期生のうち3名の就職・進路が決定し本日、卒業式を行いました。

半導体製造工として2名、渡米資金確保のためアミューズメント施設スタッフとして1名、採用していただき明日より勤務することになりました。

数年間全く職歴がなかった生徒もいましたが学習と訓練の成果を認めていただき明日から実戦の工場勤務です。

さあ、本番です!頑張ってね!

しっかり稼いでね!JOTCで学んだことを実践すれば必ず現場で必要とされる“人財”となれる。

最後に直接一人ひとりにお話しました。最初に受け取った給料から御両親、もしくはお父さん、お母さんに何かご恩返しをしてください。と。

とりあえず、ベストを尽くせ!

困ったり、悩んだらいつでもJOTCにおいで!楽しい、エピソードも聞かせてね!

俺たちの後ろに道ができていく!

2005年09月15日

秋の気配

爽やかな一日でした。涼しさを感じました。ここ数日、残暑厳しく感じるときもありますが今日は季節の変わり目を感じました。こんなときは風邪引きやすいです!寝冷えしないように

「実りの秋」と言われる様に秋は生き物にとって成果が出てくる季節だと思います。

アスリートは酷暑の夏場や寒い冬に自分を追い込んで、鍛えて、涼しくなって体調が良くなる秋や暖かくなり身体が良く動くようになる春に記録に挑戦します。自己ベストにトライします。

自己ベストに挑戦するにはいくつかの条件が良い方向へ向かって重なり、そのいくつかの条件のタイミングもピタッと一致しなければいけません。“偶然”と“必然”と“運”が必要です。

“偶然”と“運”に寄りかかってはいけない。“偶然”と“運”をあてにしてはいけない。自分がコントロールできる“必然”の範囲内で正しいアクションを起こさねば!

結果は自らの誤りを教えてくれる。そして、理にかなった一つ一つの具体的なアクションを積み重ねて実践してきた者に勝利の女神は“偶然”と“運”をもたらしてくれる。

じ?っと立ち止まっていたら、勝利の女神も“偶然”と“運”を与えようと思っても与えられない。行動の後で結果が出る際に、その瞬間に“偶然”と“運”は与えられる。

まず、動く!具体的に動けば具体的な結果が出る!これは必然。これを繰り返す、やがて勝利の女神は微笑んでくれる!きっと!(頭の中だけで自己完結はやめとこね!)

2005年09月16日

講演会に行きました

関西アーバン銀行主催の講演会に参加のため、心斎橋へ行きました。

「地球環境保全に貢献するコロンビア多目的植林計画」というテーマのお話でした。

講演をなさったのはイタリア・トリノ大学のグンター・パウリ教授という方でした。

1972年に国連環境会議で「成長の限界」という世界中に大きな影響を与えたレポートを発表したローマクラブという世界的規模の研究機関のメンバーだそうです。

「成長の限界」というレポートでは世界の人口は増加の一途をたどり、環境は汚染され更に石油等の天然資源も減少し人類は今後百年以内に地球上の経済成長は限界に達する。といった内容のものだったようです。

1972年時点から100年以内だったら・・・・西暦2072年か????あと67年以内に地球上から経済活動に必要な天然資源が枯渇する・・・ってか???????????????!!!!!!!!!!!!やばいんちゃうの????!!!!!石油が無くなるのはわが国はメッチャ困る!!!それ以外の資源もですが・・・・・・!!!

子供や孫の時代には地球上の天然資源は枯渇するの????!!!!!!マジ、やばっ!

ホント、近未来の話ですよ???!近い将来ですよ???!地球規模の話ですよ???!

まあ、100年か200年の時間的誤差があるにせよ天然資源は無限では無いよね??。

時間は永遠!資源は有限!チョッと地球人皆、賢くなって考えようよ???!

(♪何億光年♪輝く星にも♪寿命があると・・♪

昔、山口百恵が歌っとったな???・・・なんのこっちゃ!めっちゃ余談ですが)

嘘か本当かは知りませんし、スケールが大きい話なので個人では確かめようもないですが資源の無い、わが国は起こりうるべき未来としてシミュレーションしてみる価値はあるともいますね???!!!SF映画の話じゃなくてマジで起こりうる(可能性ある)未来ですよ!

で、グンター・パウリ教授は南米コロンビアで「ゼロエミッション構想」という名まえの循環型社会の実現、廃棄物をゼロにし複数の産業を統合し、二酸化炭素を吸収する大規模な植林、持続可能な農業、汚染されていない飲料水の確保などを自然界のシステムを学ぶことによって相乗効果を可能にする新たなシステムデザインを普及・実践しておられるんですって!

これらの様子は

・テレビ朝日スペシャル番組放映(2003年12月28日)

 「素敵な宇宙船地球号 ?未来はゴミの中に?」

・フジサンケイグループ「第14回地球環境大賞」 

 フジサンケイグループ特別賞受賞(

2005.4月14日)

・フジテレビ特別番組放映(

2005.6月5日)

 「地球環境大賞スペシャル 100年後の子どもたちへ」

などでも紹介されていたようです。

グンター・パウリ教授!

応援してます!出来る範囲での協力もしたいと思います。頑張ってください!

わが国、日本は循環型社会の実現のための“ものづくり”で世界に貢献しませんか?

JOTCはその一助(いちじょ)になりたいです。本日、考えるべき課題を多く与えられました。

2005年09月17日

練習

練習は何のためにするか?上達するため。では上達するとはどういうことか?イメージした成果が出せるようになること。

では上達のための練習はどのようにすればよいか?絶対解はない。基本姿勢は試行錯誤。

様々な手法はある。メソッドは師の数だけありうる。問題は当人にフィットするか?

アジャストか?マッチしているか?負荷やタイミングや状況が最適かどうか?

試行錯誤には近道(ちかみち)と遠回(とおまわ)りがある。

(失敗体験や遠回りは経験値増として無駄ではないが与えられた時間が有限な場合たどり着かないこともあるし、生命や安全面では致命傷に至る場合もある)

イメージした成果がすでに出せているモデル(手本)を見て真似る行為は有効度が高い。

熟練者や名人や成功事例の真似をすることが近道。効果大。

うまい人をとりあえず真似よう!

そして、原理・原則や理屈が知識として理解できていればさらに近道となる。さらに効果大

問題は手本を見たうえでイメージとして咀嚼(そしゃく)したものをアウトプットして表現・動作・行動した場合に期待値に達する成果が出せない場合の対処法。うまく行かないとき!悩むときにどうすればいいか。・・・悩む暇があったらやはり、”行動する“しかない

偶然であれ、たまたまであれ、ラッキーであれ、何であれ最初の成功体験に出逢うまではトライアンドエラーを積み重ねるしかない。反復。継続。スタミナが大切。信じて集中して行動する。何とかして成功体験してほしい!うまくいってほしい!最初の一回の成功を目指せ!小成功は大成功のもと!

一面、人間の気力・体力には限界がある。限界に挑戦し自分を追い込むことは大切であるがレッドゾーン付近での頑張りはスキルアップや全体最適化には逆効果になることも多い。

成功体験の後、良いイメージを強化するため、身体で覚えさせるためにする練習は効果的。

良いイメージが残っているうちにする反復や質の高い練習は成功体験を安定させることにつながる。忘れないようにどんどんやろう!時間の空白をなくそう!土曜も日曜も関係ないよ。

問題は、やってもやっても、やってもやっても思うような結果が出せない場合。もしかしたら間違ったスタイルやイメージの強化をせっせ、せっせとしていることもある。

悪い癖(くせ)や間違った動作を、せっせ、せっせと身体に覚えさせていることもアル。

頑張れば頑張るだけ下手になる!体力はつくが技術レベルは低下する。

出来ない人からは教わりにくい。未経験ゾーンの話を伝えることなんて出来ない、ありえない。

良き師に出会えればある程度までの成長は約束されたようなもの。しかし、良き師との出会いは本当に難しい!自分との相性もあるし。しかし、求めて行動すれば出逢える確率は上がる。

“師匠”ってホント大切。(知性があり上達の意志をお持ちの方ならおわかりですよね)

自己流でうまくいく場合もあることはあるが確率が低く、成果も不安定になりがち。

JOTCの専門講師は人生と専門技能の熟練者や名人ぞろいです。ぜひ御越しください。

最後にもう一度整理。

練習は上達のためにするが、うまくいったことの記憶を強化するためにする練習は有効。

あかんときには時には一旦、時間をおいたほうがいい!悪い形をより憶えてしまう!

その判断は客観的視点から自分よりステージの高い“師”に任そう!信じよう!信じて集中して淡々と機械的にアクションを積み重ねよう!必ず臨界点を超える時が来る。

2005年09月18日

第2回 ジェイオーティーシーカップ

ヴィッセル神戸オフィシャルフットサル大会第2回 ジェイオーティーシーカップ VISSEL FUTSAL FESTAが開催されました。



ヴィッセルガールのパスいい天気になりました!

前回同様、熱戦が繰り広げられました。

今回はキックターゲット大会を開催しました。

ターゲットへダイレクトもしくはワントラップしてシュート!

ヴィッセルガールからもパス!

あらよっと!

未来のJリーガー!がんばれー

未来のJリーガー!ナイスキック!

激戦のあと、「あ?しんど(^^)」でも、なごやか?!次は12月です!楽しい思い出を!



キックターゲット




熱戦




キックターゲットへキック!あらよっと




激戦の後あ?しんど




未来のJリーガーナイスキック!




未来のJリーガー

2005年09月19日

トレーニングとプラクティス

スキルアップのための練習には気力と体力が充実した状態が必要です。疲れていてはいけません。やらされ感があってもいけません。“根性”的な力(りき)みは、かえって邪魔です。落ち着いた精神状態が大切です。やる気がみなぎった状態で行動しましょう。頭はクールに!冷静に!視野を広く!技巧力を高めるのは覚醒(かくせい)状態でのプラクティスです。(勝手に私が言っているだけです。非公式です。言語学的裏づけ無しですあしからず)一方、基礎訓練や基礎体力やあらゆる分野においてベースとなる部分の強化や向上には“がむしゃらさ”や“根性”や“猪突猛進”的パワーが必要です。限界への挑戦です。ただし、スキル向上のため身につけた形やフォームや“コツ”を無くしたり崩したりしてはいけません。今まで学習した型やスタイルを崩すと本末転倒です。自分に厳しく、忍耐、我慢が大事です。怠け心と戦わなくてはいけません。(これ、言うのは簡単!実践は困難!逆説的やけど調子が良いときしか限界への挑戦は出来ない!毎日、毎回限界へ挑戦していたら壊れる)精神的強さはこのプロセスで育まれる。これはトレーニング(これまた、勝手に私が言っているだけです。非公式です。言語学的裏づけ無しですあしからず)。

ま、英和辞典で調べたらトレーニングとプラクティス、どちらにも“練習”の意味がありますので間違っている訳ではないですがね。

JOTC版定義ですがトレーニングとプラクティスといった上記の2視点から練習をとらえてみると曖昧(あいまい)に何と無くやっていた行動の質が向上します。(と、思います)

成果を求めるならピークパフォーマンスを向上させねばなりません。自己ベストです。ピラミッドでたとえると頂点の高度を上げなければなりません。そして高い建物を建てるにはお城のように、富士山の裾野のように末広がりの裾野の広い土台や基礎が必要です。てっぺんが高いピラミッドを立てるには底辺を長くしなければなりません。

お互いが補完(ほかん)しあってバランスが保たれる。底辺の長さ(基礎の強度)と高度が比例するものがバランスのとれた建築物であるように、技術と体力、勇気と経験値、頭での理解と身体の理解、的な片方がもう片方に影響を及ぼしつつ補完しあう要素のバランスが大切。

トレーニングだけでも非効率、プラクティスだけでも非効率。

トレーニングばかりして疲労感に酔って、頑張っている“つもり”はもっと非効率。

結果が出せる、成果につながることを目指して練習しましょう。

目的のための手段です。成果のための練習です。練習のための練習はやめましょう。

2005年09月20日

長所と短所

人間誰しも長所と短所を持っている。職業人として自立するにはまず、最低限の知識と基礎技能は一通り習得しないといけないが次に自分を売り込むためには強みや長所に集中してエネルギーを注ぐことが効果的です。

短所を補おうと努力しても成果には結びつきにくい。

長所を伸ばすことを第一にしましょう。

あなたの長所はなんですか?それを伸ばしてこれだけは自信があるというものをまず一つ手にしましょう。千里の道も一歩から!多能工の道も短能工から!

欠点を補う努力は非生産的!長所を伸ばす努力は生産的!

強みに(まずは)特化し時間を集中させましょう!

2005年09月21日

肩書き

JOTCは未就業者が就職できるためのお手伝いを使命としておりますが“就職”はゴールかつ次の段階のスタートでもあります。就職の後、配属が決まり自分の持ち場が与えられ、自分の仕事が与えられ、その仕事をこなしキャリアを重ねていくと肩書きがつくようになります。肩書きとは役職名の事です。同時にその人の職業人としての評価を表す一面もあります。

世界中で組織に属す職業人は好む好まざるに関わらず肩書きとは無縁ではいられません。

独立や起業して自分で自分に肩書きをつける以外は肩書きとは自分以外の他者が自分につける評価だからです。欲しいといってもらえるものではなく、いらないといって拒否できる性質のものではありません。株主さんの承認さえ必要なものもあります。

ビジネスにおいて人は大きく二種類しか存在しません。人を使う人か、人から使われる人です。(まあ人を使う立場の方も株主さんがおられるので同じようなもんか・・・)

現在のわが国は産業革命後のイギリスやヨーロッパのように不平等で不公平な身分制度が残っているわけでもなく圧倒的な力を持つ資本家が労働者を一方的にこき使うことが許される国ではありません。長い歴史の中、多くの犠牲や努力の中から労働者は様々な権利を勝ち取ってきた。法を定めてきたので人を使う人も、人から使われる人も平等かつ対等です。しかしながら、立場と役目は違います。当たり前です。機能集団である以上、各々が必要とされる部分部分をカバーしあって企業も社会も成り立っています。

歴史的考察や労働者の権利などの考察はとりあえず学者さんにお任せして、実際の労働者の現実は肩書きと責任に応じて報酬や待遇が変わってきます。

どちらが良い・悪いじゃなくて明らかに肩書きによってすべき仕事の質は変わります。物事を見る視点も変わります。

つづく

2005年09月22日

肩書き(2)

続き

かつてわが国には年功序列、終身雇用、労働組合といった「日本的経営三種の神器」と呼ばれる特性がありました。いまは・・・・過渡期ではありますが・・・・有名無実・・・機能は(ほぼ)していません。(全てとはいえませんが)
ということは実力・・・といいますか、真に周りの人々や組織の上位者が実力を認めた肩書きがその人に与えられる時代であると言えるのではないでしょうか?
よりいっそう実力主義・本物主義の時代。
肩書きについての価値観は、人間の生き方や生き様の価値観に似ているような気がする。
肩書き目指して仕事に励むのは邪道のような気もするがそれも“あり”と思う。
自分からアピールするのでなく、まわりの人々に認められて自然とその人につく肩書きが本当のような気もする。
一面、質の高い、良い仕事をしたなら認知してもらう、解ってもらう努力は組織での報・連・相として必要な気もする。良いことこそどんどん知ってもらって全体のレベルアップにつなげるべき、とも思う。
肩書きなど無縁でもほんとにええ仕事しておられる方も実際、何人も知っています。
ただ、社会や自然界や宇宙は生々流転しており、あらゆる生命は進化し環境の変化に順応や適応できないと淘汰され滅びることになってしまう。
会社といっても“会社”って存在がポンとソコにあるのではなく人・もの・金・信用などといった経営資源の総和が会社である。そしていくつかの要素からなる経営資源のうち“人”がもっとも大切であり、中心であり、原点である。ちゅうことは・・・人が成長しないと会社も成長しないということになる。人が進化しないと会社も進化しない、会社が進歩しないということは時代に淘汰され滅びてしまうということ・・・・・です。
成長し肩書きとして評価されることを否定しないようにしましょうね!
誰一人としてテキトーにえーかげんではあきまヘン!自分ひとりぐらいえ?やんとか、ばれへんかったらえ?やんとかいった人がいてもやっていけた・・・おめでたい時代は終わりました。
裏返せば、世渡り上手だけとかゴマすり出世って無くなるのでホントの労働力がものを言う時代とも言える。要領だけでやっていこうとする者にとってはつらい時代。キチンとやっていこうとする者にとっては、なんらハンディにならない時代!逆に良い時代。
使おうが使われようが全ての職業人は進歩・向上しましょう!技術が高まったり経験値が増したり、何よりも賢くなって悪いことは何一つありません。良いことしかありません。
チョッとずつでいいからね!自分のペースで良いからね!
現状維持は退歩につながる。高めなければ落ちている。宇宙に静止状態はない。
「肩書き」に対してイソップ童話の「すっぱいブドウ」的なとらえ方はやめましょうね!つづく

2005年09月23日

肩書き(3)

続き

最初は大多数が肩書きなしの社員。俗にいう平社員
与えられた持ち場で、与えられた仕事を、誠実さを失わずに責任持って果たしましょう。
人間は何事にも慣れる性質を持っている。一定時間でこなせる仕事量はキャリアを積めば増えていく。最初はチョッとしか出来なくても段々できる量は増えていく。それを力が付いたという。余力ができる。余裕ができる。
問題はその余力をどうするか。進歩し、得た余力の使い方で未来が左右される
まずは自分。まずは自分自身のことをきちんとする。
次は水平的に同僚や同じ職場の状況への目配り、気配りを努めてしましょう。
次は垂直的に自分の直属上司をウォッチしましょう。一つ上のポジションの役席者は何を自分に報・連・相しているでしょう?指示をしているでしょう?
上司は何を意図しているのか?何を求めているのか?会社全体のベクトルはどうか?自分の属する部や課のベクトルは?更に自分に求められているベクトルは?どんな業務命令が下されたのか?自分に与えられた期待値はどのライン?期待値を超える仕事ができるでしょうか?プラスアルファの何かを付し貢献できるでしょうか?
ビジネスは何故?何故?何故の繰り返しである。
そして、その何故?何故?何故の先には顧客の満足がある。お客様への貢献がある。ぐるっと回って、つながっている。自分は、まず自分自身を大事にし、生かし、責任を果たし、自分と自分のすぐ近くの人々や周りの人々へ貢献する。上席者の期待値を超える努力をする。更にその上席者は自分の更に上席者の期待値を超える努力をする。更に更に上席者は更に上席者の期待値を超える努力をする。・・・・・そして会社全体を一つの単位でみれば会社は世の中へ、社会へ、必要としてくださるお客様へ、それぞれの期待値を超える努力をする。満足していただけるように努力する。
上昇する螺旋(らせん)から降りたり、落ちたりした会社は淘汰される。
下のポジションにいて一つ上のポジションの役席者・上司の代わりが出来るようになったとき、自分には上のポジションの肩書きが与えられる。
何時、そのポジションについてもこなせるような準備が大事。
チョッと未来の自分のビジネススタイルをイメージして仕事をしましょう。理想の自己実現を目指そう!
欲しい肩書きはありますか?

2005年09月24日

タイプ

スポーツなどでは“練習”で上手くなり“試合”で力を発揮するタイプの選手がいる。練習で比較的プレッシャーを感じずに気楽にじっくり練習するほうが成果が出やすいタイプの選手がいる。一方、実戦で“勝つ”事によって飛躍的に伸びる選手もいる。矛盾しているようだが基礎体力・基礎技能・潜在能力が備わったタイプの選手には、いきなり本番で、実戦で経験を積ませることによって飛躍的に伸びるタイプの選手がいる。

仕事でもノープレッシャーでじっくり下積みして徐々にステップアップしたほうが貢献度が高い者もいれば、現場や顧客に迷惑のかからない範囲で任せてしまったほうがよいタイプの者もいる。

自分で自分にネガティブなレッテルを貼ることはしてはいけないが自分がどちらのタイプの傾向を持っているかは知っておいたほうが良いと思います。

周りの人から自分の評価や意見を聞いてみてはいかがでしょうか?周りに自分はどう見えているのでしょうね? ちょっと怖いけどね(^^;)

2005年09月25日

原体験とイメージ

他者とコミュニケーションをしている際「なんか違うな?、伝わってないな?」って思うときがあります。当然、問題はこちらにあります。あちらに問題はありません。以前、「キャッチボール・・・」のときにも書きましたがコミュニケーションの主役は受け手です。

相手にわかる言葉で、相手に伝わる表現でメッセージを発しないとコミュニケーションは成り立ちません。

200ミリリットルのカップに1リットル注いでもオーバーフローしてしまうように、英語圏の人に日本語で話しかけるように、伝えたい“何か”や与えたい“何か”があるのであれば受け手の言葉や、受け手の求める基準で伝達しなければいけません。(“いけません”というかそうしないと無意味)

子供の就職について悩む親御さんの相談会を実施しているのですが、どうしても高度成長期の日本の経済状況的なイメージが残っていて、今後伸びる業種や業界や良い会社などの情報にウエートを置いておられる傾向が強い気がします。(有利な資格とかね!)

聞かれたことには可能な限りお答えしておりますし実際に景気がいい業界やぐんぐん伸びている会社や求められている技能や職種の情報はありますが、一つ気になるのが親として子の幸福を願うのは当然のことですし伸びる会社や、伸びる業界の情報も当然大切ですがその前に、まず、働く本人が「何をやりたいのか」「何があっているのか」ということが第一なのですが親御さんにはその視点から見ることの重要度の認識が希薄なような気がします。

つづく

2005年09月26日

原体験とイメージ(2)

つづき

いくら伸びている会社でも自分がやりたくない、向いていない仕事をして生きていくのが幸福なのか?
会社の規模や成長度(無視するわけではなく)に関係なく自分が「したい」こと、「向いている」ことを仕事にできることが幸福なのか?
当然、上記の問いには模範解答はありません。絶対的解はありません。
理想だけでは食べていけないし、現実ばかりでは楽しみや幸福感ややりがいからは遠ざかるでしょうし・・・・。要はバランスなんですが・・・。自分にとっての優先順位なのですが・・・。
やりたい仕事・向いてる仕事がある程度、自覚できた上でその次にどの業界、どの業種、どの職種、どの会社・・・・っていう順番にフォーカスをあてていくのが中庸的正解のような気がしますが・・・・・・実は自分が決めちゃえばそれが正解
(あ、ただ、楽して儲かるとかいった情報になびいていてはババ引かされるよ?!うまい話はこの世に無いよ???!だますよりはだまされる人に!だまされるよりはだまされない人に!なろう!)
生き方の選択や職業の選択なんて自分が決めたことが正解です。他と比較することに意味は無い。
若い世代の人々は、親の世代の人々をウォッチした上で、「なんか楽しそうじゃないな?」「なんか幸福そうじゃないな?」って感じた上(時代の雰囲気ね!)で現実を見ています。人間誰しも「なんか楽しそうじゃないな?」「なんか幸福そうじゃないな?」って感じる人の言葉、ましてや“アドバイス”なんて聞きたくないよね???。
共に戦っているぞ?とか、共に同じ時代を生きているぞ?って共通感覚があるならまだしも“逃げ切ったぞ?オーラ”出しているリタイヤ組に何か言われても、ウザイと思われるよな?そりゃ。
(バブル期の体験がある世代と無い世代は結構ギャップ大きいな!)
(戦中・戦後体験がある世代と無い世代もかなり、ギャップ大きいな!)
人は自分の知識と経験の範囲内でしか思考できない以上、親の世代の方々の言葉も間違っていないですし本当に愛情に溢れた、純粋にわが子の幸福を願う言葉なのですが・・・・伝わらない・・・・・・。原体験が全く異なっていることに無自覚なためイメージが共有できていない。その上に言葉だけのやりとりを重ねるとお互いに「こいつはわかってないヤッチャ」ってなってしまう。
「こいつはわかってないヤッチャ」って思ってしまうとコニュニケーションそのものをしなくなってしまう。黙ってしまう。伝える努力を放棄してしまう。
つづく

2005年09月27日

原体験とイメージ(3)

続き

言葉やコニュニケーションってわかるもの同士は事後説明など無くても、乾いたスポンジに水がしみこむようにわかる。伝わる。通じる。わかる奴にはわかるし、わからん奴にはわからんもんやけど、じゃあわからん奴にはなにもせんでええんかというとそれは絶対違う。熟練者や成熟度が高い者や人生のベテランや達人は、発展途上人たちへ何かを伝えようとすることは世代間の義務。良い知恵や良い教訓はそのとき受け手に、即、伝わらなくても伝えるアクションを放棄してはいけないと思っています。
後からじわ?っと効いてくる漢方薬のようなものが親の言葉であり、よき師の言葉!先輩世代の言葉!
「今は言うてもわからんから・・・・」って一見、物分りの良い、ええ大人ぶった、ある意味、無責任な人たちって結構おるな???おるで???。見分けるのは本当に難しいけどね。なんで正しいことや愛情からでた気持ちを伝えて嫌われることを極端に恐れてしなくなったんでしょうね????学校教育の問題と相関性はあるのでしょうか?親の問題なのでしょうか?何であれ、どうであれ食えて生きれている今は幸せで、これでええということなのか・・・。でも、じゃあ、このまま行けばどうなるかというイメージをもったら怖くはならないか?
「温情の非情」や「非情の温情」って、ある!
甘やかされて最後にツケを払わされることもあれば、厳しくされて最後に笑えることもある。
ホントに伝えておかないといけない知恵や知識は、ある一時期、嫌われても、うっとうしがられてもケンカしてでも、押したり引いたり格闘したりして関わり合いを持ち続けていくことが人間が人間であるということではないのでしょうか?関係性が人間を定義するのでは?
大人や上の世代は若い人々の層とコミュニケーションを成り立たせるにあたって「通じてない」と感じたら、過去をいったん忘れて、ゼロベースで想像力を駆使しその世代の人々の原体験を追想してみたらチョッと共通言語が増えますよ!お試しあれ!
より詳しくお知りになりたい方はJOTCまでお越しくださいませ。
とりあえず、頭ごなしのコミュニケーションは駄目ですよ???。

2005年09月28日

挨拶まわり

今日は大阪市内のお客様およびご紹介いただいた機関の事務所を数件、御訪問させていただきました。全般的にチョッと忙しくなっている企業様が多かったような気がします。2007年問題も絡んでか求人件数も増えています。良い傾向です。

民間企業の他に、行政機関および財団法人、社団法人、独立行政法人などの官や半官半民機関の事務所も御訪問させていただきました。

活気を取り戻しつつある民(みん)とちがって、官(かん)関係の事務所は行政改革の余波か、人員削減が進んでいるようです。人が減ってます。(ように見えます)小さい政府へ向かって進んでるもんね。

新しい日本の国づくりのデザインができるまで組織や人のミスマッチや混沌(こんとん)とした状況は続くでしょうね。

個人単位から国単位まで、イメージできる範囲で理想や価値観や美学を自分なりに考えて、どんな時代になっても大丈夫なように自己研鑽をしましょうね!教育と訓練が未来を作る。

2005年09月29日

気のゆるみ

人間ってわかっちゃいるけどできないってことが多い。

知らないことはわかりようが無い、ま、そりゃそうで、その人にとって縁(えん)の無い分野の知識や情報なんてわかりようがない。それは無知ではない。

しかし、自分にとって知らなければいけない知識や情報を、必要であることをわかっていながらわかろうとしないのは具合悪い。わからないといけないことを知ろうとしないのは無知と呼べるかも。

まず“知って”、やってみて実感をともなって“わかって”、試行錯誤を続けるうちに“できる”ようになって、“できる”確率が高まって、“良い結果が安定して出る”ようになる。

「知る」 ⇒ 「わかる」 ⇒ 「できる」 ⇒ 「良い結果が出る」 て言うのがパターン。

しかし、このサイクルを確立しても悲しいかな人間には「気のゆるみ

が起こってしまう。

気のゆるみを起こさない方法ってあるのでしょうか?難しいです。

ゴルフなどで「右方向へ打ったらアカン」と思ったら何故か右に球が飛ぶ・・・・。

イメージしたらアカンと言われると余計にイメージしてしまう。

「キリンをイメージしないでください」って言われてもキリンが頭に浮かんでしまうよね。

ホントにキリンをイメージさせたくなければ「サルをイメージしてください」って言うほうがいい。(サルじゃなくても何でもいいが)

ゴルフで「右へ打つな」っていうのではなく「左へ打て」って言う方がきっと左へ球が行く確率は高まるでしょう。

「気をゆるめるな!」って言うアドバイスは結局、アドバイスになっていないな。

「気をゆるめるな!」って言うよりも「これに注目して」とか「これに集中して」って言うほうが目指す状態を作り出しやすい。

しかし、人間の気持ちや気のゆるみを他者がコントロールすることはむずかしいぞ?。

自分の気持ちや自分の心の状態は自分自身が責任もってコントロールしましょうよ!

自分の“気”は自分で!自分の“ゴキゲン”は自分で!オンとオフの“切り替え”は自分で!

他者や周りのせいで「やる気無くなった!」って言う人、結構いますがホントのとこ他人は関係無いんじゃない?責任転嫁はやめとこう!結局、自分の人生です。

最後に自分自身を支配できるのは自分自身です。自分をコントロールできるのは自分自身。ちゃいますか?異論反論を待つ!

2005年09月30日

タイガース優勝

昨晩、地元関西の阪神タイガースがセ・リーグを制覇いたしました。強い!

バランスのとれた良いチームです。完璧に近いな!理想的やな!

少々、大雑把で乱暴な分析かもしれませんが野村監督時代に下地(したじ)をつくって星野時代に成功体験を実現して、岡田時代でトータルバランスで成熟したって感じでしょうか。私見ですが。

野村さんは選手そのもの強化だけでなく、先乗りスコアラーの充実とかフロントの意識革命とか将来性のある無名選手の獲得(赤星とか藤川とか、多分野村さん時代やったと思う・・・間違ってたら教えて!)やチームの運営環境にも手をつけた。

星野さんはファイティングスピリッツを浸透させ勝ちグセをつけた。岡田監督は経験を増し円熟味を帯びたベテラン組と力のある若手を融合させ昇華させた。

「ハードを野村、ソフトを星野、トータルバランスを岡田」って感じですか。

野球チームであれ会社であれ、今の時代を受けもつ人や組織が有形無形の財産を未来に向けて継承する。歴史を大切にするってそういうこと!過去の失敗や教訓や経験値を未来に活かすということ。同じ失敗を二度としないとか、常勝軍団の暗黙知的な文化を継承するとか。

今が過去を語り、過去によって今が決められ、現在をどうするかが未来を決める。過去のおかげで今が在り。今を良いものにすることが良い未来につながる。

このバランスが崩れたり、継承がいったん途切れると、善循環・好循環への復帰が困難になる。今の阪神タイガースは本当にバランスがいい!いいチーム!充実している!最高!

今、現在に感謝!未来へは恩返し!とソフトとハード両面の財産の継承!

次の敵は、慢心とか驕(おご)り、かな?追う立場より追われる立場は辛いしな!

あ、来期のセ・リーグの話の前に日本シリーズがありました。ここまできたら日本一になってや???!頑張れ???!

2005年10月01日

ゴルフに行きました

久しぶりにゴルフに行きました。気候もよく、快適にプレーできました。

ゴルフって“止まっている”球を打つスポーツですので全てのプレーの責任は自分自身にあります。静止している球は打つ瞬間に逃げたり、避けたりいたしません。

なのに・・・なのに・・・・なのに・・・・

前方にある穴に球を入れるだけの行為が何故に・・・何故に・・・何故に・・・こんなに難しいのでしょう?

私、ゴルフを語れるほどの経験・技術・知識・哲学を持ち合わせてはおりませんが「思うように打てない」悩みを抱くことは嬉しい

「なんでかな?」「なんでやねん!」の連発!

お金をかけて、時間をかけて、わざわざ悩みに行って、その悩みが嬉しいなんて・・・・・・・・われながら“あほ”やな(^^);。

ま、「悪趣味は無趣味に勝る。」っちゅうことで自分の下手さを慰めよう。

2005年10月02日

集中力

集中力は必ず落ちます。

「僕、集中力が無いんですよ?」って自己反省的に言う人、結構います。

集中力が無い人はいません。

集中力が持続する時間の長い人と短い人がいるだけです。

そして、集中力が持続する時間を長くすることを目標に頑張ろうとする人も結構います。

そんな人は集中力が落ちてきたときに、もう一度、集中力を高めようと意識的に“頑張って”しまいます

2?3回、意識的に集中しようと試みて、やっぱりぼ?っとしてるとか目の前のこと以外の他のことを考えてしまっているな?と感じたらそれ以上“頑張って”はいけません

いったん意識を切りましょう。安全確認をして、後始末をきちんとして休憩しましょう、もしくは他の作業をしましょう。ストレッチ体操でもしてみましょう。ゆっくりと深呼吸してみましょう。身体を揺すってみましょう。

弛緩(しかん)しましょう集中とリラックスは表裏一体です。上手に弛緩(しかん)出来るひとは上手に集中できます。

表だけのコインも裏だけのコインも無いように、表があって裏がある。両方そろって成り立っている。片方がもう片方を定義する。影響を及ぼしあう。

よく学び、よく遊ぼう。しっかり働き、しっかり楽しもう極度の集中の後は、へろへろに弛緩(しかん)しよう。適度の集中の後は適度にリラックスしよう。比例する

安定して質の高い作業が行える人は精神的な持久力があるというよりも切り替え上手な人が多い。セルフコントロールの達人が多い。

集中力が持続する時間を長くしよう?じゃなく、集中力が落ちてきたら再びもとのレベルに集中力を高められる自分なりのコツを身につけよう!高まったものを下げない意識よりも下がっても再度、高める意識を大切に。ず?っとそのままってキツイっていうか無理!普通の人間には。何回下がっても何度でも上げればいい。

キープの達人よりもリカバリーの達人になろう!

ヒントはJOTCにございます。

2005年10月03日

主観と客観

名人や匠レベルの人たちは自分の最大力量(さいだいりきりょう)を(絶対値)10とするならば5か6ぐらいの力感(りきかん)で作業を行っている。自己ベストの60%程度のベストを尽くし、残った40%で全体を俯瞰(ふかん)したり、作業の出来を観察したり、目の前のことだけでなく周辺の状況まで観察している。残った40%を巧緻性(こうちせい)へまわしている。広い視野のキープにまわしている。初心者や未熟なものは100%全力で精一杯、頑張っているのだが求める成果はなかなか得られない。

自己ベストの力量が“5”の者は100%の力を発揮しても“5”の働きしか出来ない。

自己ベストの力量が“10”の者は60%の力しか発揮しなくても“6”の働きが出来る。

主観でみれば力量 “5”の者のほうが多く頑張り苦しみベストを尽くしているのだが、客観でみれば力量 “10”の者のほうが多くの働きをしている。

どちらが良いとか悪いとかではなくそういうもん

傾向としては未熟なときは主観のウェートが高い。自分の主観がこの世の全てと思っちゃう。

成長すると客観のウエートが高まる。全体性への俯瞰と純客観視が出来るようになる。(ある時、ちょうど良いバランスに落ち着く?)

人は生涯をかけて(ちょっとオーバーか?)自分の最大力量のアップに努めたほうが良い。

それは、時間がかかり、試行錯誤の連続であり、苦しんだり、悩んだり、あがいたりして、尚且つ幸運も味方して自己ベストの更新が出来るっていうようなもの。(ま、プロセスを楽しめる性格の人はどんどん伸びるわな?)

そして人は余力の幅を出来るだけ広げて物事に向かいあったほうが楽しく、多くの働きをすることが出来る。楽しめる。質の高い成果を発揮することが出来る。

余力は“あそび”とも言える。(“あそび”の無い自動車のハンドルなんて危なくて運転できない! です。人もいっしょ。)

主観と客観は乖離(かいり)しすぎていないかな?算数の検算のように逆からも確かめよう!主観と客観、両極の立ち位置から物事を見ましょうね!むずかしいけどね!トライアンドエラーを積み重ねよう

2005年10月04日

有機溶剤

本日、工場の一部をレイアウト変更および設備変更いたしました。

それにともない塗装も行ったためペンキのにおいが事務所棟にも充満しております。

頭と喉が痛いです。ラリってます。とっとと帰ります。お疲れ様でした。ではまた明日。

2005年10月05日

多忙

昨日のつけも加わって、とても忙しいです。ありがたいことです。事務量も多いです。メールも多いです。来客も多いです。ありがたいことです。チョッと昔、コンピューター化や電子文書化が進めばペーパーレス社会になるとか誰か言ってなかったか????????????

逆に文書量、増えとるがな???!コピー機やプリンターの普及のおかげでいらん文書のコピーまで増えてるな???増えてるで????!

とりあえず、とか、念のためって控え用にコピーをとっておいて結局、後で同じ紙に何度も目を通して、いざ必要って時に何処にあるかわからへん・・・・・えっ?俺だけですか?・・・・そうです・・か・・・あ、はい、自分の無能さを棚に上げて・・・仕事の仕方が悪い?・・・はい・・そう・・・です。悲劇のヒーローモードに入っておりました・・・・・。(私の机の上は悲劇というより喜劇ですが・・・)負けずにがんばろー!!!言い訳せんとこー!

時代や現実に文句言うたり、否定してもしゃ?ない。もん、なっ!

別に頑張ってるで?ってアピールしているわけではないですが(誰にアピールすんねん!)

重なるときは重なるな??・・・・。おもろいぐらい。

ま、働く場所と仕事があるってことはラッキ?ってことで感謝しませう。乗り越えられない試練を神は与えない。

おやつでも食って血糖値あげて、ガンバろー!んがっんっん!(サザエさん風)

2005年10月06日

注意と指導

よちよち歩きの幼児がお母さんといました。

2?3歳くらいでしょうか。

好奇心のかたまりです。

目に映るもの全てが、ものめずらしく面白そうです。

道の向こう側に何かを見つけたようです。

道路を横切ろうとよちよち精一杯加速して歩き出しました。飛び出しました

おかあさんは大きな声で「〇#$☆ж!!」とその子の名前を叫びました。

大きな声に驚いた幼児は立ち止まり(立ちすくみ)お母さんを見て泣き出しました。

なにも無かったように道路には自動車が行き来しています。なにも無かったからです。

が、その幼児にとっては生死の境目となる瞬間でした。

子供の好奇心を責めることは出来ません。当たり前のことだからです。

飛び出したことを責めることは出来ません。幼児だからです。未熟だからです。

お母さんは大きな声を出して子供を驚かせ、泣かせましたが子供を事故から守るためにとった行動です。当たり前のことです。

注意をするということはそういうことです。

幼児はやがて大きくなり言葉を覚え、言葉を理解すれば幼い頃に道路を横切ろうとして、お母さんに注意され「驚いたなあ」「びっくりしたなあ」「怖かったなあ」て、体験を理解する

何故、大きな声で言われたのか?何故、驚かされたのか?何故、びっくりさせられたのか?何故、怖い目にあわされたのか?

事故にあわせたくないから。死なせたくないから

リアルな原体験をし、理解できる者に対してはその後の指導は有効である。

いきなりの指導って・・・・多分・・・無理、無意味。(たま?に一言、言えば理解する、ホントに賢い子もおるが)

しかし、体験を伴わず言葉だけを理解し“わかった”と判断している者に対しての指導はよくよく注意して見てみないとコミュニケーションが滑る。(私は頭だけの、知識だけの理解ってあま信じてないデス。まずは知識、次に体験、両方そろった状態が“わかる”)

(余談:注意に感情は“あり”。指導に感情は“なし”。ハートへ熱意はあり。頭へはクールに。わかる人にはわかるハズ)

(昔から、よく言われる)“優しさ”は自分中心、“思いやり”は相手中心。“怒る”は自分中心、“叱る”は相手中心。(似てる要素ある)

道路に飛び出して親に叱られた経験ってほとんどの人はあるのではないでしょうか?

親に叱られて泣いたこともほとんどの人はあるのではないでしょうか?

道路に飛び出して叱られて怖い思いをした子供は再び飛び出したりする確率は低いでしょう。道路に飛び出すことの怖さや恐ろしさを知らずに成長すると最初の事故が致命傷になる確率が上がってしまいそう。(な気がしませんか?)

叱られるべき時期に叱られるって、これほど幸せなことは無い。(様な気がする)その時は腹が立ったり、ふて腐れたり、するが。(最近、逆ギレって言葉もあるな?こわ?)

子供の成長に適度な運動とバランスのとれた食事が必須なように、職業人の向上にも注意と指導を受ける体験が必須。(失敗体験も!)

叱られているうちが花なのよ!

2005年10月07日

頑張れ!邦大!

本日、溶接工一名を世に送り出しました。







以前にも書いたことがありますがJOTCの溶接部門担当坂田先生は溶接の日本チャンピオンを6名育て上げ、自身も「兵庫の匠認定、「兵庫県技能顕功賞受賞実績を持つ、出来ることのみならず教えることにかけてもプロフェッショナルです。名人です。



野球始めたばっかりの小学生が、いきなりメジャーリーガーにバッティングを教わるようなものです。

第一期生の山崎邦大君はJOTC入所後、いくつかの体験実習により溶接作業を経験し、溶接工になりたいという思いを持つようになり、努力し訓練を重ね溶接工としての就業採用を決めることが出来ました。

後半数週間は坂田先生に(ほぼ)マンツーマンでしごかれていたようです。まだ19才であり、幼なかった表情がどんどん男らしい面構(つらがま)えになって行きました。

男子三日会わざれば刮目(かつもく)して見るべし」とはこの事だと思いました。

来週より、就業します。人生の本番です。真剣勝負です。男の職場で男の仕事に就きます。

山崎邦夫君、本人からの最終日のメールです。

俺は結構、ここに来て

良かったと思う。

なぜなら。本当の自分が見つかりました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これからがんばります

ありがとうございました!!



点数

10000000000000000000点
 」

苦しみを避けて通りし人生に傷も無ければ喜びもなし!(五・七・五・七・七調)

っちゅうことで!

追伸:卒業式に顔を出してくれた同じく第一期生の伊礼ちゃん!ありがとう!ええ奴や!


2005年10月08日

三要素

ビジネスの三要素「人・物・金」人の三要素「心・技・体」

この順番・・・・・・深い!この順序を最初に決めた人・・・すごい!

2005年度後期
JOTC版テーマ
心の三要素「真・善・美」
真の自分らしさを大切に!正々堂々と!あきらめず!
技の三要素「基本・反復・試行錯誤」
原理・原則を外れず!量は質に転換する!自分なりのコツを!
体の三要素「負荷・栄養・休養」
しっかり動き汗をかき!美味しく食べ!しっかり寝る!
原理・原則は普遍でも時代によってメッセージや存在意義の優先順位は変化するものと考えております。ご意見・ご批判、お待ち申しております。

2005年10月09日

普通

普通の人間が普通に頑張って普通に生きて行ける世の中がとりあえず、一番じゃないですかね?自己責任とか競争原理とか妙に強調されて聞くと凡人にはすごくプレッシャーです。(見えない敵と戦うみたい)

これからは、ごく少数かつ一部分の「勝ち組」とほとんど大多数の「負け組」の世の中になりそうな情報が氾濫していて冷静な思考がし難い。

情報戦略に騙されないように惑わされないようにしましょうね!

共生(きょうせい)」は私たち日本人なら実現可能です。シェアすることは可能です。

常に戦闘モードで生きていかなければならない社会は絶対に間違っている。

社会主義や共産主義はロシアの凋落で制度として誤りということは歴史が証明してくれました。かといってアメリカ型資本主義が正解とも思えん!

過去に地球上のどの文化圏にも無かった社会を創ることは私たちなら出来ると信じてます。

戦後60年チョッと経過して、こんなおかしな国になってしまって元に戻るには更に60年くらいかかるかも知れませんがね。

私たちはすぐ「のどもと過ぎれば熱さを忘れ」てしまう。ちょうど一ヶ月ほど前までは選挙一色でこの国をどうするって話で持ちきりだったのにあまりにも平和ボケすぎて、おめでた過ぎる気がしたので敢えて平和な日曜日にこんなことを書きます。

選挙の結果がどうであれ、べつに、未来の白紙委任状を渡したつもりは無いです。

ウォッチし続けましょうね!わが国を!私たち自身を!

どうなるかじゃなくて、どうするか、です。私たちが!

2005年10月10日

てっとり早く

「結論から言うて!」

「てっとり早くて即効性がある手法はどれ?」

「要は何?」

「答えだけ言うて!」

はい・・・・言うてきました・・・・懺悔(ざんげ)・・・です・・・。

反省です・・・・後悔です・・・・申し訳ないです・・・すみませんです・・・・。「てっとりばやく」・・・この目先のスピード化、効率化の負の側面としてどれ程の人間と人間の思い共感コミュニケ?ションを犠牲にしてきたことでしょう・・・・・・。

結果は大事です。結果のみが大事かも知れません。そう、結果が全てです。世の中は弱肉強食の力の論理が支配しています。それは間違いありません。きれいごとだけでは生きて行けません。たしかにそうです。ゆえにスピード化からは逃れることは出来ません。

が、しかし・・・・チョッと時間をかけてコミュニケーションすれば誤解を防げたのに・・・・・とか、チョッと慎重にすれば迷惑をかけずにすんだのに・・・・とか・・・・ちょっとしたたわいも無い会話が重要だったなあ?って・・・思うことも・・・今思えば・・・・・・・・少し・・・いや・・・沢山ありました・・・・。

思い考え誤差なく伝えるってホントにむずかしい。しかし、努力を放棄してはいけない。伝えて、理解してもらって、出来れば共感を!。共感は強要できない。しかし、肯定であれ否定であれ、こう感じた、こう思った、こう考えたってことを伝えうる他者に伝えようとする行為は生き物の神経系にあるニューロン(神経細胞)のシナプスを神経インパルス(電気信号)が伝わることに相似している。

危険予知ができない鈍感な生き物は滅びる。情報伝達や情報処理速度の遅い組織も淘汰される。

つづく

2005年10月11日

てっとり早く(2)

つづき

一人(ひとり)対(たい)集団(しゅうだん)という伝達構造はじつはない。一対一(いったいいち)のレスポンスの良い(以心伝心的)関係が何組(なんくみ)、構築出来ているかであり、それこそが大切である。

チームワークとは一対一の良質な関係性が複数組、保てているということである。

チームワークが既に構築された関係性の中では「てっとりばやく」は“あり”。

しかし、関係性を強化する途上において、「てっとりばやく」はなじまない

発展途上や成長途中の「てっとりばやく」はなじまない。というか無い。無理。

本当に大切なものは促成栽培(そくせいさいばい)できない。時間がかかる。手間もかかる。

行ったり来たりの手間のかかるプロセスそのものが実は関係性を強化する「てっとりばやい」方法である、ということのパラドックス!!!!!

果てしなく効率を追求していけなければならない範囲とむやみに効率化を求めてしまうと後でしっぺ返しを食らう範囲がある。(と思う)

生身(なまみ)の人間の扱いは慎重に!全ての命あるものの扱いは慎重に!さじ加減は難しいけどね!そろりそろり進むしかないね。命と心の扱いは。

2005年10月12日

日本代表サッカー、対ウクライナ戦

負けました。1?0でした。内容は悪くなかったと思いますが・・・・・・・・・・・・世界標準といいますか・・・・(見た人は皆、思ったでしょうが・・・とほほ・・・やな)

あのレフリー・・・・・ファールの判定・・・・・日本人の美徳として判定に異議を申し立てる行為は・・・・イケテナイ・・・かっこ悪い・・・のですが・・・・

まあ、要は・・・・点とりゃ、ええわけですが・・・・正々堂々、点とっときゃよかったわけですが・・・・・・

ジーコも怒ってたなあ・・・・・・・

まあ、(たかが)サッカーで戦争が勃発したこともあるもんね!(エルサルバドルとホンジュラスですか?・・・・笑わしてくれるで!)

スポーツの域を超えてるよね!世界基準のサッカーは!何でも有りか?(されど)サッカーって凄いな!凄いわ!

ほんまに代理戦争やもんね!狩猟民族のスポーツやな!農耕民族の優しい優しい日本人は何処までいけるのでしょうか?100年後・・・・・・・1000年後くらいまでには日本はサッカーで世界を制することが出来るのでしょうか?競技レベルの向上の話なのか?人類の(人種の?)進化論のテーマなのか?

“朝まで生テレビ”でテーマとして取り上げてくれへんかな???????。「徹底討論!本気で考える!日本サッカーは世界を制することができるか!」特番で頼みます!

2005年10月13日

適時適量

他者へ「がんばれ?」って言葉をかけることって人にはあります。(たぶん、大部分の人は)

励ましや好意や応援の意で言葉をかけるわけですし自分自身以外の他者のラッキーやハッピーを祈る純粋な気持ちは人間性の宝であると思います。

しかし、鬱病の人や情緒機能が不安定な状態の人へは「頑張れ!」という言葉をかけてはいけないそうです。

もとからの頑張り屋さんが一生懸命、頑張って、頑張って、頑張って、それでも思いを叶えられないから疲労し切ってしまうわけです。疲れきってしまうわけです。やんなっちゃうわけです。

自動車のエンジンで例えるならレッドゾーンまで回しっぱなしのエンジンにもっとガソリンを注ぎ込んで回転数を上げさせるようなものです。そりゃ壊れるよね。

そんな人へは「そんなに頑張らなくても良いよ!楽にいけ?」ってのが真の思いやり。

一方、のんびり屋さんや力(ちから)の出し惜しみをするタイプの人や、やれば出来るのにやろうとしない人へは尻を叩く(ホントに叩くんじゃなくネ)言葉や頑張れ?という言葉や時には渇(かつ)をいれることが有効な思いやり。

2005年10月14日

適時適量(2)

ほっとっても頑張りすぎるタイプには頑張るな!と!ほっとったら怠けてしまうタイプには頑張れ!と!

言葉にすれば相反する事を言っているわけですが決して矛盾はしていない。

その人の性格や傾向や状況を総合的に見て適時適量なのが正解です。適時適量が善です。

他者への適時適量判断の精度はその人との距離感が大きな要素である。

して、その距離感最適なものにする大切な要素は好意である。

適度な距離感と判断の精度は比例する。適度な距離感を調整するセンサーは好意である

ぐるっとまわって、包括して、全ての良質なコミュニケーションの基本は他者への好意である。

森羅万象への好意が世界のハッピーを実現する始めの第一歩である。(と、思うのデス)

ぐるっとまわって、包括して、全ての良質なコミュニケーションの基本は他者への好意である。

2005年10月15日

対ガンバ戦

雨の中、神戸ウィングスタジアムは開閉式屋根を活かし天候に関係なくゲームを開催いたしました。

JOTCもスタッフ、生徒、卒業生、勢揃いで応援に行きました。

対戦相手はJリーグ首位を走るガンバ大阪でした。

ガンバ大阪は宮本・大黒・遠藤等日本A代表各選手を擁しています。

Jリーグ首位を走っています。いいチームです。さすがです!

んんんんん????????!

完敗やな??????・・・・・・・

神戸をサポートしているJOTCとしては・・・・・・

言葉がない・・・・・・・・・

勝負事は・・・・勝てば官軍、負ければ賊軍・・・・・負ければ辛抱・・・・・・・・・・・

事実を見なかったふりしたり、否定しても・・・何も生まれない・・・・・・・謙虚に受け止めて未来へ向かって一歩一歩アクションを起こし・・・・・進んでいくしかないです。

いつの日か、あの弱かったヴィッセル神戸がここまで強くなったか?????って思える瞬間が訪れる事を祈るしか無いな・・・・・・・・見守り・・・祈るしかないな・・・・

・・ま、しゃ????ない!

がんばってや?????????????!!!!!

今日はやけ酒飲んで・・・・・・・自棄酒のんで・・・・・厄落としに髭(ひげ)そって寝ます・・・・・・・!ちなみに!)俺は諦めてないで!

2005年10月16日

ソフトバンク対千葉ロッテ

真剣勝負です。パリーグプレーオフです。

ええ試合でした。

このプレーオフ、シーズン圧倒的に強かった福岡ソフトバンクホークスは千葉ロッテに二勝され後一つ負ければリーグ優勝を明け渡すところまで追い込まれていました。

それを福岡ソフトバンクホークスは二敗の後、二勝し五分の状態まで持ってきました。

劣勢の後、持ち返すって言うのは簡単!やってる当事者は真剣勝負!めっちゃ大変!

どんな勝負も力が拮抗(きっこう)してくれば最後は気持ちです。気持ちの勝負です。

気持ちの強いモノが勝つ!!!!!!!

あのね、・・・・クールにすべてを見切ったように語る人たちに負けたらアカン!!!!

“奇跡(きせき)”って実際に本当に起こることだから言葉として残っているのよね???。

(真にないものは概念にさえも浮かんでこない!残っていない!)

達観した・・・・・、すべてをわかったような・・・・

外野(がいや)の声に負けたらアカンな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

目先の“負け”に負けんとこう!諦(あきら)めなければ負けてないぞ!!!!!

どちらもガンバレー! プレーオフおもろい!(最近スポーツネタ多いな!スポーツの秋やし!)

2005年10月17日

靖国神社参拝

本日、小泉総理大臣が靖国神社へ参拝されたようです。いつもいつも問題になりますが要は、

日本国憲法第19条の(思想・良心の自由)思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。と

20条の(信教の自由、政教分離)信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。この二つの条文の解釈の問題ですよね。違う?(間違ってたら教えて!)

思想の自由って、人間は何を思っても、何を考えても自由ってことで、・・・そりゃそうだ!

信教の自由はどんな宗教を信じようが自由ってことで、・・・そりゃそうだ!ん???オウム真理教のようなヤバイ宗教信じるのも自由と考えると・・・・・チョッとやばいか・・・。

政教分離って、国とその機関は宗教教育や宗教的活動をしてはイカンと!しかし、この憲法を作り日本へ導入したアメリカは大統領に就任するとき聖書(当然キリスト教の!)に手を置いて宣誓をするんですよ????!メッチャ宗教的ですやん!なんか、おかしい!

2005年10月19日

靖国神社参拝(3)

とても個人的なエピソードを書きます。

私が22?23歳の頃の出来事です。

お名前は表記できないのですが地元、関西圏で名士とされておられた方で財界から政界まで幅広い交友関係をお持ちの方がおられ、公的機関の顧問や地元のロータリークラブ活動などをなさっておられました。素晴らしい人格者であり私は尊敬しております。師匠と呼ばせていただいております。

若い頃、偶然のご縁がございましてその方に公私にわたり、たいへんよく可愛がっていただきました。

その方は警察関係のご活動や税務関係省庁のアドバイザーや各種委員をされておられ“法(ほう)”というものに対し卓見をお持ちの方でした。

ある時、その方からこのような言葉を聞いたことがあります。

人間というものは不完全な存在である。不完全な人間がつくった“法(ほう)”もまた不完全である」と。ごくごく、プライベートな状況での会話でしたのでその方が公的な場でどのようなスタンスでどのようなポジションからご発言なさっておられたのか整合性や主張の一貫性などは私にはわからないのですがすごく私の頭の中に残っている言葉です。私の師匠のお言葉と視点を借りて靖国問題を俯瞰すると・・・・。

過去のベストと今、現在のベストは違う!

過去のある時点においてベストだったものが時間がたつと稚拙(ちせつ)な幼稚な低次なものであることってアル。成長して初めて過去を振り返ってわかることや見えてくることってアル。昭和20年1945年、時点でアメリカがその時点でのベスト

として日本へ導入した日本国憲法も60年以上経過してみると時代の実相と合わなくなっていることってあるよ!不完全なものを完全なものとして・・・錯覚して前に進むと・・・・得られるものは失望である。過去の判断が間違っていたということじゃなくってその時点ではベストな判断だったが全てが流転する世界の実相に合わなくなってきただけのこと!

憲法解釈といった不完全な理論武装同士で戦うのはやめましょう!無駄です!ぐるぐる回るだけです!

ドラムの中のハムスターみたいです。

人類自体が発展途上である。人類の叡智(えいち)も発展途上である。人間は神で無い以上100%パーフェクトな存在にはなりえないが100%へ限りなく近づくための果てしない進化向上を志向せねばならない。

もともと、人の世は無秩序で混沌としていた。自然状態ということはムチャクチャで何でも有りで、正義も悪も卑怯も正々堂々も美も醜も何も無かった。「何も無かった」という概念さえも無かった。

ある時、人は脳が進化し知性が発達し賢くなり無秩序状態では非効率であったり、生きにくかったり、多くの不都合が起こることを認識し、無駄や不合理を排除する知恵と時間的にも量的にも最少時間で最大効果とか最少労働で最大効果とか一部の人間だけが満足を得るのではなく出来るだけ多くの人々が満足を得られるようになろうぜ!ってことを目指しだした!目指している!実現途上である!

途中のプロセスで(仮に)定めているのがルールである。お互いに気持ちよく快適にいこうネって気持ちで作っているのがマナー

誰かが守らなかったりすると秩序が崩れて一部分の快適さの裏側で迷惑や不利益を被る箇所が出てくるのでお互いにちゃんとしようねってのがルール

そのルールを強化して(一部強制して)罰則を設けたのが

伸び縮みするものさし的な“法”的なものにしてしまわないための仕掛けがフェアな精神

人間の世は古今東西、無秩序 ⇒ 秩序 ⇒ 無秩序 ⇒ 秩序 ⇒ 無秩序 ⇒ 秩序 ⇒無秩序 ⇒ 秩序 ⇒・・・・・・・・ってことを繰り返している。

秩序 ⇒ 無秩序への段階は創造的破壊期。無秩序 ⇒ 秩序へと移り

秩序を維持できている状態を平和と呼ぶ。秩序をキープできている時代を平和な時代という。秩序を保つためのツールが“法”である。

人間の幸福がまずありきで!そのために調和や秩序があったほうがよくて、その調和や秩序を保つための知的道具が“法”。目的があって手段がある。人間の幸福のための“法”である。“法”によって人間が不幸になったりするのであれば、本末転倒。

“法”を守るものは“法”に守られる。何かを手に入れるって何かを失うこと。“法”を守るための(誰にとっても)若干の不自由や若干の我慢のおかげで世の中お互い様的に秩序がキープされる。

世の中はお互い様であり。お蔭様である。って思いつつ、靖国問題を見ると・・・・なんか滑稽な・・・・・・・パロディに見えてきませんか?。

2005年10月20日

保井先生お誕生日おめでとう

昭和31年生まれの保井先生のお誕生日でした。49歳になられました。

生きることの価値は(とりあえず)ただ生きることにある。一年一年、時を刻めるって素晴らしいことである。おめでとうございます。よりいっそうお元気で!若い世代の発展途上人たちへ経験と思いと知恵を伝承してください。

全ての命が来年も再来年も出来るだけいつまでもいつまでも誕生日を迎えられますように。

人生という限りある時間を大切に

砂漠で一滴の水を惜しむように人間は一秒を大切に生きねばならない。

2005年10月21日

労働

労働は国民の義務です。教育を受けさせる、労働する、納税する、以上を国民の三大義務と言うそうです。

しかし、正直、・・・・義務だからすると言うのは・・・・・おもしろくない。

労働によって成長できるということにフォーカスをあてたほうが人は動き出し易いのでは?

成長できるということは面白さをわかるということ、あらゆる事象を楽しめることに繋がるのでは?

人間は日当たりのいい場所に寝転がっている状態を望み、労働することが苦痛であるという暗黙の前提は(たぶん)間違っている。

日当たりのいい場所にず?っと寝転がっていたら・・・・・・たぶん、退屈で死にそうになる。(なったことないけど・・・・残念ながら・・・・)

頑張ったり、泣いたり、喜んだり、へこんだり、同じ目標をもつ複数の人々が協力し合ったり、励ましあったり、共に声を掛け合ったり、問題を共有して共に考え悩んだりすることが自身の成長と身近な他者の成長に繋がることが(多分)嬉しく楽しいことではないかな?

人間は健全な成長を欲する生き物である。(と、私は思っている)

2005年10月22日

絶対

“絶対”は美しいというか、すごい、圧倒的にすごい!

絶対って真理とも呼べる。感動する。感嘆する。

地球は24時時間で一回転する。自転する。すごい!

地球は365日で宇宙空間の同じ位置にかえってくる。公転する。すごい!

しかも永遠に!永遠ですよ!永遠!!!!!!!!!無限よ!無限!!!!!!!!!

ん???????なんか・・・・びびる!!!!

もうチョッと身近なところで言うと・・・・・

三角形の内角の和は180度!!!!!!!この世に存在するどんな三角形も内角の和は180度!!!!!例外なし!!!!!!!すごい!!!!最初に発見した人もすごい!!!何よりもその事実そのものがすごい!!!!!!!!

内角の和が180度でない三角形は存在しない!探しようがない!見つけようがナイ!

すごい!

“絶対”の前では言葉をなくしてしまう。あまりにも大きすぎるものを語ることなんて出来ない。いちばんやわらかいものを折ることは出来ない。

2005年10月23日

仮説・仮定

ある方に聞いたお話。

アメリカのペンタゴンでは軍事・金融・経済・工業技術・社会学・医学(心理学)等各分野の専門家が一同に会し一つのテーマに対して考えうる限界まで、思考しうる限界までの仮説や仮定やシミュレーションを行うことを定例業務化しているらしい。

そのパターンが数千種類ですって!!(さらにどんどん増殖し続けている!!!)

たとえば北朝鮮が日本に対して暴発したらどうするかアメリカは日本側につくか中国側につくか、韓国と北朝鮮をどう扱うか、日本をどう扱うか、味方につけるか、見捨てるか、生かさぬように殺さぬように都合よく使うか、・・・・・・・ヘビーだが明らかに根源的な問いや明らかな事実や起こりうる危機について専門家が、プロフェッショナルが、天才のような頭の良い人たちがポンポン議論を進めるんですって!!!!!!

そりゃ負けるわな!おれら・・・・。

あの人たちは知性というものの使い方を知っている。パワーゲームの仕方と勝ち方を知っている。それは認める。(今、問題のテロには手を焼いているらしい)

しかし、(チョッと飛躍し過ぎかも知れないが)世界のアメリカ化が進んで進んで世界中がもしアメリカ一国になったら地球は間違いなく人間を幸せにしない星になる。生態系も破綻する。断言する。一生命体としての地球は自滅する。お?こわ!

2005年10月24日

されどアメリカ

アメリカはすごいな。強い。面白い。エネルギーがある。

とにかくなんでもある。ケンカしたらやっぱり・・・・・・・・負ける。

そして、めちゃくちゃ面白いな!エンターテイメントの国やな。面白さのアイデアが湧いて出てくる国やな!娯楽に命かけてるみたいなところアルで!

精神的成熟度と精神的健全度ではアメリカを否定するが、面白さとバイタリティーは圧倒的にアメリカを肯定する。させていただきます。

アメリカと正面からケンカしたら負ける(すでに60年前木っ端微塵に負けたか・・・・・)

卑屈でなく親しみをもって仲良くできれば良いが・・・・。卑屈と謙虚は違うからね。

威張る必要は無いけど、毅然とはしていなきゃね!武士道の国、日本としては!

しかし、アメリカはなんやかんや言うてもおもろい!バイタリティーにあふれている!

アメリカという国を見て間違ってると思いつつ、私はアメリカが好きです。あの脳天気さが!

チョッと自己矛盾に悩む。確かに矛盾している。認める。しかし、好きなもんは好き。おもろいもんはおもろい。

間違ってるけど面白い。正しいけど面白くない。  ん????悩む。

2005年10月25日

ブルメールHAT神戸プレオープン

本日、JOTCのご近所さんの大型商業施設「ブルメールHAT神戸」がプレオープンいたしました。

一部、JOTCも業務のお手伝いをさせていただいております。隣組ということで。

10スクリーンを配するシネコンです。楽しみです。

「ハリーポッター」とか上映したらすごいやろうね人が!

12月上映ですが「男たちの大和」観たいです。楽しみです

レイトショーとか安くて近くて嬉しいです。

ご近所にチョッと前に「レクサス」もオープンしたな。

HAT神戸がどんどん拓けて来ています。にぎやかになって来てます。神戸の新名所です。

来年は空港も開港やし!

震災10年を経て神戸が活性化し、飛躍することを願います。

一度遊びに来てください!

2005年10月26日

ロッテ優勝おめでとう!

プロ野球日本シリーズ4連勝でロッテが日本一になりました。

勢いがありました。波に乗ってました。のってるチームは強いな!

各選手の調子のリズムのピークが一致したな!各選手が皆ベストパフォーマンスを発揮してました!シナジー(相乗効果)が起こってたな!

バレンタイン監督の笑顔はええな!笑う門には福来るってことわざ、日本にはあるよな。バレンタイン監督が実践してたな(笑)岡田監督も“らしさ”があって良かったが(笑)

一方、地元タイガースはエンジンがかからないまま終わったって感じやな!

バッティングは水ものです。リズムが短期の波の底に来てしまったら人間の力では流れを変えることはかなりむずかしい。

変化や波そのものを人はコントロールすることは出来ない。出来ることは変化や波の先頭に立って上手に変化に適応するだけでは?変化や波の兆(きざ)しを敏感にとらえて順応する事しか出来ない。サーフィンみたいなもんやな!波と戦ったり、波そのものをコントロールなんて出来ないよ!上手に波に乗るだけしか!

終わったことを語ると全て結果論になる。後出しじゃんけんになってしまう。結果論に誤りは無い。しかし、結果論に意味は(あまり)無い。(特に勝負事は)

日本中のプロ野球解説者で4勝0敗でロッテが優勝って予想していた方がおられるのでしょうか???解説者泣かせやね!でも現実っていつも予想を裏切るから面白いのよね!未来が毎度毎度、識者の予想通りになったら・・・そんな面白くない世界は・・・私はごめんです。

結果は自らの誤りを教えてくれる。事実に勝る教科書は無い。

2005年10月27日

健康第一

身体がしんどい時に“考えること”は、後ろ向き、悲観的、マイナス思考、ネガティブ、暗い、ヤバイ、しょぼい、消極的なモノになってしまう。なんでって? いや、ただ単にそういうモン。

身体が元気なときに“考えること”は、前向き、楽観的、プラス思考、ポジティブ、明るい、イケテル、COOL(冷たいじゃなくってカッコイイ!のクールね!)、積極的なモノになってしまう。なんでって? いや、ただ単にそういうモン。

“しんどい”って感じることは身体からあなた自身への“サイン”です。信号です。

「休め!」ってサインかもしれないし「止めとけ!」ってサインかもしれないし「間違ってる!」ってサインかもしれないし「オーバーワーク!」ってサインかもしれない。

伝えたいメッセージは千差万別だが、あなたからあなたへのサインであることには間違いない!自分から自分へのサインであることには間違いない!

自分自身の内なる声に耳を傾けましょうね!

フィジカルが先か?メンタルが先か?・・・卵(たまご)が先か?鶏(ニワトリ)が先か?

わからん!・・・し・・・・・     ・・・・・ま・・・・どっちゃでもええわ!

2005年10月28日

健康第一(2)

人って理性や感情が自分自身を支配しているようでも実は身体のコンディションによって大きく左右されている。人間の身体に関してはシビリアンコントロール的分断は機能しない。つながっている。直結している。影響しあっている。

どんなに勇敢な戦士でも二日酔いの朝には「今日は・・・やめとこ・・・・」って思ってしまう。

(いつかも書いたが)腕の良い職人が良く手入れの行き届いた道具を使いこなすように人間は身体と心を使いこなさねばならない。良い仕事を安定して出来るプロフェッショナル足りうる自分であるためには身体の手入れを怠ってはならない!ケアしなければならない。

“有る”時には当たり前のように扱っておいて無くしてしまって初めてありがたさを実感する代表的なものが“健康”ではないでしょうか?

ああ・・人間って無くしてしまって初めてありがたみがわかるってことが多すぎる!

逆からみれば・・・・無くしてしまわないと感謝とかありがたみが学習できない生き物なのでしょうか?・・・・・・・・(哲学的やなぁ・・・・・!?)(生きている時間もね!)

この文をご覧になられている皆様!

取り返しのつくうちに大切なものは取り返しておいてね!手遅れにならないうちに!

まだ間に合ううちに・・・・心が熱いうちに・・・・感じるうちに・・・・・。

生きてるうちに何かを為すにせよ、為さぬにせよ先ずは健康でなくてはならない。

昔から言い伝えられてきた当たり前の絶対的真理!健康第一。っちゅうことで!

自分をメンテナンスしよう!

2005年10月29日

映画三昧

映画のはしごをしました。

「チャーリーとチョコレート工場」と「ヴェニスの商人」と「蝋人形の館」を鑑賞いたしました。

“人間”を学ぶには“映画”はとても最適な手段だと思います。

“人生”を学ぶには“映画”はとても最適な手段だと思います。(あ??人生なんてたいそうな言葉を使ってしまった・・・・チョッと恥ずかしい・・・・偉そうに伝わったらスミマセン、謝罪いたします。私、人生を語るには百万年早いことは重々自覚いたしております。あしからず)

“学べる”って楽しくて嬉しいこと。“学べる”っておもしろい。

損得を超えて面白い。メリットやデメリットを超えて面白い。

感情がパサパサに渇ききってる状態の時って感動できないモンね!

2005年10月31日

ビジネス

大昔、原始時代のビジネス。狩猟。ハンティング。

必要な資質。

強靭な身体。腕力。速い足。遠くまで石や槍(やり)を投げることが出来る強い肩。寒さや病原体に負けない免疫力、抵抗力。高いところにある木の実を採れる高い身長。罠(わな)を考え設置できる知性と器用さ。要は食料をゲットすること、出来ること。恐竜や野生の生き物をハンティングできること。

古代以降、社会生活発生以降のビジネス。狩猟。ハンティング。農耕。略奪。強奪。植民地化。支配・被支配関係確立。

必要な資質。

集団で狩猟をするための知性。チームワーク精神。集団で農耕するための計画性。逆算の概念。公平な分配を実現する知性。強靭な身体。寒さや病原体に負けない免疫力、抵抗力。人をだますための知性。戦闘の仕方の知。

要は食料をゲットすること、出来ること。野生の生き物をハンティングする他、家畜を飼った。穀物などを備蓄するようになった。他人の備蓄を力づくで奪うものも出てきた。

映画を見て、喜怒哀楽を感じることってボクサーがシャドーボクシングをすることに似てる。イメージトレーニングにも似てる。

自分の人生の“本番”は誰にとっても一回きりですがそのたった一回きりの人生をより良きものにするためのリハーサルになる。

疑似体験としての感情の起伏を味わうことによって様々な状況を予行演習や追体験できる。

“一粒で二度美味しい”みたいに一回きりの人生を複数回数分の密度で生きられるのでは?

うわっ!!ここまで書いて・・・・・語ってるわ???!ま、いいんです。どう楽しむかは各人の自由です。

面白いことが原点であり、かつ頂点です。楽しめることが原点であり、かつ頂点です。

「あ???面白かった!」って言葉が出ればオッケーです。

映画を観よう!本を読もう!より良き人生のために!(別に映画会社や出版社のまわし者ではありませんが)完全燃焼しよう!

人生悔いることなかれ。

2005年11月01日

ビジネス(2)

現代。地球上には様々な経済圏があるがそのうち資本主義国家におけるビジネス。

現金に始まり、現金に終わる。スタートとフィニッシュはキャッシュ。

ビジネス社会の一人前は資本を一定期間にどれだけ増やすことが出来るか。

(ちなみに今話題の村上ファンドって一口最低20億円以上で年利平均20%以上のリターンですって!!!!!!!!!!!!すごいっ!!!まいった!!!!原始時代で言えば食料と武器を与えれば、年間マンモス1000頭ゲットして来るって感じかなあ!!!!!どんな例えや!!!)

必要な資質。・・・・・・・・・・・・・沢山アル・・・・・・多すぎる・・・・。

人間は長い間ず??っと飢えと戦ってきた。食べるために活動してきた。現在の地球はおそらく歴史上初めて、一部の先進国は飽食を実現した。

飢餓飽食が二極化し強化されている。やばい・・・・・・具合悪い・・・・。

人間の叡智(えいち)がより進歩向上すれば地球規模の全体最適化に向かう(はず)。

人間はまず自分のことが大切であるが、自分のことだけを大切にする生き物ではない。

自分が満たされたら他者のために頑張れるようになる(はず)。

まず自分。次に自分と味方。最後は自分と味方と敵(ライバル)と世界全体のためってなれる(はず)。

東洋思想的、足るを知るを学ぶことは必要でしょうけど。

閑話休題。

現代のビジネスに必要な資質は本当に沢山アル。これだけあればオッケーってものは無い。多くを学ぶに越したことは無い。しかし、人生の時間は有限なので取捨選択が大切!

包括して言える事は、(いつかも書いたが)、あなたに代わってあなた以上の成果を上げましょう、とか、あなたの悩みを解消してあげましょう、とか、あなたの問題を解決して差し上げましょうとかいった行動がビジネスでありその対価として受け取るお金が食べることや自己実現につながる。

大雑把なくくりですが、誰かや何かのお役に立つことがビジネスである。

お役に立てる人間になろう。ニーズがあれば全てビジネスになりうるわけですが出来れば良きことのために、善のために、人間の笑顔を生み出すために!

自分の人生の有限な時間の切り売りをするサラリーマンじゃなく、求める人のお役に立つことによる成果で報酬をゲットするビジネスマンになることを志向することが人間の叡智(えいち)の進歩向上と地球規模の幸福の全体最適化に向かうのでは?

私の出来の悪い頭なりに地球規模を俯瞰(ふかん)して考えて見ますと地球上の60億強の人間が皆、賢くなるしかない。

英国のブレア首相も唱えておられる「一に教育、二に教育、三に教育」ってのは全くその通りで地球規模で見ても全く同じ。賢くなることによって未来が拓かれる。

JOTCは日本人の美徳を失わない「一に教育、二に教育、三に教育」を志向する。

2005年11月02日

やる気

過去において上司や先輩から「やる気あんのか?あ?」って叱られたこと、あります。

しかし、「やる気あるんか?」と叱られて、その反応として“やる気”が出てきたことはありません。(“やる気”無くなったことは多々ある)“やる気”って他者から何かを言われて出すもんではありませんし出るもんでもありません。

叱られると当然、面白くありません。しかし、叱られた後って、何と無く行動しようとする(していた)意識が研ぎ澄まされて物事にキチンと向き合おうとする気持ちのボルテージは高まります。ケアレスミスの防止や集団の緩(ゆる)んだ意識をピリッとさせることには間違いなく繋(つな)がります。

お祭りの時の掛け声や、歌や演奏の合いの手や、スポーツチームの号令や気合の掛け声的にここ一番って時や、頑張りどころや踏ん張りどころのタイミングでの“叱責(しっせき)”や“渇(かつ)”って必要(必要悪?)ではないでしょうか?(当然、ベースに信頼感があってのこと)人間って皆、自分に甘いところアルし、自らを律しているようでも油断することってあるからね。

自分は他者から「やる気出せ」と言われても、言われたことによって”やる気“なんて出てこないからといって後輩や部下(俺には関係ないと思ってる人!!生きていれば嫌でも年下が生まれてきて人生の先輩世代の義務や責任が生まれるで!社会ってそう言うもん)に何もしなくてもいいかというとそれは違う。

2005年11月03日

やる気(2)

確かに、自分は言われてもならないのに他者に言うのはおかしい。

自分は「やる気出せ」といわれても”やる気“なんか出ないのに他者に「やる気出せ」と言うのはおかしい。

そうです。その通りです。言ってはいけません。

自分のモチベーション(やる気)なんて自分以外の他者に高めてもらう(出してもらう)もんではありません。

ワクワクするとかドキドキするとか自分の中から湧き出るように居ても立ってもいられない感情状態になって満ちてくるモノです。

ということは、自分以外の他者のやる気を出させることは(誰にも)出来ない。

やる気を無くさせる要因>(障害)を取り除くことしか出来ない。(邪魔しないとか)

取り除くことと障害そのものを生み出さないことは出来る。(環境整備は出来る)

人は他者に対しモチベーション向上阻害要因を取り除くことしかできない。(田んぼや畑や花壇の雑草を取り除く感じ!そして日当たりへの配慮ね!

2005年11月04日

やる気(3)

学生時代、中間試験や期末試験や進学受験前に自分では「あ???そろそろ、勉強せなアカンな?」って思ってるときに、親から「勉強しなさい!!」って言われた経験ないですか?それでしました??「勉強しなさい!!」って言われてやる気出せる人は素晴らしいです。私は若いころ「うるさいな?わかっとるがな?」と思いつつ・・・・、且つ、結局しませんでした。(今頃になって親の言うこと素直に聞いとったら良かったってなあって思うのよね???・・・・イッツ トウー レイト!!!・・・・とほほ)

自分ではわかってるんです。やらな、アカンことも!わざわざ親(や周り)に言われんでも!

他者から言われるまでもなく、自覚できている自分の問題点を指摘されるとやる気無くす傾向って人間にはある。

時に腹が立つ。(また、それも当たっていれば当たっているだけ腹が立つ。本当であるが故むかつく!ど真ん中直球で図星なことを言われると腹立ちと共にやる気無くす・・・)

部屋の掃除や、机の上の片付けも!似たような要素アルな!(レベルひっく?)。自分では、やろうと思ってるときに周りに言われると気分悪い。「今からやろうと思っとったのに」と言い訳にならない自分への言い訳をして注意をしてくれた人(注意してくれる人ほどありがたい存在は無いのにね)に軽?く逆恨みする。

職業選択や就職そのものについても同じような要素無いですかね?

一定の年齢超えれば、早く、キチンと働かなアカン事なんて本人が一番良く身にしみて分かってるよね?他人に言われるまでも無く。

要は人間は自分で決めて自分で実行することを欲するのでは?(指示されるほうが楽って人もおるか?おるな。でも言われること(のみ)が気楽って心境はヤバイで!指示待ち族では世界基準で生きていけない!自己主張強すぎる国もあるが)

親が子に対しても、先輩が後輩に対しても、上司が部下に対しても(だいたい)同じだと思うが本人がわかっていることであれば静観(せいかん)するほうがええな。(たぶん)見守りつつ、放っといてタイミングを計る。

どんぴしゃのタイミングでないと伝わらない。非常に微妙!非常にデリケート!(しょっちゅう書くけど“何”を言うかじゃなく“何時”言うかなのよね)

その人が腹の底で何を考えているかは人生習熟度世間知(せけんち)習熟度上位のものが見抜けないとイカンな!むずかしいけどね!その子のことをわかろう!わかってあげよう!とする気持ちは必要やな!

最後にもう一度整理。

やる気を出させることは(誰も)できない。

やる気を無くさせる要因(障害)を取り除くことしか出来ない。

説得に成功して動機づけに失敗しとったらナンノこっちゃ分からんでなあ!!!!

更に追記(本日JOTCスタッフ澤田さんのお誕生日でした)

澤田さんお誕生日おめでとう。アスファルトの上を歩くことは快適ではあるが自分の足跡は残らない。舗装されていない場所を歩くことは歩きにくく雨が降ればぬかるみ、困難でリスキーでもあるが間違いなく足跡は残る。後に人が続けば道になる。もし道として形に残らなくても自分の中に道を拓いた記憶は残る。困難を理由に挫折する人もいる。困難を強くなるためのステップとして進む人もいる。選択権はいつも自分自身にある。っちゅうことで!(コントレックス効かんか?)

2005年11月05日

ヤマザキナビスコ杯千葉優勝!

プロ野球千葉ロッテに続き、ヤマザキナビスコ杯ジェフユナイテッド千葉が優勝いたしました。おめでとうございます。今年は千葉の年かな。

車やバイクのサーキットレースで言うならプライベートチームがワークスチームを破ったって感じですかね。

なんせ決勝戦はJリーグ首位を走るガンバ大阪です。

パナソニックを母体とする豊富な資金力、宮本選手、遠藤選手、大黒選手等A代表スター選手を要する圧倒的ワークスマシン、ガンバ大阪。

一方、オシム監督という名伯楽を擁するもコース戦略やマシンセッティングとピットワークで勝機を見出したいプライヴェートマシン、ジェフユナイテッド千葉。(千葉ファンの方お気を悪くされたらごめんなさいね。好意こそあれ悪意なしです)

精神面が強い!PK戦なんて気持ちでしょ!メンタルタフネスってカッコイイ!

(あ、最近ある方から私は精神論が好きって言われたんですけどちょっと違いますよ!)

私、非科学的な精神論とか、不合理な根性主義は大嫌いです。断固拒否です。

科学的、合理的が大好きです。しかし、双方が科学的・合理的な努力を行い、両チームが同じレベルの準備を行ってきたら、最後の最後では気持ちの戦いになると!最後は精神力の差が勝負を決定すると思っています

2005年11月06日

覚悟

(昨日の続き)

オシム監督はとにかく、徹底的に選手を走らせたんですって。

徹底的に徹底的に徹底的に徹底的に徹底的に走らせたんですって。

なかなか、でけへんで???!

走れなくなるまで走らせたんですって!

練習は嘘をつかない!努力は嘘をつかない!

結局、覚悟の問題だと思います>。

プロサッカーは一試合平均、距離にして10?15キロメートル走るところオシム監督は練習で30?40キロメートル位、走らせたんですって!!!!マラソン並み!!!!!!

しかも、サッカーですからダッシュやストップやターンを入れてですよ!!させたオシム監督もすごいが練習についていった選手もすごい!

すごいことを成し遂げるには、すごい努力がプロセスにあるんよね???!

一試合を迎えるのに三試合分走る覚悟で準備すればそりゃ勝てるよな!(言うは易しだが)

(数値はなんでもええんですけど)

6の人生に10の覚悟を!

10の人生に20の覚悟を!

100の人生に200の覚悟を!

まあ、凡人は望むレベルの二倍や三倍の覚悟は持たないまでも100の人生に120の覚悟で望めば苦を苦と感じずに済むのでは?

秘訣って、けっこう、どうってこと無いもの!

覚悟が持てるか。実践できるか。やるのか。やると決めるのか。やる覚悟をするのか。

なんか日本人は“徹底的”という言葉をなめているな!オシム監督が行った指導こそが“徹底的”という言葉にふさわしい。

生きているうちに何か一つでいいから徹底できる何かと出会えた人は幸せだと思います。

数十年後、若い頃を振り返って「あの時、徹底的にしとったらな?」的な後悔無き人生を!

ちなみにオシム監督は胴上げを拒否(辞退?)したらしいです。もっと上を目指せというメッセージなのでしょうか?・・・・・・ん????いけてるわ????オシム監督!

2005年11月07日

男の子偏差値

ケンカが強い。しかし、自分からは売らない。正義のためにはやる。

正々堂々とやる。素手でタイマン。

元気がある。ゴムマリが弾むよう。

弱いものいじめをしない。

小さい子に優しい。おじいちゃん、おばあちゃんに優しい。

いたずらが好き。ばれても逃げない。友達をかばう。愛嬌がある。

とりあえず笑顔。

昆虫が好き。動物が好き。バッタが好き。セミ取りが好き。ザリガニが好き。

理科の実験が好き。

プラモデルが好き。

乗り物が好き。

漫画が好き。

駄菓子屋が好き。

“速いもの”が好き。

わかりやすい。単純。

何でも食べる。食べのが早い。ばくばく食う。がつがつ食う。

大型ゴミの日が好き。壊れた機械の解体がすき。

何かを作ることが好き。工作が好き。工具が好き。得意な球技がある。ドッジボール強い。

鉄棒うまい。跳び箱得意。

足が速い。裸足ではしる。

腕相撲強い。

着るものに無頓着。

やるときにはやる。

集中力がある。やりだしたら止まらない。時間を忘れて没頭する。

探検が好き。

海が好き。山が好き。

夏が好き。夏休みを恋焦がれて待つ。

冬が好き。冬休みを恋焦がれて待つ。

春が好き。春休みを恋焦がれて待つ。

年中ひざをすりむいている。年中かさぶたがなくならない。

ガラクタにしか見えない自分だけの宝物を引き出しの奥に隠している。晩御飯食べながら寝ることがある。寝言でも遊んでいる。

泣くことを恥ずかしいと思っている。もし泣いても泣いたことを認めない。

“勇気をもって”とおもいつつ“臆病さ”をちょっと恥ずかしく思っている。

“参った”とは言わない。あきらめない。次は勝つと信じている。勝つまでやめない。

遊びに真剣。

2005年11月08日

関西アーバン銀行主催講演会

関西アーバン銀行主催の講演会が大阪リーガロイヤルホテルで行われ行ってまいりました。

演題が「面白いほど成功する『ツキの大原則』」(^^)というもので講師は西田 文郎さんというかたでした。

ホンマに面白い!!!ええ話、聞かせてもらいました。

すごい人は世の中にナンボでもおるな!!!この方も圧倒的にすごい!!!

凄すぎてコメントしにくい!(興味のある方は“西田 文郎”さんで検索して直接ブログへ行ってみてください!すごさの片鱗がお分かりいただけると思います)

大脳生理学と心理学を利用し脳の機能を最大限に活用するトレーニングノウハウをお持ちの方です。ええ話、聞いてきました。あまりにも効果がありすぎて悪用される懸念があるため一般公開していないお話も聞いてきました。得した!!!!!!

百聞は一見に如かず。

西田さんのお話を直接、聞けた私はツイてる!

2005年11月09日

ムードメーカー

元気に下手はない。元気な声にも下手はない。

元気に“うまい・へた”はありません。

元気な声とは“わめく声”ではありません。声や言葉は人間から人間へ“何か”を伝える手段です。ツールです。

人を喜ばせる“何か”を伝える人がいます。

人を怒らせる“何か”を伝える人がいます。

人を励ます“何か”を伝える人がいます。

人を凹ます“何か”を伝える人がいます。

プレゼントを“手渡す”ように言葉は“何か”“伝える”ために使うものではないでしょうか?

大切なものを直接、手から手へしっかりとリレーするように出す声が元気な声ではないでしょうか?

言葉って、ホント言霊です

人間には好・不調の波があります。誰にでもあります。しかし、元気と言葉のスランプは心がけで無くせます。習慣は第二の天性なり。

良き言葉を使いませう。否定的な言葉は使わぬようにいたしませう。

2005年11月10日

♪もお?いくつ寝ると?♪

今年も残すところ51日です。

あ?時間のたつのが早い。

年々、時間の経過が早く感じます。

子供の頃は一日が長かったし、一年も長かったですけど・・・・・・・。

満一才の赤ちゃんにとっての一年間は生涯を分数にたとえる(分母が満年齢、分子が一年間)と一分の一(1/1)です。

生まれて一年しか経過してない赤ちゃんにとっての一年間は生涯の全ての時間の経過が一年間。1/1。

満30歳の大人にとっての一年間は生涯を分数にたとえると三十分の一(1/30)です。

生まれて30年が経過した大人にとっての一年間は30年の生涯のうちの一年間。1/30。

満50歳の大人にとっての一年間は生涯を分数にたとえると五十分の一(1/50)です。

生まれて50年が経過した大人にとっての一年間は50年の生涯のうちの一年間。1/50。

そりゃ年々、一年が短く感じるよな?・・・。

1/1と1/30と1/50。数学的にも証明できます(ウソウソ!)。

体感時間の短さが加速していくのよね?!

砂時計の砂の残量が残り少なくなると砂の減り方が早く感じるよね!(怖い例え!)

年度末もあっという間に過ぎていくことでしょう!

計画的に行きましょう!プラン!ドウ!チェック!アクション!で!

2005年11月11日

濃密度

密度の濃いインプットを行った一日でした。

日中、大阪市内にてある勉強会に行き拓殖大学教授の森本 敏(もりもと さとし)先生のお話を聞いてきました。テーマは「当面する国際情勢と日本外交」というものでした。

「朝まで生テレビ」「サンデープロジェクト」「たかじんのそこまで言って委員会」などなど数多くのテレビ番組に出演されておられますのでお馴染みだと思います。

わが国の防衛、安全保障、外交の第一人者です。良質な情報を多く聞いてくることが出来ました。

前日、(前々日?)トヨタ自動車会長であり経団連の現会長(次はキャノンの御手洗さんでしたね)も勤める奥田碩(おくだ ひろし)会長と御歓談され、その折に外交意見で一致した部分や意見交換したお話や、テレビでは知り得ない田原総一郎さんとのお話やアメリカの中長期的世界戦略の枠組み的なお話やEU(ヨーロッパユニオン)の動向などの話のほか、小泉首相の真意など本当に多くの良質な精度の高い情報を仕入れてくることが出来ました。わが国の知性のトップポジションにおられる方のお話は簡潔で贅肉的無駄の無いお話でした。(内容については適時、随時このページに書いていきたいと思います。)

その後、高市早苗さんのお話もあったのですが失礼ながら中座し次の予定の神戸へ向かい、ポートピアホテルにてプロボクシング現WBCバンタム級世界チャンピオン長谷川穂積(はせがわ ほずみ)選手の祝勝会に行ってきました。



「黄金のバンタム」と呼ばれるほどバンタム級のチャンピオンベルトは格別に値打ちがある!!!!!

近年、日本人の元WBCバンタム級世界チャンピオンには薬師寺 保栄さんに辰吉 丈一郎選手がいます。辰吉丈一郎選手(を二度破り)から奪取したベルトを14回連続防衛し難攻不落といわれていたウィラポン・ナコンルアンプロモーション(タイ)を破ったのが長谷川選手です。辰吉選手も強かったし更にウィラポンはホントに無敵でしたが長谷川選手は勝ったもんね!!!いけてるわ?!!!感動!!!



優しそうですが強い!!!!!カッコイイ!!!!

世界一よ!世界一!すごいね!現在地球上で一番強い!

またまたツキをもらった感じです!!!

(トミーズの雅さんとチャンピオンと記念撮影しました)

濃密度な一日でした。

2005年11月12日

お茶漬けと七五三

昨日が濃厚な一日だったため本日はあっさり、さっぱり、お茶漬けのような一日にしようとお茶漬けを食べました。(なんのコッチャ)

頭の中と心の中では昨日、インプットされた情報と知識とツキが熟成中です。近日、アウトプットします。

町中、至る所で七五三の祝いに出かける家族連れを見ました。本来11月15日にその年(男の子三歳と五歳、女の子三歳と七歳)の子に晴れ着を着せ成長を祝う行事ですが直前の週末のためですね。昔は幼い子がすぐに病気等で亡くなり、生後3年、5年、7年を迎えることってホントにおめでたいことでしたでしょうし科学的な根拠が無くても、経験哲学的な節目の意味があったんでしょうね。その節目の時期を越えれば大丈夫!みたいな!

世の風潮は科学万能的な傾向もあり、“おばあちゃんの知恵袋”的言い伝えは軽視されがちですが経験哲学を軽視しないほうがええな!!!理解できることだけがこの世の全てではなく理解できなくても厳然と実存する原理原則や法則はある。否定せず上手に付き合いましょう。人生の先輩の言葉はとりあえずは素直に受容すべきでは!(肯定・否定は受容の後で!スルーはやめようね)

3年という期間はすごく意味がある気がする。(何と無くですけど)

3年後の今頃、自分は何をしているのでしょうか?どのような状態にあるのでしょうか?

3年後の今頃、あなたは何をしているのでしょうか?どのような状態にあるのでしょうか?宝くじは買ったからといって当たるとは限らないが、買わなければ絶対に当たらない。(当たり前)

未来をイメージしたからといって実現するとは限らないが、イメージしないことは絶対に実現しない!

イメージは全てに先行する!思考が人生を創る!

(ちなみに私は宝くじ買いません。賭け事もしません。人生に賭けている!ナ?ンチャッテ・・・さむ?・・・すみませんでした)

本日、綺麗な晴れ着をきて七五三を祝ったお子ちゃま達???すくすくと大きくな?れ!

これからの時代を幼いあなた達がより良く生きていける世界にするためJOTCは頑張ります。

めでたい!めでたい!可能性の塊(かたまり)である子供たちを見ると嬉しく元気が出る。

2005年11月13日

アッコちゃんの時代

何を血迷ったか、どんなご縁か、私の手元に林真理子さんが書かれた「アッコちゃんの時代」という本がやってまいりました。濫読癖(らんどくへき)のある私は読みました。日本中が狂っていたバブルと呼ばれた時代のお話でした。(マンガ「NANA」は2巻で挫折中!がんばろ!)

懐かしかったです。あんな時代もあったよね???。マハラジャって・・・懐かしい??。

(麻布のマハラジャ行ったなあ??そういえば??若かったよ??わしも)

今週末の株価は1万4千円台でした。小泉チルドレンを生み出した郵政解散選挙時は1万2千円前後でしたから、株価上がってるよね!好況感???量的緩和終了???金利上昇???デフレ脱却???インフレ再燃???

こんな時期に、バブル時代を描いた本が私のところにやってくるなんて(買ってません、借りモンです、念のため)・・・・何かの暗示か???啓示か???

予言!!!株価は上がり!!!地価も上がり(都市のみ!)!!!デフレ脱却しインフレ基調になる!!!景気は回復する!!!

しかし、前回のバブル期と違って今回は経済的な要素以外の問題点が質量共に多すぎる。

問題先送りはもう出来ません。見てみぬふりも出来ません。無かったことにもできません。

愚直に、正視し、叡智を総動員して根本療法するしかありません。目先の対処療法や対症療法はもう用いてはいけない。

戦争体験のある人々が再び過ちを犯すことの無きよう努めるように、バブル期を体験した世代は地に足をつけてマネーゲームに奔走しないようにセルフコントロールしましょうね!投機にうつつをぬかさず、加工、製造立国日本は持ち前の真面目さ、勤勉さ、創意工夫能力、繊細さを生かしブランニュージャパン(brand-new Japan)を目指そう!

必ず日はまた昇る。

追伸:濫読癖(らんどくへき)の副作用の為、まとまった時間が作れず(チョイいいわけ)、いつかは腰をすえて学びたいと、ず?っとお慕い申しておりながら未だ実現いたしておりませんでした敬愛なるピーター・ドラッカー氏が11日、米ロサンゼルス近郊のカリフォルニア州クレアモントの自宅で天寿を全うされました。95歳でした。微力ながら精一杯、ドラッカー氏が残された偉大なる知的財産を活かし、参考にさせていただきJOTCは精進したいと思います。ご冥福をお祈りいたします。

2005年11月14日

新型インフルエンザ

厚生労働省が新型インフルエンザの大流行への対策計画を発表いたしました。

インフルエンザは怖いっす。やばいっす。私も4年前、インフルエンザにかかり死にかけました。マジで焦った。40度前後の高熱が出ました。出続けました。それも年末からお正月三が日にかけて発症しました。(おかげでチョッとダイエットにつながった)

ほんと、よりによってそんな時期にかからんでええのに・・・・そんな時に限って・・・・・・・。

その後の3年間は毎年、インフルエンザの予防接種を受けています。過去3年間はセーフ。

でも、お医者さんが注射前に言うのよね?・・・・「ワクチンの型のチョイス(選択)外れたらごめんね」って・・・・・とほほ・・・・・まあ・・・・シャーナイよね・・・・・・

ウィルスって突然変異するもんね・・・・・。人間も良いほうに突然変異するな!実際に見てきた!急成長する若い人!(ウィルスに絡めて何を言ってんでしょうか!!!)

出来うる範囲、予測できうる範囲での最大・最高の備えを行うことが前向きなアクションですが100%の予測なんて・・・・・・相手はウィルスやでなぁ?????。

ま、しゃあない。身体に予備力をつけるしかない。しっかり食べて、しっかり睡眠をとって、外から帰ったらうがいを励行して、身体を疲労させすぎないようにするしかないな。

後は強い気持ち!!!プラシーボ効果(的)!!!自分は絶対大丈夫と信じ込む(ちょいナンセンスやけど気持ちでウィルスに勝つ!しょせん相手は数ミクロンのちびっ子や・・・どんなたとえや!!!)

人生には3つの坂がある。のぼり坂、下り坂、まさか!(しょ?もな?とおっしゃる皆様の声が聞こえマ?ス)まさかの時のための備えを!!!

風邪やインフルエンザごときで大げさに思われるかも知れませんが(なめたらあかんで)

人事を尽くして天命を待ちましょう。(けっして、大げさじゃないよ!!!)

自然治癒力と免疫力に期待しよう。(笑顔は免疫力を高めるそうです!笑いましょう!笑いましょう!がっはっは!わっはっは!ゲラゲラゲラ!笑顔!笑顔!笑顔!)

2005年11月15日

尼崎⇒神戸⇒尼崎⇒奈良⇒大阪

移動距離が長い一日でした。高速道路の工事が(やたら)多く渋滞に数多く遭遇し、とてもとても時間をとられました。(ま、ある程度の渋滞はシャーナイとしても・・・)

年度末にかけて、またまたあちらこちらで道路を掘り起こすのでしょうか?本当に必要な工事なのでしょうか?予算を使い切るために無理やり仕事を作り出してないのでしょうか?税金の無駄遣いは本当になくなったのでしょうか?路肩の赤いパイロン(コーン)恐怖症になってしまいそう・・・・・・・。

ニューディール政策(もどき)ですか?内需拡大政策ですか?本当に必要かつ優先順位も適切な公共事業なのでしょうか?税金の無駄遣いで無い道路工事なのでしょうか?年度末が近づくにつれて道路工事が増える気がするのは錯覚?錯覚だったらごめんなさいね。

猪瀬直樹さん!!!その後の道路行政はバッチグーなのでしょうか?

第三次小泉内閣の皆様!来年九月までしっかり頼みますね?!

2005年11月16日

長所と短所

人間誰しも長所と短所を両方持っています。

長所だけの人間も短所だけの人間もいません。

そして、長所と短所の絶対基準はありません。状況やタイミングや相関関係によって

同じ性質でも“時には長所”となり“時には短所”になります。

同じ性質でも“ある場所では長所”となり“ある場所では短所”になります。

そういうモンです。相対です。表裏一体です。

見方や意味づけや立ち位置で評価が変わってしまうものです。

自分は周りをコントロールすることは出来ません。

自分は自分自身をコントロールすることしか出来ません。

自分が“好きと感じること”や“やりたいと思うこと”や“どれだけやっても苦にならない”ことや“どれだけやっても疲れない”ことが自分に合った“こと”です。

自分に合った“こと”の範囲内で長所を活かせることがベターです。

自分に合った“こと”の範囲内で長所を活かし周りの評価が得られることがベストです。

まずは、自分に合ったこと。つぎに自分を活かせること。そして周りから認められること。

歩みは遅くとも立ち止まったらアカン。

一番目に、短所を無くそうとか是正しようとネガティブなアクションを起こしてはいけません。動けなくなります。歩めなくなります。

自分の長所を伸ばしましょうね。

偽りの無い自分自身の心地よく感じる事柄の延長線上へ!

人間は好きなことをして生きていくべきです。

しかし好きなことだけをしては生きていけません。

いづれにしても、何であれ、どうであれ絶対に忘れてはいけないこと、

“自分らしく!”

短所も欠点も自分の一部。

自分の一部である以上、切り離したり、無くすことはできない。

自分らしさを大事にすれば自分の選択の全てに納得が出来る。良いも悪いも全部、自分。

2005年11月17日

借り物と贈り物

他者からもらったプレゼントは自分のものです。

自分がもらったものはどうしようが自分の自由です。

自分のものですから。

しかし、誰かから借りているものはキチンとお返ししなければいけません。

なくしたり、壊したり、傷つけたりしてはいけません。

誰かのものですから。自分のものではありませんから。

原文は覚えていないのですがインディアンの教えに

「今という時は、過去からの贈り物ではなく、未来からの借り物である」

というものがあると聞いたことがあります。

目から鱗(ウロコ)でした。

借りたものは返さねば!

“今という時代”は未来からの借り物です。きちんと返さねば!

出来ればより良いものして。

2005年11月18日

迷惑

JOTCが伝えたいこと

「他人に迷惑をかけずに出来るだけ人生をハッピーに生きよう」。

しかし、迷惑を他人にかけていないつもりでも・・・・・・

知らず知らずに迷惑をかけてしまっていることってあります。

自分を本当に支えてくれている人って・・・・・

「迷惑をかけられた」なんて絶対に言いませんけど・・・・・・。黙ってますけど・・・。

気をつけないと・・・・・。

いつも誰かにお世話になっている。いつも誰かに迷惑をかけている。

2005年11月19日

ウォームアップ

寒いです。

すっかり冬です。

暖機運転が機械にも人間にも必要です。

負荷をかけずに空転(くうてん)させることって必要です。(空回(からまわ)りとはチョッと違う)試運転のことです。

試運転って全体の調和がとれているかどうかを精査するために必須です。アイドリングって大切。

何事にも、いきなり負荷をかけるのは具合悪い。壊れる。非効率。徐々に!徐々に!

何事も、ゆっくりと緩(ゆる)やかな右肩上がりの負荷を!熟練者や達人は事前準備に時間をかけます。段取りにウェートを置きます。

人間の心と身体も同じです。

“いきなり”って良くないよ!

働くこともそう。

“いきなり就職”って、すごくストレスが多くなる。実質以上に、しんどい。

(ま、ラクな仕事は無いとして)良い仕事をするには良い準備が大切。そして時間をかけること。

良い準備をすればスムーズに力を発揮できます。

お仕事をされていない方、自立したい方の就職準備ウォームアップパートナー、JOTC。

2005年11月20日

“もの、づくり”

人間を万物の霊長たらしめうる要素は道具を作り用いることです。

おサルさんやチンパンジーも棒などを用いて木の実を採ったり、ラッコも石を使って背泳ぎしながらおなかの上で貝を割ったりします。道具として使うことはありますが道具を作ることは出来ません。

たぶん、最初の道具は武器としての石斧(いしおの)だったと思います。(信じないように!学術的根拠無しね!あしからず。私が思うだけです、はい)

はじめ人間ギャートルズの時代よりもっと昔。人間がまだ、四つんばいで歩行してた頃。獣や小動物を捕獲するときに石を投げたり、棒で叩いたり、石で叩いたりしてハンティングをしているうちに誰かが棒に石を蔓(つる)かなんかで、くくりつければ殺傷能力がアップして効果的ってことを発見したんでしょうね!で、石斧っていう道具を作り出した。

ウサギなどの小動物を一撃で仕留めたい一心で人間は二本足歩行を始めたと思います。両手をフリーにしたくなったと思います。両手が自由な状態を欲した。

その発見までに何万年か、何十万年か、何百万年か経過したんでしょうけどね。

ウサギ一匹、ゲットするのに必死のパッチで格闘してたのが、石斧が出来たら一撃でウサギをゲットできて能率が上がって・・・・・食料を多く確保できて・・・・・・嬉しかったやろうね!!!多分、家族(という概念があったかどうか知らんが・・・)みんな喜んだで?????!!!父ちゃんかっこいいって!!!(武勇伝!武勇伝!)

(中略)

(後略)(略しすぎやな?????)

“もの、づくり”や道具作りによって人間は飛躍的に豊かな社会を作ってきた。創ってきた。

しかし、道具は“手段”である。あくまでも。

目的のための手段である。

2005年11月21日

“もの、づくり”(2)

人間の幸福が生きる目的である。最大多数の最大幸福が社会の目的である。

そのための“もの、づくり”や “仕組み、づくり”は、まだまだこれからである。

日本は産油国ではない。日本は(今や)農業国ではない。工業国であり加工・製造立国である。資源が無い以上、原材料を輸入し、付加価値をつけ、製品を世界へ輸出することによってしか国を成り立たせることは出来ない。

(あるとすれば)唯一、の資源は日本人そのものである。人的資源である。そして、これからの付加価値とは本当に地球に優しく、人に優しいものづくりの知恵である。人間を真に幸せにする“もの”である。“もの、づくり”である。

二本足で立とう。フリーハンドになれれば知恵を生み出せる。逆説的やけど、まず、自立できれば人生の質は累乗的に向上する。自分の力で稼ぎ、自立すれば、どんどん知恵が湧いてくる。二本足で歩いた人類の祖先が自由になった両手を用いて進歩を加速させたように!二本足で立とう。

日本は日本人の身の丈(みのたけ)間尺(まじゃく)にあった幸福の原型(モデル)をつくり・・・・・(かつてあったか?思い出し・・・か?!)世界中がうらやみ、憧れる国を作ろう。

犠牲や不幸の上に成り立つ幸福ではなく幸福循環型スタイルは確立できる。

要は、循環よ!循環!

まず、まわること、社会が、人間が、ものが、思いが、お金が、全てが、くるくると!

まわり出したら、少しずつ螺旋的(らせん)的に上昇すること!

日本はそれが可能な国であることを私は確信している。

2005年11月22日

USB端子

USBインターフェースが登場したとき「便利なものが出来たな??」って思いました。

抜き差し自由で、接続法の制約が少ない。

言うまでもなく、インターフェースって、コンピューター本体と各種周辺装置やコンピューター端末どうしを接続してデータ通信したり,信号を調整したり,データ形式を変換したりして,両者間を仲介する回路や装置や人間が装置を円滑に使用できるようにするための箇所のことです。お母さんと胎児をつなぐ“臍の緒(へそのお)”のようでもあります。

そこがちゃんと機能しないと大変なことになる!

2005年11月23日

USB端子(2)

昔は、パソコン本体の主電源をオンにする前に、まずはプリンターとかスキャナーとか周辺機器の電源を入れておかないと、周辺装置の認識が出来なかったり、正常動作しないことがあった。

そんなモンとして皆、コンピューター本体と各種周辺装置を使用してた。暗黙知的に。

便利さを手にすると、かつて不具合の中で学んだことを忘れてしまう。

圧倒的な速度で進化する情報社会を支えているものは電脳社会であることは間違いではない。コンピューターの日進月歩、・・・・分進秒歩の進化が世の中を幸福にも、不幸にも(たぶん・・・)している。

ヒルズ族の某IT長者社長が言ってました(三木谷さんじゃないよ!)

「われわれの業界の(IT業界の)基本精神はとりあえずやってみよう精神である。」と。

間違ってないし、とりあえずやってみよう精神ってとても良い志向であると思います。

チャレンジ精神って、大好き。

ただね、IT、インフォメーションテクノロジーってオンとオフの世界でしょ?ゼロとイチの世界でしょ?電気信号のオン・オフの世界でしょ?デジタルの世界でしょ?

でも、自然はデジタルではない!人間の心もデジタルではない!社会も!

2005年11月24日

USB端子(3)

世の中には“とりあえずやってみよう”ってアクションを起こしてすぐに結果が出るものもあれば、結果が出るまでに時間がかかるものもある。

IT業界の社長さん方の判断が拙速(せっそく)って言われることが多い(皆が皆、ちゃいますけどね!モチロン!)のは、物事が、何でもかんでも、デジタル的にオン・オフとか、白黒(しろくろ)などが、即、答えとして出てくる、返ってくることのように錯覚していることの弊害って感じしませんか?

世の中は、どちらかといえば、すぐに結果が出ることよりも、ゆっくり、じっくり時間の経過と共にじんわり、結果が現れることのほうが多い(のでは?)。

そして、それが、これから未来にあるべき姿では?人類は駆け足で・・・急ぎすぎてないか?そんなに急いで何処へ行く?日本が今、おかしいのは全てが循環してないからです。(前、書いたけど)

生身の人間の心の扱いはデジタル信号処理のように、即、何らかの反応や変化が見られるものではない。

心と心が通じ合うって(適切な)時間がかかる。

また、熱意がないと何ものも伝わらない!情熱がないと伝えられない!

USB端子などといった便利なツールが出来て、抜き差し自由で、制約が少なくて差し込めばすぐに使用できるって言うような環境で、便利なハードに囲まれて生活すると、ある種の感性は間違いなく退化する。最近、良く聞く“スローライフ”って(たぶんある意味)正しい。

日々、日常生活において何と無く、あせってる人!!!

漠然と何かに急かされている気がする人!!!

あせると、急ぐは違うぞ!

あせってはいけない!(油断してもいけないが!)

電気通電(つうでん)、伝導(でんどう)。この違い、わかるかな

2005年11月25日

森田君!卒業おめでとう!

本日、森田知樹君が卒業いたしました。就職が決まったということでもあります。

男の本当の人生の第一歩です。そろそろ、本気見せてやれ!

おめでとう!

出会いはいつも別れを内包しています。ま、別れじゃなくて“旅立ち”ですけどね!

出会いの価値は別れのときに出ます。

JOTCに来たときよりも君はバージョンアップしたぞ!間違いない!

過去の卒業生同様、“同じ釜のメシ”を食べたね!

たぶん、世界中でJOTCだけと思う。マジで!

仲間と本当に釜でメシを炊いて食べている場所は!

いつも、思う。一期一会やね。今日という日は永遠に・・・・二度とやって来ない。

一生、一度っきり。これっきり。最初で最後。

働いて、稼いで、仕事をすることによって成長して、一人前になって、恋をして、家庭をもって、子供を育てて(子を育てるのは親の修行)、更に質的に向上した仕事をして、更に年をとって、きちんとした大人の男になって、先輩世代の責任を次世代に継承できる、イケてるおやじになって、わが子を成人させたら(再び親として悩みつつ)、わが身に歴史を刻んで自分なりにキチンと生きてるぞ?的なオーラを出してるおじいちゃんになって、命を全うする。

どんな道を選んでも、自分なりに悔いを残さない人生が最強・最大・最高にイケてる生き方と思う。

思いと、汗と、涙と、ラッキーと、ハッピーと、言葉と、経験を循環させような!

JOTCは常に在校生・卒業生と共に在る!

毎年、毎年JOTCスタッフと卒業生は集まる場を設け、顔を会わせます。ず?っとね

また会える日を楽しみにしています。

あ、イベントの時だけじゃなくても、いつでも、何度でもJOTCに来てや???!

2005年11月26日

予防接種

土曜日ということで近所の内科へインフルエンザの予防接種に行きました。

めちゃ、人、多い。病院内、ひと、人、ヒト・・・・。

長い時間、

待たされて・・・・・・・・

この間に・・・待ってる間に・・・健康な人間も病気になるで!!!!!!!

この病院のドクターとのお話。

ドクター「いや?、急に気候が寒くなると患者さん、どっと、増えるんですよね?」

私「風邪ですか?」

ドクター「風邪をひいた状態じゃ無くっても来るよね?ちょっとした風邪気味でも?」

私「年末の忙しい時期に、病気で仕事、休めないですもんね?」

ドクター 「それと、明らかに最近のヒトは身体の抵抗力が低下してるんよ??」

私「抵抗力ですか?」

ドクター「防菌とか、抗菌とか、衛生状態が良くなりすぎてね?」

私「たしかに・・」

ドクター「生活環境が無菌化してるでしょ?チョッとした菌に弱い!」

私「ばい菌に弱い・・・」

ドクター「生き物って何かに、適度に何かに攻撃されてる状態が良いのよ???」

私「攻撃ですか?」

ドクター「異物感っていうかな?」

私「はあ??異物感(いぶつかん)ね???」

ドクター「生き物って、天敵がいなくなると滅びるって言われてるのよ?」

私「へえ?」

ドクター「原始時代のマンモスも圧倒的に強くなって天敵がいなくなっちゃった」

私「氷河期じゃないんですか?(滅びた原因は)」

ドクター「それもあるけど、天敵がいなくなると順応とか進化、しなくなるんだよね?」

私「あ??ま??そうかもしれないですね??進化の必要ないですもんね??」

ドクター「どんな種類の生き物も10匹の個体がいるとした場合、2?3匹食べられたほうが種の全体としては良いのよ?」

私「生き残った残りの7?8匹は、より強い種になると?!」

ドクター「そうそう!」

私「なるほど????」

ドクター「それともう一つ。生き物は雑種が強いのよ???純血は弱いのよ????」

私「あ、それ、ペットとかでも言いますよね???血統書にこだわるけど??」

ドクター「雑種の犬は強いよ???」

私「先生!急に話は変わりますけど、アメリカって雑種的な多民族国家だから強いんですかね???」

ドクター「そうかもな???(笑)」

私「で、その雑種で強いアメリカが更に圧倒的に強くなって天敵いなくなったら滅びますかね????」

ドクター 「◎ЁЁд&%‘$#“!◎ЁЁд&%$‘$#“!」(この会話はナイショ・・・・)

私へえええええええええ??????????????????!!!!!!」

ドクター「さ、診察しよか・・・・・・(注射、ぷちゅ)」

ここの病院は患者さんの多さに加え、先生のお話の量の豊富さによって待ち時間がかかることが判明いたしました。アカウンタビリティ果たしてる???!!!!

この後、微熱が出て、ちょい、しんどかったです。

ま、インフルエンザかかるよりましです。(あの苦しみは、もういいっす)

このページを御覧の皆様、外から帰ったら手洗い・うがいを励行されましてこの冬を健康にお過ごしくださいませ。

追伸 無菌室状態を保つ努力よりも、ちょっとした菌に負けない抵抗力をつけるほうが賢明な気がします。純血主義や、潔癖症(けっぺきしょう)や、ピュアさや、天然記念物の保護動物的希少さを大事にする価値観は“あり”と思いますけど“弱い”よ!!!。

純粋・無菌・真っ直ぐって、自然界には馴染みにくい(ような、気が・・・)。

純粋・無菌な状態って、瞬間風速的なもので、永遠にキープできないがゆえに、“尊い”っていう感じも、わからなくは無い。フィーリングとして。

ま、何を志向するかはヒトの自由ですがね!!!

2005年11月27日

三浦 淳宏選手とお話しました



ウイングスタジアム最終戦終了後、三浦 淳宏選手とお話をする機会がありました。

Jリーグサッカー現役日本代表選手です。

三浦選手は素晴らしい!

プロ中のプロ!

フリーキックすごい!芸術的!


人間的雰囲気も素晴らしい!

物腰柔らかいし、空気感も優しい!

プレーを通じて感動や、何かをファンに伝えることが

プロスポーツ選手の使命であるならば、鑑(かがみ)である!


(究極の強さは優しさよな!)

(サッカーって激しいスポーツやけどピッチを離れたら選手の皆さんホント優しい)

特に真摯(しんし)という言葉が三浦選手に相応しい!人間性がにじみ出てる!

プロスポーツ選手として一流であり、人間としても一流の空気感がありました。


チームが思うような結果が出せない中、身を削ってプレーしてたよな!今シーズン・・・。

やな!!!!!男の中の男!!よりいっそうファンになりました!

以下、実際の会話

私「三浦選手、足の故障大丈夫?」

三浦選手「大丈夫です!」


中略

私「他のクラブから来期のオファー来てるの?」

(よう、そんなこと聞くね!わしも!)

三浦選手「(めっちゃ)苦笑!」(とりあえず笑顔)

(ま、まだシーズン中やし言えんワナ)

私「今シーズンチームとしての結果が出なかった原因をあえて言うなら?」

三浦選手「そうですね・・・・・」

私「“心・技・体”で言うなら

三浦選手
(間髪入れず、即) “心”では無いです。」

後略

私「足、直して頑張ってくださいね!」

三浦選手「ありがとうございます(笑)」


ど素人の、くだらない質問にも嫌な顔一つせず答えてくれました。

決して、ネガティブな言葉を口に出しませんでした。イケてるわ!!

心より、フィジカルの復調と御活躍をお祈り致します。

これからも出来るだけ長く三浦選手のプレーが見たいです。

今日も本物にお会いすることが出来た良き一日でした。

感謝!感謝!

2005年11月28日

卒業生からのメール

先週卒業した森田君からの最終日までの3日間のメールです。

以下本文

『11/25

「研修内容 保井さんに習ったことの復習

感想 今日は卒業式ということで緊張している。JOTCにお世話になった保井さんをはじめとする方々に感謝!感謝!ほんとにいろいろと気をつかって心配してくれて親身になってくれました。自分にとってこの二ヶ月は短いようで長いマジで濃い経験となった。ほんとにお世話になりました。

点数 5

親孝行 保井さんに言われた通り親とコミュニケーションをとることが親孝行。」

11/24

「研修内容 今までの総復習

感想 今までの総復習をした。保井さんに教わったいろいろなことの総復習でなんだか懐かしい感じがした。明日は卒業。今はいい緊張感で前向きに生きて生きたい。

点数 3

親孝行 自分が働くことが親孝行。初任給で親に何かプレゼントしたい。」

11/23

「研修内容 (工場見学と面接)

感想 今日は工場見学をかねて面接にいった。自分が思っていた条件にすべてが当てはまっていたこともあったのでここに決めようと思い判断を下した。不安はあるがそれを跳ね飛ばすがごとくがんばっていきたい。

点数 3

親孝行 なし」』

男子、三日会わざれば剋目(かつもく)して見るべし。

2005年11月29日

プラス思考とプラスイメージ

チョッと前、講演を聞き、日誌に書いた西田 文郎先生のお話です。

人の行動は潜在意識に支配されているそうです。

「プラス思考が大事」とよく言われますが西田先生曰く、未来に何かを成し遂げるにはプラス思考よりもプラスイメージが大事だそうです。

言語や論理や計算をつかさどる左脳による機能よりもイメージや直感を担う右脳の強化をはかることが夢の実現には大切だそうです。

あ、ただし、プラス思考が不要なのではなくプラス思考だけではどうにもならないということです。

プラス感情とプラスイメージとプラス思考の3つがバランスよく必要ということです。

思考、感情、イメージの3つです。どれが欠けてもいけない。ということらしいです。

2005年11月30日

プラス思考とプラスイメージ(2)

思考、感情、イメージの3つの領域を相乗効果的にくるくると意識が循環できる

プラスの思考回路を持つ人の特性を教えていただきました。

言い訳をしない。

愚痴をいわない。

責任転嫁しない。

積極的。

強い責任感がある。

自分に自信がある。

感謝の感情がある。

上記は成功者に共通する特性だそうです。

これを読んで、今、心の中で「そんなん言(ゆ)?てもな???・・・・」って突っ込みを入れてるあなた!

分析や批判よりも、黙ってわが身に取り入れ、実践する方が間違いなくお得です。

上記の特性があったから成功したのか。

成功したからこそ、上記の特性が身についたのか。

卵が先か、ニワトリが先か。・・・・・・・・・・・・・・・・

いずれにせよ、

成功者に共通する特性は、とりあえず、黙って真似たほうが良いと思います。

『学ぶ(まなぶ)』の語源は『真似(まね)ぶ』である。

2005年12月01日

うわっ!

うわっ!12月や!あと一ヶ月や!今年も終わりや!教師が走る12月!

ということで、うちの先生達も走っているのでしょうか?

工場内を走ってはいけません!

廊下や通路や教室内を走ってはいけません!(なんのこっちゃ!)

今年、やり残したことは無いかな?皆さんはどうですか?

生き方としての“忘れ物”や“落し物”は無かったでしょうか?

“探し物”は見つかりましたか?

私は、仕掛品(しかかりひん)を増産してしまいました。途中です。

あらゆる面で!

得つつあることに、感謝しよう。しかし、納期は絶対に守ろう。

2005年12月02日

日経225

うお?????!株価が上がってます!!!!!

うなぎのぼり!ええぞ!ええぞ!

なんと、本日最高値一万五千四百二十一円六十銭!!!!!

15,421.60円!!!!!!!

今年の四月ごろは11,000円台だったんですよ???!!!

わが国の企業の経済的価値が二割から三割くらい増大した。!!!!!

(個人でたとえるなら・・・・数ヶ月で自分の財産が2?3割増えるようなもの!)

すごい!これは、世界中から日本が有望と評価されていることの証です。

私は利ざやのみを追及する“投機”はあまり好きではありません。

(ファンドを否定しませんがね!それはそれで“あり”ですが!)

が、しかし、世の中を良くする、豊かにする、と思われる企業を育てるために行う“投資”はとても大切であり、肯定しています。進歩や成長が加速するからね!

資本や富は世の中を進歩させたり、豊かにさせたり、大切と思われるところに集まってきます。

「はらたいらさんに500点」って賭けてたのが、「はらさんに3000点」って感じですかね!!!(クイズダービー知ってる?)

世界中の資本が日本は今後、有望と見て「日本の市場に○○○○○ドル!」って感じで投資してくれているのですよ!!!嬉しい。

いくら、良い品物を作っても評価が得られないと買ってもらえない。良い評価を得ることが出来るって、ありがたい!感謝!感謝!

引き続き、精進!

2005年12月03日

ガンバ優勝おめでとう!

本日、Jリーグ最終節でした。

ガンバ大阪、優勝おめでとうございます。

強かったな!ガンバ!シーズンをトータルで俯瞰してみても、やっぱりガンバが強かったな!宮本選手のコメントもイケとったな!勝利の後の涙は感動するな!苦しんで苦しんで最後に手にした優勝やモンな!遠藤選手もPK、リベンジ良かったね!トラウマ解消!

セレッソも惜しかったね・・・。西沢選手も凄かったけどな・・・・・。モリシも頑張ってたな・・・・・。

私の尊敬するオシム監督率いるジェフ千葉も後半1?0で負けていた状態から、残り1分で2点とって逆転勝ちするなんて!ひっくり返すなんて!!最後までイケてました!ホントにCOOL!!!!!オシム監督から多くのヒントをいただきました。感謝。よき言葉も!

勝負事は下駄を履くまでわからんよね?????。

いつも、いつも思います。いつも、いつも書いてます。

たかがサッカー、されどサッカー!

たかがスポーツ、されどスポーツ!

ホントに人生の縮図というか・・・・、多くのことを感じさせてくれます。学ばせてくれます。

なんか、哲学者になるモンね!真剣に競技に感情移入していると!!!!

熱くなって、怒って、喜んで、笑って、泣いて、悔しがって、反省して、励まして、また、熱くなって、怒って、喜んで、笑って、泣いて、悔しがって、反省して、励まして。

わくわく、どきどき。喜怒哀楽の感情の振れ幅を大きくしてくれるな!嬉しく、楽しいね!

とりあえず、今年一年間楽しませていただきました。ありがとうございました。

さ、本業に精進しよ!

それにしても・・・・勝利の女神というか・・・ピッチの神様っておるよな?????。

俺はおると思うわ????。おることを確信する。(誰の職場にも実は、おる。多分)

2005年12月04日

第3回 ジェイオーティーシーカップ















2005年最後のフットサル大会が行われました。

悪天候にもめげず熱戦が繰り広げられました。

クラブマスコット 「モーヴィ」も参加してくれました!

一度、「モーヴィ」と焼肉食べに行きたいです!

(ブラックやな???怒らんとってや???「怖いわ?モウ!」)って。えっ!滑ってる?え?ねん!え?ねん!(ウルフルズの“ええねん”ええ歌やな!)確かに今年は最悪の成績だったかも知れないが終わった事実を否定してもシャーナイので、もう一度始めたら、ええだけです!あきらめず、上を向いて歩こう!(これもええ歌!)

あとは、夢と勇気とサムマネーと、汗と涙と、気合と根性と、睡眠とユーモアよ!

やるしかないよ!なせば成る!

来年は猪突猛進してJ2をぶっちぎりで制覇するぞ!ということで六甲に生息するイノシシのキャラクターも加えてはいかがでしょう!来年の今頃、J1復帰を果たしたらみんなで「ぼたん鍋」を食おう!!!よし、マジでする!!!来年のこの時期に忘年会もかねてJOTC主催ヴィッセル神戸J1復帰記念ぼたん鍋パーティー!を開催します。

シーズンが終わった瞬間から来シーズンのスタートは始まっている!究極のぼたん鍋レシピも用意するぞ!美味しいぼたん鍋の食べ方、知ってる方、教えてください!

仲間が集まってゲームできるって素晴らしい!

タイムトライアルドリブルゲームをしました!

2005年最後のフットサル大会が行われました。

観戦して楽しむのもスポーツ!

実際にプレーして楽しむのもスポーツ!

文化やな????!

震災10周年、神戸は豊かな街を取り戻しております。

大会本部でヴィッセル神戸、事業主体である(株)クリムゾンフットボールクラブ社員の藤野さんとお話をいたしました。シーズン中はやはり選手にスポットがあたりますが、裏方さんの頑張りがあってこそチームは運営できるのです。どんな分野でも、どんな業界でも、どんな組織でも縁の下の力持ち的な人々の頑張りなくしては成り立ちません!フロントは一息(ひといき)入れる間もないね!ご苦労さまです!

チャーミングな女性です。かわいらしい普通の女の子に見えるのですがなんと、中学・高校時代はバレーボールの選手で宮城県や仙台市の選抜メンバーにも選ばれるほどのアスリートだったんですって!(何故か今はサッカーに携わっておられる)。現在、バレーボール日本代表の大友 愛選手とも過去に対戦してたんですって!!本物やん

大学時代はスポーツトレーナーとして高校サッカーや国体選抜少年サッカーチームのトレーナーとしてチームをサポートしてきたそうです。教員もしてはったんですって。(でもまだ若い

分野は異なっても、トップレベルのチームの雰囲気や、強いチームの空気感や!一流選手や一流の指導者の雰囲気などを経験しておられて、今年のヴィッセルとの対比的な面白いお話を聞かせていただきました。ありがとうございました。

印象に残ったお話。トップレベルに行けば行くほど、競技以外の細かいところを大切にするんですって!整列時のバッグの置き方とか、ウォームアップでランニングする際、コーナーを大回りで走るかコーンの内側をショートカットに内回りで走るかとかね!食事の後始末とかね!

小さなことが実は大きなことなのよね????!小さなことをないがしろにしていては大きなことは出来ないよね????!あまり偉そうなことを言える立場でも、身分でもないのですがホントにそう思うよ!

勝負の世界は結果が全てなので敗者は語ったらアカンのですが敗者復活を期するのであれば周りのネガティブな声や批判に負けず、黙って、耐え、悔しい気持ちを忘れず一歩一歩精進するしかないよね???!信じて!一歩一歩!

最後に藤野さんのモットーを紹介!

“清く・正しく・美しく・明るく・強く・自分らしく”

あなたは実践出来てるで???!!太鼓判!!















2005年12月05日

陳腐化(ちんぷか)

知識・情報・技術・装置・機械などの新しさがなくなってしまうことです。ビジネスの分野では商品や技術やデザインが新製品の出現や技術革新などで時代遅れになったり、季節商品などで売れ残ったりしたため、価値がなくなってしまうことです。就職準備や資格などではすでに陳腐化しつつある情報に対して一生懸命に準備している人々が多い。情報って厄介(やっかい)なのはビジネスや競争の分野では、知っている人が少ないほど情報の価値が高く、誰でも知ってしまうと価値は無くなってしまいます。最初に気づいたり、最初に入手した人はアドバンテージを有する。

JOTCには鮮度と精度の高い情報があります。しかし、誰にでも教えるわけには行きません。守秘義務もありますし、JOTCには40年以上お付き合いいただいている日本を代表する企業様との信用があります。志を同じくする仲間には未来を切り開くために真に役に立つ情報をコッソリ教えています。

企業秘密ですが。

2005年12月06日

情報社会と情報化社会

4?5年前ごろまでは「情報化社会(じょうほうしゃかい)」という言葉を見聞きしたような気がします。

現在は「情報社会(じょうほうしゃかい)」です。“化()”が無くなりました。

??“化()”って、途中って言うことです。移行中って言うことです。過渡期ってことでした。

現在は移行、ほぼ完了ではないですかね?

これからの時代、生きていくための飯の種(めしのたね)は情報です。情報って、目的達成のために、適切な判断を下したり、行動の意志決定をするために役立つ知恵やデータや知識のことです。JOTCにはあります。

就職準備は何をすれば良いか?

と何時(いつ)すれば良いか?

情報にコントロールされないようにね?

情報過多に振り回されないようにね!

人間が主、情報は従。使っても、使われないように!

自分の生き方の軸があれば情報を使える。軸がブレなければ情報の取捨選択は出来る。

自分が使えてこそ“情報”、鮮度と精度がジャストであってこそ“情報”。

あなたのビジネスキャリア、トータルプロデュースのお手伝いは、JOTCで!

2005年12月07日

選択と集中

月収100万円で求人募集をすれば応募者は、わんさか、集まるでしょうね。

でも、その仕事で月収が15万円に下がったら、ほとんど皆、辞めていくでしょうね。

好きなことを仕事にしている人は、月収10万円でも頑張るでしょうね!

(チョッと極論?)

だって、その仕事そのものが好きなんですから!お金は関係ない!(といっても資本主義国、日本ではお金がないと生きていけないのでお金と関係なくは生きていけないよね!)

というか、その仕事が好きで、頑張っている人はお金そのものの優先順位は低い!

好きなことを仕事に出来れば素晴らしい!

尚且つ、好きなことを仕事に出来て生活を成り立たせていけるだけの収入が得られれば、もっと素晴らしい!

やりたいことをやって生きてける人生をご縁のある人々にはおくって欲しいと思いますが、すべき時にすべき努力や、我慢や訓練(理にかなった)をしないと、将来、したくないことをせざるを得ない日々を送る状態を迎えてしまう。

逆説的なのですが、収入を第一として職を選ぶよりも、興味が持てたり、ワクワク出来たり、する、・・・要は好きと思える度合いを仕事選びの基準にしたほうが後から収入もついてくる確率が高い(ような気がする)。

どの分野でも、一定レベル以上、ええ仕事が出来てる人って、(収入も後からついてきてますが)目の前の課題を一つ一つクリアするために無我夢中やった、とか、がむしゃらにやっとって、ふっと気がついたら評価を受けてたってことをほとんどの皆様がおっしゃいます。

意図せずとも、後からついてくる、というものが本当。(最初に求めるのとはチョッと違う)

やりたくないのだけれど、生活のためにイヤイヤ、したくないことを日々、せねばならない人生は切ない。生きていくのは戦いで、弱肉強食で・・ある。しかし、自分らしさを失わない範囲での強さと優しさとプライドをキープして生きていくことは可能である。

やりたいことをやる為にがんばることは大切!

そんなん言うてもやりたいことなんてわからんわ?とか、やりたいこと無いわ?って言ってる人!

とりあえず、将来、やりたくないのだけれど、生活のためにイヤイヤ、したくないことを日々、せねばならない人生を送らずにすむように、JOTCで準備してみませんか?

したいことをするために頑張るのも準備。

したくないことをせずにすむために頑張るのも準備。

そして何よりも第一に(ベースに)全ての人間に強さは必要です。

自分の本当の“強さ”は自分ではわからない。まわりの人々のほうがよくわかる!

行動したり、働いてお金を稼いだり、自分らしくあるために何かアクションを起こしたり、大切な人を守ったり、他人に迷惑をかけないように生きるために何かを成し遂げられるのは自分自身の“強さ”によってです。

自分の“弱さ”で何かをなすことはできません。

“弱さ”を“売り”にしてはいけない。アピールしてはいけない。


そして人は誰もが自分の“強さ”が何なのかについて、よくわかっていると思っていますが、自分の本当の“強さ”は自分以外の人の方が正しく見ているほうが多いのです。

“好き”か“嫌い”か、は自分自身が一番よくわかります。

自分の“弱さ”もわかる。認めたくないけど・・・・。自分の“強さ”や“長所”は自分以外の人々の目が良く見ている。正しく見ている。

あなたも自分では思ってもみなかった“強さ”や“長所”がJOTCでなら見つかるかも。

まだ気づいてないあなた自身の“強さ”をJOTCの本物の講師陣なら見つけられるかも。

自分の“強さ”や“長所”の選択をJOTCで!“強さ”をより、いっそう高めるエネルギーの集中をJOTCで!

2005年12月08日

東京出張

東京へ出張でした。

渋谷?原宿?新宿と移動し、挨拶まわりや面談を済ませホテルへ移動いたしました。

(遊んではいません。お仕事をいたしました。)

東京のホテル事情ってチョッと“バブってる”で???!

ホテル「パーク ハイアット 東京」を利用したのですが まあ、豪華

無意味に豪華すぎるような気が・・・・・。ま、え?けど・・・。

関西は不景気色が強いですけど東京は活気あるな???。

関西が沈んでる分、東京が良さそうに見えるだけかな???。東京はあれで普通かな??

収穫ある良き御縁がございました。収穫のあった一日は疲労感が少ないです。感謝!感謝!

2005年12月09日

ルミナリエ

訪問予定があり、午後から三宮へ行きました。

夕方、警備員さんとか警察関係の車両が多いな??と思っていたら今日からルミナリエ開催でした。

あ??震災後10年ね???。大昔のような???つい、チョッと前のような???・・・・。

初めてルミナリエに行ったときのことを思い出していました。今の、状況は過去の、あの時からは想像もできないものです。自分を取り巻く状況も。

震災後、ホンマにマジで途方にくれたよ??????。

おいおい、どないせえっちゅうねん???って、一瞬思って・・・・・

じっとしてる場合とちゃうわって、どうにか、こうにかやってきたな・・・・

震災を経験された方々は皆そうだと思いますが・・・・・。

運や不運はある。だからこそ、今日という日に感謝をしなくては。

“無事は有事のごとく、有事は無事のごとく”って聞いたことがあるがホントそう。

平和な今こそ出来る最善を!全てに!

時間というフィルターを通して振り返れば過去は懐かしく、優しい。

神戸は美しい街です。

2005年12月10日

第二回インフルエンザ予防接種

二回目のインフルエンザ予防接種に行きました。やっぱり、チョッと調子悪くなった。

まあ、予防接種って弱い菌を人為的に体内に入れて、抗体を体内につくって免疫力を高めるということなので私の体内では細菌レベルでバトルが繰り広げられているのでしょう。

頑張れ??俺の抵抗力!

だるい、眠い、熱っぽい。

おとなしく、じっとしています。積極的休養です。

2005年12月11日

サンタクロース

日本中のサンタクロースの皆様はこの時期、

「サンタさんに、何をお願いするの?」って、マーケットリサーチに励んでおられるのではないでしょうか?

人を喜ばせようとする気持ちは人間性の宝です。

ほんと、ちょうど、この時期、大切な人を喜ばせるためにサンタさんは準備に大忙しでしょうね。

プレゼントを選ぶことはホントにむずかしい。悩むよね??。でも、幸福感を生み出す悩みです。

幸福感を生み出す悩みを抱いている人の顔は、悩んではいるが嬉しそうなオーラを出している。

“嬉しい悩み”ってあるよ。

今の日本はモラルハザードスパイラルに陥ってます。

(京都の塾講師の事件とかな?・・・・頼むわ・・・ヤメテ?や・・・嫌(ヤン)なるわ)

何故?こんな国になってしまったのかについての議論は尽きないでしょう。

ネガティブな理由は果てしなく、あげつらうことが出来るでしょう。

社会が成熟したのもそう、戦後のアメリカの対日政策が成功したのもそう、敗戦の日本人の自信喪失もそう、核家族化による家制度の崩壊もそう、ゆとり教育の弊害もそう、学歴重視の偏差値教育の弊害もそう、お金、お金で経済的価値のみに重きを置く道徳教育無視の弊害もそう、コンピュータの発達による電脳社会化の弊害もそう、添加物や遺伝子組み換え食品やジャンクフードなどの食の乱れによる弊害もそう、少子化による未来への閉塞感もそう、富の不平等な偏りによる中流から下流社会の層のモチベーション低下もそう、食料政策の成功(?)による、食べることへの感謝の念の低下もそう、農業軽視の価値観もそう、24時間稼動社会の体内時計のアンバランスもそう、etc・・・・・・・・・・・・たぶん皆、多かれ少なかれ当たっている。とおもう。一つだけが問題点ではなく複雑に入り組んで干渉しあいながら、影響しあいながら増幅したり、別の現象面になって現れたり、負の連鎖が起こってしまっている。

物事の問題点を解消するには、問題の本質を見極め、正しく認識し把握し、正しい準備と、正しい手順で解決に当たらねばならない。しかし、むずかしい・・・ホンマ・・・マジで。

人間自身が矛盾を内包している生き物だからな・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

だから、一つ提案です。

問題点はとりあえず置いといて、(放っとくじゃなく、とりあえず置いとく)

クリスマスをよきタイミングと、とらえて自分の周りの人、誰か一人を本気で喜ばしてみませんか?

(別に、私、クリスチャンじゃないですし、神社にも、お寺にも行きますし!典型的な和洋折衷的(わようせっちゅう)な、え?加減な日本人ですがね)

自分の行動や働きかけによって、誰かのスマイルを見ることができるってたぶん嬉しいことやで!スマイルスパイラルの勧めです。笑顔は伝染するぞ!誰かを喜ばそう!

2005年12月12日

サンタクロース(2)

誰かもが誰かのサンタになって、誰かを喜ばすにはど?したらええか考えてみませんか?

深読(ふかよ)みなんかしなくていいです。人の心の裏なんて探らなくてもいいです。

(関西人の悪いとこである)打算(ださん)や下心なんてどうでもいいです。

建前(たてまえ)であろうが、本音(ほんね)であろうがどうでもいいのでとりあえずやってみませんか?

自分の行動や働きかけによって、誰かのスマイルを見よう!

家族、友達、誰でもええよ、ご縁のある人に!

(マクドの営業スマイルのお姉ちゃんを、本気で笑わすギャグでも仕込むか)

親孝行もええな!子供が親のサンタになってあかん法律は無い!子供から親御さんへクリスマスプレゼントどう?誰が誰のサンタになってもええんとちゃうか?

とりあえず、まずは、自分以外のだれか、一人のスマイルを!

神戸市灘区HAT神戸発、日本国中スマイルスパイラル展開運動実行委員会(勝手に)会長JOTCセンター長、ヒゲおやじ。

2005年12月13日

巧遅(こうち)

上手にできていたり、たくみではあるが、完成が遅いことです。

対義語は(以前にもチョッと書いた)拙速(せっそく)です。

どっちもあきまへん。どちらに偏っても駄目です。タイミングをとらえることが大切であり、バランスが大切です。さじ加減っちゅうやつです。大事なのは!

適時適量適質がベストです。

しかしながら、あえてどちら寄りを心がけるべきかというと

「巧遅は拙速に如かず」という言葉があるように、拙速のほうがまだましであるといえると思います。

タイミングを逃すと全てがゼロということです。

時間の流れは一方通行です。二度と過去には戻れません。

時間的に間に合えば何とか出来ます。対応法も何とかできます。

時間が残されていれば可能性は残されています。

しかし、タイミングを逃したり、過ぎ去ってしまったり、リミットに間に合わなかったりすると・・・・・・・・・

リカバリーの可能性0%(ゼロパーセント)が確定してしまいます。

悔やんでも悔やみきれないってこのことです。

上手で遅いより、下手でも早いほうが良い。(そりゃ、上手で早ければ一番良い!)

仕事なんか特に、骨格的な枠組みや、ザクっとした仕上げでいいから、とりあえず作り上げて、いったん提案して、先方の反応や意見を聞いて修正や手直しをして最終形に仕上げる方法が完成度を高めるよ!(経験者は当たり前のように実践しているが)

とにかく出来るだけ早く60%?80%までは仕上げてしまおう。

時間を貯めておくことはできない。時間のみは地球上の人間皆に等しく平等に与えられている。一日は例外なく誰にとっても24時間。

できる限り仕事は早めに出来るところまでは完成させて時間的な余裕がある状態で最終形に持っていきましょう。

一発目に100%のクオリティーで完成させることを望み過ぎると結局0パーセントになってしまいがち。(やらな、やらなと思っていながらも期限に間に合わなければ当然ゼロね!)

ま、最初の方向性と枠組み作りにには経験と能力と知恵が要りますがね!

あ、知恵って、経験と知識を掛け算すると出てきます。蛇足ですが。

2005年12月14日

あ〜しなさい!こ〜しなさい!

JOTCは「死ぬな」「死なすな」「ケガをするな」「ケガをさせるな」については厳しく言います。他人に迷惑をかけずに人生をできるだけハッピーに生きることを目指しているので他人に迷惑をかけた場合は注意します。(あ、道徳には厳しいか!)

しかし、それ以外は

「あ?しなさい!」とか「こ?しなさい!」とか「あ?すべき!」とか「こ?すべき!」とかを言うつもりは全くありません。JOTCに携わるスタッフ個々人が「自分だったらどうするか」については思いを伝えるよう努めます。

それに共感する人、反発する人、それは100%自由です。

訓練スクールといってもスタッフも生徒も個々人自身に『自分には何が欠けているか』『自分の問題点は何なのか』を自覚させるお手伝いをする場所に過ぎないのです。

自分の人生は自分自身が生きるのです。自分の問題点は自分自身が見出し解決していくものなのです。

自分の人生そのものが“生もの”です。心の鮮度を大切に!

2005年12月15日

突然の出来事

急きょ、所用で大阪、長居に行くことになりました。

雨か霙(みぞれ)が降ってきました。初雪?寒かったな?。

また、本日 プロ野球オリックスの仰木彬前監督が亡くなられました。びっくりデス。

野茂投手にイチロー選手に長谷川投手に大塚投手もだったかな?育て上げたのは。凄い。

心よりご冥福をお祈りいたします。

2005年12月16日

城間 晃先生とお会いしました

数年来のお付き合いをさせていただいております、城間 晃先生と大阪リーガロイヤルホテルにて、久しぶりにお会いいたしました。

毎年、7月頃にダイエットトライアルを親しい仲間内でいたしておりますが実は城間先生もメンバーの一人です。毎年、個々人の目標数値へ向けて体重のコントロールを行っております。ばかばかしく思いながら結構マジでやっております。

「城間 晃」先生がどれほど、グレートなお方かは検索エンジンにてお調べください。

これまでに、体操種目にてオリンピックで8名のメダリストを育て上げてこられた先生です。まあ、凄いかたです。(今現在も数名が関東の体操強豪大学にて現役であり、オリンピック選手候補らしいので、順調に行けば10人以上!、二桁のメダリストを輩出することになる確率がかなり高いらしい)

数時間にわたって結構、ディープな歓談をいたしました。

内容はまた、このサイトにて(ぼちぼち)書いていきます。

本物はひとあじ、ちゃうわ!

来年はJOTCで講演会でもしてもらおう!

2005年12月17日

映画『男たちの大和』を観ました

一件、忘年会に参加(顔出し)の後、本日封切り映画『男たちの大和』を観ました。

戦いがあれば、勝者と敗者が生まれる。歴史とは勝者の歴史である。当然、敗者の歴史もあるが残りはしない。敗者の記録が残らない以上、歴史とは常に勝者のものになってしまう。

とりあえず、私は日本人である。今後、他の国の国籍を取得するかもわからないが今、現在は日本人である。

日本人である以上、日本について知っておくことは義務ではないですかね?

事実にもとづく歴史の再検証は常に必要でしょうね。

特定の意図をもつものが何かを表現すると必ずバイアスがかかってしまう。

事実や真実って100%の客観視はむずかしい。(この難しさについては芥川龍之介「藪の中」もしくは黒澤明「羅生門」がテキストとしてお薦めデス)

肯定するにせよ、否定するにせよ、知らないと話にならない。

知ることも、できるだけ多面的な視点からの情報を知るに越したことは無い。

戦艦大和はかつて、機能し、今、現在も海の底に存在する。現実に。

日本にも戦時はあった。リアルな現実としてあった。

正しいか間違っているかの判断基準そのものも、絶対基準は、たぶん、実は無い。(法やルールやマナーを破っても良いといっているわけではありません。あしからず)

あえて、言えば正しさはいつも中間にあるのでしょう。中庸(ちゅうよう)ってやつです。

しかしながら・・・・・・・・・そりゃ、そうやが・・・・

しかし、中庸って言葉を使う状況って、全てが既に過ぎ去った後が多いようなする。

結果論に中庸という言葉はなじむ。

達観した物事の見方や、上から見下ろす視点からの思考や思想に中庸という言葉はなじむ。

老人の言葉である。(この表現、語弊があるかな?)

時制で言えば現在進行形の状況で使う言葉ではない。

過去完了形の出来事を評論する際に使う言葉である。

今、この瞬間に、ジャスト・ナウで中庸なんて言っている者は何事も為しえない、何事かを働きかけえない、わかりえない、悟りえない。たぶん。

戦闘中の戦士の頭に中には中庸なんて言葉はたぶん、一切、無い。

戦いの真っ最中に、中庸なんて考えてたら、死ぬで!『いや?俺も正しいけど、相手も正しいで?』って思いで戦ってたら、まあ、やられるな。死ぬな!

勝つことだけを目指している。戦いに勝利し、生き残ることだけを望んでいる。

やらな、やられる極限状態で人間を動かすものはシンプルな真実、本能。

しかし・・・・・わからん・・・・・・経験ないし・・・・・経験したくも無いが・・・・・・・・

戦争体験のある方がまだ、生きておられる今こそ、生の言葉を聞きたいな・・・・

感じたいな・・・・・覚えておきたいな・・・・受け継ぎたいな・・・・・伝えたいな・・・・・(おせっかいと自覚しつつ、必要であると思う)

日本中が原体験を持たない人ばかりの国になってしまうことが怖いです。

まじで、怖い。

リアリティを持たない者同士が頭の中だけで現実を進めていこうとする社会って・・・・・マジで怖い・・・・・・・・。

一つ私なりにつたない思考かも知れないが確信していることがある。

誰もが戦いを避けたいはず。真に健全なものは決して自ら戦いを望むことは無いはず。

しかし、わが身に火の粉が降りかかるときには自らが火の粉をふり払わねばならぬはず。

日本は日本人を不幸にするために戦ったのではない。

日本なりの平和を守り、愛する祖国を守るために戦争を起こした。

結果、敗戦した。圧倒的な力に屈し無条件降伏をした。

目的は正しかったが結果は最悪であった。結果が最悪だったから目的まで間違っていたという錯覚をしてはいけないな。

自分なりに正しいと確信でき、自分なりにわかったといえる日が来るまで、客観的(とされている)な史実を学び続けたいと思います。勉強し続けたいと思います。

過去について考えることは未来について考えることにつながると思います。

生きているのはまぎれも無く、ですが。

2005年12月18日

手段の目的化

何度も書いている表現なのですが、“目的”を達成するための“手段”です。

試合のための練習です。練習のために練習をしてはいけません。本末転倒です。

人間で言うなら、

幸福を感じるために生活があります。

生活のためにお金が必要です。

お金を稼ぐために労働があります。

労働するためには能力が必要です。

能力を得るために努力が必要です。

努力を続けるために興味があったほうが望ましいです。

興味を持つために“好き”である感情があったほうが望ましいです。

“好き”がわかるためには体験が必要です。

体験するためには行動が必要です。

まず、動くこと。

そして、何かを感じること。感じる、考える、わかる、です。

わかっているけどできない?きっかけが無い?JOTCにおこしやす。

2005年12月19日

卒業式

本日、卒業式でした。

べっち、頑張れよ?。明日からの本番。

よく働き、よく食べ、よく寝る!聞く!メモる!やる!

サイクル、サイクル!

あせるな、怒るな、怠るな。

何事も、人生、経験よ!トライアンドエラーの積み重ねよ!

あ、何よりも挨拶はしっかりとね!

2005年12月20日

芦屋を通過する山手幹線

昨日、芦屋にて、ある企業を知人の紹介により訪問した際に聞いたお話。

大阪から尼崎?西宮(夙川)?と開通している、幹線道路、山手幹線(やまてかんせん)。

国道43号線、国道2号線の次に、阪神間の東西の交通の主要道路として工事が進んでおりますが、なんと芦屋川付近はトンネルを掘って道路を作り車は地中を走らせ河川敷の美観を守るらしいです。その費用が・・¥・¥・・*+‘}=?|?円・・・・・凄い!

芦屋やな?!!!!経済効率ではなく美観に重きを置く!!!凄い!!!

空中に橋をかければ(まだ)安くつくものを、わざわざ莫大な資金をかけてトンネルを掘る!!

また、びっくりしたのが河川敷の松の木を植樹?移し変え?るのに一本あたり数千万円かかるんですって!しかも移植しても枯れる可能性がすご?く高いんですって!数千万円かけて植え替えて、枯れたらしゃれならんし、無事成長させるって、難しいらしい・・・・。

それでもするか!芦屋って凄い!!!!金あんねんな???!市の財源でまかなえるの?

美を志向することは民度が高い!素晴らしい!間違いない!

しかし、間尺(ましゃく)に合っているのかな?????

私のような小市民には・・・・・わかりかねます。思考停止してしまいます。

我ながら・・・・お里が知れる・・・・とほほ・・・・。

たぶん、こんなときに必要なのが多数決という仕組みなのでしょうね。地方単位でも、国単位でも。たぶんそう思う。

2005年12月21日

年賀状

年賀状は年末の恒例行事です。JOTCでも作成に取り組んでおります。

スタッフの皆様ご苦労様です。私も個人分も含め、がんばろ。

本日、卒業生も参加して忘年会をいたしました。参加者は皆、(とりあえずは)元気そうでなによりでした。

今年も残り頑張りや???。

2005年12月22日

大雪

えらい雪でした。都市機能麻痺してました。もろいね!都市は!国道二号線神戸灘界隈夕方まで動いてませんでした。

車の事故も何件か見ました。保険会社さん大変ですね。JOTCおよび関連会社でのトラブルは特にございませんでした。良かったです。

姉歯設計士が関与した建築物はこの雪の重みに耐えられるのでしょうか?しゃれならん?

他府県で雪の被害が出ないことを祈ります。

明日は(お仕事で)ゴルフの予定でしたがチョッと無理やな。これだけ雪降ったらゴルフ場クローズでしょう。晴耕雨読・・・・晴耕雪読ということで、たまっている本でも読もう。

2005年12月23日

クリスマスイブイブ

今年は週末がクリスマスですか。内需拡大につながるのでしょうか?結構、皆様自宅でゆっくりされるのでしょうか?

ま、どうであれ人の想いが循環する情況は好ましいと思います。

“想いが循環する”と経済が循環します。よきことかな。

2005年12月24日

クリスマスイブ

メリークリスマス(イブ)!2005年前の明日、イエス・キリストが生まれました(と、されている)おめでとうございます。

お盆もチョッとこんなこと書きましたが日本はおめでたい国です。宗教を超えて祝います。

ま、平和やな!(ある意味おめでたいな!!ドーデもええけど楽しめば!)

追記、本日政府が臨時閣議で予算政府案を決定いたしました。言いたいことがあるのですがクリスマスムードですので言うのは止めます。いや、チョッとだけ・・・・・

小泉さんは絶対に今日という日を狙っていたな!世間がクリスマスムードで浮かれているタイミングを狙っていたな!なんとなく、ふわふわ、浮かれてる時期を見計らって国民に都合の悪い出来事を決定する。常套手段(じょうとうしゅだん)やな!!!!

ま、なんちゅう?か、凄い政治家ということで(妙な)納得です。

いや?なんか・・・ある意味、私達、日本国民の懐(ふところ)が大きいのでしょうか?

増税やむなしと政府の決定を受け入れるのでしょうか?受け入れることは良いが事実をウォッチして、事実を把握してからにしましょうよ???!来年以降は国民負担がどんどん増加します、消費税二桁化も間違いない(じつはモウ既に増税(社会保険料の保険料率段階引き上げとか、中小企業・商店への消費税課税上限額三千万から一千万へ引き下げとか)のは始まっているが・・・・)国民皆が理解のうえで現状を受け入れて進むのなら良いが・・・・・「寄らしむべし、知らしむべからず」

的な、衆愚政治を受け入れたらあかんぞ!

自分の頭で考えよう!だまされないように!

あ?、わしにもサンタ、け?へんかな ??!

2005年12月25日

クリスマス

メリークリスマス! 

尼崎市北部でのある情報。ハ?ドゲイのコスチュームを着た人がサンタに混じってあちらこちらに出没しているらしい!

別々のキャラ?まさかサンタがハ?ドゲイの衣装?コラボ?単品?

なんじゃそりゃ!わらわしよんな???!チョッと見たいような・・・・見るの怖いような・・・・

子供の夢を壊さないで???!

たぶん、キリスト教圏の国々や民族から見たら日本は怖い国やで????!聖なる夜に!

ま、ど?デモええガ。

さ、明日から残りの期間、頑張って仕事しよ!

2005年12月26日

ラストスパート

関係先様各位へ年末のご挨拶に伺っております。

直接、御訪問が困難な方々へはメールにて御挨拶させていただいております。

ご挨拶へ伺わなくてはならないと思いつつ御訪問ができていない皆様へ

略儀ながらこちらにて一言、御礼申し上げます。

JOTC設立元年であります本年、様々なご指導、ご鞭撻誠にありがとうございました。

来年も皆様に良きことが多く訪れますように祈念いたします。

良い年をお迎えください。

戌年まであと五日。

2006年01月01日

私は(何故か)古風な人間なのである。

新年(信念)、あけまして おめでとうございます。

JOTC(ジャパンアウトソーシングテクニカルセンター=ジェイオーティーシー)のセンター長をさせていただいている(職位を預からせて頂いている)私でございます。

弊社の名前は、めっちゃ、とても横文字の羅列なのでございますが内面は純日本的と申しますか大和魂(やまとだましい)を精神性の核にいたしております。理念の核に日本の心を置いております。

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2006年01月02日

初夢

連日、深酒の後、話し込み、すっかり生活リズムが崩れています。が、翌日は気の済むまで寝ていられるため睡眠十分で目覚めは良いです。

初夢、見ました。良いフィーリングの目覚めを導く良い夢でした。

人間、睡眠は充分とらないといけませんね!しっかり食って、しっかり寝れば結構それだけで合格点レベルの幸福をゲットできるような気がします。

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2006年01月03日

始動

そろそろ生活リズムを元に戻さなければ!と思いチョット早めに起き、日中しっかり体を動かし早めに寝ようと思いつつ過ごしました。

10?を2時間チョットかかって歩きました。ゆっくりゆっくり歩きました。

運動すると顕著に体の調子がよくなります。体内の血液が循環し、新鮮な酸素をたくさん体内に取り込むと澱(よど)んでいた身体が浄化された気分になります。

一方、しんどくなったり、明らかに痛みを発症したりします。

筋力が低下していたり、身体が歪(ゆが)んでいたり、疲労が蓄積していたりして弱点化している箇所がきっちり痛くなります。問題点が明確化されます。

痛みは信号です。

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2006年01月04日

時間を大切にすると言うこと

我が師、ドラッカー氏は時間に関して
「物事は人が思ったり言ったりするよりも二倍はかかる」と語っています。

逆にまだ余裕があると思っている時間は倍の速度で過ぎ去る(これは私のオリジナル)モノだと思いませんか?

そうです! 言いたいことはそういうことです!

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2006年01月05日

初出。

本日、初出ということでJOTCほぼ全員で氏神様である敏馬神社にお参りに行きました。

その後ご挨拶回りに行きました。きっと本年もよいことがあるでしょう!

何よりも本日うれしかったことは誰一人、大きな怪我や事故もなくスタート出来たことです!

あ、細かいことはあったか・・・・・・・・・・。しかし、ほぼ皆無事でよかったです!

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2006年01月06日

成功するコツ、失敗するコツ。

以前にもちょっと書いた記憶がありますが

絶対に成功するコツはない。そりゃ、あたりまえで、そんなコツがあれば人間は皆成功する。

成功の確率が高いコツはある。未来について考えると確率論的な答えしか出てこない。

天気予報みたいなモンで確率100%はありえない。

一方、絶対に失敗するコツ。これはある。これは絶対にある。

例えば、

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2006年01月07日

仕事とタスク。(一)

仕事とは人が生きていくため、生計を立てていくために従事する勤めのことであり、するべきこと、しなくてはならないことです。

国民の義務でもあります。(勤労の義務 日本国憲法:第27条)

憲法に定められているのです。

っちゅう事は、・・・・・・

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2006年01月08日

仕事とタスク。(二)

われわれ国民が、われわれの集合体である国家という存在に対し定めた最高規範なのです。
(実際は戦争に負けて、GHQの立案担当チーム(実務者は女性らしい)が一週間程度で草案を書き上げたものらしい。詳しい史実ご存知のかた教えてください)

無条件降伏をした過去のわが国が、あてがわれたもの(一応我々日本人が自主的に定めたように言われているが)が我々の現在の日本国憲法であるが民主国家の憲法というものに対する教科書的な意味としてはあくまでも主役は私達、国民であり、更に、あくまでも主権在民である。(ほんまかいや?、主権者や言うても苦しみばっかりやんけ?、と、ぼやきたくなるが人類の叡智である憲法の意味すべきはそうなのであります。)

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2006年01月09日

仕事とタスク。(三)

で、戦後60年いや今年61年目ですが変わることのなかった憲法に定められている以上、我々は働かなければならない。仕事をしなくてはならない。

ま、普通は働かなければメシを喰ってはいけませんわな!

戦後は皆が皆、メシを喰うために仕事をしてきたんですよね???。

働かざるもの喰うべからずってね!

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2006年01月10日

仕事とタスク。(四)

自分で自分に何かを課して達成できればそれがその人にとって、「楽しく」て「やりがい」のある仕事。

最初できなかったことが頑張っているうちにできるようになればそれがその人にとって、「楽しく」て「やりがい」のある仕事。

自分の働きかけの成果が誰かに喜んでもらえれば、それがその人にとって、「楽しく」て「やりがい」のある仕事。

働きによって得た報酬で家族を養えたり、家族を喜ばせられれば、それがその人にとって、「楽しく」て「やりがい」のある仕事。

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2006年01月11日

愛嬌(あいきょう)と”えべっさん”

愛嬌(あいきょう)のある人は良い感じです。

自分で自分自身の御機嫌(ゴキゲン)な状態をつくることが出来て尚かつ、自分の御機嫌な状態をキープできる人は周りをハッピーにします。明るくします。人は皆そうありたいものです。

新聞見ても、テレビを見ても、ネットを見ても、悲しい事件や腹の立つ事件やネガティブな情報ばかりです。

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2006年01月12日

来月、城間晃先生の無料講演会を開催いたします。

多くのオリンピックメダリストを育てあげた名コーチによる
「子供の導き方と就職観について」(仮)の講演会を2月10日(金曜日)午後2時よりJOTCにて開催いたします。

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2006年01月13日

週間ダイヤモンド「黄金の3年総予測」一

年末年始の休暇の間、ダイヤモンド社の経済誌「週間ダイヤモンド」新年合併号を講読した。

テーマは「黄金の3年総予測」というものでした。

東京大学社会科学研究所助教授の玄田有史氏が若者の雇用とニート問題について「より深刻化する」と悲観的な予測を立てておられます。

日本の知性のトップクラスに位置する研究機関の見識です。

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2006年01月14日

週間ダイヤモンド「黄金の3年総予測」二

どうしようもないからといって、ほっとったら・・・・・それは、わが国そのものが「座して死を待つ」っちゅうモンじゃないですか!

資源のないわが国は、ものづくりを志向するしかありません。(それと、最低限生きていくための農業ね!)

アメリカ型資本主義への迎合をやめて日本そのものをダウンサイジングして小さくてもキラリと光る国を目指す選択肢もありです。その場合でも、繊細な日本的心の再習得は必須です。今のわが国の延長線上にトコトン壊れていくのもありです。

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2006年01月15日

「未必の故意(みひつのこい)」

「未必の故意(みひつのこい)」のお話です。「秘密の恋(ひみつのこい)」ではありません。
「密室の恋(みっしつのこい)」でもありません。「未必の故意(みひつのこい)」です。

本日、日曜日、朝日新聞朝刊の2面に2009年までに始まる裁判員制度に備えて日本弁護士連合会が難解な法定用語をわかりやすく言い換える作業に取り組んでいるといった記事が出ていました。

辞書によると

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2006年01月16日

ポートピアランド。

ポートピアランドへ行きました。

遊びに行ったわけではありません。

お仕事上のご縁がございまして打ち合わせに行きました。

三月末で閉園なんですよ???・・・・・・。青春の遊園地、ポートピアランド。

25年前にも行きました。25年後の本日、再び園内に立ちました。

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2006年01月17日

震災11年目。

神戸はこれからもこの日を忘れることはないでしょう。

忘却は痛みをやわらげる、しかし痛みの原因を取り除くことは出来ない。決して。

取り除けない痛みはある。

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2006年01月18日

それ以上でも、それ以下でもない。

死ぬまで働かなくてもオッケーなくらいお金があれば働く必要はない。親の財産であろうが、宝くじに当たったお金であろうが、株で一発当てようが(ん???ライブドア???)ナンであろうが他人に迷惑をかけなければ閉じた関係性の中で完結してしまっていてもぜんぜんオッケー。そういうのアリ。

そうじゃなければ、生きていくために、食べていくために働いて、役務の提供に比例した報酬を得なければならない。

役務の提供と得る報酬のバランスに不満があれば改善をもとめるか、自分のキャリアを高く買ってくれる場所があれば、辞めて転職すればよい。要は客観的に自分の力量を見極めれるかということだけがポイント。

役務の提供にも2種類合って、誰でも出来る仕事と誰にでも出来るわけではない仕事がある。

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2006年01月19日

半導体オリンピック:ISSCC「国際固体素子回路会議」

2月5日より半導体分野のオリンピックといわれるISSCC「国際固体素子回路会議」がサンフランシスコにて始まります。

”学会”ってやつです。同じ学問を専攻する学者が、研究上の協力・連絡・意見交換などのために組織する会です。

これぞ、テクノロジーの最先端です。地球上にて人類の知恵と叡智の頂点としての学問を発表する場所です。

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2006年01月20日

卒業式でした。

上○ちゃん、卒業おめでとう!っちゅうことは就職おめでとう。

お母さん孝行してね!

これからが人生本番!見せてやれ!実力!

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2006年01月21日

納得。

様々な出来事や行為や事実や情報に対して人間には大きくわけて2つの状態しかない。

わかっている状態とわからない状態。中間にグレーゾーンとしてのわかりつつある状態とか、あいまいな状態とか、わかっているかいないのかさえよくわからない状態はあるが納得して、腑(ふ)に落ちない以上はわかっていない状態だといえるのではないでしょうか。(”知る”と”わかる”はちと違う)

現実に中途半端な状態はあるが人にはわかっている状態とわからない状態の2つの状態しかない。と言っても良いと思います。

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2006年01月22日

歩いた。

何を思ったか、血迷ったか、阪急王子公園から阪急園田まで歩いた。

「歩こう」と思い立ち、即、行動に移し、歩いた。

普段、自動車で移動する際、豊中南インターが最寄であり、高速道路上の標識では「神戸まで29km」と書いてある。阪急神戸線線路に沿って歩いてきたので直線距離としては25km位の道のりだったと思います。

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2006年01月23日

入所式とこれから。

本日、入所式がありました。

新しい出会いがありました。

前向きな意志と出逢えました。

入所式にて資源のないわが国は”ものづくり”をして付加価値を創出し国を成り立たせるしかないんだよといった話をちょこっといたしました。

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2006年01月24日

2005年5月号「文芸春秋」

雑誌、「文芸春秋」の2005年5月号が手元にある。

去年の5月の出版物である。背表紙にはサブタイトルとして「平成ホリエモン事件」と、ある。

9?10ヶ月ほど前に評論家やジャーナリストと呼ばれる人々がどのようにホリエモンとライブドアの経営を評していたかの記録である。

おもろい!

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2006年01月25日

2005年5月号「文芸春秋」二

肯定派、否定派、中立派。

特定部分肯定派、特定部分否定派。

結局、何がおっしゃりたいのかわからん派もおられます。

日本人の情(じょう)に訴える論調もありますし、ボーダレス化の波にそって世界基準の経済原則との対比で事実のみを努めて客観的に書いているものもあります。

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2006年01月26日

2005年5月号「文芸春秋」三

肯定であれ、否定であれ、楽観であれ、悲観であれ、自分の意志と自分の説の根拠をしっかり述べて主張を明確にされておられる方は信頼できますね。

で、私が知りたいのは何が事の本質かということなんですが、各々の主張を読んで現時点で私なりに総括すると

世界は資本の論理で動いている。

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2006年01月27日

2005年5月号「文芸春秋」四

世界の市場(アメリカ?)が日本に求めたことは、
自分達が(有利に)儲けることが出来るように日本の金融制度を、透明に、オープンに、自由にせよということであった。含み益(ふくみえき)とか簿価(ぼか)とかいった現時点での事実を反映しない、わかりにくい手法を廃止して、現時点での価値を表す、時価会計を導入せよ!(自分達、外資ファンドが判断を間違えないように)とか、企業の買収や合併(M&A)を行いやすくせよ!などであった。

具体的には、

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2006年01月28日

2005年5月号「文芸春秋」五

わが国の政界・財界はアメリカ政府の外圧によって、企業の買収や合併(M&A)を円滑にするための制度変更を求められ、急速に進め、日本の強みであり特色であった系列企業群は株を持ち合いしていたが、アメリカからすればわずらわしくフットワークが重くなる要因である(戦後の財閥解体(ざいばつかいたい)のように)「株式持合い」の解消や時価会計の導入などを推し進めてきた。

上記を総じて「金融ビッグバン」という。

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2005年5月号「文芸春秋」六

虚偽の申告は”絶対悪”です。
しかし、ライブドアの経営手法全般は規制緩和・金融ビッグバンの方向性の中では認められていることです。緩やかになった制約の中で試行錯誤を続けたともいえる。一部、新聞の論調もチョッと違和感があって・・・・・「株価吊り上げのための株式分割」とか言ってますけど、株式を分割すると株価が下落することも多々あることです。

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2006年01月30日

ブレ・ずれ・ギャップ

人と人の間には考え方や意見などの隔たりや食い違いって出てきます。伝えたいことが、ぼやけてしまったりすることもあります。

人に何かを頼んだりするときに「間違ってはいないんだけど、ぴったりとは合っていないなぁ」って感じるときがあります。フィットしてないと感じるときがあります。

ものづくりの現場でも、しょっちゅうコミュニケーションが滑ってしまうこともあります。

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2006年01月31日

プラン・ドゥ・チェック

感じ、考え、わかる。

予測し、実行し、確認する。

仮説を立て、実行し、軌道修正する。

夢を見、精進し、実現する。

思い、伝え、共感を得る。

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2006年02月01日

”比較”と”強み”

理解とは差異の認識。(と呼んでいい一面が有る、と思う)

AとBを比べると何処がどう違うかが明確になる。

何かと何かを比べると、どちらに比べてどちらがどのようであるかが鮮明になる。

”人”であれ、”もの”であれ、”金”であれ、”出来事”であれ、”美醜”であれ、”長所・短所”であれ。

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2006年02月02日

神戸空港へ行った。

HAT神戸内、東西幹線道路が開通したため神戸空港へ行って見ました。

港島トンネル(海底トンネル)を通過し神戸空港までJOTCから15分。約9キロ。

近(ちっか)???!!!

アクセスえ?わ?!

意味もなくなんか嬉しい!!!!

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2006年02月03日

福は?うち?!福は?

福は?うち?!福は?うち?!

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けっこう  リキ はいってる!!

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2006年02月04日

読書三昧(どくしょざんまい)

読みたいと思いつつ、たまっていた本を読んだ。

大前 研一氏著 「ロウアーミドルの衝撃」

日下 公人氏著 「国家の正体」

長谷川 慶太郎氏著 「2006 大展開する日本」

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2006年02月05日

テコンドー大会へ行った。

なみはやドームで行われたステイクールテコンドー大会へ行った。

幼稚園児から中学生までの180名が参加して行われた。

寒いし、痛いのにちびっ子も戦っていた!

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2006年02月06日

JOTC卒業後について。

質問をいただきました。

この場を借りて回答します。

JOTCを卒業したら松山グループに就職しなければならないのですか?との問いです。

回答です。

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2006年02月07日

実習

本日、ガス溶接・溶断、初体験!?

アセチレンガスは危険です!取り扱い充分注意です!

酸素ガスもね!慎重に!慎重に!

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2006年02月08日

伝染

風邪が流行っているようですが、病原菌の伝染ではなく空気感の伝染のことです。

ご機嫌は伝染する。不機嫌も伝染する。

不機嫌な人には不機嫌になる理由がある(のでしょう)。

ご機嫌な人にはご機嫌になる理由がある。(理由なくてもご機嫌をキープできる素晴らしい人もおる)

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2006年02月09日

講演会へ行きました。

これまでに何度か参加させて頂いております関西アーバン銀行主催の講演会に行ってきました。

今回は頭取さんがお話しされておられました。

過去にはスピリチュアルカウンセラー(?)江原啓之(えはらひろゆき)さん、グンター・パウリ教授、西田 文郎先生など、ユニークな方々のお話を聞かせて頂いてまいりました。

けっこう、トンデモ系?

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2006年02月10日

講演会ご参加頂いた皆

講演会ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

思いは本日の講演会にてお話しいたしたはずが・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後悔と反省の念ばかりでございます。

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2006年02月11日

働くことはスポーツだ!

私の(あくまで個人的な)主観でございますが、
「働くことはスポーツだ!」と言い切らせていただきます。

”心”を変化させたいと願うのならば”体”を変化させれば変わります。リンクしています。影響しあっております。

”体”がしんどいときは”心”も折れやすくなります。

体力が充実しているときは気力も充実します。


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2006年02月12日

因果(いんが)

因果(いんが)って聞くとなんか怖い気がするかもしれませんが要は原因と結果のことです。

”今”という”時制”は、ぽんっと独立して、前後の関係なしに、そこにあるのではなくて脈々、延々とした過去から連鎖している原因の最新版の結果のことです。

どんな人の人生にも、どんな国の歴史にも因果(いんが)はある。

頭ごなしの否定や批判はしてはいけない。まずはありのままの受容から。

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2006年02月13日

系(けい)

相互連関した全体としての、系(けい)のことです。

物理・化学・生物などの分野で、一定の相互作用や相互連関のもとにある、もしくはあると想定されるものから成る全体。力学系・生態系・神経系・開放系などのことです。

人の世は複雑な系(けい)です。

一人きりでは生きていけません。

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2006年02月14日

悪循環を断つには。

良いことは連鎖する。(傾向がある)

悪いことも連鎖する。(傾向がある)

そして交互に起こる。(傾向がある)


普通にやってたら良いことと悪いことの収支はゼロのはず。総和はプラスマイナスゼロになるはず。

コイントス(硬貨を親指ではじき上げること)すれば表と裏のいずれかがでる。

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2006年02月15日

緊急大激論SP2006!”子供たちが・・・・・・”

毎日放送のテレビ番組を見た。タイトルが

緊急大激論SP2006!”子供たちが危ない”こんな日本に誰がした!?全国民に”喝”!!「あなたは怒れますか?」キレる子供たちを

というものでした。

多くの人々が「さすがに、日本はやばいんちゃうか・・・」と感じておられるようです。

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2006年02月16日

今日は体調△(サンカク)のため、これにて。

明日、より出張なのですが、なんかのどが痛い。

やばい、とっとと寝ます。酒も今日はやめます。休肝日兼休養日。

失礼いたします。ごきげんよう。天気も悪かったしなあ・・・ホント俺、お天気と連動してるわ???。

2006年02月18日

出張一日目(日付は変わってますが17日の日誌です)

中国、上海に来ています。

思いっきり深夜です。

今回はある目的のための調査及び複数のこちらの企業と有力者の方々とのご挨拶や御協力いただける方々と、業務内容についての意図のすり合わせのために来ています。

いつも、思いますが言葉は大切です。

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地球上で一番”食”を楽しむ人達

紹介者を通じ、中国の企業の担当者を紹介していただきます。

挨拶します。ニーハオ(^^)

名刺交換をします。(やたら、会釈(えしゃく)をするのは、日本人と韓国人らしい。)

お互いの氏名を確認します。

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2006年02月19日

明日帰ります。本日、日曜日。

今日の朝食肉まん。5元≒75円。うまい!肉汁たっぷり! 

高層ビルが、がんがん建っていますが、ビルのすぐ横に入ったら こんな感じ

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2006年02月20日

チョッとお得情報!円⇔元交換レートのお話

昨年、春ごろまでは円⇔元の両替は日本国内ではあまり行われていなかったように思います。
私が知らないだけかも知れませんが。

今回は関空内の各銀行にて”元”の購入(両替)が普通にできるようになっていました。
(北京オリンピック・上海万博も控えているし着々と体制がつくられていますね)

チョッとお得情報。

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2006年02月21日

パーティーに行きました。

新神戸オリエンタルホテルにて行われた、ヴィッセル神戸のパーティーに行きました。

今期、一押し選手、U-20日本代表 丹羽 竜平 (にわ りゅうへい)君です。

さわやかでカッコイイ好青年です。ヤクルトの五十嵐投手にチョイ似てるなぁ。

練習メニューやウェートトレーニングの手法、サプリメント、プロテインなどについての話をしました。

画像 015.jpg

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2006年02月22日

インドの方は桁違いに頭が良い!

エンジニアリング業務のオファーを頂戴し商談に行ってまいりました。

交渉担当者様はインドの方でした。日本に来て何年も経過しているわけではないにもかかわらず日本語ぺらぺら!文法も文脈の疎通もパーフェクト!

つい、2?3日前まで言葉の壁にぶつかって煩悶(はんもん)していたわたくしは・・・・商談中にもかかわらず素晴らしい語学力に感心いたしておりました。

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2006年02月23日

求人情報の真実(ある一面)

先月末に厚生労働省が発表した2005年12月の有効求人倍率は1倍となりました。1倍台を回復したのは13年ぶりだそうです。

有効求人倍率の1倍って、求職者1人に対し、1つの求人がある状態を指します。

バブル経済崩壊や1990年代後半の金融システム不安で、企業は雇用コストを削減するために人員のリストラを加速してきました。

採用抑制の動きとともに有効求人倍率も大きく落ち込み、一時は1つの求人に対して2人以上が職を求める、大幅な「買い手市場」になっていました。

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2006年02月24日

自分を支えるために食べる。(たんぱく質編)

食事を大切にしましょう。

美食せよ!とか高価な食材を食べよう!とか言っているのではございません。

理にかなった食事をいたしましょう。栄養のバランスを考えて食事をいたしましょう。

食事によって身体はつくられる。「医食同源」と言った言葉さえある。

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2006年02月25日

自分を支えるために食べる。(炭水化物編)

人間が活動する際、一番直接的に必要な栄養素です。

糖質です。自動車でたとえるとガソリンです。(ちなみに、たんぱく質はエンジンそのものをつくっている)

脳みそには糖質しかエネルギーとしては行きません。

ご飯・パン・うどん・バナナ・砂糖・パスタ等の炭水化物を食べないと頭が働かない。脳みそが活動しない。

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2006年02月26日

プロ野球オープン戦

本日、雨の日曜日ということでテレビでプロ野球オープン戦”阪神対オリックス”を見た。

地元関西の両チームの対戦、おもしろかった。

寒いこの時期結果よりも仕上がり状態がどうかが気になりますね。

阪神は選手層が厚いな?!不安なし!


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2006年02月27日

やる気(ver2)

自分のモチベーション(やる気)なんて自分以外の他者に高めてもらう(出してもらう)もんではありません。

ワクワクするとかドキドキするとか自分の中から湧き出るように居ても立ってもいられない感情状態になって満ちてくるモノです。

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2006年02月28日

好きな仕事(ver2)

好きなことを対象に何かをすると効率が上がる。

仕事にほれ込むと自然に感じることがある。惚れた装置や機械の異音はすぐに気づく。
そんな仕事に出会ってないわ?とか、そんな仕事を探してるんです?って言う人、けっこうおるな。

人生の早い時期に何でもいいから好きな対象に出会えた人は超ラッキーやな!
まだ出会えてない人は、どんどんアクションを起こさないともったいないよ?!
仕事って自分のスタンスしだいで、時間と思いと情熱を注げば多分、愛着がわいてくるで?!

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2006年03月01日

男の子偏差値(改訂版ver2)

何かを作ることが好き。工作が好き。工具が好き。
ダンボールの空き箱が好き。
ハサミとテープでダンボールを利用して部屋の中に基地を作り出す。
休みの日の朝はやたら早起きする。
捨て猫、捨て犬をやたら拾って家に帰る。(飼う!と言って親とバトる!)

“速いもの”が好き。
わかりやすい。単純。
ケンカが強い。しかし、自分からは売らない。正義のためにはやる。
正々堂々とやる。素手でタイマン。
元気がある。ゴムマリが弾むよう。
弱いものいじめをしない。
小さい子に優しい。おじいちゃん、おばあちゃんに優しい。
いたずらが好き。ばれても逃げない。友達をかばう。愛嬌がある。
とりあえず笑顔。

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2006年03月02日

ご意見を聞かせてください。

JOTCもより良い事業運営のため、出来るだけ多くの皆様のご意見を参考にさせていただきたいと考えておりますが、今回の要望主体は兵庫県でございます。

これまでにも何度か紹介させていただいておりますが、昨年よりお手伝いさせていただいてまいりましたものづくり人材育成構想検討委員会としての活動の報告書(素案)がまとまったようです。

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2006年03月03日

ひなまつりです。 女

ひなまつりです。

女の子のお祭りです。

五月五日は「こどもの日」三月三日は「おひな祭り」、田嶋陽子(評論家、元参議院議員)さんは怒ってないでしょうか?「差別や?!」「ジェンダーフリー!」って!!!???

季節の行事などや、様々な節目の行事や、記念日って良いことだと思います。

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2006年03月04日

先頭か、全体か。

あらゆる分野において(おそらく)共通している(と思われる)指導者のタイプに一流超一流に育て上げるのに長けたタイプと底上げ強化型というか、隠れた才能を開花させたり、劣等生的なレッテルを貼られている選手を一流レベルに引き上げるとか、全体最適化への指導に長けたタイプの指導者がいると思います(思いませんか?)。

先頭をより速く!か、最後尾のスピードをあげて全体を速くか!です。

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2006年03月05日

「ゆずれない」の安売り。

「僕、これだけはゆずれないんですよ?!」

よく聞く。

自分のルールがあり、他人に流されずプライドを大切にして生きることはかっこいい。

間違いない。

が、

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2006年03月06日

建設的迷い。

事実は一つでも解釈や視点や切り口は無限にあります。(よね?)

無限の視点も正と負・明と暗・陰と陽・表と裏・善と悪というように相反する2つの
ポジションに属するとおもわれます。どちらが良いとか悪いとか、高尚とか下品とか
ではなくて反対の要素が在るから自分も在るわけで本音と形式や建前というものは検算のツール
として扱うのが正解のような・・・・それが中庸なような・・・・バランス感覚が大切なような・・・・・この表現もずるいような・・・・・

形式ばった世界を厭う気持ちもありますし形式美や洗練も素敵に見えることもあります。

また、禅や仏教の世界観的な(?)生きていることが一番大きな本当で、ただ感じ、ただ肯定するだけでいいような気もするし・・・・絶対的な真理があるような気もするし・・・・きれいごとよりもサバイバルというような意見もわからなくもないし・・・・・

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2006年03月07日

人口減時代の雇用と経済(朝日新聞夕刊より)

本日の朝日新聞夕刊の金融情報欄内コラム「経済気象台」にてJOTCが以前から主張・発信していることがほぼ、そっくりそのまま(自画自賛に感じられたらごめんなさいネ)上手にまとめられて掲載されていましたので紹介をかねて更にポイントを整理し書いてみたいとおもいます。

○日中米韓4カ国の高校生の意識調査では日本は学業や進学に対する意欲が最も低く、ある程度の収入があればのんびり暮らしたいと考えている。

○日本はGDP世界第二位、一人あたりの国民所得は世界最高水準。

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2006年03月08日

ボーダフォン買収

いや?やってくれるわ?孫さん!

はい、そうです。ソフトバンクの孫正義さんのことです。

私、個人的に孫正義さんのファンです。尊敬いたしております。

やるな?!

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2006年03月09日

量的緩和解除

長かったなあ??ゼロ金利時代。

ま、当面は現行水準維持とのことですが、ようやく資本主義の金融システムの健全な状態へ戻りつつあるようです。

借金大国、日本が合法的に借金額を目減りさせるにはインフレにするしかございません。

人口構成逆ピラミッド状態では経済モデルを維持するにはインフレにするしかございません。

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2006年03月10日

考え方の優先順位(ver2)

定められたルールがあったり複数の作業者が業務に携わる際の考え方の優先順位。
(1)してはいけないことをしない
(2)しなくてはいけないことをする
(3)したほうが良いと思うことをする
(1) の補足 ルールは組織全員が共有し遵守するからこそ意味がある。マイナスの行動を起こさない。人に迷惑をかけない。(信号の色の意味の共有!)
(2) の補足 (1)をふまえたうえで責任作業を行う、義務を果たす。収支プラマイゼロ。当たり前のことを当たり前にする。基本。
(3) の補足 (1)と(2)をふまえたうえで改善につながると思われることをする。ただし実行に際しては報・連・相が大切。自分にとっての改善が他人にとっての改悪ということもアル。自分が良いと思っても(仮説)ほんとに改善かどうかはチャレンジしてみて(実行)結果を良く見て(検証)結果が良ければよりいっそう推し進め、悪ければ即、軌道修正が必要!
(1) なくして(2)はなく、(1)と(2)の両方無くして(3)はない。
たまに(1)を無視して(2)や(3)を求める者も無くは無いが・・・本末転倒。

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2006年03月11日

ヴィッセル勝ちました!

ヴィッセル勝ちました!

さあ、これで呪縛から解放されたやろ!

ターニングポイントやな!

日銀の施策も量的緩和解除したしな(ナンのこっちゃ!)要はトレンドが変わったって事ですわ!

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2006年03月12日

持ち帰り残業

今、抱えている案件の処理のため本日、日曜日なのでございますが課題と格闘いたしております。

思考って、「自分は何がしたいのか」と「自分は何が出来るのか」のギャップを埋める行為でございます。

ウィッシュ( wish)とキャン(can)の差異を埋める行為でございます。

そして、それは”理想”引く”現実”とも言える(例のやつです)。

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2006年03月13日

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)

そりゃ、ないやろ???!!!

対アメリカ戦でのタッチアップの判定です!

そりゃまぁ、審判も人間ですし間違いもあるでしょうが、途中で判定を覆したらアカンわ!

スポーツを志向されない方は、「たかが野球ごときに熱くなるなよ!」と思われるかもしれませんが今回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は国の威信をかけて戦っていると、私なんかは思っております。

威信です威信!

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2006年03月14日

100%の全力!

100%の全力を私は否定します。

自己満足としては”有り”です。

しかし、成果といいますか結果と言いますか、アウトプットの質として100%の全力のあとで良いものが出てきたことはかなり少ないです。

良かれと思って100%全力を尽くして、逆に裏目に出たことは多々ある。

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2006年03月15日

不用性萎縮(ふようせいいしゅく)

用不用説という考え方があり、そこで提示されている、不用性萎縮(ふようせいいしゅく)という現象があります。

"不要”ではありません。”不用”です。

”いらない”ではありません。”もちいない”です。

そして、しぼんでちぢむこと。元気がなくなること。小さく変化して、機能しなくなること。です。

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2006年03月16日

東京へ出張でした。

東京へ出張でした。

景気ええで、東京。

関西と、えらい違いや!

実話。
タクシーの運転手さんとの会話。

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2006年03月17日

進路決定

JOTCの生徒は就業前の準備として、健康診断や散歩などの軽い負荷から始めるフィジカルトレーニングや、働く上での必須・基本であるエクセル・ワード・メールソフトなどのPCスキル、危険予知や災害事例の学習などの安全教育、溶接や組み立て・玉かけ・工具使用・フォークリフト運転などの各種体験実習、”報告・連絡・相談”、”5W1H”などのコミュニケーションスキル、自分にどのような仕事が合っているかを見極めるきっかけにする適正診断などの過程を経た後、実際に就業するための工場見学面接などの活動へ移行していきます。

本日、一名、進路が決定いたしました。

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2006年03月18日

雨の土曜日

休日なのですが尼崎?神戸?明石?梅田と所用で移動した。

雨で渋滞が多かった。

所用終了後、夕方より映画、県庁の星をみた。

ま、良質な作品だと思います。万人向けじゃ無いが。

キーワードは”改革”かな?

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2006年03月19日

決戦の日曜日

決戦の日曜日(ドリカムの歌に似たようなの・・・あったな!)でした。

やりました!勝ちました!良かった!良かった!嬉しい!心から嬉しい!

WBC対韓国戦、やっと勝ちました!三度目の正直!

感無量!

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2006年03月20日

卒業式

世間は卒業のシーズンですね。

出会いと別れの春です。

先週半ばくらいからチラホラ桜の開花も散見されます。
ヒュルリ?ラ?♪ヒュルリ?ラ?♪ヒュルリ?ラ?♪
(森昌子「越冬つばめ」はヒュ?ル?リ???♪ヒュ?ル?リ?ララ??♪
松田聖子「野ばらのエチュード」はヒュ?ルリラ?♪ヒュルリラ?♪(トュルリラやったかな?)
ケツメイシ「さくら」はヒュルリ??ラ  ヒュルリ??ラ ♪
せやけど、ヒュルリラって何のこと?風の吹く感じ?語呂がええから?音便がええから?知ってる人教えて!)

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2006年03月21日

ワールド・ベースボール・クラシック・ファイナル

祝!世界一!

野球の神様が降臨したな!

感動した!

おもろいな???野球!

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2006年03月22日

教えてもらってないから出来ません。

「教えてもらってないから出来ません。」って声を良く聞くんだ。

考え方のコツや材料の性質やルールや規則は教えてもらったほうがチョッとは近道やろうね。

しかし、一定の場所までへの近道の先は自分で考えて進むしかないのよね???。

ノウハウや技術は盗むものであって教えてもらうものではない。

基本は学べる。しかし、応用は学べない。

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2006年03月23日

所用で六甲山頂まで。

所用で六甲山頂まで行った。

JOTCから所要時間約30?40分。

市街が混んでなければ30分以内に行けそう。

ええな?神戸は!

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2006年03月24日

全ての武器を工具に。

「やりたい仕事がないから働けない」と言う声を聞く時がある。

生活に追われていたら食べるために何でもせなアカン。喰うために四の五の言わず稼がなアカン。

しかし、別に生活に追われているわけじゃないし、何と無くでも食べていける状態の人に「働け!」とか「頑張れ!」と言うメッセージは伝わりにくい!コミュニケーションがすべりがちになる。ま、やむをえない。

”やりたい仕事”がなくても”やりたいこと”があれば、それなりに人は頑張れる。働ける。動き出しやすい。

きっかけは”やりたい仕事”そのものでなくても、自分の”やりたいこと”のために稼ぐというモチベーションはけっこう、持久性を有する。

好きなことのために頑張る。
好きなもののために頑張る。
好きな人のために頑張る。

これら皆、有り。

好きこそものの上手なれ。ホント、そう。

じゃ、その”好きなもの”を見つけるにはどうしたらいいの?

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2006年03月25日

祝定年御退職!加本さん、ありがとうございました。

弊社と40年以上の御取引をさせていただいております日本を代表する大手メーカーの工場での製造部門管理者であられ、私の最も尊敬する師匠のお一人である、加本さんの円満定年退職祝賀会が伊丹シティホテルにて行われ、参加させていただきました。

祝定年御退職!加本さん、おめでとうございます。そして、ありがとうございました。

現在の私があるのは加本さんとの出会いのおかげです。心より感謝、申し上げます。

職業人としての基礎を学ば(盗ま?)させていただきました。

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2006年03月26日

既存のもの。

この日誌で、よく引用させていただくP・Fドラッカー氏の本(書名は忘れた)でこのような(内容の)文があった。

「あらゆる意思決定と行動が、それを行った瞬間から古くなり始める。既存のものは古くなる。だから、通常の状態に戻すことは不毛である。通常とは昨日の現実にすぎない」

私達、人間は過去の知識と経験値の中でしか思考し得ない。

過ぎ去った過去は揺るぎようがない。

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2006年03月27日

空気感(ver2)

その場所の雰囲気ってありますよね?

真面目な空気感、完全におちゃらけた空気感、ややふざけた空気感、真剣勝負の空気感等々

“場”と“人”が空気感や雰囲気をつくりだすのでしょう。

プライべートでは、仲良しクラブ的・サークル的空気感は、あり。

パブリックでは、なあなあ的空気感は、なし。真摯に!

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2006年03月28日

強要しない共感の積み重ね(ver2)

コミュニケーションについて書きます。

コミュニケーションはキャッチボールです。

相手と自分の距離に適した強さ、速度でボールを投げなくてはいけません。

至近距離から力いっぱい相手に向かってボールを投げると相手は捕れない。危険!

また野球の教科書(あるかどうかは知りませんが)では相手の胸にめがけて、相手が捕りやすいところへ投げろと指導されます。

投げる側は主ではありません。受けとる側が主です

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2006年03月29日

当センター坂☆講師のお話の巻。

JOTCで溶接部門の専任講師をしている坂☆講師は溶接のプロフェッショナルであり人材育成のプロフェッショナルです。(NHKテレビ番組、「プロジェクトX」にてプロジェクトメンバーの一員として出演実績あり)

職人よ!職人!

金属を溶かしてくっつけることと、若者を育てることのプロ!

”気は優しくて力持ち”って表現がぴったり!ほんま、ええ?おっさん!(^^)!

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2006年03月30日

昨年12月2日の日誌

昨年12月2日の日誌の一部分、

「うお?????!株価が上がってます!!!!!
うなぎのぼり!ええぞ!ええぞ!
なんと、本日最高値一万五千四百二十一円六十銭!!!!!
15,421.60円!!!!!!!
今年の四月ごろは11,000円台だったんですよ???!!!」

なんと本日、1万7千円台突破!

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2006年03月31日

時間を大切にするということ。期末(きまつ)版

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。っちゅうことで三月も最終日。

わが国の一般的な社会慣習の期首期末は4/1?3/31。ちゅうことで期末(きまつ)を迎えました。

ハイ、今年も既に4分の一を消化いたしました。早いです。

あ?本当に時間のたつのが早い。

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2006年04月01日

お花見

夙川にてお花見をいたしました。

卒業生も元気な顔を見せてくれました。

楽しく働いているようです!良か!良か!

平和な休日です。

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2006年04月02日

春の決意、安全第一!

安全は全てに優先します。

「死ぬな!」「死なすな!」「ケガをするな!」「ケガをさせるな!」ということを伝えたいです。

成長のプロセスでヒトは必ず失敗をします。間違いなく失敗をします。

失敗をするということは何か前向きなアクションを起こしたということですし、何かに挑戦したということです。

失敗そのものを否定する気持ちは私にはありません。

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2006年04月03日

手段の目的化(ver2)

これまでにも何度か書いていることなのですが、“目的”を達成するための“手段”です。

スポーツで言うならば試合のための練習です。練習のために練習をしてはいけません。

本末転倒です。

成果につなげるためのプロセスの選択と行程そのものが手段です。目的が行動を規定します。

本人が右往左往している状況は周りからは見てとれるのですが、その人は何処に向かって進もうとしているのかがわからないことがあります。

「行き先を探しているんです!」って人もいると思いますがそんな人に一番必要なのは友達や仲間や家族などの、その人に好意的な第三者の声です。

直接の利害が関係していない人の声は鋭い真実を内包している。

目標がその日、その日を支配します。(自分で自分を支配する!)

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2006年04月04日

適時適量(ver2)

他者へ「がんばれ?」って言葉をかけることって人にはあります。(たぶん、大部分の人は)

励ましや好意や応援の意で言葉をかけるわけですし自分自身以外の他者のラッキーやハッピーを祈る純粋な気持ちは人間性の宝であると思います。

しかし、鬱病の人や情緒機能が不安定な状態の人へは「頑張れ!」という言葉をかけてはいけないそうです。

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2006年04月05日

---器(うつわ)---

人物を評するのに器(うつわ)に例えることってありますよね?

器(うつわ)を辞書で調べると

?物を入れる器具。入れ物。容器。
?器量。人物の大きさ。(ある仕事・地位にふさわしい)才能と人格。
?器具。道具。

とありました。


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2006年04月06日

予防に勝る治療はない。

一生懸命働くと疲労します。

心も頭も身体も疲労します。

疲労の感じ方には個人差があります。

疲労のとらえ方にも個人差があります。

疲労回復のペースにも個人差があります。

自分の疲労の特性を理解し把握することは大切です。

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2006年04月07日

歓迎会

一生懸命働くと疲労します。

心も頭も身体も疲労します。

疲労の感じ方には個人差があります。

疲労のとらえ方にも個人差があります。

疲労回復のペースにも個人差があります。

自分の疲労の特性を理解し把握することは大切です。

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2006年04月08日

なんと、今日はお釈迦様の誕生日です。

ある方からお聞きいたしました。

なんと、今日はお釈迦様の誕生日です。

お誕生日おめでとうございます。

しらんかったな?4月8日やったとは??いや?世間の皆様は当然ご存じなんでしょうか?

恥ずかしながら私三十数年生きてきて本日、初めて知りました。お恥ずかしい・・・・・。

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2006年04月10日

深夜です。九日(日)の日誌です。「何かを創り出す人々のパワーは凄い!」

多くの人々との出逢いがあった一日でございました。御縁に感謝いたします。濃密度でした。

つい先ほど京都より帰ってまいりました。あ?深夜です。酔ってます。(オフの晩ですのでご容赦下さい)

JOTCは”ものづくり”の一助を使命といたしておりますが本日は、映画作りをされておられる方々と濃い???い御縁がございました。

人と人のご縁は数奇でございまして、何時、何処で、どの様な出逢いがあるか本当に、わかりませんし不思議でございます。

人生の大先輩方が数多く会しておられまして、私のような若輩は様々な、お言葉や思想を、ひたすら学ばせていただいた一日でございました。

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議論がぐるぐる回る時。

作業は消化するもの。

仕事は自ら問題を見つけ出し、自ら解決のプロセスを見つけ出し、自らが解決していくこと。

与えられて、こなすのは作業。

見つけ出しクリアするのが仕事。

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2006年04月11日

ビジョンとプロセス(Ver2)

将来の見通しや構想、未来像そのものの論議と、そこへの到達の手順や過程を一度に議論することはできない。

まずは目的地を定めることが第一番。

何処に到達したいのか?どんな未来像を実現したいのかを決めるのが第一番。

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2006年04月12日

転んでもタダでは起きたらアカン。

転ぶって失敗体験です。

そのまま起き上がったら痛いだけです。

痛い思いをしたら、せっかくですので何かを得ましょう。痛い思いというデメリット以上のメリットをゲットしましょう。

職業体験にも通じるものがあります。

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2006年04月13日

JOTC運営優先順位

JOTC運営の優先順位は
第1位『仕事に就けること、とりあえず稼げること、自分自身の力で収入を得る体験をすること』です。

訓練機関なので一定期間はどうしても最低限の基礎知識を得る課程を経なければなりませんがその次の段階では出来るだけ早く実際の製造現場で真剣勝負の生の空気に触れてもらおうと考えています。(当然、教育訓練のあとで)
畳の上の水練では意味がないですし・・・、たとえばゴルフ練習場でナイスショット連発してもシャーないし、野球のバッティングセンターでバカバカ打てるようになってもしゃーないからね。
なんでも本番を経験することが一番良い教科書です。シミュレーションは何回やってもシミュレーション。

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2006年04月15日

問題。(14日の日誌)

人は生きて行く過程で様々な問題と向かい合います。

問題を目の前にした際、人は問題を解決しようと努力したり、問題から逃げたり、明白に存在する問題そのものを無かったものとして無視してみたり、問題そのものが事実よりもとるに足らないことであるかのように過小評価してみたりまた、事実以上に過大評価してみたりします。

ある人にとっては重要な問題も、別の人にとってはとるに足らない小さな問題であるということもある。

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練習

練習は何のためにするか?上達するため。

では上達するとはどういうことか?イメージした成果が出せるようになること。

では上達のための練習はどのようにすればよいか?絶対解はない。基本姿勢は試行錯誤。

様々な手法がある。メソッドは師の数だけありうる。

問題は当人にフィットするか否か?

負荷やタイミングや状況が最適かどうか?

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2006年04月17日

16日日誌「ものづくり基盤技術の振興施策(ものづくり白書)」読売新聞朝刊記事。

本日、日曜日、読売新聞朝刊に次の記事がありました。

記事

製造業技術継承  ものづくり白書骨子案 正社員への登用必要 人材減らさず競争に備え

 経済産業、厚生労働、文部科学の3省が6月に発表する2006年版の「ものづくり基盤技術の振興施策(ものづくり白書)」の骨子案が15日、明らかになった。

 団塊世代が一斉に定年退職を迎える「2007年問題」を控え、製造業の技術を継承していくため、アルバイトや期間工などの非正社員を、できるだけ正社員として登用することが必要だと強調している。日本の人口が減少しても、ものづくりの人材は減らさず、アジア諸国との競争に備える狙いだ。

 ものづくり白書は、1999年6月に施行された、ものづくり基盤技術振興基本法に基づいて毎年、策定されている。製造業の振興を政府が一体となって進めることを目的としている

 06年版の骨子案では、団塊世代の大量退職で技能継承が危ぶまれると感じている企業(製造業)が、05年の30・5%から、06年には41・1%に増加したと指摘。一方で、非正社員向けに技能講習を行っている企業は全体の2割で、非正社員の仕事内容も「8割が単純な繰り返し作業にとどまっている」とする調査結果を盛り込んだ。

 さらに、非正社員の約4割が正社員になる希望を持っているのに、登用制度がある企業は44%にとどまっている実態を示し、「非正社員を正社員に登用する制度が望まれる」と、技術継承者の確保が急務だとしている。

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変革期

誰がどう言おうが今は変革期です。

変化のスピードはどんどん加速します。

コンピュータの進化によって、ありとあらゆるプロセスカットは進みます。

ますます、加速します。

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2006年04月18日

良い教師

良い教師は、自分の手法を強要しない。

出来るだけ多くの思考の材料やヒントは示す。

何故、良い教師は強要しないかと言うと、言われて出来ても本当の自分のものではないから。

「自分ならこう思う」と言うようなことは伝える。

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2006年04月20日

正社員考。

正社員について考える。

誰もが正社員になりたいのでしょうか?

何故?

安定?

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サッカー協会へ行きました。

JOTCは地域のスポーツ振興を図るため兵庫県サッカー協会の御支援をさせていただいております。

キリンカップが来月11日ウィングスタジアムで行われるのですが御招待をいただきまして、御挨拶と打ち合わせを兼ねて兵庫県サッカー協会を訪問させて頂きました。

応接室の壁に↓こんなパネルがありました。
20051116093959.jpg
(反射して見難くてスミマセン)

こう書いてあります。↓

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2006年04月21日

PDCAサイクル

PDCAサイクルとは目的達成のための考え方のことです。

人や組織が何か目的を達成する為の過程において

?計画(Plan)を立て
?実行・実施(Do)し
?その結果を点検・対処(Check)し
?更に、改善点・システムの見直し・補足的行動(Action)を行う

という工程(サイクル)を継続的に繰り返し(仕組み化)し、システム(仕組み)全体の質的向上を図る為の手法のことです。

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2006年04月22日

実るほどに頭を垂れる稲穂かな!WBC世界チャンピオン長谷川選手のV2を祝う会に行きました。

オフの一日。WBC世界バンタム級チャンピオン、長谷川穂積選手の二度目の防衛祝勝会に行ってきました。

長谷川チャンピオンV2パーティー.jpg

名は体を表す。チャンピオンの名前の一文字は”穂”の字です。

穂の語源をいくつか調べてみますと、確定的な表記は見られませんでしたが意味として多かったものは「穂」は稲穂・槍の穂先、山の峯などのように突出しているもの。というモノでした。

”穂”の字を分解してみますと「のぎへん」と「めぐみ」です。「禾(のぎへん)」にはアワやイネなど禾本科の植物を表す意味があるそうです。

(稲に恵まれて)をみ重ねる。え?名前や??!

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2006年04月23日

阪神・阪急統合?

村上世彰氏率いる「村上ファンド」が阪神電気鉄道株を大量に保有している問題で、阪神電鉄と阪急ホールディングス(HD)が、経営統合に基本合意したらしい。

阪神電鉄と阪急電鉄の統合って、ピンときません。

阪神間を北部と南部に平行して走っている電鉄会社ですが同じ会社が経営して利用者に何かいいことありますかね?

今まで、ライバルだった2社が経営統合ですか?

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2006年04月24日

1400年の口伝

20才台前半の頃「木のいのち木のこころ―天・地・人」と言う本(三冊)を読んだことがあります。

奈良、法隆寺の最後の宮大工と呼ばれる西岡常一氏と御弟子さんの小川 三夫氏の本です。

たぶん、社会に出て2?3年経過した頃だったともいます。

”仕事”とか、”働く”と言うことは何なのかを初めて真剣に考えた時に読んだような記憶があります。

読後、じんわりと感動して、直後の休暇に実際に法隆寺に行きました。

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2006年04月26日

インディペンデント コントラクター(25日日誌)

個人業務請負契約者のことです。個人事業主です。

生命・損害保険営業職者や出版業界のライター職者などは昔から業務委託契約者でした。

製造業関係での昔からの言い方(今でも言うが)は「一人親方(ひとりおやかた)」。

インディペンデント (独立した)コントラクター(契約者)(Independent Contractor )はアメリカではポピュラーな形態です。

概念は決して新しいものではありません。フリーランスで働き、独立した契約労働者です。

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第一印象

第一印象って(ほぼ)正しいと思います。

熟慮して間違うこともある。熟慮してより正しくなることもある。両方ともあり得る。

「じっくり考える」と言う行為に関しては自分の思考パターンの認識が必要ですね。
(思考の傾向というか)

大まかな方向性の判断に関しては、(ほぼ)直感が正しい。(ことが多い気がする。経験則)

ただし、自分がノーマルでいられることが前提。素(す)の自分であることが前提。平常心であることが前提。

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2006年04月27日

急きょ、東京へ

急きょ、東京へ行かねばならぬ所用の為、バタバタとした一日でございました。

午前中、アポをこなし、昼過ぎまで、神戸にて業務を行い夕方より尼崎へ。

ものごとは、たいてい、計画通りには進みません。

計画を立てても、そうならないのに無計画だと、ほんと、何事も、ワヤくちゃです。

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2006年04月28日

贅沢(ぜいたく)と怠惰(たいだ)

”贅沢(ぜいたく)”と”怠惰(たいだ)”という言葉は馴染みますね。

贅沢とは、分不相応に過ぎた金や物を使うことで、怠惰とは、なまけてだらしないことです。

金銭的な意味はもちろんのこと、フィジカル面での贅沢(ぜいたく)と怠惰(たいだ)に慣れてしまった状態はヤバイです。(ま、お金は贅沢するほど、ございませんので問題なしですが、身体が・・・・)

チョット歩けば良いところを車に乗る。

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2006年04月29日

ココ、3日間移動記録

神戸

↓車

尼崎

↓阪急電鉄

梅田

↓JR

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2006年04月30日

渋滞(じゅうたい)

ゴールデンウィーク中、あちこちで見られます。

車の渋滞(じゅうたい)だけは、”仕方がない”とあきらめるしかないですね。

あ、自然渋滞は仕方ないですが事故渋滞は困りますね。
事故を起こそうとして起こす人はいませんが・・・・。安全を祈るしか無いですね。

流れるべきものが流れない状態って不快です。

車、人、水、川、溝(みぞ)、経済、・・・・・思い、

流れるべきものが流れないと、澱(よど)みますね。

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2006年05月01日

五月晴れ

五月です。

五月(さつき)晴れの一日でした。

アウトドアでしっかり身体を動かしました。

ストレッチ体操を時間をかけて行いました。

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2006年05月02日

ゴルフに行きました(ver2)

久しぶりにゴルフに行きました。

昨日と違ってチョット寒かったですが、まあ、快適にプレーできました。

ゴルフって“止まっている”球を打つスポーツですので全てのプレーの責任は自分自身にあります。

静止している球は打つ瞬間に逃げたり、避けたりいたしません。
なのに・・・なのに・・・・なのに・・・・

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2006年05月03日

とりあえず

”とりあえず”ってフットワーク、良いと思います。

世の中には“とりあえずやってみよう”ってアクションを起こしてすぐに結果が出るものもあれば、結果が出るまでに時間がかかるものもある。が、最初のアクションなくして、その後の結果は無い。

明らかに誰かに迷惑をかけてしまうものでなければ、拙速(せっそく)であってもアクションを起こすべきでしょう!

まず、動こう!

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2006年05月04日

小ネタ(仕入れた情報)

先月、東京にしばらく滞在した際、聞いたお話です。

昔、東京は大阪府、京都府と同じ東京府だったんですって!

明治維新の時に東京府、東京市が出来たんですって!(えっ!みんな知ってんの?もしかして常識?)

いつ頃、東京都になったかというと、(私は終戦がきっかけと思いきや・・・)なんと、昭和18年!!!

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2006年05月05日

♪柱の傷は一昨年の?♪

♪柱の傷は一昨年の?♪ということで、こどもの日で御座います。

京都を通って、滋賀に行きました(こどもの日に関係ありませんが)。

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2006年05月06日

脳を鍛える大人のDSトレーニングをしてみた。

脳を鍛える大人のDSトレーニングをしてみた。

ファーストトライ!なんと、私の脳年齢は、51歳!

ありゃりゃ!

「読む、書く、計算」は脳をたくさん使います。

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2006年05月07日

連休最終日

明日から、日常開始で御座います。

はやいモンで御座います。

皆様は準備、いかがでしょうか?

長期休暇って、お仕事にとって良い影響を与えてくれると思います。

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2006年05月08日

あ?しなさい!こ?しなさい!(ver2)

JOTCは働き、生きて行くうえで、「死ぬな」「死なすな」「ケガをするな」「ケガをさせるな」については厳しく言います。

ご縁のある方々が、他人に迷惑をかけずに各々の人生をできるだけハッピーに生きることを目指しているので他人に迷惑をかけた場合は注意します。(あ、道徳には厳しいか!)

しかし、それ以外は

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2006年05月09日

通過儀礼

通過とは、ある地点を通り過ぎること。さしつかえやさまたげがなく、物事が無事すむこと。

儀礼とは、一定の形式にのっとった規律ある行為・礼法。礼儀。礼式。物事の節目で行う慣習的行為。

映画「スタンド・バイ・ミー」的冒険は”男の子””男”になる途中での通過儀礼です。

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2006年05月10日

土台・基礎・足腰(ver2)

華麗なテクニックは魅力的です。

技を魅せる(魅せられる)のはカッコいい!

技巧は大切です。最後の仕上げには必須です。

しかし、真のテクニシャンは単純な基本の反復を決して厭わない。

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2006年05月11日

スコットランド?ブルガリア戦を観た。

兵庫県サッカー協会のご招待により、神戸ウイングスタジアムにて、FIFA公認の国際Aマッチ、キリンカップ、「スコットランド?ブルガリア」戦を観た。

5/9の「日本vsブルガリア」戦では1-2で日本は負けました。

本日の「ブルガリアvsスコットランド」はスコットランドが5-1で勝ちました。さすが、サッカー発祥の地!

日本に勝ったブルガリアを圧倒的にやっつけた国、スコットランド。

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2006年05月12日

入社後二度目のお誕生日おめでとう

2006年5月12日。スタッフ、入社後二度目の誕生日でした。

去年の今日、こんなことを書いてました。

「その年齢の誕生日って、だれの人生にとっても一生で一回きりなんですよね、来年も5月12日はやってきますが今年の、2005年の5月12日は永遠に・・・、二度とやって来ない。

最初で最後。一度っきり。唯一無二。

実は、“時”って全て、そう・・・。(万人に平等なのは“時”だけ・・・かも。)」

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2006年05月13日

延長

世界の本塁打王かつWBC初代世界一監督かつソフトバンクホークス監督、王貞治氏のバッティングに関する言葉。

ヒットの延長がホームラン

ワールドカップ日本代表、ジーコ監督のシュートに関する言葉。

パスの延長がシュート

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2006年05月14日

母の日

母の日です。

5月の第二日曜日を母の日とアメリカで制定し、始まったそうです。

キリスト教圏の文化です。

日本は何処の国の文化も取り入れて勝手にアレンジして面白い国ですね。

ま、母への感謝は良いことです。

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2006年05月15日

東京へ出張!(追われる日常の始まり!)

出張です。

東京です。

最近、首都圏へ訪問頻度、ちょい、多いな!

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2006年05月16日

中国人民元上昇

隣国、中国のめざましい発展はいまさら指摘するまでもございません。

中国人民元が過去最高の一ドル7元台に上昇したそうです。

強い国の通貨は価値が上がります。

将来性が見込める国の通貨も価値が上がります。

全ての国にとって、自国の通貨価値が上がることは喜ばしいことです。

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2006年05月17日

曖昧(あいまい)

曖昧(あいまい)なものがハッキリすると人間は行動しやすくなりますね。

不確かなものが確かになると思考のサイクルがまわりだします。

ぼやけていることやものの輪郭が明瞭になると五感がチューニングを開始します。

ハッキリと確かで明確な輪郭のものへ人間の感覚の全てがオートフォーカスするようになっています。

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2006年05月18日

なくなるもの、なくならないもの。

一度身につければなくならないものって有ります。

「コツ」

たとえば、自転車に乗るコツ

うぬぼれや自己過信的なプライドは、天狗の鼻が折れちゃうと、一瞬でなくなります。

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2006年05月19日

体験(補足)

成功体験のための準備。

良い手本を見る。

本物を見る。

成功事例を出来るだけ見る。

現場に行く。現場を見る。現場を感じる。

真似る。

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2006年05月20日

「ダ・ヴィンチ・コード」を観た。

土曜日です。オフです。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観た。

ま、娯楽ですね!史実との整合性なんて関係が無い。

「んな、あほな!」って、娯楽作品に史実検証的なつっこみを入れるという行為は”野暮(やぼ)”っちゅうモンです。フィクション!フィクション!ミステリー!ミステリー!

まあ、ストーリー設定はキリスト教圏ではショッキングな内容なのでしょう。

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2006年05月21日

良い天気の日曜日。姫路に行きました。

姫路の兵庫県立武道館にて行われたジュニアの柔道大会を観戦いたしました。

兵庫県下全域から各地域の代表選手が兵庫県代表選手を目指し、試合しておりました。

ジュニアレベルとはいえ、各地域の代表選手です。けっこう、ハイレベル!

熱戦が繰り広げられていました。

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2006年05月22日

選択と集中

選択とは二つ以上のものの中から条件に合ったもの、また、よりよいものを選び出すこと。

集中とは一か所に集めること。エネルギー、意識、時間、労力。

人が人らしく行動し尚且つ成果をあげるには行動の選択と集中が大切です。

アクションを起こさずに何事も現実が変化しないのは当たり前。

具体的に動けば具体的な変化が現れる。良くも、悪くも。

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2006年05月23日

社会保険事務所さ?ん!

大阪社会保険事務所が、国民年金保険料の免除・猶予の申請を本人に無断で手続きしていたらしいです。

事の詳細はわかりませんが納付率を上げるために事実と異なる行為を行った。

年金の納付率をあげるためにねえ????。

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2006年05月24日

企業訪問

所用にて阪神間の企業を訪問した。

素晴らしい技術・ノウハウをお持ちの企業様でした。

「よそでは出来ないことがうちではできる」といった企業はカッコイイ。

しかし、そういうノウハウは失敗の蓄積の中からしか生まれない。

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2006年05月25日

入れ替え

入れ替え不可能な人やモノってあります。

唯一無二ってヤツね。

どこの職場に行っても最初は新人。

入れ替え可能です。

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2006年05月26日

準備

良い仕事をするには良い準備がいります。

本番、そのものよりも本番以前の方がまずは、大切です。

今というときは過去の延長かつ、未来の準備。


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2006年05月27日

地震

良い仕事をするには良い準備がいります。

本番、そのものよりも本番以前の方がまずは、大切です。

今というときは過去の延長かつ、未来の準備。


2006年05月28日

読書と映画の日曜日

たまっていた本を読んだ。

半分は仕事関係。残り半分は娯楽。

本を読むと明らかに現実が違って見えるようになりますね。

視点と意味づけのバリエーションが増す。

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2006年05月29日

「トライやる・ウィーク」うけいれ。

JOTCのお隣は中学校です。

兵庫県では中学生に職業体験を通じ生き方や夢をひき出すための「トライやる・ウィーク」という制度がございます。

ものづくりに興味のある中学生3名が本日、JOTCにやってきました。

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2006年05月30日

自分?

よく「自分探しをしている」という若者に会う。

若者ではなくてもそういう人はいるが・・・・。

もともと”在って”・・・”在ったはずのもの”を見失っていれば”探す”という行為は正しい。

自分らしさはありのままで良いかも知れないが、職業能力は後天的に身につけていくものではないのかな?(あ、他人に迷惑をかける自分らしさなんか認めませんよ)

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2006年05月31日

自己啓発

自己啓発してます?

一人ひとりの成長が、組織の成長です。

インプットがあってアウトプットがある。

インプットなしでアウトプットが出てくるのは天才だけ。

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2006年06月01日

納得(ver2)

様々な出来事や行為や事実や情報に対して人間には大きくわけて2つの状態しかない。

わかっている状態とわからない状態。

中間にグレーゾーンとしてのわかりつつある状態とか、あいまいな状態とか、わかっているかいないのかさえよくわからない状態はあるが納得して、腑(ふ)に落ちない以上はわかっていない状態だといえるのではないでしょうか。(”知る”と”わかる”はちと違う)

現実に中途半端な状態はあるが人にはわかっている状態とわからない状態の2つの状態しかない。と言っても良いと思います。

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2006年06月02日

卒業生が来てくれました。

卒業生が来てくれました。

いい面構(つらがま)えになっていました。

顔のパーツは変わりませんが面構(つらがま)えは変化しますね。

緊張感と上手に付き合えてるのでしょう。

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2006年06月03日

痛い土曜日

私的なお話でスミマセン。土曜日、オフということでご勘弁のほどよろしくお願いいたします。

本日、十数年来のお付き合いをしてきた「親知らず」とお別れをいたしました。

歯を抜きました。

疲労がたまると親知らず付近と首のリンパが腫れ、リンパのぐりぐりの硬さを自分の体調のバロメーターとして活用してまいりました。(なんじゃ、そりゃ!)

痛みの度合いで疲労度を測るというわけのわからない理由と”忙しい”を理由に先送りし続けてきた治療を本日行いました。

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2006年06月04日

インサイダー取引容疑

阪神間の住民には他人事ではない村上ファンドさんのお話です。

村上ファンドの村上氏が先週後半より任意でインサイダー取引の聴取を受けているようです。

インサイダー・・・・・インサイド・・・・・内側の・・・こっちがわの・・・・ひと・・・。が、行う、取引。

インサイダー取引

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2006年06月05日

「トライやる・ウィーク」初日

産業革命をおこし資本主義国の本家、本元であるイギリスが英国病と呼ばれる制度疲労環境下でサッチャー首相が唱えた処方箋。

「一に教育、二に教育、三に教育」。

一方、ロシア革命の指導者でありソビエト政府を樹立したレーニンは

「勉強して、勉強して、勉強しろ」といった。

相反するイデオロギーを持つ国のトップが同じものを志向する事実が面白い。

JOTCでは
上記プラス、「体験して、体験して、体験しろ!」と言おう!

何でもカンでも、バーチャルの時代やからな?!今こそ、リアル重視!ライブ重視!五感重視!

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2006年06月06日

知恵

生きていくためには”知恵”が必要です。

知恵(事の道理や筋道をわきまえ、正しく判断する心のはたらき。事に当たって適切に判断し、処置する能力。)とはこういうことです。

知識(ちしき) ×(かける) 経験(けいけん) =(イコール) 知恵(ちえ)

知っていること × やってみること  =(化学反応)・・・・・技(わざ)、および裏技(うらわざ)

知っていること × やってみること ・・・・・・・   そうです!掛け算です!

10× 0 = 0
9 × 1 = 9
8 × 2 = 16
7 × 3 = 21
6 × 4 = 24
5 × 5 = 25
4 × 6 = 24
3 × 7 = 21
2 × 8 = 16
1 × 9 = 9
0 × 10 = 0


どちらかが0(ぜろ)だと、出る答えは、0(ぜろ)です!両方のバランスが大事です!

知ること!そして、どんどん行動!体験!体験!

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2006年06月07日

あそびがだいじ

あそびがだいじです。

むかしのひとはええこという。

よくまなび!よくあそべ!

よくあそぶとおなかがへる!

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2006年06月08日

因果(いんが)Ver2

因果(いんが)って聞くとなんか怖い気がするかもしれませんが要は原因と結果のことです。

”今”という”時制”は、ぽんっと独立して、前後の関係なしに、そこにあるのではなくて脈々、延々とした過去から連鎖している原因の最新版の結果のことです。

どんな人の人生にも、どんな国の歴史にも因果(いんが)はある。

頭ごなしの否定や批判はしてはいけない。まずはありのままの受容から。

いきなり、肯定や否定や分析ではなく、まずは受容。

ま、危険や悪意や敵意を感じたら逃げるのが正解だと思うが・・・・・・。

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2006年06月09日

怠けた失敗と全力の失敗。

失敗はしない方がよい。

一発で成功する方がいい。あたりまえ。

しかし、そう上手くはいかないのが現実。

どんな成功にも失敗のプロセスがあるのが普通。

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2006年06月10日

リラックス

緊張していない状態のことです。

心と体がほぐれていることです。

実感としては、体の深部が、ややホカホカ(温か)して柔らかい感覚がする状態のことです。

あらゆる分野の達人はリラックス状態をキープできますね。

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2006年06月11日

ストックとフロー

ストックとは蓄えのこと。静止かつ量的概念。

フローとは流れのこと。 動的概念。 

経済学ではストックはある時点における”量”のこと。

経済学ではフローはある期間における”変化”のこと。 

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2006年06月12日

ライフ-ライン

大雨とか地震などの自然災害が絶えない、わが国です。

ライフ-ラインとは地元、阪神淡路大震災の後によく見聞きするようになりましたが要は、水道・電気・ガス・通信などのネットワーク-システムのことです。

ネットワーク・・・・網目状に連なった組織。

システム・・・・個々の要素が有機的に組み合わされた、まとまりをもつ全体。体系。系。


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2006年06月13日

日経新聞記事。外国人労働者の在留期間延長。

以下、日経新聞記事です。

『外国人労働者の在留期間、5年に延長・自民対策案
 自民党が検討している外国人労働者に関する総合対策案が12日、明らかになった。在留期間を原則3年から5年に延長するほか、留学生が卒業後に日本で就職を希望する場合、就職活動のための滞在期間を半年から1年間に延ばす。 人口減少時代の到来を踏まえ安定的な労働力確保を目指す(太字はJOTCによる)が、国内の雇用や治安への懸念から調整が難航する可能性もある。

 同党の外国人労働者問題に関する特別委員会(木村義雄委員長)が月内に最終決定する。早ければ来年の通常国会での出入国管理法などの改正を政府に求める方向だ。』

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2006年06月14日

北朝鮮、ミサイル発射準備?

テポドン2号の発射準備とみられる動きが最近活発になっているらしいです。

「らしいです」って、こんな情報、我々民間人が知るすべ無いですもんね。ニュースソースはテレビと新聞です。

八年前の1998年に津軽海峡付近から日本列島を飛び越し、(切り離された?)一部分は日本海に,残りは太平洋に落下した事がありました。

日本国の上空をミサイルが通過して太平洋に落ちた・・・・・。

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2006年06月15日

杞憂(きゆう)

杞憂(きゆう)。

学生時代、国語の教科書に出てきました。

意味は、あれこれと無用な心配をすること。取り越し苦労。です。

語源は昔の中国、周の時代(紀元前1046年ごろ-紀元前256年)、「杞の国の人が、天が落ちて来はしまいかと心配した」という列子さんのお話からです。故事からです。

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2006年06月16日

株価続伸

東京株式市場で、日経平均株価は大幅に3日続伸です。

日経新聞曰く
「15日の米株式相場が急伸したことで世界同時株安への警戒感が薄れ、主力株中心に買い安心感が広がり全面高となった。」そうです。

やっばり、米相場主導ですね。ま、自国の株式市場が活況となるのは良いことですけどね!

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2006年06月17日

キルアップ無料講座をやります。

パソコン初心者の皆様へお知らせです。

エクセル、ワード、メールソフト、ウィンドウズの基礎などの無料講座を行います。

水曜日の午後14:00から17:00までと、夜間18:30?20:30の間で1時間?1.5時間程度の講座を開催します。

定員の限りがあるため事前予約、申し込み制とさせていただきます。

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2006年06月18日

勝負事(ワールドカップを見て)

いや?ホント、スポーツには人生の教訓が、ぎっしり詰まってますね!

認知心理学という学問では”知識がないと意識が生まれない”という考え方を唱えているそうです。

英語で言うと、目を開いていればSEEや LOOK は当然、できますが、 ”気づき”につながる、観察=watchとして、ものごとを捉えるには”知識”や”考え方”そのものが意識に存在することが必要です。

ということで、私的定義。

勝負事とは、--------

強いものが勝つのではなく、勝ったものが強い。(温故知新)

強くて、速ければ勝てる。(真実はシンプル)

個々の能力差があり、一対一で勝てなければ一対二や一対三など局面、局面での数的優位状況を作り出す。

敵の軸となるポジションやキーマンに仕事をさせない。(エース級、徹底マーク)

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2006年06月19日

労働(ver2)

労働は国民の義務です。教育を受けさせる、労働する、納税する、以上は国民の三大義務です。

しかし、正直、・・・・義務だからすると言うのは・・・・・おもしろくない。(何が何でも果たすべきものが義務だが)

何でもいいから”食べるため”に働くという考え方は、あり。

でも同じ働くなら労働によって成長できるということにフォーカスをあてたほうがやりがいにつながって良いのでは?

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2006年06月20日

反骨心

エネルギーを高めるには

「がんばれ!頑張れ!」と励ましてくれる人がいたほうが良いタイプの人と、他者の失敗を望んで「ざまあみろ」って腹のそこで思っている人が周りにいたほうが「なにくそ」って思う、反骨心を生み、それがエネルギーに転化するタイプの人がいる。

追い風で伸びるタイプと逆風に立ち向かうことで力がつくタイプがいる。

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2006年06月21日

普段から

日常生活しかり、お仕事中しかり。

問題って出てきます。

「困ったなあ」「不便やな?」って事、出てきます。

プライベートでの問題の対処は自分が考えれば良いのですが、職場や公的な問題に対しては民主的にできるだけ多くの人の声を聞いたほうが最適解に近づきます。(最高解ではないし絶対解でもないが)

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2006年06月22日

日経平均株価大幅反発

ちょくちょく書く(最近多い?)株価の話です。

日経平均株価大幅反発です。

上げ幅は今年2番目の大きさとなりました。

前日の米国株高を好感しての全面高だそうです。

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2006年06月23日

バックボーン(back-bone)

背骨のことです。

他に、人間の生き方・信条などを貫いてゆるがないもの。しん。という意味も持っています。

バックボーン(back-bone)を”back”と”bone”に分割してワンワードごとの意味を見ますと、バックには”背景(はいけい)”という意味もあります。”bone”は骨とか骨付き肉などをさします。

文字どうり背骨をさす言葉なのですが人体の背骨イコール人間の生き方・信条などを貫いてゆるがないもの。しん。という意味を含んでいるところが面白いな?と思います。

古今東西、地球上のあらゆるところで文化や民度や肌の色や言葉など様々な違いを持った人々が生きてきたわけですがやはりどこにでもいたのでしょう。

生き方に信条のある人と、無い人。貫いてゆるがないものがある人と、無い人。

いたんだと思います。イケテル人とそうでない人。

信念があっていけてる人を褒め讃える表現として”背骨”という表現を用いたのでしょう。言い得て妙。

日本人は”わび””さび”や”余韻(よいん)”や”風情(ふぜい)”といった、目に見えないものや精神性に価値を見出したり重きを置く文化的背景を持っていますが、英語圏の文化にも名詞的”背骨”という意味の他に生き方・信条といった目に見えないものの意味を重ねているところが面白いと思います。

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2006年06月24日

祝御結婚

JOTCスタッフの結婚式でございました。

おめでとうございます。

喜ばしいです。

微笑ましいです。

ええ事です。

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2006年06月25日

オシム監督!!!

一昨日、「ワールドカップという夢から覚めて・・・・・」って書いておきながら・・・・・またこの話題・・・・。
ごめんなさい。

でも、オシム監督、ファンなんです。

去年の日誌11/511/6にも、書いてました。

本も読みました。

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2006年06月26日

リスクと多様性

社会は多様性を目指しています。

誰もが自由を求めています。

自分らしさと自分だけのスタイルを求めています。

その裏に何が発生するか・・・・・・。多様性実現の先には・・・・・・。

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2006年06月27日

地球上のパソコン

現在、地球上にパソコンは8億台以上あるんですって!

個人で使用する、もしくは個人で購入できる程度の卓上用の小型コンピューターが8億台!

半導体チップは5000億個あるんですって!

チップの多くには(中には)トランジスター(オン・オフのスイッチのこと)が一億個以上入ってます。

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2006年06月28日

”踊り”と”歌”

おもしろい話を聞いた。

先日、ワールドカップを見て、日本は農耕民族・・・・・って事を書いた事について、ある方と会話中、聞いた話。

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2006年06月29日

雪だるま式

世の中の”加速”は雪だるま式に増している。

『急げ!急げ!』の無言のメッセージを浴びている。

むかし、交通標語で
『狭い日本、そんなに急いでどこへ行く!』というのがあった(様な気がする)。

ホントにそんなに急いでどこへ行ってるのでしょう?

人間誰でも、他人に急がされるのを嫌う。

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2006年06月30日

悪癖(あくへき)

悪癖とはその字のとおり、悪い癖(くせ)です。

自己流で何かに取り組むと悪癖(あくへき)がつきがちです。

チョッとしたコツを(初期に)聞いて正しい方向性へ努力のベクトルが向けば臨界点を超えると成長が加速します。

一方、自己流で(初期に)うまい具合にいってしまって、検証や精査をしないまま時間の経過や、体験の機会を重ねてしまうと・・・・・・・どこかで失敗したり、躓(つまづ)いたりしてしまったときにリカバリーがとても大変です。

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2006年07月01日

五感

五感とは目・耳・舌・鼻・皮膚を通して生じる五つの感覚。

視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚。

また、人間の感覚の総称のことです。

本能が生命の危険を感じると研ぎ澄まされます。

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2006年07月02日

死角

目的を達成するためには用いることができる要素の選択と集中が大切です。

優先順位をつけて、最も上位の対象へ人・物・金・心・技・体・生活・リズム等資源を集中することが大切です。

しかし、一つに集中するということはその他への意識が散漫になるということでもあります。

ナンバーワンを決めることはナンバーツー以下を決めることといっしょ。

どの分野であれ達人は視野が広い。気配りや意識の幅が広い。

達人の視野の広さは経験から学んだ予測力があるがゆえに成り立つ。

一般人や発展途上人の誰彼にでも当てはめることはできない。

一点に集中しつつ、視野を広くすることは明らかに矛盾している。

矛盾を何とかするのが技術でありコツであるが・・・・・・・・・。

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2006年07月03日

プラン・ドゥ・チェック(ver2)

感じ、考え、わかる。

予測し、実行し、確認する。

仮説を立て、実行し、軌道修正する。

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2006年07月04日

いっしょうけんめいがんばってます!

多くの職場・現場をみてきました。

日々、できるだけ多くのコミュニケーションを交わそうと努めてきました。現在も努めています。

仕事とは従事する者が皆、何らかの目標をクリアするために成果を発揮すべくアクションを起こしているわけですが現状を問われた際「いっしょうけんめいがんばってます!」ってこたえるひとが多々います。

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2006年07月05日

おい!おい!

おい!おい!

やってくれたな?北朝鮮!

出されました”応用問題”!

模範解答なし!

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2006年07月06日

相似形

相似とは互いに似ている、ということ。

ソフトウェアしかりハードウェアしかり、相似に気づくことがある。

ミクロ的には個人、マクロ的には国家。相似的要素がある。

個人は国家の雛形(ひながた)でもある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

戦争や戦闘は破壊を伴う。

破壊の次には再生や創造がつづくが、あったものが無くなってまた元に戻るだけなので結局、不毛です。

人類は過去に愚かな歴史を積み重ねてきた。

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2006年07月07日

体調不良

JOTCスタッフ、一名が体調不良にてお休みとなりました。

人間、病気になろうとして、なる人間はいません。

困ったときはお互い様です。

がしかし、お客様や現場に迷惑をかけるようなことがあってはいけません。

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2006年07月08日

批判はええけど

土曜日。

テレビでは北朝鮮ネタが満開です。

マスコミはここぞとばかり、これもネタとして張り切っているようです。

背反する両者の意見を紹介するのは一見、正しく見えますが今、言葉遊びしてる場合ですかね?

今、日本の地面に立っていて北朝鮮を擁護する人!意味不明!

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2006年07月09日

ゴール?スタート?

ある地点、状況、状態をゴールと捉える人とスタートと捉える人がいる。

ある地点、状況、状態を単なる通過点と捉える人もいる。

たとえば”契約”。契約そのものを目的とし、ゴールと捉え印鑑を押印することで目的は達成されたと考える人がいる。

一方、契約はあくまでもスタートに過ぎず、双方がその後の共同作業により何らかのプラス要因、価値、喜び、幸福を生み出す事が目的と考える人もいる。

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2006年07月10日

膠着(こうちゃく)状態

膠着(こうちゃく)状態です。

何が?手持ちの案件が。

膠着(こうちゃく)って、物事がある一つの状態を長期間保っていて変化しないことをさします。

変化したいんですけど????!はやく次に進めたい???!でも、進めない・・・・・。

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2006年07月11日

相互理解

完璧な人間はいません。

誰でも失敗します。もしくは失敗の可能性は常にあります。

ヒューマンエラーは起こります。

これは現実です。

否定はいたしません。

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2006年07月12日

考え方の優先順位(ver2)

定められたルールがあったり複数の作業者が業務に携わる際の考え方の優先順位。

(1)してはいけないことをしない

(2)しなくてはいけないことをする

(3)したほうが良いと思うことをする

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2006年07月13日

ジダン考

ジダンの頭突き問題。引っ張ってますね?。

いきなり、私的見解を申します。

一言、『喧嘩両成敗(けんかりょうせいばい)』!!

以上、終わり。

といいたいところ・・・・・もうチョット考えてみるか。

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2006年07月14日

ゼロ金利解除

日本銀行の存在理由は「物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展に貢献すること」です。

他にも信用秩序の維持やシステムの安定を目的としています。

日本の銀行のボスである日銀は本日の政策委員会・金融政策決定会合で、短期金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を(ほぼ)ゼロ%に抑え込む「ゼロ金利政策」を解除することを決定いたしました。

ゼロ金利という異常な期間・時代が終わりを告げました。

(ホンマ、日本人だけですよ!暴動起こさないの!)

健全な経済成長を無理やり押さえ込んできました。

信用創造。富の創造速度を無理やりスローペースに押さえ込んでまいりました。

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2006年07月15日

猛暑

土曜日。

いや?暑いっすね??!

夏やな?夏!

元気出るわ???!!!

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2006年07月16日

教えるつもりで聞く

人間は知らないことを知りたいと思う。

興味があって知らないことはよりいっそう知りたい。

知的欲求や知的好奇心ってある。

わからないことがあって、知っていそう(と思われる)な人がいれば、人は聞く。尋ねる。

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2006年07月17日

推薦図書

推薦図書といっても漫画です。

ひょんなことから読みました。

娯楽としては良質です。

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2006年07月18日

耐性(たいせい)

耐性(たいせい)。文字どうり耐える性質。耐える力。

辞書で調べるとこうある。

『環境条件の変化に耐えうる生物の性質』

変化に耐えうる性質

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2006年07月19日

関わり

”仕事”って、”関わりあうこと”です。

様々な状況と、人と、義務と、責任と。

関わり合い良い働きかけを行うことが”仕事”です。

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2006年07月20日

ダイエットトライアル2006年版

ココ数年、毎年やっております。

今年もやっております。

あほらしいと思いつつ・・・・・・。

意地ですか・・・・・意味不明ですね・・・・・・・。

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2006年07月21日

やりました!クリアしました!

やりました!クリアしました!

daietto 002.jpg

服着ててこれです!

実測68.7キロ!10?12?減!

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2006年07月22日

フィーリング(ver2)

「なんとなく・・・・のような気がする」ってホントに大事です。

フィーリングって漠然(ばくぜん)と、直感的に抱く感情。気分。感じ。物事に対する感じ方。感覚。のことです。

フィーリングって感じなくなると、どこまでも感じなくなってしまいます。不感症になってしまいます。やばい、怖い、マジで。

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2006年07月23日

道が出来る。

未知のことがらに挑戦することって、あります。

当然、とまどい、迷い、恐る恐る、そろりそろりってアクションになります。

でも、そんな時なんですよね!成長する時って!

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2006年07月24日

まず健康

身体がしんどい時に“考えること”は、後ろ向き、悲観的、マイナス思考、ネガティブ、暗い、ヤバイ、しょぼい、消極的なモノになってしまう。なんでって? いや、ただ単にそういうモン。

身体が元気なときに“考えること”は、前向き、楽観的、プラス思考、ポジティブ、明るい、イケテル、COOL(冷たいじゃなくってカッコイイ!のクールね!)、積極的なモノになってしまう。なんでって? いや、ただ単にそういうモン。

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2006年07月25日

メンテナンス

人って理性や感情が自分自身を支配しているようでも実は身体のコンディションによって大きく左右されている。

人間の身体と精神は、つながっている。直結している。影響しあっている。

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2006年07月26日

迷惑

JOTCが伝えたいこと

「他人に迷惑をかけずに出来るだけ人生をハッピーに生きよう」

しかし、迷惑を他人にかけていないつもりでも・・・・・・

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2006年07月27日

借り物と贈り物

他者からもらったプレゼントは自分のものです。

自分がもらったものはどうしようが自分の自由です。

自分のものですから。

しかし、誰かから借りているものはキチンとお返ししなければいけません。

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2006年07月28日

長所と短所

人間誰しも長所と短所を両方持っています。

長所だけの人間も短所だけの人間もいません。

そして、長所と短所の絶対基準はありません。状況やタイミングや相関関係によって
同じ性質でも“時には長所”となり“時には短所”になります。

同じ性質でも“ある場所では長所”となり“ある場所では短所”になります。

そういうモンです。相対です。表裏一体です。

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2006年07月29日

巧遅(こうち)

上手にできていたり、たくみではあるが、完成が遅いことです。

対義語は(以前にもチョッと書いた)拙速(せっそく)です。

どっちもあきまへん。どちらに偏っても駄目です。タイミングをとらえることが大切であり、バランスが大切です。

さじ加減っちゅうやつです。大事なのは!

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2006年07月30日

まさか!

「まさか!」って想定外ってことです。

現実には想定外のことがよく起こります。

人間は過去の知識と経験の範囲内で物事を思考する。

思考の材料は過去と現在からもってくるしかない。

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2006年07月31日

自由の幅

アメリカ人は禁止されている事以外は全て何をしても良いと考える。

ドイツ人は許可されている事以外は全て禁止されていると考える。

日本人は全て禁止されていると考えるが全てに抜け道があると考える。

と言う話を聞いたことがある。

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2006年08月01日

卒業式

卒業式でした。

就職が決定しました。

良かったです。

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2006年08月02日

亀田-ランダエタ戦

あ??あ、やってもうたな???。

判定競技・採点競技はな???・・・・とほほ・・・・・。

選手本人はどう思っているのでしょう?

やってる当人同士は必死でやってるわけで・・・ま、罪はないか・・・・・。

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2006年08月03日

”遠く”と”近く”

”遠く”を考えることは大切です。必要です。

しかし、なんと言っても”近く”が一番大切です。

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2006年08月04日

”無理”

絶対不可能の”無理”ではなく過負荷の”無理”です。オーバーワークの”無理”です。

無理をすると苦痛です。

つらいです。

しんどいです。

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2006年08月05日

安定した仕事という幻想

「年功序列」「終身雇用」「労働組合」

日本的経営三種の神器。

かつて、我が国には実行力をもつシステムとしての”安定した仕事”はありました。(あった、と錯覚していたが強い共同幻想は”存在した”に限りなく等しい!

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2006年08月06日

比較

来春卒業予定の大学4年生と話す機会があった。

就職活動も時代の様相を反映してフォローの風が吹いている。

実際の会話

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2006年08月07日

ものづくりといっても・・・・

ものづくりには二種類ある。

自分主体と他者主体。

自分の思いからはじめて自分自身が満足するものづくり。

自分は持ちつ持たれつ的相互関連の一員であり関係性の中から自分に求められている作業・工程を全うするものづくり。

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2006年08月08日

ガソリン

ガソリン高いな??。

インフレスパイラルの初動ですかね。

リッター5円高くなっても全国で一日に使用されるガソリン全体でいえばいくらの金額、内需拡大したのでしょう?

経済効果?影響大きいね。

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2006年08月09日

夏の出来事という節目

時間そのものに節目は無い。

学生時代を過ぎてかなりの年月が経過した。

過ぎた月日にはハレがあった。日常と非日常があった。

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2006年08月10日

親孝行

まもなく、お盆。

帰省する方、墓参りする方。

人間はず?っと、ビジネス状態ではいられません。戦闘(?)モードではいられません。

自立できるのが一人前であるが、どんなに自立した(と見える)人であっても人間は誰かへの依存無しには生きていけません。(赤ちゃんの頃があり、幼少期があり、青春があり、ようやく一人前になる。人は。)

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2006年08月11日

外国人労働者受け入れ問題

内閣府大臣官房政府広報室が発行した「外国人労働者の受入れに関する世論調査」レポートを読んだ。

わが国は今、真剣に国内労働力の確保に関連する問題として外国人労働者の受入れについて検討している。

本格的に。

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2006年08月12日

まだ半分。もう半分。

よく使われる、たとえ話。

コップに半分の水が入っている。

まだ半分残っている、という解釈があり、もう半分しかない、という解釈がある。

また、半分入ってる、とも受けとれるし、半分空(から)である、とも受けとれる。

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2006年08月13日

できない?やらない?

できるけど、やらない。

言えるけど、言わない。

似ている。

いざとなったらやる。いざとなったらできる。

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2006年08月14日

最善

誰もが最善を求める。

複数の選択肢、複数の解決案。

人生は取捨選択の連続。

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2006年08月15日

終戦記念日

小泉首相の行動を肯定する。

心の問題。

隣国の内政干渉にコントロールされること無かれ。

宗教の問題。思想・信条の問題。

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2006年08月16日

継続学習

ライフスタイルに継続学習を組み込むことを提案します。

だって、社会が絶えざる変化をしている以上、常に最新版へのアップデートは必要でしょ!

机に向かってテキストを暗記することのみを学習とは定義いたしません。JOTCでは!

職業に貴賎はございませんが右肩あがりの職業と斜陽なお仕事はございます。

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2006年08月17日

思い出してみて!

卵から生まれた人間はいません。

今、生きてる人は100%、親から生まれました。(法的定義はここでは問題にしません)

卵から出てきた雛(ひな)は最初に目にする存在を親として認識する。

誰がそう教えたわけではないが”刷り込まれる”。

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2006年08月18日

円(えん)

残念な記事。

米ドル(66.3%)、ユーロ(24.8%)、英ポンド(4%)。

そら、圧倒的にドルは強い。

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2006年08月19日

健康保険料の料率

日経新聞記事より。

厚生労働省は労使が折半で負担している会社員の健康保険料の料率上限を、2008年度から年収の10%に引き上げる。現在は大企業の従業員が入る健康保険組合の上限が9.5%で、中小企業向けの政府管掌健康保険は8.2%で一律。医療制度改革で40歳以上の全員に健康診断を義務付けるのに伴い、各組合が必要な財源を確保できるようにする。実際に料率を見直すかどうかは各組合が独自に決めるが、引き上げの動きが増える可能性がある。」

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2006年08月20日

プライマリーバランス

国の収入と支出のバランスのことです。

もうすこし詳しく言うと、国債に関連する費用を除いた基礎的財政収支のことです。

国債って、国の借金です。(いうまでも無く!)

国の借金の利払いと償還費(返済元金)を除いた歳出(一般歳出)と、国債発行収入を除いた歳入(税収など)についての財政収支です。

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2006年08月21日

反抗期

ありました。

私にも。

明確に。

かなり激しく。

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2006年08月22日

守れば守られる。

法律を守れば、法律に守られる。

信号機が赤だったら止まるという法を守るから自分の正面が青になったとき安心して道を渡れる。

信号の色の意味を共有していない社会では何処から何が飛び出してくるかわからない。

自分がルールを守っていても破る人が出てくると事故が起こるし守る人は”守る行為”があほらしくなる。

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2006年08月23日

コミュニケーション・スキル

JOTCにおいては使用頻度の高い言葉。

コミュニケーション・スキル。

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2006年08月24日

理不尽

物事の筋道が通らないこと。道理にあわないこと。

あります。ございます。

理不尽ばかりでございます。

というか、社会は理不尽に満ちている。

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2006年08月25日

反復

新しい動作、作業手法、技等を取り入れた際、最初はどうしてもぎこちないものになります。

神経系統の処理伝達がスムーズに行かず動作の調和が最適化されません。

そのぎこちない時期を越えるには”反復”しかありません。

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2006年08月26日

債務超過

財務省の発表。

2004年度(2年前な?)の国の資産と負債の状況を示した貸借対照表。

国の債務超過265兆円

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2006年08月27日

会計基準

日経新聞記事より。

「日本の会計基準を新興市場で認めず・ロンドン証取
 【ロンドン=田村篤士】英ロンドン証券取引所は運営する新興企業向け市場(AIM)で日本の会計基準の利用を認めない方針を決め、関係者に通知した。決算書の作成を事実上、国際会計基準と米会計基準に絞る。3大会計基準の1つとされてきた日本基準だが、欧州の主要取引所の1つから排除されることになった。」

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2006年08月28日

肉体労働と知識労働

肉体労働と知識労働という概念がある。

現在、わが国から単純肉体労働は無くなって行きつつある。

生産性の向上は肉体労働を減らす努力、無くす努力もしくは他のもの、工具、装置、自動機、ロボットに置き換える努力によってもたらされた。実現された。

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2006年08月29日

新規訪問

阪神間、某所のある工場へ訪問機会がありました。

パッと見!ごくふつ?の工場なのですが中には素晴らしい装置が多々ございました。

最新型マシニングセンター等が稼動しておりました。

無から有を生み出しておりました。

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2006年08月30日

講習会参加

先日、某公的講習会に参加した。

講習会の中で社団法人日本人材派遣協会という団体の役員さんが話される機会があった。

「人材派遣将来ビジョン」についてお話されました。

JOTCは職業訓練を業としております。

JOTCの母体である松山グループは製造・人材派遣・アウトソーシングを業としております。

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2006年08月31日

再度、2007年問題

以前にも書いたことがありますが再度、2007年問題。

来年度、日本を支えつくりあげてきた”団塊の世代”の大量退職が始まります。

第二次大戦後、数年間のベビーブームに生まれた世代。具体的には1947?1951年頃に生まれた世代。

戦争が終わって、戦前の価値観が大きく変わってチョッと落ち着いた頃に、たくさん子供が生まれた。

1947年生まれが一番多く、2007年はこの1947年生まれに代表される団塊の世代が定年をむかえる年です。

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2006年09月01日

駄目出し(だめだし)

他者の行為や考え方や仕事などに対して、批判を行なったり、再認識を求めたり、改善を促したりすること。

「このハードルさえ越えたらもう安泰」なんて今後の日本にはございません。

「就職さえすれば安泰」なんて今後の日本にはございません。

いつ、退職勧告されるかなんてわからない。

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2006年09月02日

世代間の断絶

世代間の断絶についてある方とお話をする機会があった。

と言ってもそれほど、たいそうな話ではなく・・・

学生時代、体育の授業や部活などで運動する際、”水を飲むこと”を認められた世代と禁止されていた世代があるという話題で認識が一致した。

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2006年09月03日

食事

食事は大切です。

食が人間を定義する。

自分が自分を支配しているようでも食事にコントロールされている。

低血糖で思考はできません。

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2006年09月04日

保護?過保護?

強者は保護されない。

当たり前。必要ない。

弱者が保護される。

一時的な保護と継続的な保護がある。

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2006年09月05日

単能工と多能工

一つのことを出来る能力をもつ社員・スタッフ・作業者と複数のことをできる者。

職業人は単能工から多能工へと進化する。

新人の多能工という存在はありえない。

新人やけどベテランってありえない。

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2006年09月06日

ご出産おめでとう御座います。

紀子様、ご出産おめでとう御座います。

41年ぶりの男子ご出産で御座いますか。

まことにおめでとう御座います。

祝杯をあげさせて頂きます。

2006年09月07日

規律性調節障害

「規律性調節障害をもつ中学生の割合が約10%である」という新聞記事を読んだ。(読売:夕刊)

規律性調節障害とは特に病気という訳ではないが、めまい、立ちくらみ、頭痛、動悸、腹痛、朝起きれない、乗り物酔い、食欲不振などが頻繁に継続して起こる症状を有する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思春期に起こりやすく時期を過ぎれば直るが二割の人は成人期まで持ち越す。

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2006年09月08日

誰も教えてくれないが・・・・・・・

誰も教科書的に教えてはくれないが知らないと戸惑い、迷惑をかけたり、恥をかくことがある。

若いうちはどんどん恥をかいて、赤面体験して、詫びて、学習すればよい。(これを書いている私自身も日々、恥をかきっぱなしだが・・・・)

様々な職場や現場、業界にも同様の暗黙知や慣習がある。

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2006年09月09日

チームワーク

チームワークは”仲良く”ではない。

各人が自分の持ち場で責任を全うすること。そして、自分の強みを発揮すること。

まずは自分の事が責任もってキチンと出来た上で余力があれば自分に近い周りの人々をお手伝いする。

まず、自分のことが出来ていないのに視線が泳いで、周りのことばかり気になるのは本末転倒。

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2006年09月10日

単純な入力ミス?

単純な入力ミスってある。

人間は機械ではない。

ミスの無い人間はいない。

では、ミスが出ても仕方ないと考えるか?否。

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2006年09月11日

9・11

米同時多発テロから丸5年ですか。

いまだに暗鬱とした気分になりますね。

世界はテロリズムと戦っている。

暴力を用いて目的を達成しようとする行動主体がいる。

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2006年09月12日

推奨!マクロビオティック

JOTCは就労経験が全く無い方を対象とした”社会人としての基礎の基礎”から学ぶベーシックコース受講者にマクロビオティック実践を義務付けています。

本当に自分を変えたいと思ったら生活習慣の根本から変えなければ小手先の変化に止まってしまいます。

(よく使う例え)虫歯が原因でよく噛めないが故に胃腸が悪い方に胃薬を処方したり、他の製薬メーカーの胃薬をお奨めするような指導を行うつもりは一切、ございません。

歯を治さなければ根本的な解決にはなりませんよね?(当たり前)

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2006年09月13日

良い腕を持った職人!求む!

私ども松山グループは40年以上にわたり、関西圏?西日本に特化して製造業務に従事しております。

下請け町工場として加工、組み立て等様々な製造業務を行ってまいりました。

時が流れ、時代が変わり多くの製造現場や製造工程が海外に移転していきました。

業態も変化し、人材派遣やアウトソーシングのお仕事も広がりました。

そして、今、再び各工場、事業所において”良い腕を持った職人!求む!”の声が多く聞かれます!

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2006年09月14日

最も遠い銀河

JOTC溶接担当、溶接日本チャンピオンを6名育てあげた ”溶接の匠”坂田講師が某大手電機メーカー勤務時に直接、製造に携わった、米ハワイ島のすばる望遠鏡で、観測史上最も遠い銀河が発見された。
(記事)

宇宙の誕生は約136億6000万年前ですって!

約136億6000万年前!

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2006年09月15日

仕事の仕方

前準備

自分の勤める会社の社会的役割と仕組みを理解している。

自分が所属する部署の位置づけと目的、自分が担う仕事の主旨を理解している。

本番

指示を受けるときはメモをとっている。

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2006年09月16日

高校生の就活スタート

日経記事より

景気回復に加え、2007年から始まる団塊世代の大量退職に備えて、製造業を中心に企業の求人が増えているとのこと。

けっこうでございます。良いことでございます。

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2006年09月17日

年金

日本人は20歳を超えると全ての人が年金に加入しなければなりません。

年金には国民年金と厚生年金があります。

国民年金には20歳以上の全ての国民が加入できます。

現在、国民年金の保険料は定額で、平成18年4月より、月額13,860円となっています。

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2006年09月18日

台風一過

台風13号、強烈でしたね!

テレビの映像では沖縄、八重山地方、電信柱折れまくってましたね!

近年、台風、パワーアップしてない?

自然現象だけはどうしようも無いね。

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2006年09月19日

入所式

本日、入所式を行いました。

仲間が一人、増えました。

自立、就職に向けて共に精進しましょう!

あせらず、油断せず。

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2006年09月20日

一日8時間、一週間40時間。

まずは一日8時間、一週間40時間働けるコンディショニングをキープできないと労働力を発揮することは出来ません。

一日8時間、一週間40時間、働ける体力。

一日8時間、一週間40時間、判断を迷わない知力。

一日8時間、一週間40時間、感情を安定させられる精神力。

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2006年09月21日

フリーターを正社員に!

フリーターを正社員に!という動きが大きくなっています。

良いことです。

新卒学生の雇用状況は改善されています。

フリーターを正社員に!という動きが大きくなっています。

良いことです。

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2006年09月22日

売り手市場(補足)

「これからは、この業界が伸びていきそうですよ!」という就職カテゴリーは、もうありません(たぶん)。

かつて、”鉄は国家なり”という時代がありました。製鉄が国の基幹産業だった。

”銀行よ、さようなら。証券よこんにちは。”という時代もあった。

”これからは、IT業界!”っていう時期もあった。

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2006年09月23日

重要度

重要度が低い仕事に、必要以上の労力をかけていませんか?

同じような仕事をしたことがある経験者の体験やノウハウを、有効に活用していますか?

”考える”という行為は”比較”を内包している。

比較の対象が多いほど”考える”という行為の質が高まる。

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2006年09月24日

バイト歴

バイト歴、けっこうあります。

キャリアたな卸し。以下、当然全て非正規雇用。ド短期・単発。もしくは期間限定バイト。
(自分の労働力のみで、身内以外から報酬を得た経験)

ガテン系?

家屋の解体屋(長バール振り回して!力ついたで!石綿やグラスウール普通に扱っとったぞ!石綿(アスベスト)被害、俺、大丈夫か?)のバイト。

エアコンプレッサーとチッパーでのコンクリート建造物、ハツリのバイト。

道路のアスファルト整形時のトンボかけのバイト。

家の基礎の型枠大工・RC造マンション型枠大工、(コンパネの釘抜きだけをひたすら丸一日やったこともあるな?腕パンパンになった)、手もと(ま、安全?)・バラシ(危険!)のバイト。

阪神間の某市の市役所ビルの新築・建築現場でもバイトした(数週間)。大手ゼネコンの仕事。服装とか安全具保護具とか規律厳しかったな。簡易エレベーターで高層階まで上がるんが怖かったな。工事現場用の簡易エレベーターって空間スカスカやモンね!落ちたら即死やな?って毎回思ってました。

とび職のバイト。若い頃、身軽やった!猿みたいに高いトコ平気で上がった。(足袋はいてて現場で釘踏んだことがある!足を貫通するかと思った!次の日、リンパがメッチャ腫れて熱でた。病院で抗生物質注射してもらって腫れひいた)、丸太(木)とバンセンで足場組んだり、高層ビル建築の鋼製単管足場組をしたこともあります。

ハイエースに乗せられて山(能勢の奥)に連れて行かれて、出稼ぎの某外国の方(日本語しゃべれない人!ボディランゲージ学んだな!)と二人で、つるはしとスコップと手押し車(一輪車)で、炎天下、丸一日、ひたすら穴掘りさせられたことあるな?あの穴は何やったんやろ????朝、現場で下ろされて、夕方迎えに来るって言われて、ひたすら穴掘ったけど本当に迎えに来てくれるんかチョッと不安な気持ちになったな?。ここ、何処や?みたいな!ちゃんと帰れるんか?みたいな!なかなか出来ない体験でした。

ダンプ(4t)運転手もした。建材や残土運送。立米(りゅうべい)という単位・言葉を普通に使う日常が新鮮な気がしたな。

運送会社で配送(カー用品・関西圏オートバッ〇ス各店舗へ)のバイトもした。カー用品に詳しくなった。

土木現場でユンボのオペもした。

家具屋さんで家具の配送バイトした。(新婚家庭への家具配送の際には祝儀もらえたな!おいしいバイトでした。)

引越し業者でもバイトした。

内装工事のクロス張りのバイトした。これはセンス無かった。

電器屋さんで売れたテレビのアンテナを客先の屋根に取り付けるバイトした。

スクラップ屋の仕分けバイトもした。アカ(銅線)やらアルミやら、鉄を分ける作業。

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体力には自信あったな。ガテン系が向いてるのよね!

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社長や親方、直(ちょく)の仕事は日払いで即日、お金もらえたし頑張ったらプラスアルファもあったから良かったな!けっこうスカウトされた!(^^)、「ウチの若い衆ならんか?」って!

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某、そこそこ、有名高層ビルの最上部に社名のロゴを取り付けるバイトした。高かった?怖かった?危なかった?風、吹いたらびびったで!
(今思えば・・・・仕事の割りに・・・・・時給安かったど!ま、いま、生きてるからエエけど!)

中央卸売市場(尼崎)の乾物問屋で早朝2?3時ごろからバイトしたこともある(時給良かった(^^))

年末、大晦日まで市場(大阪・庄内)でおせち料理用の蒲鉾や数の子の販売員(ま、単なる売り子)をしたこともある。

野球場(藤井寺)で売り子もした。(日本シリーズ巨人対近鉄!中畑引退の年!ふっる?)

プロ野球の試合でベンチの横(西京極)でバット引き、ボールボーイもした。(多数・・・阪神にセシル・フィルダーおったな!知ってる?)

近鉄のブライアントの打撃練習時、外野を守った(センターの守備位置についた)こともある。(どんなバイトや!)

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2006年09月25日

適性

「どんな仕事がしたいかわかりません」

「どんな仕事が自分に向いているかわかりません」

ほんと????に良く聞く言葉なのです。

社会で働いている大部分の方は生活していくために働いている。

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2006年09月26日

”言う”と”伝える”

作業ミスの大部分は伝達ミスが原因となることが多い。

報・連・相の精度が低いとコミュニケーションのギャップが広がる。

誤差が広がる。

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言葉は大切です。

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2006年09月27日

儲け話(もうけばなし)

ちょっと前のお話です。学生時代の後輩から連絡があった。

ニュービジネスのお誘いでした。

儲かるらしいとお話をつづけた。

あ??これまでも何度か遭遇した。この手のお話には。

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2006年09月28日

製造現場の現状

外国人労働者さんが増えています。

インターナショナルです。

研修生、実習生など技術交流兼労働力としてお仕事をされています。

数十人単位で外国人労働者さんが働いている工場もあります。

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2006年09月29日

職人気質

職人気質(しょくにんかたぎ)。

職人の気質(きしつ)。

腕に自信がある。体験のストック、大(だい)。

安易な妥協をしない。偏屈。

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2006年09月30日

使う。使われる。

雇用。

世の中には使う人と使われる人の二種類しかいない。
(当然、子供や高齢者など未就業組、リタイヤ組を除く)

個人事業主や一人親方は自分で自分を使う。指揮命令が自分ひとりで完結する。責任も。

資本主義経済圏下の会社組織では人を”使う人”、”使われながら使う人”、”使われる人”の三種類しかいない。(人の命の価値としての平等性とは関係なく。当然、人間は皆、平等。会社と労働者は対等。違うのは役割。)

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2006年10月01日

求人案件

新聞折込求人募集広告、多いですね。

何処もかしこも人手不足。

雇用状況は改善されるでしょう。

今がチャンス!

どんどんいきましょう!

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2006年10月02日

語学

日本人もこれからは英語ともう一つくらい語学の修得が必要でしょうね!

興味のある国の言葉。英語はとりあえず必須で、その他、需要的には中国語?ハングル?ドイツ語?

とりあえずはどの国の言葉を学ぶにせよ、日本語の対義語として各国の

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2006年10月03日

経済成長

日本が継続可能な経済成長を続けるには企業が強くならなければいけない。(一般論)

高付加価値商品や高付加価値サービスを提供して、かつての経済成長路線を踏襲せよといった主張があります。

社会は生き物であり経済は生き物です。流動しています。変化しています。

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2006年10月04日

何にコストを支払うか。

ビジネスを成功に導く人。金銭的要因で人生を失敗しない人はケチです。(良い意味の)

無駄なお金は使わない。死に金は使わない。無自覚な浪費をしない。

しかし、かけるところにはど?んとお金をかけますね!

必要とあらば!  生きた金とあらば!  将来に実る果実のためのコストであれば!

支払うコストに躊躇はしません!

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2006年10月05日

人間的作業・非人間的作業

一般職と総合職という概念があります。

単能工と多能工という概念があります。

単純作業者と管理者という概念があります。

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製造現場ではライン作業という工程・概念があります。

ベルトコンベアで製品が前工程から後工程へと流れてきます。

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2006年10月06日

土台から作り直す

スポーツ選手、トップアスリートはスランプに陥ると基礎練習を充実させる。
技巧で誤魔化すのではなく、土台の再構築を行う。

基礎体力の充実。走り込み。基礎筋力トレーニング。フォームを分解した基本の反復

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2006年10月07日

コミュニケーションの蓄積(ストック)

仲間と交わす普段の会話はコミュニケーションの蓄積です。

お互いにコミュニケーションの蓄積がはかれていれば誤解や勘違いは減りますね。

無用の用、といいますか。

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2006年10月08日

どっちやねん!

業務遂行のプロセスにおいては複数の行動選択肢が考えられる。いろいろなやり方や、道はある。

そして選択・意思決定のため、情報に一番近い、当事者や担当者の意見を聞く際、

状況説明と経過説明のみがあって(その人なりの)結論が出てこない場合

「どっちやねん!」って突っ込みを入れたくなることってあります。

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2006年10月09日

なんか世間は・・・・

戦争を予感させる議論に溢れていますね。

核とか、自衛権とか。憲法改正とか。

ま、人類の歴史上、地球のどこかで戦闘や紛争の起こっていない時期は無かったのですが。

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2006年10月10日

同じ目的を有するならば

議論。衝突。主張の食い違い。

同じ目的を有し共に力を合わせて前進しようという共通の意志があれば意見の食い違いや衝突から逃げずにどんどんぶつかり合い意見を交わし主張を押すべきでしょう!

キチンと論理立てて筋道をキチッと話し合えばだいたいは通じるもんやで!(全てとは申しませんが・・・。最善を尽くしても分かり合えないこともある・・かな・・)

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2007年07月16日

朝日新聞土曜日シリーズ企画内容紹介

今週テーマ
『労働者派遣法』

ん〜、2〜3年前やったら絶対に新聞には載らなかったであろう記事。

ましてや朝日新聞。

とりあえずメジャー紙が、このような記事を掲載することに敬意を表しますが・・・

遅いわっ!!!

グッドウィルが買収したクリスタルグループが(数年前)ガンガン行ってるときにこそ、この内容の記事を出すべきだったのではないですか?

マスコミの使命は適切な時期に適切な情報を正確に大衆へ伝えることでしょ!

ま、無力な一般ピープルであるワタクシの一、個人的意見ですが。

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長期不況で潰れかけた日本企業が会社を存続させるために自社社員へのリストラを断行するのと平行して目をつけたのは「派遣労働者」の活用。

高度成長下の日本経済において福利厚生等の充実などの権利充足のため肥大した組合員、正規社員のコスト・・・高コストに比べ派遣活用の賃金は安く済み、簡単に人員調整も出来る。

98年「派遣自由化」へ向けて労働省の諮問機関・中央職業安定審議会へ政府が圧力をかけた。

政府と経済界は規制緩和の波に乗って99年に派遣の原則自由化に踏み切る。

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もともと、人材派遣は専門的な知識と経験を必要とする専門職に限って派遣を認める形式でした。

定められていた、事務用機器操作など専門職16業種は派遣可能でした。

さらに、テレマーケティングやアナウンサーなど可能職種が増し26業務へ。1996年末のこと。

1997年に更に「派遣自由化」への緩和策にむけて取り組む指示をしたのは橋本龍太郎元首相。

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ホント、1990年代って景気が悪かった。

戦後、日本の経済ピークは1980年代後半に訪れたバブル。

バブルの傷跡、後遺症に1990年代の日本企業はあえいだ。沢山、企業も潰れた。

経済の心臓である銀行も不良債権を抱えた。

貸した金が返ってこなくなった。経済を人間に例えるなら、血液(お金)が体内(社会)に回らなくなっていた。

絶対に倒産しない。ありえない、といわれてきた銀行も潰れた。銀行が倒産するというリアルを予測できた人は多分、誰も居なかった。

しかし、現実に銀行が倒産した、信組・木津信組、地銀・兵庫銀行、なんと都市銀行である北海道拓殖銀行の破綻!(ちょうどこの時期の前後、ワタクシ金融機関に勤めていた。あの時代の空気感、良く覚えています)

日本中、パニクった!

景気の悪化が止まらない。

1997年11月18日、橋本内閣は従来の公共投資中心の対策ではなく規制緩和策を並べた緊急経済対策を決めた。

護送船団方式や規制をもうけて保護政策を実施することで日本の経済を運営してきたが過去のスキームが機能しないことに気づき、受け入れ、変化を志向した。

過去の経済政策、成功体験はもう有効ではない。銀行倒産という現実が証明した。

硬直化した日本の制度を改めねばならない。

これまでの規制を緩和せねばならない。

緊急経済対策案の中に派遣を原則自由にする労働者派遣法改正案の次期通常国会への提出方針が示された。

労働省と労働省の諮問機関・中央職業安定審議会は法案内容だけでなく提出期限も決められた指示をうけた。

橋本首相の有無を言わさぬ圧力だった。(と朝日新聞に書いてある)

当然、中央職業安定審議会は審議を急ぐ。

しかし、労働者側の代表委員が労働者の保護を理由に抵抗し一向に決着する気配が無い。

法案の国会提出期限が迫る。

「早くまとめるんだ」。と伊吹文明(現文部科学大臣)元労働大臣は職業安定局長の征矢紀臣氏へ命じる。

労働省職業安定局長征矢紀臣氏は38回目の会合となった98年5月14日、労働者側の代表委員の反対を振り切り、専門小委員会に派遣の対象業務の原則自由化案をまとめさせた。

そうか〜正規社員の雇用を守るという視点から労働者側の代表委員はず〜っと派遣の自由化に反対していたわけですね〜。

派遣が広がると日本の雇用文化、労働文化が破壊させられる、と!

しかし、橋本内閣は待ったなしで緊急経済対策をすすめる強い意志を持っていた。

利害が相反するポジション同士の話し合い、会合は38回も積み重ねられた。

38回か〜。十分議論は尽くしたよね〜。

で、決着する気配が無いまま・・・・・。

そうこうしている間も景気は悪化・・・・。

企業は倒産する・・・・。

ジレンマ。

しかし、労働省職業安定局長 征矢紀臣氏は押し切った。(踊る大走査線、みたいですね!)

会議ばっかりしても現実は何も変わらんで〜〜。(事件は現場で起きているんだ〜、みたいな)

議論は大切ですが、議論の間も国民は苦境に立たされている。

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自由化案を受け取った労働側委員の(自由化抵抗勢力側の)労働対策局長 久川博彦氏は『認められない』と怒声をあげて反対したそうです。

(古き良き企業文化を守ろうと・・・年功序列・終身雇用・労働組合などに代表される家族主義的労働者環境、労働者観を守ろうとした・・・・。わかりますが・・・・会社の存続そのものが危ういとき、日本経済そのものが破綻しかけてるときにする議論ではないね!正規社員を全員、家族として扱い大事にするという主張はわかりますがね・・・・経済合理性が合わんわね。結局、会社が潰れたら・・・本末転倒)

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労働対策局長 久川博彦氏は更に
『この案ではILO(国際労働機関)条約にある労働者保護が限定的にならざるをえない』と主張。

これを職業安定局長 征矢紀臣氏は
『昨年一月以来、議論を重ねてきた。おまとめいただきたい』と突き放した。

審議は打ち切られた。

98年6月国会に提出される。

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世界的なトレンドも派遣事業の自由化にフォローの風となっていた。

97年6月にスイス・ジュネーブで開かれた国際労働機関(ILO)総会で各国は民間職業紹介や派遣事業の原則自由化を前提とした新条約の採択を迫られた。

人材派遣業界が盛んにロビー活動をしており高失業に悩む欧州の一部の国が前向きになっていたんですって。

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1997年
1998年
1999年

激動の3年。

かつて日本企業で労働者は家族でした。

この3年間で労働が”市場”として確立してしまった。

今後、元には戻れない分水嶺を越えてしまった。

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その後、

労働者派遣、『製造業務への拡大』(ワタクシ、これには今でも反対のスタンスです。製造業に派遣は馴染まない。不可能。期間の定めのある雇用で技術や技能の継承なんて出来ない!!!怒り!!!)

『派遣期間の延長』

なし崩し。何でも有り。行き過ぎ。

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結果

国会を通過し法で認められると・・・・

企業はコスト削減の格好の手段として歓迎。

事務職員の新規採用を停止し派遣に切り替える企業の続出。

後ろ向きな価格競争で、”日雇い派遣”急増。当然の流れでワーキングプア層増加。

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日本の人口約1億2000万人

うち、労働者総数約5000万人

うち、非正規社員約1660万人

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確かに、バブル崩壊まではサラリーマンは気楽な稼業だったかもしれない。

会社や正社員の待遇に、ぶら下がる生産性の低い社員もいたかもしれない。

権利ばかりを主張し経済合理性の間尺に合わない要求に偏った活動もあったかもしれない。

が、もう労働観のリセットは終わった。

現在、働いている人々は働く場所があることのラッキーを認識している。

働いてお金を稼ぐという行為の大変さや重要性も再認識しているはず。


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大手企業の業績も回復した。

屋台骨は復活した。

資本主義が成り立つのは株主のおかげです。資本家のおかげです。資本そのものなくして資本主義経済活動はありません。

そして、経営陣の方々!ご苦労様でした。困難な時期を良くぞ乗り超えてこられました。

リスクを冒して資本投下を行った株主さんには配当で報いるのが正しいあり方です。

企業経営の舵取りを適切に行ってこられた経営者、経営陣には報酬で報いるのが正しいあり方です。

もうそろそろ

大手企業さんは下請けや孫請けを潤してくださってもいいのではないですか?

正規社員と同じくらい、又はそれ以上の能力を持ち、発揮する気持ちを持つ労働者を正社員にしても良いのではないでしょうか?

かつての古き良き時代のように何でもカンでも、と、申しているのではございません。

真面目で、前向きで、真摯で、一定以上の能力と経験を有し、更に向上の意志を持つ非正規社員は多くいます。

普通の人間が、普通に頑張って、普通に生きていけない世の中は、やっぱりおかしい。

みんな成長したい。

みんな生活を安定させたい。

みんな正社員になりたい。

みんな自分が出した成果に応じた還元が欲しい。

”結果の平等”なんてありえませんし求めませんがせめて”機会の平等”は私達の社会の未来をつくるための装置として必要でしょ?

新卒者の就職状況の改善は喜ばしいです。

しかし、ロストジェネレーションへは何らフォローの風は吹いていません。

島国、日本は人材こそが財産。

労働人口約5000万人すべてが成長する社会で無いと!

約5000万人が学び、成長することで国力を高めていかないと!

約5000万人中の数百万人だけがハッピーなってもしゃーない!

そして、そのつぎに一億2000万人がハッピーに!

更に世界へハッピーをおすそ分け!

既得権保有層だけが潤っても、ぐるっとまわって最終的に縮小経済化するだけ!

全体が成長せねば。

人間のエゴというか・・・・

先ずは自分、というのは仕方が無い。わかる。

しかし、自分が満たされたら周りへ、

最後は全体へ!


2007年07月20日

寺島実郎氏のお話を聞いた。

講演会に行った。

日本総研の会長 寺島実郎氏のお話を聞いた。

財団法人日本総合研究所は、内閣府および経済産業省所管の財団法人。

内閣府・・・内閣の重要政策に関する企画立案及び総合調整を助ける。内閣総理大臣が担当するのがふさわしい行政事務の処理などを行うことが任務である組織

内閣のブレーン。

重要政策に関する企画・立案。

実務的、具体的な国家デザインを任務とする機関。

文字通り、”日本”(という国を)”総合的”に”研究”している法人のトップのお話。

メチャクチャ面白かった。

世界潮流と日本の進路についてのお話でした。

今、ホントノトコ、世界はどの様な状況なのか?

お話のなかで網羅していたテーマ

 ・ 21世紀に入って6年間の世界潮流について

 ・ 2006年の教訓として改めて確認したこと

 ・ バランスのとれた持続可能な成長の重要性:深刻化する環境とエネルギー問題

 ・ 局面転換の米国について

 ・ 日本の長期継続的なプラットフォーム構築に向けての戦略論(これ、メッチャおもろかった!)

 ・ 人口構造の急速な成熟化を衰亡にしない知恵(これ、メッチャ、ヒントもらった!)

 ・ アジアダイナミズム  ユーラシアダイナミズム

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グーグルの活動理念的発想の一つに、地球上の全てを統合する世界政府があると仮定して、その政府が開発しなければならないシステムを全部グーグルで開発しよう、というのがあるそうですが、まさに寺島実郎氏のお話は地球と言う球体を、星を、神の視点から俯瞰して人、もの、情報、マネー、環境、エネルギー、各国家エリアごとの政策、進行度、客観的数値、理念、現実、経済を牽引する人的層の気質などを総合して的確かつ明瞭なお話をされていました。

世界と日本を考える際の基本フレームを得ました。

傾聴中、頭の中に”我が意を得たり”と”目からウロコ”がしょっちゅうやってきました。

聞き終わってチョッと自分自身がバージョンアップしました。

(内容については、ぼちぼちここでも書きます)

ためになるお話を聞くことが出来ました。

感謝!感謝!

2008年09月04日

循環

あるモノだけでやっていける社会をつくるしか持続可能な手段はありません。

目的は地球のすべての命が全体最適に幸福になるため。

資本主義は勝利を前提とし、共産主義は引き分けを前提とし、宗教は途中下車を前提としている。

生産→消費→廃棄では地球が壊れる。

もう壊れつつある。

資本主義はもう、最果てまでやってきてしまっているね。

資本主義という壮大な社会実験もそろそろ終焉を迎えつつある。

にもかかわらず!!!

また、世界のあちこちで戦争を起こそうとしている勢力があるのは歴史の逆行、叡智の退行。

もうええですわ:::まじで:::戦争は:::破壊して消費を促す手法は::::

飽きました。

資本主義の論理で人が死ぬのはもうたくさんです。

そんな需要による消費拡大はもうええです。ノーサンキュウです。

循環やねキーワードは。

JOTCは働く人の職業能力の循環を目指す!

顧客、会社、従業員、地域が善循環する仕組み実現に向けて働く人の職業能力の循環を目指す!

ええやん、資本主義がとことん壊れても。

アダムスミスの「神の見えざる手」じゃないですけど大いなる意志って地球さん(擬人法^^)にもあるでしょ!

ま、人間の質の向上やね。

量的拡大は地球の滅びを促進する。間違いない。

感性の高い人にはピンときていることでしょう。

追伸:ここしばらく超多忙で更新ができませんでした。すみませんでした。たくさんの方々からご指摘を受けつつあっという間に一夏がすぎてしまいました。

思考の棚卸しと価値観の整理をする時間とさせていただきました。

ごめんなさいとありがと、です。

2010年08月10日

その日、その日を幸福に!

蝉は来月のことを考えることはできない。

蜉蝣(かげろう)は明日のことを考えることはできない。

人間の命は有限で既に相対に置かれている。絶対を論じてもねえ〜〜〜。

わからんわ。哲学的な問いの答えは。

人間は自分の手の届く範囲内の出来事で、その日その日をハッピーに生きる工夫さえすれば良いのではないでしょうかね。

考えすぎて一歩を踏み出せない人へ!

案ずるより生むが易いと思うよ!