センター長日誌

蝉は来月のことを考えることはできない。

蜉蝣(かげろう)は明日のことを考えることはできない。

人間の命は有限で既に相対に置かれている。絶対を論じてもねえ〜〜〜。

わからんわ。哲学的な問いの答えは。

人間は自分の手の届く範囲内の出来事で、その日その日をハッピーに生きる工夫さえすれば良いのではないでしょうかね。

考えすぎて一歩を踏み出せない人へ!

案ずるより生むが易いと思うよ!

2010年04月26日 現在取り組んでいるもの

現在、3ヶ月で50名規模の受講者を一定水準まで高めるプログラムを作成中。

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企業の三要素は人、もの、金。

人の三要素は心、技、体。

そして、時流。

競合。

個々人の内部適正。

強み。

興味。

適正。

主観と客観。

要素明確化、自覚化。

理想引く現実。

期日からの逆算。

マクロ視点とミクロ視点。(そして、その逆も)

全体最適から下ろしてくるか?

部分最適から上げていくか?

良心が肯定する具体的実践への落とし込み。

守、破、離。

ラポール。

マズロー。

ファクト認識。

エンターテイメント性。

笑いと涙。

緊張と弛緩。

成長の三原則・・・負荷、栄養、休息・・・超回復。

挫折体験、成功体験。

負ける練習。受身。

試行錯誤。

成功感覚強化。成功因子強化。

知識×経験=知恵

知恵・・・世界基準からの落とし込み。ガラパゴス的日本独自基準の問題認識。

主観と客観。

自己信頼。

小さい成功体験の積み重ね。

定理・公理・原理原則。

チャレンジ。トライアンドエラー。

夢を見る。ヴィジョン化する。右脳処理・・・イメージ化。

紙に書く。明文化。

コミットメント。宣言。

成功イメージ喚起。

過去完了形で感謝。

未来の設定時点で実現を確定。確約。

信念化。思い込み力。自己暗示。自己催眠(?)

ルーティーン実践。

実践、実践、実践。圧倒的に量を重ねる。PDCAサイクルまわしまくる。

たまたま、偶然、ラッキー、マグレ、何でも良い。ファーストライド。最初の成功体験。

成功時の感覚、状況、振り返り。明文化。感覚を忘れないよう反復、継続。

臨界点を超える。量質転換。

結果が上のレベルで安定しだしたらプロセスの細分化と主観と客観の誤差縮小。

行動の精度を高める。

量と質のバランス均衡点を探る。自分独自のスタイルを確立する。

身体化する。身体で覚える。頭で考えるプロセスを忘れる(無意識に実践できるようになる)

幸福感。笑顔。スマイル、スマイル、スマイル。他者視点の獲得。

好調不調リズムの把握と自覚。

ピークパフォーマンス設定。逆算。

理想引く現実割る期日。

知識かける経験イコール知恵。

体験の継承と成果の社会還元。

類は友を呼ぶ。

和を広げる。

質と量の均衡点をさぐりつつ成長する。

慢心、過信、油断対策。

次のターゲット設定。

次のステージの師を探す。

五感を磨く。魂の健全度の自己査定。

楽しく生きる。

美味しくご飯を食べる。

良質な眠りの実践。

1人でも多くの他者を喜ばせることが出来る自分なりの方法を見つける。試す。実践、実践。

自分の周りの笑顔を増やす。

まず、自分。つぎに、自分と仲間。つぎに社会へ目を向ける。

利益誘導やポジショントークにバイアスをかけられない知性と叡智と理念の強化。

分かち合う、真にシェアする。

ハラを鍛える。気を練る。更に良い気を発することが出来る自分へ。

表面上や損得ではない「類は友を呼ぶ」の実践。魂の共鳴。(ここまでくると人数がぐっと減っちゃうが)

感謝。質素。謙虚。スマイル。幸福感。良い気。繊細で滑らかな波長・波動。ハラ(丹田)の生活。

次世代の継承者育成。

語り継ぐ。受け継がせる。

再度、守・破・離を教える。

自分の死をリアルに自覚する。

死から逆算する。

虚を捨てる。(あ〜・・・・煩悩を否定せず、物質的価値から脱却する)

感謝する。穏やかに次世代の命の成長を見守る。ウォッチする。

求められたら伝える。

後方支援として共に戦う。人生終盤のイメージ喚起。

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ってなことを三ヶ月でさて、どれくらい伝えられるかな?

カリキュラム作成、真剣に挑戦中。


2010年02月22日 余力の残し癖(ぐせ)

いざとなったら出来るなんて言ってても、人間の身体はそう出来ていない。

余力の残し癖をつけてしまうとここ一番で力は出ないよ。

贅沢と怠惰に慣れた身体って、持ち主を裏切るね!

一旦、上げた回転数を維持するのはしんどいっちゃ〜しんどいのだが、まだましよ!

下がった回転数は、スムーズにあがるときもあるっちゃ〜ある。あがらんときもあるっちゃ〜ある。

自己ベストに挑戦しているか否かは自分自身の心しかわからんけどね!

頑張っているフリ、をアピールばっかりしていると自分の感覚に自分自身が裏切られるよ!

努力は嘘をつかない。練習も嘘をつかない。

何時、成果として表出するかに関しては・・・・悩ましいのだが・・・・。

流した汗も、涙も決して無駄にはならないことは間違いない。

2010年02月15日 袖触れ合うも他生の縁

袖触れ合うも他生の縁

あると思います。

本日も60名ほどの若者との御縁がございました。

さらに、未来。

何時か、何処かで会いましょう。

全ての機会が一期一会なり。

2010年01月23日 過渡期

原始時代

狩猟採集時代

農業社会

工業社会

情報社会

情報の先にあるもの・・・。

知識は弱いものの味方ではない。

知識は知っているものに有利に作用する。

無知な善人は知識のある悪人に支配されうる。

弱者は強者に喰われる?

強者が弱者を喰い尽す。

強者が弱者を喰い尽した後は残った強者層の中で共食いが始まる。

食物連鎖ピラミッドの下半分の階層が無くなり少しずつピラミッドの底辺がダウンサイジングしていく。

明日はわが身が喰われる。

明日はわが身が喰われる。

自分だけは生き延びようとする意志を責めることができるか?

自分の仲間だけ生き延びようとする意志を責めることができるか?

お互いにお互いを喰おうとしている。

恐怖による抑止。

人間という種が、生態系を破壊している。

植物を食いつぶし、家畜を食いつぶし。

生命そのものを人間は創り出すことは出来ない。

今、現在まで受け継いできた命の継承を為すのみ。

地球上に残る最後の一本の木を切り倒したあとで、

地球上に生息する最後の一匹の魚を食べつくした後で、

人間はお金が食べられないことに気付く。

強すぎる欲望を制御する。

胃袋の適正な満足で満足する。

亡者化しない。

しかし、先進国以外の飢えている人々へは通用しない理屈。

人口コントロール。

マネーコントロール。

宗教観。

哲学。

性善説。

性悪説。

きれいごと?

まず、自分。

つぎ、自分と仲間。

自分と仲間と敵の為。

命あるもの全ての為。

わからない。

手に余る、大きすぎる問題。

俺は明日地球が滅亡するとしても今日りんごの木を植える。

明日枯れる花にも水をやる。

邪悪な魂とは戦う。

たとえ自分の命が無くなってしまうとしても。

散る桜、残る桜も散る桜。

人間の命は有限。

遅いか早いかだけのこと。

そこに、意味も理由もない。

せめて、死ぬ瞬間にプラスのフィーリングを!

「あ〜おもしろかった」との言葉を!

記憶を共有する残る人々への感謝を!

命の有限性への自覚が少しだけ高まれば誰しもが他者へやさしくなれるのではないかな。

甘いかな?

ケツが青いかな?

感じて

信じて

行動する。

人事を尽くして、天命を待とう。

2010年01月03日 敵は我にあり

JOTCは働く人や働きたい人の職業能力向上を支援することによって社会の一隅を照らし社会貢献することを使命としています。

資源の乏しい日本において人的領域での知的付加価値と技能的付加価値の増加と創造を実現することが存在意義であると自覚しています。

しかしながら一昨年のリーマンブラザース破綻に端を発するサブプライム問題以降の実需激減の経済状況下では課題とすべき明確な対象が見えにくい。

戦うべき敵が見えにくい。

課題は何?

世界レベルでの大きな物語の構築が必要だと叫ばれています。

イノベーション(新機軸)待望論。

経済原理以外での価値基準。

地球保護、環境保護、生命体、生態系維持と資本主義との折り合い地点の模索。

均衡点の模索。

国益と世界益との均衡点

公と私、本音と建前、利己と利他、現在と永遠。

模索中。

大きな物語を世界規模で構築中。

さまざまなストーリーテラーが様々な物語を紡いでいる。

やがて多数決をとって潮流を主流と傍流に仕分けする主体が現れる。

マクロのお話。

では、ミクロで。

私たち個々人レベルでできる準備は?

自分を見つめる。

他者や社会との対話の前に自分自身と対話する。

自分が限りある人生で目指すものは何?

どのように生きていかに死ぬか。

自分の人生の道しるべは何か?

そのために自分が社会へ発する価値は何か?

自分が社会および他者へ発する価値の対価として得られるものの可能性は?

他者の理解と自分の我慢の均衡点は?

好きなことを好きにやって低収入を受容する?

嫌いなことを嫌々やってでも高収入を目指す?

好きなことで高収入?そりゃそれはすばらしい。

能力、努力、運。

時代、トレンド、好況・不況。

技術の陳腐化、時代の変化の加速化。

戦うべき敵はどんどん出てくる。

戦わない生き方の選択もあり。しかし、喰っていけるか?

社会が競争原理から降りた人々を手放して受容するか?認めるか?

世界はそれでも弱肉強食のジャングルの掟が支配している。

日本は少子化に歯止めがかけられない。

国力の低下。

経済のパイの縮小。

インフレ誘導?

年金生活者を泣かせる?

金融政策?

実需主導?

実需?実需?

胃袋と寒さをしのぐ寝床。

実需。

民意の総意。

最大多数の最大幸福。

多数決。

さて、有権者の総意は今年どのような未来を選択するかな?

すべてにおいて待ったなしですよ。

ただ、真の敵は自分以外の他者ではないと思うね!

すべての人間の最大かつ最強の敵は自分自身。

欲望と理念の折り合いと【足るを知る】叡智。

理不尽に自己に降りかかる火の粉は自分の力で振り払える強さの獲得。

手にした力を善用できる克己心。セルフコントロール。

自分をストイックに追い込み、とことんやりぬいた後の弛緩、リラックス時に降りてくるヒラメキ。

啓示?

おれは俺の手の届く範囲の人々と共感をシェアできるよう伝え、いきよう。

敵は我にあり。

2010年01月01日 あけました

まだ、白紙の一年間

粛々と淡々と埋めていきたいと思います。

積極一貫。

ありがとうございました。

森羅万象に感謝いたします。

2009年11月27日 備忘録・・・追加

困ったときはお互い様。

お互い様のおかげ様。

こまったときはおたがいさま。

おたがいさま。

原点でかつ頂点。

社会に必要な哲学はたったこれだけ(かも?)。

持ちつ持たれつも同義。

身の丈にあった【思いやり】。

さらりとね!

上善は水の如し、か。

2009年11月27日 備忘録より

スポーツは人類の財産。

局面を一つの大きな全体のなかの一部分として見るための最初のステップ。

企業は公器。

企業の目的。

利益は存続の条件。

企業は一つの生命体。

能力ではなく死角(盲点)の問題。

原価意識は感性の問題。

文化が蓄積され有機的なループが維持された状態が文明。

理念を支える実利。

事業仕分けって、リトマス試験紙。

資本主義は利潤の最大化には優れたシステム。

資本主義は幸福の最大化には劣ったシステム。