JOTCについてよくある質問をまとめました。
  製造現場で働くための基礎的な知識や技能を中心に、マナーや自己管理など、「職場で必要とされる人」になるための知識・技能を教えています。
     
  大は電車の車両から、小は携帯電話に使われるミクロ単位の部品まで、私たちの周りにある工業製品を作る仕事は、すべて「製造業」になります。普段は目立たない仕事ですが、私たちの生活に欠かすことのできないものです。特に阪神間には、日本の発展を支えてきた数多くの工場があり、製造の現場で活躍する人材が求められています。
     
  製造現場で働くための基礎的な資格に関しては、取得のための学習・訓練などのフォローや手続きを行い、資格取得へ導きます(実際の講習・試験に関しては外部の施設で行います)。
製造現場での資格は、訓練の段階でいきなり高度な資格をとって高度な仕事に就く、という性格のものではありません。基礎的な資格をとって就職し、働きながらステップアップして行く過程で経験や技能に合わせて取得して行くものがほとんどです。そのため、JOTCでは入口となる資格取得をフォローし、「働きながら学ぶ」職場へ送り出す、という形を取っています。
訓練や練習などで施設の使用をご希望になる方も、まずはご連絡下さい(ご相談は無料です。078-871-1212)。
     
  年齢は原則として18歳以上・上限は特にありませんが、製造現場で働いて頂くための健康な体や基礎的な学力は必要になりますので、入所に際しては健康診断と簡単な適性検査を受けて頂きます。
     
  選択するコースや個人の適正・経験などによって異なります。例として、アドバンスコースの標準(3ヶ月)ならおよそ200,000円くらいがめやすとなります(入所金80,000円、月基本受講料35,000円×3ヶ月、オプション料金15,000円とした場合)。詳細は次ページの料金表でご確認下さい。
     
  基本は3〜6ヶ月がめやすです。選択するコースなどにもよりますが、個人の習熟度や適性に合わせ、1ヶ月〜6ヶ月の範囲内で、その人に合ったタイミングで卒業して頂きます。
研修期間中は、実際に職場に出て働いているのと同じように平日の朝8:30から夕方5:00までJOTCに『出勤』するというスタイルで研修を受けて頂きます。土日・夜間のコースに関しては現在準備中となっていますので、詳細はお問合せ下さい(078-871-1212)。
     
  同じ工場内での仕事でも、誰にでもできる単純作業をこなす人と、専門技能を要する作業に従事する人とでは、待遇は全く違って来ます。
最初から単純作業のみを前提で働く人と、初めは見習いでも技能者や管理者を目指す人とでは、スタートは同じでも5年先、10年先に大きな差が出て来ます。JOTCでは、後者のような「職場から高く買って貰える人」の育成を目指し、その入口へと研修生を導くことを目標にしています。
     
  正社員としての就職も可能です。就職活動の際には、できる限り研修生本人の希望に沿えるよう全力でバックアップします。
しかし、実際の製造の現場では非正規社員の雇用が増加し、社会全体を見ても、正規社員、非正規社員を問わず終身雇用・年功序列の雇用形態は減少する傾向にあります。 JOTCでは、今後は雇用形態に関わらず、現場で必要とされるスキルを身に付け、それを絶えず進化させて行ける人材が厚待遇を得る、と考え、そのような人材の育成に努めています。
     
その他、ご質問やお問合せなどがありましたら、お気軽にメールまたはお電話を下さい。
078-871-1212
平日8:30〜17:00 担当:妹尾(せのお)

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