兵庫県下の中学生たちが、様々な職場に出て行って「仕事の現場」を体験する「トライやるウィーク」。
今年もまた、「ものづくり」の仕事を体験するために、3人の中学生がJOTCを訪れました。
(去年の「トライやるウィーク」の様子はこちらから)
溶接体験や工場見学の他、ボール盤などの本格的な工作機械を使ってパイプイス作りに挑戦。3人とも、ちゃんと自分のイスを作って持って帰ることができました。
〜トライやるウィーク参加者の感想(一部抜粋)〜
・ぼくがJOTCで印象に残ったのは、ガスで鉄を切ったことです。火花がたくさん飛んできて怖かったけど、やってみると面白かったです。
・一番印象に残ったことは、ガスで鉄を切断したり、電力で溶接したりと、今までしたことのないことをさせてもらい、本当に感謝しています。普段何気なく使っているパイプイスも自分で作ると鉄を切ったり曲げたりと、大変なものでした。
・ふつうにあんな鉄を使ったりする所にいかないと使えない道具など使わせてくれてありがとうございました。今も思ってるけれどJOTCに行ってよかったなと思います。
※溶接・溶断は危険を伴う作業です。指導・管理経験のある技術者の立会い無しには絶対に作業しないで下さい。JOTCでは、経験豊富な指導員がマンツーマンで指導し、危険のないように管理しています。