「本当に」必要とされている技能を伝えるために
「資格を取れますか?」JOTCがよく聞かれる質問です。それに対するJOTCからのお返事はこうです。「何故資格が欲しいのですか?」
もちろんJOTCでも必要に応じて資格取得のお手伝いはできますが、本来目指すべき目的は「資格」ではなく「就職」です。
大切なのは、仕事の現場で実際に使える知識や技能だと私たちは考えています。そのため、松山グループのネットワークを活かして常に現場からの声を吸い上げ、刻々と変わり行く現実をリアルタイムで追いかけています。
研修生たちが『今』必要とされている・現場で即役立つ知識や技能を持って職場へ飛び込んで行けるよう、JOTCも常に進化を続けているのです。
マンツーマンの指導で就職に導く。
JOTCの目標は「就職」です。カリキュラムを履修すればそれで終わりではなく、「就職が決まった時がJOTCを卒業する時」と位置づけ、すべての研修生が納得の行く仕事を得られるよう全力を挙げてバックアップします。
まずはきめ細かなカウンセリングや個人の志向・適性に合わせた講義により、職業観の醸成と自己分析から始めます。その後仕事情報の提供、就職活動へ向けての指導を行い、研修生本人の希望と適性に合致した就職へと導きます。
そして社会へ出た後も、JOTCのフォローは無期限に続く。
JOTCでは更に、卒業後も無期限で研修生のフォローを行っています。
そのベースとなるのは「縁」という発想。
「一度、JOTCと縁ができた人はいつまでも仲間として繋がっている」という考えの下、JOTCが「何かあったらいつでも帰って来れる場所」として機能するよう心がけています。
新しい職場での悩みごとの相談に乗ることもあれば、卒業生と在校生が一同に集まって新しい交流が生まれることもある。また、更なるスキルアップを望む卒業生には学びの場所や機会を与える場でもありたいと願っています。 |