現在の日本は圧倒的な停滞感に覆われています。
どの企業も生き残りをかけて最大の努力を続けています。
多くの経営者が異業種交流会に参加し、ビジネス誌を読み、ビジネス書を買い、コンサルタントを雇い、専門家のセミナーに出席したりしています。
確かにそのような行動にも価値はあります。
自社より業績の良い企業をベンチマーク(上位他社を基準とした比較)し、新たな手法を取り入れIT化や新設備に投資をする。
しかし、はたしてその行動は成果に結びついているのでしょうか?
自分と100%同じ人間がいないように企業も戦略や外部環境、ビジネスモデルも異なります。
他社ではプラスに作用することが自社にはマイナスになるかもしれない。
JOTCの社員研修では「新しい何か」の前に可能な限り事実に基づいた情報を分析し「どう考えるのが正しいか」を提示します。
経営手法というものは現時点では最高のものだとしても、絶え間なく改良を続けていく必要があると考えます。
JOTCは45年の実績の中から継続する競走優位性につながる正しい学びの場を提供していきます。
